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mi1011.net2007年08月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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金曜の夜は果たして眠らない夜なのか
『新世紀エヴァンゲリオン』を目当てに妻と共に意気揚々とレンタルビデオ屋の門を叩くも、見事に借りられてて意気消沈の私です。ご機嫌いかがでしょうか。代わりといっては何ですが、『いぬ・えいが』なるものを妻氏が選択されたのでこれから観ます。なんやねん、いぬ・えいがて。まあ、代案として『ベイブ』にしよかと言ったのは、他でもない私ですが。

さて、今日はネタがありません。近況、近況と考えてましたが、あ。
9日のフットサルに向けて、真剣に体力作り始めました。まずは手始めに会社から40分かけて徒歩し、さらにマンションを階段で上がってます。たいしたことないやろ、と思われそうですが、私の体にとっては、たいしたことがあるようで、早くもふくらはぎがカチカチです。

さらに、スカイパーフェクトTVを導入したため、CNNを必ず1時間吹き替えなしで観てます。すかさず、妻から『今、なんていうてるの?』といわれるので、画面そのまま説明し、苦笑されております。わかるかい、そんなもん!!ちゅーわけで、ラップトップを腹に置き、ネットに繋いでExciteの翻訳ページを開き、わからん単語が出てきたらすかさず打ち込んでいる訳です。いつまで続けられるのかと。

あと、なんですかね。そうですね。とりあえず、フェリーニのインタビュー映画、買いました。¥600でした。天国で巨匠が泣いています。

それから、PS3で『リッジレーサー』のし過ぎで親指の感覚が狂ってましたが、ゲームもいい加減飽きて、すっかり完治しました。だからなんだといわれればそれまでですが。

それからなんや。えーと、明日自転車でも買おうかなと思ってます。なんせ、我が家の移動は①歩く②電車に乗る、以上二択ですので、いい加減行動範囲を広げるべきではないかと家族会議でもたびたび議題に出るのですが、上記二択でなんとかしているのも事実でありまして、なんとかしている限り、なんとかなるのもこれまた事実であります。よって、明日になれば忘れていると推測します。

あと、先日、妻の実家に行ったら、いとしのバニラと再会しました。
『おーバニ!元気にしとったか』と撫でようとしたら、飛び上がって『ブビ!!』と最大級の威嚇をされ、親指引きちぎられるじゃないかと恐怖するほど、心臓の鼓動が一瞬確実に上がりました。何故にそれほどまでに野生児なのかと。お返しといってはなんですが、彼女はお暑いのがお好きではないようで、見るからに夏バテでしたのでばてたところを、これでもか!これでもか!と眼を吊り上げさせるぐらいに撫でまくり、人間でいえばデコを思い切り引っ張っている状態に近かったと思いますが、バニラの体が平板になるほど撫でて(≒抑えつけて)やりましたら、焦燥気味の彼女はなす術もない様子で、個人的にしばしの再会の時間を楽しめました。

というわけで、タバコが最後の1本になったのでそろそろ締めます。
ほな、さいなら。
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再始動・・・・か?
早速、新しいフットサルチームとコンタクトし、9日15時~17時 フットメッセ大正の練習試合(3チーム合同)に参加させてもらうことになりました。メンバーが5、6名ほどということで試合に出してもらえる可能性が大です。

肝心のチーム名は・・・まだチームも観ていないし、自分のレベルや感覚とフィットするか不明なので控えておきます。が、自分と同い年かつしかもB型がめちゃくちゃ多いこと、メール対応が非常に紳士的で丁寧な点を考えると、第一印象は良いです。第2、第3候補もありますが、出来ればこのチームでやってみたいです。

いずれにしても9日、ひさしぶりに緊張できそうです。
熊本転勤時代にも誰も知り合いのいないチームに唐突に練習&試合に参加させてもらったり、東京でASGに初めて試合に出してもらったり。フットボール渡り鳥でございます。特に、ASGでの初めての試合は、
試されているというか、アピールしなければという勝手な思い込みに基づく気負いが強くて、味方陣内からサッカーと勘違いしたようなFKを蹴ったり、味方にシュートばりのパスを出したり、本当にいい出来でした(自分では)。しかし、あれから3年、老いて、どこまでやれるのか、心配です。おそらくゲーゲー吐きそうになりながら、ヨタヨタ走るんだろうな。ほんと。
今日は割といい日だったかもしれない風景
ホテルのWEBに繋いで、BANDAIのHPから、生まれて初めて新世紀エヴァンゲリオンの第1話~5話まで今頃観ました。本当に今頃です。感想は、なかなか面白い。人気が出るのも頷ける気がします。一言でいえば、緻密。緻密に作ってますね、質は不問として。やはり、神は細部に宿る、
といいますか、緻密なものは良い。

緻密といえば、最近の己の仕事振りは非常にアバウトです。とてもではありませんが、4、5年前の方がよほど緻密だった。これはいかんなあと反省しきりです。とはいえ、アバウト→緻密→アバウトを経由してからまた緻密に戻るのは大変です。

というわけで、今日は2打数2安打の気分ですので、少し明日を前向きに考えようかなと思った次第です。ちなみに今日のブログの文章は雑です。
まだ終わらん、まだ終わらんよ。
      【悪循環やわ、ほんま。これはあかんわ。】
出張中、何度も頭の中でこのフレーズが流れる夏の終わり。何事もうまくない。スケープゴートと悪運で納得する気持ちと、自己嫌悪の悪いスパイラル。これでは何をやってもうまくない。えてして、こんな状態こそが己を強くするチャンスではあるのですが、俺は弱い。弱過ぎる。
どうする、どうすればいい、どうすれば。

ふと、思い立ちました。また、ボールを蹴ろう。

下らない自己弁護でもいい、体調を直し、肉体に活を入れ、そこに一度戻ってみよう。あれだけ、もうやらんと思ってましたが、とりあえず、大阪のフットサルチームのメンバー募集に練習参加を申し込みました。

蹴っても何も変わらなくてもいい。今、何かを自分に加えないと死にそうだ。
たどりついたらいつも雨降りの風景
山形です。

たどり着いたら暴風雨でした。
出張用のガラガラの車輪が一つ外れました。
明後日の帰りの飛行機、予約を忘れてました。
エッジが壊れてメールが使えません。
ホテルに着いてもメールが送信できません。
ミスドに入ったら禁煙でした。

土砂降りの中、店の外でタバコを一服。
役員の前でプレゼンの風景
あっついっす。ほんま。

さて、今日は半年間活動してきた社内ベンチャーの発表でした。

にもかかわらず、直前にPCトラブルに巻き込まれ、明日~来週の出張の準備が足止めを喰らい、イライラが募る一方で、プレゼンの練習もヘッタクレもエロビデ鑑賞もブログ更新も出来ない始末です。

やっと今朝すべてにめどが立ち、午前12時半、発表の場となるセミナー室に。

役員全員&他のチームメンバー計30名の前でスタートです。さすがに発表直前には緊張も出てきまして、まあ、台本も練習もせーへんと臨んだらそら緊張もするわと自業自得な達観もありましたが、まあ、しょせん会社の話なので、自然に1時間しゃべりました。

ところが、心臓の鼓動は止んでいたものの、なぜか腹の上あたりが痛い。なんだかズキズキする。ひょっとして緊張による胃痛か、俺はそんなにナイーブ人間なのかと、一種の喜びもありましたが、この痛みが
終わりまで続いていたので、やはり無意識に緊張してたんやなと。人間、無意識に緊張するのが一番きついんだなと思ったものです。

まあ、そうはいっても、質疑応答も想定していた範囲だったし。
プレゼン資料の作成はもちろん、活動の中でも精一杯、やれることを
すべてやって、最後の発表も自分でして、悔いなしです。

結果(決断)は会社が決めることなので、どうとでもなれ。
とにかく、疲れました。
盆経ちて匂い染み込む夏の空
どうも。盆が過ぎました。夏休みが終わり、そろそろ冬眠の季節です。
皆様いかが残暑お過ごしでございますかね。

私はというと、そらもう大変でしたね。
まず10日夜からは妻の誕生日祝いで奮闘し、バースデーケーキを出してくれるイタリアンを予約したものの、その登場のタイミングが唐突過ぎて、妻はおろか、自分まで焦ってプレゼントを慌てて出す始末。

翌日は一人で本棚2つと鏡台1つを組立て、汗だく。

12日から【大阪のシベリア】といわれる田舎町の実家で朝5時から
畑仕事。昼からドブさらい。夕方には熱中症でダウン。

14日は近所の人らが来てお経を読んでくれたので、その準備。

15日はじーちゃんが死んだので新盆。

16日は喪服でお寺。終了後、家で親戚を接待。後、バーベキューの
火づくり担当。

17日に解放。

さて、そろそろ家に帰りたいところです。
唐突ですが、モエレ沼公園だよりです。
札幌から電車・バスを乗り継いで、イサム・ノグチ設計で有名なモエレ沼公園に行って参りました。入園料ゼロ。レンタル自転車(¥200)に乗らないと回りきれない。

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【全景の一部。デカ過ぎて米粒みたいなのは人ではありません】

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【上の写真を撮ったのは、この山の上。サウザーを彷彿させます】

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【上の山を登る階段。シュウを彷彿させます】

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【忽然と現れるプール。もちろん無料】

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【忽然と現れる噴水。】

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【あー】

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【もうなんだか】

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【死にたくなる】

http://www.sapporo-park.or.jp/moere/index.php
唐突ですが、旭山動物園だよりです。
上野動物園を抜いて、日本ナンバーワンの入場者数を誇る、北海道の旭山動物園に行って参りました。ええ、非常に唐突です。
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【名物のアザラシ目線の白熊ブース。しかし、長蛇の列で待った人々がせっかくブースに入って見回すも、当の本人、ブースの死角。】

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【なんでかわからんが観覧者に向って、ずっとベロを出して挑発し続けていたレッサーパンダ。立つのより舐めててよい。】

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【ライオンの核家族。子供がじゃれようとしたら、親父蹴飛ばし、子供半泣き。動物園観覧史上、最高の絵。】

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【土砂降りの雨、座り込む豹。その下に潜り込む】

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【ここでは、死んだら喪中の連絡が貼られている】

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【また看板のペンギンのトンネル。1匹も水中を飛んでない。】

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【と思ったら、楽屋にいてた。おまえら、ちゃんと舞台立て。】

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【1匹、舞台に出てきたものの、浮遊中。仕事しろ。】

てなわけで、カラスを展示してたり、オランウータンは病んでたり、
なかなかに興味深い動物園でした。意図があって、面白いとこです。
勉強に成ります。
サッカー、歴史
アジアカップ2007でイラクがサウジアラビアに1-0で勝ち、見事優勝を果たしました。イラク代表及びイラク人には心からお祝いしたいと思います。やはり、韓国を3-1で下した事実は偶然ではなかったのですね。

さて、逆に日本代表が優勝できなかった事実から、いろいろとブログ等で批判の声が上がっている様です。敗北すれば批判されるのは世の常ですが、それらの文章を読んでみましたが、あまりピンと来ず、何かが欠けている気がします。

ありとあらゆるスポーツにおいて、それが人間が実施する点で、必ずといっていいのは、メンタルの重要性だと感じます。メンタル、それは終始一貫した性質(=ど根性)ではなく、試合の中でさまざまな形になってプレーに現れます。傲慢、挑戦、虚勢、恐怖、開き直り・・・

それらのメンタルを支配する上で重要なことは、試合の内容(スコア)もそうですが、僕は『歴史』=バックグラウンドが恐ろしく影響するのではないかと思います。

例え話としては不足しているかもしれませんが、2つの事例を挙げてみます。

1)後輩M君はPS2のウイニングイレブンの達人でした。何度も彼と試合したものの、一度も勝ったことがない。一念発起して猛練習1ヶ月後、彼と再戦することになりました。驚いたのは、試合をする前にコントローラをもつ僕の手が震えていました。生まれて初めてゲームで肉体が震えのシグナルを出しているのです。『これだけやって本当にうまくやれるのだろうか、彼に勝てるのだろうか』ゲームが始まり、練習の成果で2-0とリードし、前半を折り返しました。その時に生まれた感情は『M君に勝てるかも。勝てるかも。』M君を見ましたが外側から判断できるほど動揺していません。むしろ、僕が、彼を恐れているのです。彼の能力を、彼との過去の試合で味わった苦杯を。その焦りが凡ミスを生み、試合終了直前に逆転され、負けました。

何と戦ったのか、何故勝てなかったのか。単に彼が優れていただけではなかった気がします。おそらく、リードされている時点でM君の心境を考えると2パターンあったと思います。『負けるのか、負けてしまうのか』か、『こんな奴に負けるわけがない』か。窮地に追い込まれた瞬間に出るポジティブとネガティブの感情の選択を決定づけたのは、何か。彼が一度も僕に負けたことがないという事実です。

2)東京でフットサルをやっていた頃、よく試合をさせてもらっていた相手チームがありました。そのチームには連戦連勝でしたが、ある日の試合、僕たちは初めてリードされました。試合も後半、2点目が入り、相手はお祭り騒ぎです。その時、その場にいてた僕が思った感情は、失礼ながら『この相手に負けるわけがない』でした。その感情は焦りを超越し、言葉で表現すれば『絶対ねじふせれる』との確信です。そして勝ちました。『負けるのか』を選択しなかったのは、何か。僕らは一度も彼らに負けたことがないという事実です。

いずれのケースも、たいした話ではありません。ただ、どちらにしろ、過去に肉体や記憶に刻まれた相手との勝敗あるいは優劣が、窮地に追い込まれた時に(その瞬間の優劣以上に)出てきた気がします。それが歴史ではないでしょうか。相撲や柔道、野球で強豪以外の国に負けた時、日本は『日本の恥』とか猛烈に批判するはずです。それはそれらの球技は日本を指しているからです。日本の歴史・戦術や技術が高度に練りこまれたものだからです。

欧州や南米のサッカーには歴史があります。現にワールドカップ優勝国はいまだ7カ国。分母は150以上です。『この相手に負けるなんて、ありえない』そのような歴史がそれらの国々の若者に脈々と引き継がれているのです。日本のサッカーはようやく小学4年生レベルです。哀しいですが、これが事実であり、小学3年生が高校生に挑んでいい勝負をしていることは本当に驚くべきことなんです。これは自虐でもなんでもなく歴史がそう語っている。

では日本のサッカーは何をすべきなのか。それは、時間を無駄に過ごすのではなく、迷走することなく、確実にその歴史を歩むことだと思います。日本のサッカーとは何かを考えながら。それが最も近道だと思いますし、各大会の流れだけを注視するのではなく、大きな流れをみるべきだと思います。だからこそ、アジアレベルで優勝できないのか、という戯言を吐けるのはもっと先の先の先の話でしょう。何故なら、アジアは小学2年生や同年に過ぎませんから。
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