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mi1011.net2007年09月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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おめでとう、Mりもと
20年来の悪友が結婚した。

披露宴は盛大で、奥さんのスピーチも従来型のお涙頂戴タイプではなく、毒もほどよく盛られて表現もユニークで非常に面白かった。親戚の方の最後のスピーチも、スピーチという形ではなく3拍子で列席者を巻き込む掛け声で味わいが深い。感動よりも『面白さ』がひきたっていた披露宴。彼もきっと満足していることだろう。

Mりもとの両親はすでに他界している。その悲しみや辛さは想像を超えたものがあるだろうに、彼はそれを微塵も言わない。ただ、彼が愛情、いや、繋がりという関係に飢えているタイプにみえるのは、そうした現実が関係しているかもしれない。飢えは時に人を傍若無人にさせることもある。彼の表現や行動は誤解を生みやすい。事実、私も彼と何度絶縁し、何度説教をしたか。しかし、時が経ち、彼の真意や心・性格を感じると、またやり直そうと思えてしまう。悪友とはそうしたものかもしれない。だから、私にとって彼はおそらく世界中の誰よりも『おまえはアホか』と本心から言葉に簡単に出来る人間だろう。ただ、想像力の方向を見失ったり、制御できないように見受けられ、その事実を受け入れない時もあった。彼のそうした不器用さも、年を取るごとにすこしづつ自覚できるようになった気もする。元来、頭はよい男だ。

そんな彼がようやく結婚する。『男の子を3人作って家で卓球をする』野望にはまだまだ遠いが、会社立ち上げというプロジェクトをかかえながら、その野望に少しでも近づけたらいいなと心から思う。

Mりもとよ。他人とつながりたい気持ちはよくわかる。誰だってそうだ。でも、他人は他人でしかない。他人とつながるには、他人の気持ちを想像することから意識したらいい。その作業は大変だけど、頭のよい君ならきっとわかるだろう。落ち着いたら嫁さんと遊びに来てくれよ。

最後にこの言葉を贈ろう。
The Love You Take Is Equal To The Love You Make.
(The Beatles 『The end』より)

君に幸多かれ。
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中秋の名月なのでうちのバニラを。
いまさらの観は否めませんが、十五夜お月様に便乗して、うちのバニラの写真でも載せます。これを肴に団子でも。
【こうやってみると、お前はかわいいのう】
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【無理やり着せられているの図】
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【太ったな、おまえの図】
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【病院の診察で恐怖のあまり硬直しているの図】
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ではお後がよろしいようで。
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Long Long 営業車あごーの風景
朝、心斎橋に着いてすぐに営業車で昼前に岡山に着きました。
それからまた移動して、って2時間もかかったのですが、東広島に移動してお客さんと会いました。それが終わったのが夕方5時。心斎橋まで
えーっと300km。・・・・。猛烈に走るものの睡魔に襲われて顔面ビンタも効かなくなって事故寸前を感じ出したので10分休憩。また走り出し会社に着いたのが夜9時。

車を運転してた時間:9時間
営業に費やした時間:1時間30分
昼飯       :10分


やっぱり運転は嫌いです。
再び、歌舞いて参りました。
中村勘太郎 ・中村七之助の錦秋特別公演に参りました。前回同様、アニマル馬鹿でお馴染みですが最近は歌舞伎マニア化している妻の余りチケットのおかげで、いっちょかみで大阪厚生年金会館芸術ホールでございます。

今回の演目は、
一、吉原雀     
二、芸談
三、俄獅子
四、男女道成寺

かつ千秋楽です。
妻いわく、演目自体は20分ほどで短く、踊り主体なので前回よりも
さらに理解難易度は高いそうです。実際その通りで理解不能ですが、
少なくとも、役者の動きが並々ならぬものではないことぐらいは感じました。アイススケートのなんとかが肘の動きを改良したおかげで、格段に演技力が上昇したニュースを先日観ましたが、なるほど、素晴らしく肘をうまく畳んだり曲げることで、優美さを一層引き立たせていることに今更気づきました。さらに、膝を曲げたり、手の動かし方を工夫していたり、しかもそれでピタっと止まりまた動く、連動性が見事です。さすがです。せめて、学生時代に見とけばよかったなあ。

また、バックバンドのギターソロ(三味線の4重奏)も前回よりも圧巻でして、役者に台詞がない分、踊りとバックバンドの、クライマックスまでの上昇カーブはこれまさにヘビメタバンドのラスト1曲までの足跡とそっくりではないですか。最後は、ジャカジャアアアアアアアンて感じで、皆スタンディングオベーションでございまして、まあ、歌舞伎はちょっと、と遠慮せず、一度観てみたらなかなか面白いと思います。
チケット高いけど。
http://www.zen-a.co.jp/kinshu/index.html
代表と飯食うの巻

新しいチームの代表であるO君と急遽晩飯を食いにいきました。まあ、なんといいますか、喉が枯れるまで喋ってまして、3時間半ですか、
よー喋りました。しかも、ひとつのテーマ、フットサルチームについてだけで。

なんでこんなに喋ることがあるんだろうなと思ってたら、彼の立場や思いがかつて経験したものに似ているからでしょうね。彼の今の気持ちが
身に染みてわかるし、これから彼が通るべき道も見える、そんな錯覚に陥ったからでしょうね。

これから新しいチームで出来る限り貢献したいなあと思いましたし、
自分が動いて、こうしてまったく新しい人と出会えて、新しい社会に入っていくのは、なんだか生きているなあと思えてしまいます。

とにもかくにも、いいチームに出会えたかもしれない。
そう思える、一夜でした。O君、どうもありがとう。
慶良間に酔う
時は9月13日から17日。相棒は妻、会社の先輩K氏夫妻。場所は、沖縄県の慶良間諸島の一つである渡嘉敷島。世界のダイバーが『最高』と判断する沖縄の海に2年のブランクを経て挑戦の巻。(渡嘉敷島の詳細はhttp://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/)

【9/13】
沖縄初上陸。K氏夫妻と合流し、到着ロビーで記念撮影でもしよかと、歩行者に写真をお願いしたら、断れました。次の人は受け入れてくれましたが猛烈なる沖縄の洗礼でございます。お、おきなわとは・・・想像を超えて、修羅か。(沖縄二度といかないぞ率:10%)

フェリーの待ち時間を利用し、国際通りへ。原宿テイストで土産屋が濫立。しかも歩いてるのはチャラ男(7割)かギャル(2割)か米軍かアロハシャツでグラサンの中年(1割)。乾いた笑みを浮かべて見学。(いかないぞ率:30%に上昇)昼飯は妻の薦める沖縄飯屋で豚塩丼&ソウキそば。うまい。心斎橋のソウキそばとは違い、関西だしのような、薄味ながらも旨みを感じる味。豚塩もご飯にゴマ油をひたしてるのか、なかなかよい。(いかないぞ率:10%)
(写真:ソウキソバ。この後、何度これを食ってたか。)
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モノレールで那覇空港に戻り、カフェテリアでコーヒーを頼むとウェイトレスが本当に、ほんとおおおおおに嫌そうにコーヒーをもってきました。思わず、本当に思わず、責任者を呼ぼうかなと思ったほどの、生涯最悪のサービスと受取りました。お、おきなわとは・・・(いかないぞ率:60%)

さらに、17日のチケットを発行しにANAカウンターに行っても、意味も無く待たされ生涯ワースト3に入るゾンザイ加減で(最終日に席予約も見事にされていなかったことも発覚)、歩いてる奴はヤクザにしか思えないし、この時点で、嫌悪率98を超え、超えたら二度と来ないと決めている100に近づく勢い。さらに、妻も体調が崩れだし。人生とは不条理の連続か。

再びK氏夫妻と合流、タクシー15分で泊港(フェリー乗り場)に到着。http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/チケット売り場に行くと、貼り紙が。『台風情報』。・・・。受付から『今日、熱帯低気圧が台風になりました。明日来ます』と宣告あり。明日来ます、明日来ます、今からそっちに行きます・・・。(いかないぞ率:95%)一同凍結。でも出口なし。高速フェリーに乗ります。これまでみたことがないような黒に近い紺色の海。(いかないぞ率:50%)

30分後、渡嘉敷島に到着。宿泊施設のリーフイン国吉(http://www.kerama.jp/)に到着。
(写真:リーフイン国吉)
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するや否や、明日にはみれないかもしれない海に向かって走る俺と妻。
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青い。広い。誰もいない。明日この世界に入門できるのか否か、神のみぞ知る。

【9/14】
台風11号が接近する中、午前中のダイブ2本可能の報に一同安堵の溜息。いざ、戦場へ。心臓の鼓動激しく。
(写真:恐怖を必死で隠している俺の図)
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とても台風が接近しているような気配はなし。港から船に乗り、ダイブスポットへ向けて海を出ます。戦慄が走るほどの青。なんだか、なんだか・・・俺は感動しているのか。インストラクターは国吉さん(長男・27歳・ナイスガイ)。早速俺と妻と三人で入りますよ、深さ5mに。しかし、やはり、やっぱり、どうやっても、ひさしぶりのエントリーなので、案の定、緊張が木霊し、また国吉ナイスガイが強引に俺のベルトを引っ張って海の底に沈めようとするものだから、トラウマにさせるつもりか、見事にテンパり、呼吸過多、ウキウキウッキー状態となりました。が、海の底に着いてようやく正気に戻り、3人でまわります。この感覚。何か余計なことをすると死ぬ感覚。150km/hで高速を吹っ飛ばす感覚。ああ、俺は寸での中で生きている。それにしても透明度も20m、見事に白い砂地の中をゆっくり遊泳するこの感覚。魚に気を取られることもなく、まずは生還。

また船で港に戻り、30分ほどで2本目。ちょ、ちょ、早くないかね。いくら台風来てるからって。とはいえ、続けざまのダイブは見事に緊張感もなく、スムーズにエントリー。耳抜きもうまくいって、ようやく海底で周りが見渡せた。中性浮力も大幅に改善。

・・・・・・またやられた、青の海と白い砂に。訳のわからん魚が俺の耳と口をつつこうが、妻が30cmの黒ナマコを俺の頭に置こうが。
(写真:俺は海を飛んでいるの図)
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(写真:君達ちょっと多過ぎの図)
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(写真:君達はもっと多過ぎの図)
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(写真:NIMO FOUND)
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2本目も終わった頃、天候も絵に書いたように風がきつくなり、午後からはダイブ中止。夕方までグッタリと寝て、居酒屋で沖縄上陸後4度目のソーキソバを食ってました。気がつくと、台風直撃。暴風&暴雨で夜は停電。クーラーも使えず蒸し風呂な就寝。
(写真:こんな感じだったのね。)
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【9/15】
朝方、一人、荒れまくる海を見に行ったら、おばあーにつかまりました。彼女の生い立ちから始まり、最後は日本の政治を斬るところまで、相槌を打っている俺でした。でも、おばあー、口紅はみ出てるで。
(写真:まさにその最中)
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透明度最悪でダイブ不可。とはいえ期中最高に天気快晴のため、シュノーケリングに変更。
(写真:♪海よおお、俺の海よおおおの図)
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(写真:海面から出てきた風景)
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(写真:ヤドカリ)
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結構、魚が見れる。明日は出来ると確信。夜、沖縄民謡バーで食事。おっさんの弾き語りライブの中、『はいさ、おじさん』で店中でドンチャン踊り(※酒飲んでません)。
(写真:マスターの弾き語りを最前列で聞かされて一同困惑しつつ、気づかず、歌に酔う彼)
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*ちょっとひといき 渡嘉敷猫コレクション
①(到着早々の遭遇)
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②(翌日も面談)
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③自販機上の琉球王
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④WAKING UP IN the NET OF FISHERY
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閑話休題
【9/16】
初日のポイントから少し離れた地点で4人でダイブ。サンゴ礁の雨あられ、魚群やら、エイやら、ナマコやら、ウツボやら、それはそれは堪能し、堪能し過ぎてエアー残量が15(※通常50で黄色信号)になり、インストラクターに引っ張られて船に戻されたのが影響したのか、陸上に上がって極度なグロッキー(残量5)。午後からのダイブを辞退。

突然、台風12号発生による撤収の連絡。なんでも、あと15分で帰らないと船が出発し、以降20日まで船は出ないと。YES、夜逃げ!支払いをサックリ済ませたものの、インストラクターにお礼をいうまもなく船に乗った我々。そのまま、那覇に戻っても、窒素酔いか、依然頭痛が治まらず、そのまま私は急遽入ったホテルでグロッキー。

【9/17】
理由不明のコンディション不良は続き、那覇空港でふて寝。起きてヘロヘロで大阪に戻りました。
(写真:疲労困憊で空港行きモノレールを待つ俺)
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台風2発を喰らう貴重な経験をしながらも、タイトロープ(綱渡り)潜水は健在でありながらも、あの青を忘れることが出来ない旅でした。
Osaka Man In Kumamoto
いやはやご無沙汰です。

1週間ほど旅に出ておりまして、ようやく帰ってきたら翌日出張で、現在、熊本空港の出発ロビーで、己の凡ミスを忸怩たる思いで上司に報告している最中です。

さて、旅ネタは後日記すとして、熊本は良い。やっぱり良い。第三の故郷といえば言い過ぎですが、なんといいますか、この緩やかな時間の流れ(通称:KUMAMOTO時間)、緑が自然に眼に入る風景、人も場所も程よくスペースがある感覚。

たしかに、8年前に住んでた頃の風景に、マンションやら新しい店やらが貼り付けされて、時が無常に過ぎ去っていることを肌で感じざるを得ないのですが、苦渋・孤独・妄想が入り乱れていたあの頃が懐かしくて懐かしくて、またラーメン屋を求めて一人自転車に乗りたくなる気分に
させてくれます。

そんな感傷に浸る一方、夜は風俗街へ・・・・行く興味もなく、後輩君の家で、彼の息子向け格闘技ゲーム、その名はウルトラマンですが、三十路OVERの大人二人、バルタン星人対バルタン星人でぶん殴りまくって蹴りまくって高笑いしておりました。

どうなんでしょうかね、ほんと。
唐突ですが、天王寺動物園だよりです。
ディープOSAKAの代名詞、『天王寺』。そう、天王寺動物園でございます。天王寺動物園といえば、轟音とも奇音とも表現できる青空カラオケが朝一番から流れ、公道にオバハンの歌姫が舞い、オヤジが酒を飲む、そんな(同じ国とは思えない)エキセントリックロードの真横でございます。しかしながら、昨今の大阪府による浄化運動によって、見事に消え去り、人工的なコンクリート道路と化していたのは一抹の寂しさを感じたものです。

妙に小便臭い壁を回って(それが新世界の側だから・・・という偏見も置きながら)入場料(大人¥500)を払いパンフレットを入手。なんでも、あさひやま動物園に触発され、天王寺動物園もリニューアルを図ったとか。新しい天王寺動物園の顔は、なんと、カバ。カバの水中の様子が見えるぞと。営業会議の様子が簡単にわかりますね。あさひやまはペンギンやらなんやらの動いてる姿を見せて大ヒットしているらしい。ほなどうしよか。かわいくて、生態がみれて、園にいるもんで、かつ、奇抜なやつ。そうや、カバや!カバでいこ!!こんな感じですかね。しかしながらですね、この幹部役員たちは致命的なミスを犯しています。カバはあまり動かないのです。

早速、カバコーナーに突撃。なるほど、カバの水中の姿が見れます。IMG_7102.jpg

ええ、でも、カバも空気を読んでる様子で、撮影直後に水中で糞尿をぶちかまし、まるで煙幕のように主役の姿が見えなくなってしまいました。これはまた困ったものだなと、妻と顔を合わし、次のコーナーに移ろうとしたところ、寝ている動物も怯えるんじゃないかという程で園内アナウンスが流れます。『まもなく、カバコーナーにて、おやつタイムが始まります。皆行きましょう』はい、すぐに一等席ゲット。まあ、おやつタイムもあさひやまの『もぐもぐタイム』のパクリです。とはいえ、動物の餌付けほど面白いものはないです。あの、眠った野生が目覚め、オラオラと欲望にひた走る姿は、動物本来の・・というてる間に、飼育係のおっちゃんがやってきました。

『おーい、てっちゃーーん。おやつやぞーーーーーーーー』

どうやら、カバの名はてっちゃんだそうです。
ところがこのてっちゃん、隣のエリア(フェンス有)のメスカバにご執心の様子で、全然、こっちに来ません。業を煮やしたおっちゃんは餌を水面にばら撒きますが、てっちゃん無視。
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ギャラリーも『おいおい』という奇妙な沈黙が流れ出し、場は微妙な空気になってまいりましたが、そこは大阪。おっちゃんが『おかしいねえ、いつもは来るんだけどねー、発情期なのかなあ。ごめんねええ。』とギャラリーに微笑みながら、後づさりして、舞台裏に静かに消えていきました。

さて、こんな天王寺動物園ですが、個人的にはあさひやまよりも良いと思います。まあ、『フンコロガシ』とか『象の糞』とかのレプリカを置いてたりする、笑いを取ろうとする傾向はあります。がしかし、下の写真のように、これほどまでに近接でライオンを見たこともないし、なにより客も少ない。また、意外と緑が多いので動物もノホホンとしてます。

近畿圏の方。あさひやま行くなら、天王寺動物園に行くべきです。
【ここからは天王寺ZOO写真館】
①奇跡の一枚
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②ハイラックスという、化粧品みたいな名前の動物。眼を開けたまま静止。おまえはなにものや。
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③約1mの距離(ガラスを通して)で撮ったオスライオンの寝顔
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④空きの檻を使ったサービス。【にんげん】とな。
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⑤やっぱり中に入ってみました。仕事中の俺です。
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⑥ペンギン。
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⑦足で踏んでちぎって草を食べる象。これは面白い。
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⑧また象。なんでも象の設備では賞をもらったとか。たしかに良い。
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夏の終わりのハードラン
齢、35歳。新たなる旅立ちです。といっても、フットサルの話ですが。

JR大阪の環状線を乗り継いで、フットメッセ大正のAコートにディヴェルティードのTシャツを着て到着です。


家を出た時から心臓のブレイクビーツが鳴り止みません。やはり、緊張したらバコバコいうもんなんです。そうゆうもんなんです。プレゼン時がおかしいんです。

チーム名はYANCIA.F.C(ヤンチア)。代表の方と合流し、
僕と同じ境遇の方が全部で4名、チームのメンバーが6名(女子1名含む)。このメンバーを複合させて、YANCIAをあわせて3チームで練習試合です。1試合7分で1チーム7~8試合。時は午後3時、空は少し赤く、風も強い。
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【写真:戦場の舞台となったフットサルメッセ大正Aコート】

東京餞別でフットサル師匠M下から頂いたウェア上下を着て、ストレッチを終え、軽い練習を終え、すでにハアハア言いながらさあ、試合です。結局、5試合出ました。感想もへったくれもなく、己の体力の無さには辟易です。ですが、『走れるデブ』を目指して、そらもう、オラアアアアアと底の位置から前に走りましたがパスは来ず。そんなこんなで、なかなか前に行く機会はない一方、ハーフラインからミドルを5発打ってやりましたよ。でも全部枠をかすめることはありませんでしたけどね。右足が『へちゃ』となってましたよ。ほんと。どんだけ軟化しとるんねんと、肉体に突っ込みいれてました。

シュートは入らない、ばてて動けない、技術もない。そんな奴は何するかというと、声です。試合中も声もないので、ピッチに出たら僕はデカイ声を出しまくって、激を飛ばしておりました。これが意外と好評で、後に代表の方から『なんだか、非常にくやしかった』とのコメントを頂きました。チームジャック?!

ところで、YANCIAのレベルは、かつて所属していたディヴェルティード、あるいはASGよりも、おそらく低い。たぶん、10回やると8回負けると思います。実際に今日の相手にもそこそこ負けていました。(まあ、私が戦力として機能せず期待に応えていない点は無視して下さい)。M下師匠から教わった基本も、まったくなされていない。
それでも、なんだろ、この『チームを少しづつ前に進めていこう』という気概をチームメンバーからはジンジン感じるんです。

ゲームも終わり、『どうですか?』と代表からいわれたので、『ぜひ』と即答しました。移籍完了です。俺、やります。
京でプレゼンの風景
京都に近い場所で20名を前にプレゼンでした。例によって緊張感もなく、だらだらと始まった訳ですが、前回の役員前のプレゼンと同じように、心臓は鼓動しないのに胃が痛い現象が再発してきました。肉体は新しいレベルに到達したのでしょうか、緊張といえば『ドキドキ』なのに、今ではキリキリ。でプレゼンが終わると、痛みもなくなる。うん、
やっぱり緊張が原因だ。緊張しかない。

だからなんだといわれれば、それまでの話です。
しかも、全然京都関係ない。
残暑の箇条書き
 部署の数字が悪い上、持病の腰痛と、出張でもらった下痢のおかげで、扱いづらいどころか、『扱えない』状態にあるボスに、頭を下げて提案書を叩かれている俺です。いかがお過ごしでしょうか。

日記方式に書くほどネタが膨らませる技量もなく、また膨らませれるネタもないので、端的に報告します。

・出張手当が出たので、『七人の侍』のDVDを衝動買いしましたが、妻から『それ今度ケーブルテレビでやるよ』といわれましたが、すかさず『そういう問題じゃない』と反論しました。

・昼飯を食ってたら、横のオッサンが、購入したばかりであろう宝くじの束を懸命に数えてました。涙すら泣いてます。

・DSの『TOEICトレーニング』のミニテストで870点を獲得し、有頂天でしたが、翌日に450点に戻りました。

・13日から17日まで沖縄の渡嘉敷島にダイブしにいくことになりました。死なないようにしたいものです。

・東京に出張したら、会う人皆『太ったんじゃない?』といいます。暑いと東京では幻覚をみるようです。

・The photograph was taken by yours truely.の和訳は『この写真を撮ったのは我輩であーる』という意味であることを知りました。

・今日はメールが来ないなと思っていたら、終業間際に矢継ぎ早に『mi1011さんにメール送ってもリターンされます』との電話を複数頂き、慌てて会社に相談、メール設定を修正すると、『今日中に返事下さい』というメールをドカドカ受信し、涙も枯れました。

・個人の数字が出ました。給料泥棒です。よって、しばらくはそのビッグマウスをしめやかに閉じることにしました。
前田、おめでとう
カープの前田智徳選手が2000本安打を達成しました。やったぞ、前田。
おめでとう、前田。私も前田Tシャツ着て大阪ドームの阪神-広島戦に行った甲斐があったよ。同行の会社連中は皆阪神側に行ったけどね。観客の95%は阪神ファンだったけどね。それでも、前田Tシャツ着て、赤のマイノリティーの極小集団に入って応援したよ。でも、よく考えたら、前田、その試合、欠場しとったけど。まあ、いいや。前田は最高だから。
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