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mi1011.net 20060921
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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ボスとの06年上半期面談の風景
前半:数値自己目標のレビューと分析。後半:コンピテンシー評価

※コンピテンシー評価:
数値ではなく、等級ごとに設定された行動を具体例を挙げながら実行できたかを確認。(ex.顧客(社内外)が通常求めているニーズを把握するためにコミュニケーションを取り、ニーズを充足させるサービスを提供している。)

13時00分 面談開始

《前半1分》
ボス『上半期の印象に残った事を挙げて下さい。』
俺『対外的には、●■と□□の実績が芳しくなったのは誤算でした。おそらく原因としては(略)対内的には、メンバー離脱等があったり、九州の業績が厳しいこともあり、チーム全体を考えながら動きました。』
ボス『製造元の買収や移管はどうや』
俺 『1年前から覚悟はできてるので、特に動揺ないです。』
ボス『そうか・・・・』

《前半30分》
ボス『(略)で、君はよくやっていると思うよ』
俺『自分でもそう思っています。』
ボス『ただ、時々独善的に走ることもあるので気をつけるように。』
俺『それも昨年注意されたので、意識してます。』
ボス『そうか・・・・』

《前半80分》
ボス『君の仕事のスピードには感心するが、精度をもっと
俺『昨年注意されたので、今年は意識してます。でしょ?』
ボス『そうやな』
俺『そうです。』
ボス『そうか・・・・』

ボス『はあ やっと自己目標終わった。タバコ吸いに休憩するか?』
俺『あ そのまま続けてもらっていいですよ』

《後半10分》
ボス『ほな、この【メンバーの能力や行動を理解し、自発的に必要な協力と援助を申し出ている】もOKでいいな。』
俺『あ ちょっと待って下さい。100点じゃなくて120点にしてください。他人の仕事しながら自分の仕事を1ヶ月もしてたんで』
ボス『そうか・・・・』

《後半40分》
ボス『仕事で知り合って、仕事以外で仲良くしているお客さんはいるかね。』
俺『いないですね。』
ボス『そうか、それが今後の課題やな。』
俺『・・・・・・・・。』

《後半60分》
ボス『ところで』
俺『あ。ちょっと待って下さい』
ボス『なんや?』
俺『さっきの『仕事以外のお客さんの友達』に戻っていいですか。』
ボス『???』
俺『なんか、ひっかかります。』
ボス『そうか、そうか(ニコニコ)』
俺『正直に話していいですか?』
ボス『おう』
俺『この会社入ってから、苦労したりしんどかったりした経験はありますが、本気で喜んだり、なんというか自分が素になるというか、そういう経験がないんです。というか、そもそも、この会社に入って自分の仕事に対する情熱が本当はないんです。誇りはあるんですけどね。そう、体と魂がフィットしてないんですよね。だから別に仕事は仕事以外の何物でもないし、ただ、働いているだけなんですよね。だから、内外にメカニックになったり、お客さんとはお客さんに過ぎないし、それ以上のラインを超える気もなくて、それ以上でもそれ以下でもなくて、ましてや、個人的なつきあいとか、その人のプライベートでどうかとか、接待なんて全く興味も沸かないし、自分にも興味をもってもらう必要もないけれど、仕事として信頼関係を結べるのが一番でして、もちろん、営業で受注したら嬉しいのは嬉しいですが、特に自分の力で取ったと思ったこともないですし、チームで取ったという気分が高いんですよね。良くも悪くも。それはそれでいいんですけど、だからこそ、もうたった一人でどっか飛ばされて言い訳できないような環境にぶち込まれて根性見せるしかないような状態にしてもらえるほうが余程自分には嬉しいものでして、いわゆる九州での経験がどこかでまだ残ってまして、自分で枠組み作ってしまう性格なのは理解しているのですが、役割をまず演じることから始めないと、一営業マンとしては成り立たない気がしてしょうがない半面、どっかおかしくなりたい時もありまして、でもそれが許してもらえるような、例えば、頼れるような存在があるのであれば、馬鹿になれるのでしょうが、今の組織にはそうした位置づけがどこにもなくて、皆頼りなくて、自分がやらないとダメなんだと思ってしまうんですが、実はそれは単に自意識過剰で皆そう思っているものかもしれませんが、
        
              (略)

ボス『・・・君のことが心配になってきたわ。』

16時30分 面談終了
赤裸々34 またAVの話を書く
『僕の下ネタ』で作文を書きなさい。と課題が出されたとしましょう。

同世代の男性に比べると、全く、否、100%、風俗には興味が沸き上がらない私の場合、迷わず、「私とAV」と表題を書いていることでしょう。
気も金も遣う割にストーリーも無い風俗に、勃起などしません。何の役にも立ちません。だからAV、そこでAV、そしてAV。

AVデビュー後の私の生活には、マイデッキとテレビがあり、借りては抜き、借りては抜き、借りては抜き、って何回抜いてるねんという突っ込みをしながらも、ホットスポットどころだけを編集した『My Favorites』を友人に回したり、定期的に10本程度一気借りしたり、銘柄を選ぶのに1時間ほど店にいたり、深刻な表情で吟味している姿を友人に目撃されたり、それに気づかないほど夢中になっていたり、出張先には必ずAV屋でまた銘柄を探して後輩に呆れられたり、

もう、おまえは馬鹿だなと。ええ、馬鹿です。むしろ、誇りにすら思います。だから、馬鹿なんです。

そのビデオファンぶりを逆に利用して、「ザ・風俗シリーズ」とかいって、ただ単に粗悪な回し物をわざわざ会社に持ち込んで手渡しして逃げられ「燃えないゴミ」回収班に任命までされる始末です。疫君、君だよ、君。奥さんが家に来た時にお返ししますね。

さて。『おまえのストーリーはよくわかったよ。で?』
OK、本題はむしろここからですよね。端的ですが、僕の条件を申し上げます。

≦採錣垢る女優は選ばない。
▲僖奪院璽犬藁△盂稜Г垢襦
ケツが強調されているかを確認する。
ね祥気あれば、レーベルや監督で考える。

AVに求めるもの。それはエロです。AVはエロの商品です。造られています。しかし、『造っていますよ』という風情を感じると冷めてしまう、ジレンマがあります。映画といっしょで『ここで泣いてくださいね』という演出には、泣けない。これと同じ。作り物とわかっていても、感動できる、そんな作品が良い作品です。,砲弔い董√採錣塀優がエロい訳ではありません。どちらかというと、『こんな娘がこんな!?』というギャップを期待する市場向けですが、僕はギャップはどうでもいい。とにもかくにも、エロいか否か。いかに作り物ではなく、本気に近づいているか。そこにこだわる。そこに真理がある。△砲弔い董△泙◆▲僖奪院璽犬呂泙気亡波弔鵬瓩ません。最近はそんな商売の知恵に気づいたユーザーに配慮して、B面も充実させようとしているメーカーが多いですが、限られた情報から、この作品に投資すべきか否かを判断しなければならない。つまり、情報はたくさんあるのが望ましいということです。について、俺の大好物だからです。い蓮傾向ですね。

では、肝心のMyBest女優の変遷と一口コメントを掲載します。たどると実に面白いです。

(ムチムチの時代)
〜宛桐柑勠∋核椶覆弔 FB瑤泙蠅劉ぬ敕頂命

もうね、ほんと、ムチムチ好きでしたね。山本なつきは本番もしてたらしくこの時代では稀少でした。名作「ジーザス栗と栗鼠スーパースター」シリーズでも、彼女がベストだと今でも思っています。藤沢まりのは、童顔+ナイスバディという黄金の取り合わせですが、いかんせん、絡みがオーバーで擬似過ぎて冷めます。でも、好き。木田彩水は全然観てませんがこれも外見だけです。唯一のスレンダー系ですが、めちゃくちゃバランスが良く、いまだ『AV史上、最高の体』といわれております。勝手にいってますが。やがて、樹まりこの登場によって、ムチムチの時代は頂点を迎えます。

(樹の時代)
ーまりこ観月マリM木ひとみに秬諺疉牒ゾ室友里ゾ磯朋美Ψ矢摩子

樹という感じを「いつき」と呼べるのは彼女のおかげです。もはや、育ての親でしょうか。とにかくAV史上最強女優とよくいわれてます。特に前期のパフォーマンスは菩薩でございました。ただ、絡みを見直すと、たまに他所を向いてたり(スタッフの指示を見てるのか)、本気ではやってないなと思わせる部分はありましたね。いや、それでもいいたい。素晴らしい。やがて、樹から王冠は麻生早苗へ。「人間廃業」も良かった。しかし両者を比較すると、共通点があります。包み込んでくれるようなそんな雰囲気、人はそれを母性と呼ぶのかもしれません。だから、観てると飽きる。でもしばらくするとまた観たくなる。不思議なものを持っています。イ鮟くと、ほとんどムチムチ時代を継承しているのがわかりますな。

(空白の時代)
・・・・・・・

巨乳鷲掴みなAVに飽きて、誰がいいのか、よくわからん状態です。
ビデオの単価が急激に落ち、メジャーからセルビデオ、つまり、「借りるビデオ」から「買うビデオ」に変異した頃です。同時期にオッパイフェチから尻フェチに移管。時代は長瀬愛でしたが、ロリ魂がなくなったのか全く触手動かず、女性の好みも一変。新庄愛が大好きになってきます。

(21世紀精神異常の時代)
女優名から「Angel」シリーズや、「中出しスペシャル」 、Warpの「Backs」シリーズと、やたらにシリーズ物に偏りますが、やはり大人になると、より確実にヒットすることを考えて、あまり外さない=一度観たことがある、ものを選び、さらに自分の趣味に特化したものにしか興味を持たない、いわゆる省エネオナニーライフが完成していきます。また、海外からの逆輸入DVD「KOKESHIシリーズ」に一時期はまりましたが、当然無修正でして、逆に冷めてしまい、改めて、日本の侘びさび・モザイク文化の奥ゆかしさを痛感し、自分の民族性を再認識できた時期です。
女優で特筆すべきは、結城杏奈と佐々木空、美神ルナを唯一好きになりますが、よく考えると、初期のムチムチには程遠く、我ながら己の好みの変異に驚きます。

貴方の好みの女優、いらっしゃいましたらぜひご意見を。
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