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mi1011.net2007年01月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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第4局 ~牌よ、何故におまえは俺を天国と地獄に誘うのか~
本日は2半荘といたします。

第一半荘スタート。アホ君が脅威の6連続和了で、ボケ君が箱を飛ばして終了。アホ君除いて全員焼き鳥(※半荘以内に1度も和了出来なかった)です。ザッツ一人勝ち。とはいえ、一度も振込みはしなかったため、参加すれども戦わず。いや、このアホ君の馬鹿づきには戦わないのが賢明といえるでしょう。これにより、23000で2位確定。戦ったボケ君、チンカス君、きついスタート。

第二半荘スタート。鳴いてタンヤオ+ドラ2戦法で確実に親流れを実施。こつこつ実施。気がつくと、36000点、トップです。よし。正真正銘の1位奪取ですか。うむ。この「夢がモリモリ」状態、いわゆる夢モリのタイミングで親になりました。ここも確実に勝って止めを刺したい。配牌も良い。ピンフタンヤオで速攻。悪くてもキープ。

ブルブルブルブルブルブル・・・

仕事の電話です。この野郎、都合でどうしても切れない類なので、携帯を左手に、右手で打ち続ける私。電話しながら車の運転をすると60%注意力が落ちるといいますが、同程度の注意力ダウンが証明されることに私は気づくこともなく、勝手に鳴いてたりして、せっかくのイーペーコーも活かすことも出来ず、また、鳴いてるのでイーペーコーが出来ないのに、牌を捨ててしまってイーペーコー失敗と解釈してしまうほど、麻雀脳が停止。ようやく10分ほどの電話が終わった時には、誰かがロン。

しかし、心の動揺とでも申しましょうか、確実に自分の中でリズムが変わりました。これをなんとか落ち着かせるためには、まずは深呼吸。とはいえ、そんな簡単に人の心が落ち着くなら、みんなするわけで、リズムが一旦狂ったまま、それを修正しようと、次の親になった時、どんどん牌を切ってたら、西風のアホ君の直前に南風のチンカス君が「ポン鳴き」したにもかかわらず、すでに牌を取って切って捨ててしまいました。
痛恨のチョンボ。親なので、全員に4000点を払うことに、死んでた3面子が生き返り貯金が一気にゼロになったの私、同一線上に並んでしまいました。うごおおおおおおお。痛い。痛過ぎる。夢が、夢モリが・・・・

その痛い痛いいうてる人間に、ウェルカムの女店員がビールをこぼして、そのビールシャワーがもろに私のセーターとかばんを直撃。ぬおおおおおおおおおおしかも、女店員、私の見事な濡れっぷりに笑っている始末。ぬおおおおおおおおおお感情の沸点が直前まで上がりますが、まだ打っている最中。ここで切れるのはアカン。とはいえ、この感情はどうすればよいのかと、怒り爆裂寸前の私。慌てて店員たちが走ってきて、謝りながらかばんと服を拭きますが、あの、まだ、今、打ってるんですが。ちゅーか、かばんが・・・かばんが・・・・あーーーもーーーなんじゃーーーーと沸いた感情の矛先もなく、すっかり麻雀脳が停止。ところで、戦場で脳が停止すると、どうなるか。はい。脳機能停止→注意力が働くなる→朦朧と前にだけ進む→的になる。

地雷踏む(アホ君に満貫振込み)、
四方八方から打たれる(ボケ君に満貫振込み)、
空爆を受ける(アホ君に満貫振込み)、
戦車にひかれる(チンカス君に跳ね満振込み)。
頭だけが残りました(結果、箱飛び)。

電話が鳴り出してから30分。3面子、仲良く私の頭部で蹴り合いです。サッカーの起源ですね。

この時間帯、何回か『死んでもいい』と思いました。いや、なんでもないです。
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第3局 ~牌よ、君の名を呼べば僕は切ないよ~
麻雀を打ち出して、早1ヶ月。あえて「知って」とは申しません。
ただ、DSソフトのストーリーモードを撃破し、荒正義プロの著作「何を切る」で思考を訓練し、小島武夫プロ著「絶対負けない麻雀」で論理を読み、井手洋介プロ著「簡単に覚えられる点数計算と役」で基本授業を
自発的に毎日懲りずに硬くなった頭脳を解す日々を過ごしております。

何度も申し上げましょう。あえて「知って」とは書けません。
まだまだ知らないことが多い上に、それを学びきっていない、物にしていないのが現状です。それでも、オボロゲながら「麻雀ってこういう風にするんだよ」というイメージは出来上がりました。これは大きな一歩といえるでしょう。

そんな中、新春早々、上野の雀荘「ウェルカム」で打ちました。面子はいつものアホ・バカ・チンカスです。こいつらは本当に憎い。憎過ぎて、牌を握り潰そうとして指を痛めてしまうほどでして、クソッタレFuckin連中に天誅を一日でも早くお見舞い申し上げたい。その一心で年末年始勉強してきたのですよ、私は。心臓の鼓動が高まってきました。
いざ!!!!!!!


ちーん
結果、3位。またかよ。
しかし、今回は前回よりも手ごたえがあります。初心者の壁かもしれませんが、振込み回数は激減し、聴牌までもいける。が、です。ロンを言わせてくれません。むしろ、ツモあがりが連発し、それがボディブローの如く点数を減らし、気がつくと1回振り込んで死亡。いや、自分の手、悪くないんですよ。純チャンも決めましたよ。でも勝てない。推測するに①手が純粋過ぎる(=読まれてる)②やっぱりまだ判断が悪い③鳴くタイミングで迷ってしまった④考え過ぎ

今回の場合、③が多かった。鳴きたい。でも鳴いたら手がばれるかなと、あるいは鳴いて上がれるのかなとの迷いが生じました。以前のように何も考えないで鳴いてた頃とは違い、いろいろ知ってしまったが故の躊躇。少なくとも1局ごとにありました。結果論ではありませんが、ここはやはり鳴くべきであった。つまり、④が元凶。思考の道草です。

麻雀、その勝利の道は果てしなく遠い。
新春のご挨拶
新春、あけましておめでとうございます
本年もご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます

1月も既に2週間が過ぎようとしているにもかかわらず、なーーーーーーーんも更新していないおかげで、ブログの生死を確認するお便りがたくさん届きまして、大変有難い限りでございます。

別に冬眠していたのではなく、むしろ非常に活発に年末年始を動いておりました。あっちこっち、掃除・洗濯・衝動買い。蹴ったり打ったり寝たり。ま、そんなこんなの年末年始を過ごしておりました。

改めまして、今年も宜しくお願い申し上げます。

ところで、最近一番笑ったネタは、哀しいかな、TVからでしたが、せっかくですが、この喜びを皆様にもということで、ご紹介します。

プラン9のなだぎ武と友近のコント「ディランとキャサリン」です。初めて観た時は、ひさしぶりに腹がよじれる程、笑かして頂きました。早い話が、「ビバリーヒルズ白書」の物真似ですが、もう、この会話の妙というか、見事にかみ合っていないのが計算され尽くしているといいますか、絶妙な間といいますか、台詞のアホさといいますか、笑いを説明するのは難しい作業ですが、とにかく、笑えます。そういえば、年末の「ガキの使い」スペシャルにもチラっとやっていましたが、大阪の深夜でやっていた方が数段面白かったですね。

というわけで、観ていない方は、ぜひYouTubeでチェック。
http://www.youtube.com/watch?v=-am9GF390ss&mode=related&search=
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