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mi1011.net 20070909
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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夏の終わりのハードラン
齢、35歳。新たなる旅立ちです。といっても、フットサルの話ですが。

JR大阪の環状線を乗り継いで、フットメッセ大正のAコートにディヴェルティードのTシャツを着て到着です。


家を出た時から心臓のブレイクビーツが鳴り止みません。やはり、緊張したらバコバコいうもんなんです。そうゆうもんなんです。プレゼン時がおかしいんです。

チーム名はYANCIA.F.C(ヤンチア)。代表の方と合流し、
僕と同じ境遇の方が全部で4名、チームのメンバーが6名(女子1名含む)。このメンバーを複合させて、YANCIAをあわせて3チームで練習試合です。1試合7分で1チーム7〜8試合。時は午後3時、空は少し赤く、風も強い。
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【写真:戦場の舞台となったフットサルメッセ大正Aコート】

東京餞別でフットサル師匠M下から頂いたウェア上下を着て、ストレッチを終え、軽い練習を終え、すでにハアハア言いながらさあ、試合です。結局、5試合出ました。感想もへったくれもなく、己の体力の無さには辟易です。ですが、『走れるデブ』を目指して、そらもう、オラアアアアアと底の位置から前に走りましたがパスは来ず。そんなこんなで、なかなか前に行く機会はない一方、ハーフラインからミドルを5発打ってやりましたよ。でも全部枠をかすめることはありませんでしたけどね。右足が『へちゃ』となってましたよ。ほんと。どんだけ軟化しとるんねんと、肉体に突っ込みいれてました。

シュートは入らない、ばてて動けない、技術もない。そんな奴は何するかというと、声です。試合中も声もないので、ピッチに出たら僕はデカイ声を出しまくって、激を飛ばしておりました。これが意外と好評で、後に代表の方から『なんだか、非常にくやしかった』とのコメントを頂きました。チームジャック?!

ところで、YANCIAのレベルは、かつて所属していたディヴェルティード、あるいはASGよりも、おそらく低い。たぶん、10回やると8回負けると思います。実際に今日の相手にもそこそこ負けていました。(まあ、私が戦力として機能せず期待に応えていない点は無視して下さい)。M下師匠から教わった基本も、まったくなされていない。
それでも、なんだろ、この『チームを少しづつ前に進めていこう』という気概をチームメンバーからはジンジン感じるんです。

ゲームも終わり、『どうですか?』と代表からいわれたので、『ぜひ』と即答しました。移籍完了です。俺、やります。
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