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mi1011.net 20071119
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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国際交流のための英語の試験、また結果来た。
10月28日に受検した第134回TOEIC公開テストの結果が届いた。
リスニング :320
リーディング:340
合計    :660

前回より60点アップ。リスニングは相当苦戦したと思っていたが意外と善戦。逆にリーディングは相当善戦したと思っていたが意外と苦戦。目指すはあくまでも900。そのためには、来年3月中に700超えしたい。これからが本当の勝負。


さくたろう氏とそよこ氏
6年ぶりに学生時代の女友達であるすみこはんと会食だ。まず、華奢だったのに、遠めでは本人確認不可なほどにガッチリ体形に変貌していることに驚き、次に、彼女の両サイドにヒョコヒョコ歩く2つの物体を見て驚いた。

彼女の子供たちである。いわゆるツインズである。知っていたけど実物はやはり違う。開口一番、『どうもこんにちわあああああああ』と彼等の掴みはOKだが、直後から下を向いている。恐怖している様子だ、この目の前にそびえ立つオッサンに。名は男の子はさくたろう氏、女の子はそよこ氏。両名共に齢3、父親(友人)と酷似しとる。

ひょこひょこされたお二人を左右の腕で彼女が誘導しながら、彼女が予約した和式の個室に入る。まだ目線もくれない。
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なんとか彼等へのプレゼンテーションを成功させるために、土産物を献上した。飛び出す絵本である。¥4,000以上の代物で海外製である。
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早速開いた瞬間、まあ絵本から何か飛び出す訳だが、さあリアクションは!?さくたろう氏は母胎回帰したい様子でお母ちゃんに飛びついてるではないか。しかも、こっち見てない。ど、どうやら、これまた恐怖の対象に過ぎなかったようだ。とはいえ、そよこ氏はキラキラしたものが気に入った様子なので、掴み50点か。

のち、ランチがテーブルに揃うも、そよこ氏がごね出して、おかあちゃんに叱られてるの図を見ながら、『巻き沿いは御免だね』という風情でさくたろう氏は大人しく食する、その様子を観察する俺。

やがて、彼等も緊張がほどけてきたので、さくたろう氏のスケッチブックに『うさぎの耳をした変なオッサン』を描いて、机で下を隠しながら、
俺『さて、これはなんでしょう?』
彼等『うさぎさーーん!!』
俺『正解は・・・うさぎの耳をした変なオッサンでした!。』
彼等『!!!!!!!(無言の悲鳴)』

どんびきである。母胎回帰を試みるさく氏。続けて、『おほしさまかと思ったらまた変なオッサン』をしたところまた同じ。どうやら、変なオッサンは恐怖の対象というより恐怖そのものと判明した。トラウマをこつこつ作る俺。これでは、プレゼンは成功しない。そこで、さくたろう氏のリクエストに応えることにした。『ちぇんろかいちぇー』なるほど、母上が通訳してくれないと皆目不明だが、線路を描いてほしいわけだな。スケッチブックに線路を書く。さらに電車も追加。さらに電車の中に電車を書いたり、星だの太陽だのお母ちゃんだの、ごった煮にしたら、素晴らしいリアクション。よし、魂掴んだか。さらに道を書きまくってロードマップを作り、さくたろう氏持参のレゴで高速道の料金所を黙々と製作する。力学的にも計算された、渾身の力作である。
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これを道路上に設置し、手持ちの車を通す。うん、素晴らしい。って
振り向いたらすでにこっち向いてない。・・・・・・。

というわけで、子供は変化球を喜ぶ。曲がったり出てきたり、少し発想を変えて見せると、とてつもなく反応する。彼等にとって世界はまだ始まったばかりだから、新鮮な発想には飛びつく。それはみていてとても楽しいものであった。肝心の彼女とは何を喋ったのか記憶なし。

というわけで、すみこはん、さくたろう氏・そよこ氏、どうもありがとうございました。

>>後日談では、本も喜んでいらっしゃったらしく、『おほしさまかと思ったら変なオッサン』も、机を使って観る人とやる人にわかれて楽しんでたらしい。子供はやはり面白い。
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