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mi1011.net2007年10月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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オッサンの風景
オッサン、香ばしく。
オッサン、なかなか死なない。
オッサン、nnnnnnnn Crazy♪

オッサンこと、我がボス。
彼の構造は、狡猾+詭弁+恫喝+自分勝手-良心。これで嫌われない方がおかしい。人一倍仕事熱心で商才あり、でも持論を譲らず、間違っていると気づいたら、いつの間にか持論を変質化する。私は彼を外人と思っている。やりたい仕事を率先してやり、やりたくない仕事はすべて部下に被せ、逃げまくる。
『なにやっても、ばれへんかったらええ』。私は彼を悪人と思う。
『君たちには常識がない』私は彼を奇人と思う。
『あいつ、アホやで。』私は彼を盲目だと思う。

社内・社外問わず、その名を聞けば知る者は眉をしかめて苦笑する存在。何度も喧嘩してきたが、そのたびに重ねる徒労感で戦意を失わせる高度な戦術の持ち主。嗚呼、これが我がボス、オッサン。

おいおいmi1011よ、会社の愚痴こぼすなと思われるかもしれない。
ご心配なく。すべて客観的に書いている。幸か不幸か、これでも何故か俺はこのオッサンのお気に入り。

おいおいmi1011よ、この頁をそいつに見られたらどうするんだと思われるかもしれない。ご心配なく。何の問題もない。

『うひゃひゃひゃひゃ』
不愉快な笑い声が会議室の静寂を破壊する。

今日は、日本のメーカーとミーティング。書記として参加。メーカーの前でボス健在。えんえんと喋くり倒して、持論を展開。携帯が鳴れば、ミーティング関係なくデカイ声で会話。部下の意見には一蹴し、見栄を張る。

逆の発想をすれば、上司ではなく、最高の交渉相手が常に上に存在すると思えば、能力も上がる。ちゅーか、自分がだんだんイヤらしいビジネスマンになっている気がするのだが。
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国際交流のための英語の試験、また受ける。
昨日の夜、9月のスコアが届いた。封を切って中を開いた。
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咆哮。予想数値を大きく上回り、600点に到着。フットサルで老体に鞭打って積もりあがった困憊も吹き飛ぶ、なんとも嬉しいニュースではないか。

そして、今日、TOEICを受けに行った。9月に続き2度目。通算3回目。
お守りのつもりか、先の9月スコアの紙をカバンに忍ばせておいた。結果は、ヒアリングが前回よりも悪く、リーディングは前回の失敗を生かしてなんとか最後まで終了出来た。総合的には580ぐらいが妥当かなと思う。とにもかくにもヒアリング(特に会話3択が惨敗)。

次回(11月)に向け、なんらかの対策を打たないと。
Saturday Football~会議後に蹴る男~
朝9時から始まった会議も夕方5時に閉幕し、関西のメンバーと茶をしばいた後、フットサルポイントメッセ天下茶屋に向かう。オープンしたての新コートらしく、どこが入り口かさっぱりわからん。迷って迷って到着。

今日は11人。女性が3人もいる。草・個人フットサルに募集したメンバーが4人。よって、基礎練習がメイン。

人工芝の気持ちよさよりも、先週の負け試合の苦味の方が強い。くやしさがまだ癒えてない。何がダメだったのか。おまえは全力を尽くしたのか、いや、『動けてない』といわれるほどだ。尽くしていない。そんなたいした技術をもちあわせている訳でもないのに、何をえらそうにしてるのだ、俺は。わかりきった顔をした人間が嫌いにもかかわらず、そんな奴になっているのではないか。あんな情けない、全力を出し切っていない、出し切れない負けを繰り返してはいけない。

練習は試合のためにある。練習のためにあるのではない。だから、練習の段階から走った。止まらず、ひたすら動いて、肩で息を吐きながらも
止まらないことにした。声も出し続けた。ミニゲームも、相手が女だろうが男だろうが、初心者だろうが経験者だろうが、もう、手加減も遠慮もやめた。俺はそんなに偉い立場でもない。ただのプレーヤーだ。練習で全力を出し切れない人間が試合で全力を出し切れるか。そう思いながら走った。今日という日を精一杯生きていない人間に、明日を語る資格はない。ロベルト=バッジョの言葉だ。

練習が終わった時、しばらく立ち上がれなかった。
そこまでいくと、自己満足も悪くないと少し思った。
12人の怒れるボーラーの風景
なんでも、始まりは唐突でつまらない会話から生まれるものだ。

大阪のボス『おい、mi1011。会議終わったら、麻雀しようや。』
俺      (キーボード叩きながら)『いやです。』
大阪のボス『それやったら、ボーリングとかどうや。』
俺      『あ、いいですね。それ企画しますよ。』

かくして、我が部署初の企画『ボーリング選手権』が開催される運びとなった。戦場は心斎橋サンボウル。我が部署らしいルールを考えた。

1)12人を3チームに分ける。

2)第2ゲームより開始
  ・第1ゲームのメンバー合計スコアからハンディを決定。
   (スコア最高のチームを基準)

3)総合で1位のチーム:最下位のチームから@¥1000
  2位のチーム:最下位のチームから@¥500

4)特例:最下位のチームに在籍し、第2ゲームの個人成績で1番だった場合、上記ペナルティは免除。(残り分を3名で支払い)

まず、チームの組み合わせ(アミダくじ)から大騒ぎ。誰もが、チーム一番の嫌われ者である大阪のボスと同じ組になりたくないと嘆き天を仰ぐ。それは大方間違ってない。ボーリングしながら仕事の話か自慢話されることを誰が望むか。組み合わせ発表。あまり関わっていない東京の後輩K君といつもかわいがられている九州の後輩M君がボスと同じ。実に妥当な線。むしろ、俺・大阪K氏・O君・東京リーダーM氏の組み合わせに『仕込んでる!絶対仕込んでる!』とブーイングの嵐が発生したわけだが、本当に仕込んではいないので罪悪感なくゲームに挑めた。

第1ゲーム開始。まじめに調整しながら投げているチームの横で、ひたすらガーターばかりしている我がチーム。皆、ひいている。そこまでしてハンディほしいかと。ほしいです。結果、まじめに投げたチームはハンディ0。我がチームはハンディ56。大阪ボスチームもハンディ54。どうやら一騎打ちの様相だ。まじめに投げた大阪T氏の眼差しが突き刺さる。なんとえげつないチームやと。そうでしょうな。K氏、O氏はボーリング大得意、いわゆる2枚エース看板がいるのだから。

第2ゲーム開始。途端に空気が変わる。鈍牛、本当にボーリングは何もかも中途半端といわれるこの俺ですら、スペアスタート。人間、金が絡むと・・・一喜一憂、真剣勝負の果て、ブーイングは激しさを増し、『おまえら、そんなに金がほしいか』(ほしいです)、『大阪人はエゲツナイ』(どんなもんじゃーーい)、『ハンディ設定がそもそもおかしい』(了承したでしょ)、と喧々囂々の中、勝った官軍、予想通り我がチームの勝利(480+ハンディ56)。特例も適用されず。最下位チーム屈辱のお支払いをニヤニヤ顔で迎える。とはいえ、大阪ボースチームとは21点差。割と拮抗していたのでさらに満足である。己のスコアも111点。大満足。

のち、皆でお疲れ中華→洋風居酒屋→金龍ラーメン→カプセルホテルで1日の幕は下りた訳だが、こうしたイベント、昔は本当に嫌いだった。馬鹿馬鹿しい、なんでオフタイムに会社の人間と絡まなならんのだとボヤイていて、お腹が痛いといっては欠席していたものだが、それが今では宴会切り込み部長だ。刻は容赦なく人を変えていくものだと、カプセルホテルのエレベーターでふと感じた。

あ、明日朝から会議やった。
Let it 健康
健康診断を受検した。受付のお姉さんがやけに優しいので惚れてるのかと思いきや、次のオッサンでも同じ対応だったので、しょんぼり。

・身長が1cm伸び、169.8cmに成長。前日のストレッチ効果爆発。
・体重が72kgの大台。筋肉。筋肉の重みと思いたい。腹タポタポでも筋 肉と思いたい。
・血液検査の結果は不明。毎日の黒酢と野菜ジュースの効果はいかに。
・視力0.9。すっかり見えない時あり。
・バリウム。大阪の方が量多い。
・聴力。変化なし。
・検便。・・・・・・虫が出てきませぬよう。
・検尿。・・・・・・血が出てきませぬよう。
五所川原の風景
驚いた。

どこを歩いても、どこに行っても、この街には老人か中年しかいない。日本の4割はここと似たような状況なんだろうな。

異常だ。

あと、NIKEがアンブロを買収したことも驚いた。
弘前の風景
21:39 弘前駅前。
静寂。人気はないが寒気は感じる大通り。カバンをもってホテルに向かう。誰もいない。店という店は閉まっている。腹が減る。人はいない。山形の体感温度も低かったが、こちらはさらにゴージャスな気分だ。晩秋で初登場のマフラーだけが命綱。
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ホテルの名前も覚えていないが、右手に持った地図だけが頼り。その右手が極度の寒さで震え、その冷えが体全体をズキュンと支配している。

誰もいない道を歩く。荷物は重い。いつまでたってもホテルに着かない。こういうとき、常に思う。いったい俺を批判したい奴がいるなら、俺の給料をやるからいますぐここにきて同じように行動し、俺と同じ状況を1ヶ月でも味わってから、批判をしてほしいと。また腹が立ってきた。何もかもイヤになる時だ。信号が赤でも車のクラクションが鳴っても歩く。ひきたきゃひけ。

街灯すらなくなってきた。眼もあまり見えない。
とりあえず、タバコを吸った。

少し落ち着いた。
Saturday&Sunday Football~35歳、ほろ苦く~
土曜日。

体育館に着いた。何度となく訪れたこの場所。FCディヴェルティードのメンバーと会った。見たことがない人もいるなあ。と思っていたら、今日が初めてらしい。少し安堵した。とはいえ、経験者が確実に増え、内容も格段に上がっている。しかし練習の出席率は反比例し、キャプテンの心中も複雑だろう。

ひさしぶりにASGのメンバーと会った。何も変わっていない。むしろ、メンバーがすこし減っている。会いたかったH君は欠席らしい。残念だ。

キャプテンの粋な計らいで、俺は敵チーム(ASG)に組み込まれた。小姑は離れに入れろという訳か。その心意気と気遣いのなさ、良し。

試合は●0-2のオンパレード。内容は、急造チームでここまで守れたんだから上出来だろう。攻撃は急造ゆえに雑。それにしても、ディヴェルティード、おそろしいほど、パスワークが良くなっている。触らせてもらえないほどだ。右→左→前→後→左とカクカクっとダイレクトにつなげてくる。このチームはたしかに強くなっている。ピヴォもエース・テクニシャン型・スペース型・変体型とバラエティに富み、4人(いずれも経験者)がゲームを組み立てる。監督なら、なかなかに楽しめる。新人もセンスが漲っている。ただ、一体感はどうだろうなと勘ぐってしまうあたり、前キャプテンとしての嫉妬があるのだろう。とはいえ、メンバーが『mi1011とやりたかった』といってくれたのは素直に嬉しい。同時に、期待外れなパフォーマンスが恥ずかしい。

日曜日。

大正のホームグランドに着いた。誰もまだいない。独り、ストレッチに励む。今日はYANCHIA FCに移籍して初めての大会だ。

16チームを4ブロックに分けてリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに上がる形式だ。監督の目標は『優勝』。その言葉に若干の戸惑いがあったが、戦意を落とす可能性があると思ったので何も言わなかった。そうだ、まずは上を見ることが大切だ。

メンバーは初めて会う人の方が多い。コンビネーションに不安が残る。
ユニフォームをもらった。希望の番号だ。中学から着けている番号。No.4。嬉しい。
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3試合を終わった。結果、0勝2敗1分。

初戦。0-0で折り返し、後半に初出場。底に位置するも、攻撃の意識と守備の責任で思うようなプレーが出来ない。中途半端な位置取りで裏を取られカウンターで失点を重ねる。パスなのにドリブルを選択するシーンが目に映る。意識が統一されていない証明となった。

二戦目。前半に出場。底に位置。最初はいい攻撃が出来そうかなと思いきや、これまた中盤からカウンターをまた喰らう。外からは『まったく走れていない』と指摘される。その通りだろう。足も魂も躍動していない。ただ、確実に初戦よりも攻撃のきっかけが作り出されようとしているので、悲観はしていなかった。とはいえ、メンバーの間には2敗のショックによる失望感と怒りで冷静に試合を見れていない気がする。少し、ナイーブだ。

三戦目。もはや予選敗退は確定している。監督とメンバーに底の位置から、右サイドにしてほしいと懇願、通る。好きなようにやっていいかと問うと、かまわないと。思い切り走った。もう、馬鹿みたいに声を出して自分のやりたいプレーを目指した。そのためにメンバーにも走りながら指示し、思う通りにパスをくれる。理想が描けている。おかげでシュートを何発も打ったが、ほんの少し精度がなかった。とはいえ、味方が得点。後半を折り返すも、スタミナ切れでM田君と交代。M田君もしんどいはずだ。最後の最後でまた俺と交代。ピッチ内はやや混乱し、カウンターで同点にされる。そのまま終了。相手はすでに2勝しているチーム。余裕もあっただろうが、先の2試合よりも歯ごたえはあった。そのチームにここまで出来るのだから、やはりこのチームにはポテンシャルはある。

くやしさもあるけど、最後の試合でほんの少し光が差したことで、皆、明るくなった。しかし、先の2試合の教訓を決して忘れてはいけない。
これからだ。これから始まるんだ。始めなきゃいけないんだ。
第一回『鼻から肉汁の会』大失敗に終わる
東京出張の仕事が終わった。本来なら即帰阪するべきかもしれないが、東京支店の連中と楽しい時間が過ごしたいなと思い、焼肉を囲んでワイワイやる企画を立ててみた。

企画趣旨は次の通り。
> ・場所:東京駅八重洲付近、『焼肉昌月苑』
> (http://members.at.infoseek.co.jp/yakiniku/index.html)
> ・予算:¥5,250(税込・男女一律)
> ・内容:食べ放題+飲み放題(何が頼めるかは上記URL参照)
> ・時間:10月19日19:00~
> ※集まったら勝手に始めて下さい。
> ※コースはURLでは¥4,900とありますが、実際は¥5,000。
>
> では鼻から肉汁が出るまで食ってください。後は知りません。以上。
>

16名も参加してくれて、楽しく肉を食っていた。

俺が芝居の頃の話をし、『(当時は)答えがない上で自分で答えを出さないといけなかった』と発言した時、事件が勃発した。対面にいる東京のかつての女性アシスタントがこう言い返した。『なんでそんなことするんですか。答えがないことなんてやっても意味ないじゃないですか』
そこから、彼女は怒涛の如く、うちの部署の現状、それにまつわる閉塞感や不満を涙を流しながら吐き出してきた。あまりの吐き出し加減と、肉の焼ける音と店内の騒ぎ声で聞き取れないので、横の女性が翻訳+追加してくれるぐらいだった。

俺は聴いて、俺の応えられる範囲で応えた。ただ、その答えはどうしても俺では出せない類だ。おそらく、それを踏まえて彼女は俺に『具体的に応えてくれ』という。何を言っても『こいつわかってない』という顔をされ、また反撃してくる。部署を変えたいという。

俺はもう反論するのをやめた。隣でヤイノヤイノやってる席がむしろおかしいと思えるほど、そのテーブル席はすっかり沈んでいた。

彼女の答えは正解だった。しかし、完全に間違っている。会社の組織の問題は、机の上を掃除するようなものではない。そこにはたくさんのちがう価値観をもった人間がいる。そうした中で、少しづつでも変えていくには、行動と政治力と交渉が必要だ。彼女はそうした本当の意味での現実をわかっていない。

俺はこの会を本当に楽しみにしていた。しかし、またしても、またしても理不尽な思いが重くのしかかっただけだった。何もわかっていない他人が本当に疎ましい。俺がかつて苦しんでいた頃に大切にしていたものを何もしらない人間が侮辱し、行動してきている人間を批判し、そして、ただ、空気がこれ以上悪くならないようにと考えて我慢する自分のスタイルがイヤだ。

女はすぐに男に『懐』とか『受け入れる』とか、都合のよい言葉を使ってくる。あるいは、男でも、『mi1011なら何をいっても許してくれるだろう』という風情で、何もわかっていない分際で俺を批評し、そのたびに俺は怒りを我慢する(おそらく、過去にそんな瞬間がいつ・誰が・何を、あったのかなど、誰も気づきはしないだろう。)応えようとしてしまう自分が本当にいやだ。ただ、単に彼女が自分の生活や仕事に鬱積したネガティブな感情を俺の大切な時間にぶつけ、壊しているだけだ。
要するに、やつあたりだ。

毅然。これからの俺にはもっとそれが必要なのかもしれない。
もはや、他人とは地獄だ。
痴漢に間違われました
憂鬱でしたね。
実験の風景
秋晴れっていいなあ。うん、午後はポカポカ火曜日です。
そんな初秋の最中、大阪のとある場所に先輩社員とやってまいりました。

実験です。まず、着いたところがこんな感じ。
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殺風景ですなあ。なんとも奇妙な空気といいますか、少なくとも客寄せピエロが一芸を披露しようかという趣はありませんわな。

壁に貼っているパネル。
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はい。放射線でござんすよ。今日はRIを使って実験です。RIとは何か。 Radio Isotope (放射性同位元素) の略ですわな。放射性同位元素とは何か、早い話が放射線を出す物ですわな。要するに、めちゃ危険というわけですわな。どんだけ危険かは、勝手にネットで調べてみてください。

で、これがRI。07-10-16_15-06.jpg

500円玉ぐらいなんですけどね。やっぱり出てます。これをあーでもないこーでもないといろいろ貼ったり転がしたりして午後を過ごしていた訳で、本当に俺たちはサラリーマンなのかと問いたい。
Saturday Football~肉体と相談せざるを得ない男~
夜6時から8時まで練習して参りました。本日の参加者は14名、うち女性が3名、経験者多数の構成です。例によってランニング・基礎練・シュート練習とこなし、最後にミニゲーム対抗戦で締めるメニューです。

それにしても、35歳。本当に老体を痛感せざるを得ません。まず、敵とコンタクトして怪我する、のではなく、走ってる最中に左足のふくらはぎに激痛が走る。これは前回の両脚こむら返りの残り香でしょうかね、つった直後のような痛みなんです。さらに、今度はシュート練習中に右足ふくらはぎに痛み。ミニゲーム辞退しようかと思いましたが、女性もがんばってる姿をみるにつけ、甘えは禁物かと、でも、ダッシュは出来ないよなあと一人考えて、負荷の加減を体と相談しながらプレーする35歳。これでも入念にストレッチしている方なんですけどね。もう、それじゃごまかせなくなってきたのかな。

ミニゲーム自体は、1発目はA級戦犯なミスを連発、連動もうまくいかず。2発目でようやくメンバーとコンビネーションが合って来て、でもシュートは枠に飛ぶもののキーパーに弾かれまくり。3発目でダイレクトでパス交換できるようになり、シュートも2発入った。疲労は蓄積されるものの、体がゲームに馴染んでくるんでしょうかね。

少しづつ、本当に少しづつですが、フットサル仕様の肉体に近づいております。

こんな状態で恐縮ですが、監督、代表。来週の試合、燃え尽きる覚悟は
出来ております。優勝を狙いにいきましょう。
このチョコはうまい
どうでもいい情報やけど、明治の新作、うまいわ。tyuoko.jpg

35 on my mind
母体からこの世に顔を出して早35年。

本日、私の生誕35周年記念日であります(前後6ヶ月以内プレゼントを承っております)。両親・死んだじーちゃん・ばーちゃん、過ぎ去っていった友人、過ぎ去らずにつきあってくれている友人、ミーヤ(猫♂)・メリー(犬♀)・バニラ(兎♀)、そして妻には、無事この地点に辿り着けるまで助けてくれたことに感謝の気持ちで一杯です。35という数字、齢70の折り返しとも言えるし、80であれば折り返しにも達していない。挫折と怠惰と挑戦と失敗が積み重なった地層。これから先、更なる人生の強敵が待っているのでしょうが、ここまでの経験や知恵をうまく活かせれればなと思う次第です。『男は35歳から』といいますしね。言わないな。うん、言わない。

ふと、『35歳』をGoogleで検索しました。
・35歳男性の背中から双子の兄弟が発見される
>35歳、違います。まず肉体が違う。
・35歳で結婚は絶望的となる
>朗報ですね。
・35歳からの「資格試験」勉強法
>やはり34歳とは勉強法が違う訳ですね。
・雪解けか? 転職35歳の限界説
>限界説多いです。
・いくらなんでも35歳
>好意的なのか否定的なのか。要するに微妙か。
・SEの仕事は、35歳が限界ラインだよね?
>また限界か。
・35歳からの美肌カウンセリング
>ちょっと意識しないとね、35歳は。
・35歳からのパール
>ワンポイントに使わないとね、パールは。
・アンチ・プログラマー35歳定年説
>また限界か。
・組員装い女性に乱暴=35歳無職男逮捕
>組員を装うあたりが35歳ですね。
・SNSのMySpace、35歳以上のユーザーが急増
>皆暇なんかね。
・トッティの妻「フランチェスコは35歳で引退する」
>トッツイな俺も引退したい。
・35歳からのクリエイティブ
>35歳にどこまで柔軟性を要求するつもりかね。
・35歳は、結婚適齢期
>どっちやねん
・転職・35歳リミット説は、ウソだ!
>また限界か。
・もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド
>チンクルは35歳だったのか!!ショック。
・統計で見るWeb2.0の実態、「35歳以上の男性が支える」
>やっぱりこの世代、侮れんよ。
・ITエンジニア35歳定年説は本当か?
>もう限界にしないで。

さらに、35歳で死んだ人も調べてみました。カンニングの相方である中島氏、モーツアルト、正岡子規、芥川龍之介。やはり、35までには何か達成すべき、あるいは達成しておかないといけないのかもしれない。

ちなみに、お釈迦様が菩提樹の元で瞑想に耽り、悟りを開いたのが35歳。もうガンダーラに行くしかないね。
客観的にみる
先日の沖縄旅行に同行した先輩から、唐突にDVDを頂きました。

どうやら、旅行記録の録画をわざわざ焼いてくれた訳です。あ、そういえばカメラ回してたなあと記憶から掘り起こしつつ、早速再生します。

場面は台風直撃の夜から始まります。まあ、こんなんよーとってたなあと、むしろ寝てたんじゃなかったっけと。窓からの豪雨暴風のシーンが延々と流れ、今度は台風一過の朝に。まあ、これは先輩夫婦の掛け合いな訳で、観ている我々も徐々に『あっちへこっちへのカメラ』に酔うてきて、ちょっとグッタリしかかったところで、我々夫婦との晩飯風景に突入。

奥さんが向かいのテーブルに座る妻と俺を映しているんですが、まず、
二人揃ってオッサンからもらったばかりの貝を匂ってる。ずっと並んで鼻に押し付けてる、奇妙な風景。で、妻はカメラに向かっていろいろ喋ってるんですが、俺は、なんというんでしょうね、まずこんな声してるんかと思いますね。特徴ない声やなあと頻りに思う訳で、さらに全然喋らない。会話に参加してない。飯ばっかり食ってる。いや悪気はないですし、皆仲良いんですが、愛想がない。愛想ねえなあ。ほんと。ぼんやりしてるなあ、ほんと。

シャコ貝の造りが出てきました。『貝系は大丈夫ですよ』と言ったそばから匂い倒した後食って無言になってる妻のそばで、横でウンウン頷きながら食ってる俺。『いけますね』との声が入ってます。

最後、ハイサオジサンで店内を狂喜乱舞してる様子も映ってまして、
ずーっと口開いてるんですよ、俺。アホそうやなあ。

いやあ、録画って凄いですね。
己のアホさと無愛想さを痛感できました。
時には、生まれたばかりの小鹿のように
筋肉痛で死にたくなったこと、ありませんか。
僕は、今がその時です。祭の余韻でしょうかね、両足の腿肉が全筋分断されたかの如くな感触で、自分の足であって足でないような錯覚に陥っております。階段を痛々しく上るコンテストがあれば入賞確実です。上半身の筋肉痛は治まってるので、全体としてはマシな部類ですがね。

それにしても、何故にこれほど太腿に激痛なのか。たしかに12時間ほど歩いてましたので、足そのものが疲労するのは分かる、そして、その疲労はもう回復している。太腿。思い返してみると、ありましたありました。まず、強烈なG(神輿)がもろに両足にかかってくるため踏ん張らざるを得ない。さらに、『さーっせ!さっせ!!』と神輿を上下にする動きが時折あるため、強烈なGにさらに力が加わって、膝ガクブルとなる構造です。はい。あやうく腰も痛める勢いでしたから。

まあ、どっちにしても、この痛み、いつ晴れてくれるのやら。
というわけで、ネタがないので、こんなネタで終わります、今日は。
祭りは本当に疲労する
今日は実家の田舎で朝8時からお神輿を担いでおりました。それが終わったのが先程夜8時でございます。右肩損傷+両足疲労です。去年はそれなりに楽しめたものですが、今年は苦痛以外の何物でもなかったので、もう本当に祭りは勘弁です。いや、ほんとに疲れた。もう寝る。
男は黙って風邪をひく
どうも。会社休んでます。いえ、別に体調不良でも精神暴走でもなく、
免許更新のついでに休んでる次第です。まあ、どうということはありません。

こないだ、後輩K氏、まあ彼はこのブログのヘビーリーダーらしいですが、彼から言われました。『最近、mi1011のブログはおもしろくない。読んでも楽しめなくなってきてるぞ。オナニー文章になってるぞ。』と。

たしかに、オナニー好きの私も、結婚してからなかなか妻が不在でない限りは右手が唸る機会も減りました。昔は虎のようにカイてたものです。はい、そんな話ではないんですよね。こんなことを書くからオナニー文章といわれる訳でして。DVDまた増えましたけど。

そうですねえ。まあ、文章を書くのは難しいですよ。昔は読み手を意識していましたね、激しく。大阪に戻ってからでしょうかねえ、なんだか、書きたいことを本当に徒然に書くようになりつつあるのは。それでも本心をボロボロと吐き出している訳でもなし、読み手の期待に応えれるような表現もなしで、非常に中途半端観は否めません。

でも、たまに思うんですよ。期待とはなんだと。よく、『おまえは丸くなった』『変わった』とか『おまえらしくない』とか。そういう言葉に敏感で反応してしまうのですが、だからといって昔(それがいつなのかはわかりませんが)のような言動が故意に発射することも自分に求めていない。やっぱり、形あるものですら時が経てば崩れていくものでして、まして人の心のように形が曖昧なものなどと思う訳で、変わる部分もあれば変わらない部分もある訳で。

仕事もそうですね。各方面からいろんな意見が飛んでくる。自分としては、ある面は同意できるし、これは賛同できるし、これはやらなければならないと感じるし・・・いろんな人の期待に応えたい、と考えていたら、なんだか方向性がむちゃくちゃになっている。素の部分ともいえる優柔不断さが炙り出されている時期かもしれませんね。優等生を演じきった小学校時代を思い出します。戻っているのでしょうかね。

そんな感覚が文章にも出てしまっているのでしょうね。自分の軸はそんなぶれている気はないんですが、外から観たらそう感じられるんだろうなあ。きっと、そっちの方が正しいんだろうし。また、いい悩みの種が出てきました。

とりあえず、風邪を早く治したいものです。
国際交流のための英語の試験、受ける。
日曜、TOEICを受けに行って参りました。2回目です。1回目は約5年前でスコア470。ビジネスマンの最低ライン、ピラミッドの底です。本当に真剣に勉強しようじゃないか。もういい加減ウダウダ言っても意味はないし、とにかくやってみようと。継続は力になるはずだと。ま、そんな非常に単純かつ当たり障りのない、でも実行するのは大変だという、英語勉強の継続を決意した訳です。

テキストは次の2種類
①DSとTOEICトレーニングソフト
子供の遊戯と侮るなかれ、実際の試験形式に沿った問題を解くトレーニングと、大学受験でも記憶した覚えのない単語集がセット。
②DUO3.0(ICP出版)
例文とイディオムが合成された単語帳。難易度はそれほどではありませんが、英語表現が豊富なので重宝しています。目標は1日1P。

上記2つをこの2ヶ月、暇をみてはコツコツやっておりました。少なくとも単語力は上がった、はず。機会をみて①の定期テストを受けておりますが、初回の結果は300点レベル。前よりあかんがな。後輩のA君にやらせると軽く600点レベルを取られ、さらに落ち込みましたが、ダイエットギャンブル以来、継続の大切さを身に染みて感じている私は、まあ、とりあえず続けました。すると、900を取ったり、次の日は400だったりしながらも、少しづつ折れ線のレベルが上がってきています。まあ、本当に少しづつですが。
【写真:DSでの最近の結果】
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で、日曜、まずは1発目の試験。感想としては、やっぱり時間が足りませんでした。というか、あまりにもゆっくり解き過ぎです。さらに、ヒアリングでは、訂正している間に次の問題にいってて慌ててしまったり、途中でやる気がなくなったりと、やはり2時間のテストは、DSとは違って、長い。今回の目標スコアは500。
【写真:試験終了後の風景。懐かしき学生時代を彷彿】
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10月のテストでは520を狙いたいところですがさてどうでしょうか。
Saturday Football~披露宴後に蹴る男~
友人Mりもとの披露宴が滞りなく閉じて3時間後、アンブロのカバンを抱えたフットボーラーは礼服のまま大正区のフットサル場に参上仕っていた訳であります。

KAPPAのトレーニングシャツに着替え、メンバーを待つ僕。今日は4人参加と聞いてましたが、来るわ来るわ結局10人。しかも監督からの練習メニューは『まず走ります』・・・横走りや背走を織り交ぜながらランニングを終わると、すぐにパス練。さらにきついのはドリブル→パス→背走の繰り返し。すでに汗がジャージャー垂れて来ます。きついわ。でも、35歳の肉体と、体が出来上がっていないことを考えると、これくらいのハードトレーニングはむしろ大歓迎です。

最後に5対5のミニゲーム。とうとう、僕の右足は、負荷がかかり過ぎてこむら返りを2回ほど起こし(おそらく前半のハードトレーニングによる)、足をつりながらも守備のブロックをする始末。それでも、なかなか自分の思うように体は動いてくれませんし、味方と自分の連動も出来ていないので、辛抱しっぱなしです。

練習が終わればMりもとの二次会に途中参加するため、すぐに大阪に戻らないといけなかったのですが、ミニゲームの反省点やよかった点、今後のチームのあるべき姿とか、ついつい監督やメンバーと話し合っている自分がいました。反省点は、まだまだ守備も攻撃も相手にとって怖いものじゃないこと。よかった点は、味方の位置を意識してバランスを取ったり、守備では中央に絞れたりできたこと。試合中の声や、休憩中のアドバイスが効いてくれました。まあ、動けない奴は声出すしかないですから。

『ほな、お疲れっす』と別れて、右足を引きづりながら、二次会に向かいました。1日が濃い。
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