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mi1011.net2006年09月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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ボスとの06年上半期面談の風景
前半:数値自己目標のレビューと分析。後半:コンピテンシー評価

※コンピテンシー評価:
数値ではなく、等級ごとに設定された行動を具体例を挙げながら実行できたかを確認。(ex.顧客(社内外)が通常求めているニーズを把握するためにコミュニケーションを取り、ニーズを充足させるサービスを提供している。)

13時00分 面談開始

《前半1分》
ボス『上半期の印象に残った事を挙げて下さい。』
俺『対外的には、●■と□□の実績が芳しくなったのは誤算でした。おそらく原因としては(略)対内的には、メンバー離脱等があったり、九州の業績が厳しいこともあり、チーム全体を考えながら動きました。』
ボス『製造元の買収や移管はどうや』
俺 『1年前から覚悟はできてるので、特に動揺ないです。』
ボス『そうか・・・・』

《前半30分》
ボス『(略)で、君はよくやっていると思うよ』
俺『自分でもそう思っています。』
ボス『ただ、時々独善的に走ることもあるので気をつけるように。』
俺『それも昨年注意されたので、意識してます。』
ボス『そうか・・・・』

《前半80分》
ボス『君の仕事のスピードには感心するが、精度をもっと
俺『昨年注意されたので、今年は意識してます。でしょ?』
ボス『そうやな』
俺『そうです。』
ボス『そうか・・・・』

ボス『はあ やっと自己目標終わった。タバコ吸いに休憩するか?』
俺『あ そのまま続けてもらっていいですよ』

《後半10分》
ボス『ほな、この【メンバーの能力や行動を理解し、自発的に必要な協力と援助を申し出ている】もOKでいいな。』
俺『あ ちょっと待って下さい。100点じゃなくて120点にしてください。他人の仕事しながら自分の仕事を1ヶ月もしてたんで』
ボス『そうか・・・・』

《後半40分》
ボス『仕事で知り合って、仕事以外で仲良くしているお客さんはいるかね。』
俺『いないですね。』
ボス『そうか、それが今後の課題やな。』
俺『・・・・・・・・。』

《後半60分》
ボス『ところで』
俺『あ。ちょっと待って下さい』
ボス『なんや?』
俺『さっきの『仕事以外のお客さんの友達』に戻っていいですか。』
ボス『???』
俺『なんか、ひっかかります。』
ボス『そうか、そうか(ニコニコ)』
俺『正直に話していいですか?』
ボス『おう』
俺『この会社入ってから、苦労したりしんどかったりした経験はありますが、本気で喜んだり、なんというか自分が素になるというか、そういう経験がないんです。というか、そもそも、この会社に入って自分の仕事に対する情熱が本当はないんです。誇りはあるんですけどね。そう、体と魂がフィットしてないんですよね。だから別に仕事は仕事以外の何物でもないし、ただ、働いているだけなんですよね。だから、内外にメカニックになったり、お客さんとはお客さんに過ぎないし、それ以上のラインを超える気もなくて、それ以上でもそれ以下でもなくて、ましてや、個人的なつきあいとか、その人のプライベートでどうかとか、接待なんて全く興味も沸かないし、自分にも興味をもってもらう必要もないけれど、仕事として信頼関係を結べるのが一番でして、もちろん、営業で受注したら嬉しいのは嬉しいですが、特に自分の力で取ったと思ったこともないですし、チームで取ったという気分が高いんですよね。良くも悪くも。それはそれでいいんですけど、だからこそ、もうたった一人でどっか飛ばされて言い訳できないような環境にぶち込まれて根性見せるしかないような状態にしてもらえるほうが余程自分には嬉しいものでして、いわゆる九州での経験がどこかでまだ残ってまして、自分で枠組み作ってしまう性格なのは理解しているのですが、役割をまず演じることから始めないと、一営業マンとしては成り立たない気がしてしょうがない半面、どっかおかしくなりたい時もありまして、でもそれが許してもらえるような、例えば、頼れるような存在があるのであれば、馬鹿になれるのでしょうが、今の組織にはそうした位置づけがどこにもなくて、皆頼りなくて、自分がやらないとダメなんだと思ってしまうんですが、実はそれは単に自意識過剰で皆そう思っているものかもしれませんが、
        
              (略)

ボス『・・・君のことが心配になってきたわ。』

16時30分 面談終了
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赤裸々34 またAVの話を書く
『僕の下ネタ』で作文を書きなさい。と課題が出されたとしましょう。

同世代の男性に比べると、全く、否、100%、風俗には興味が沸き上がらない私の場合、迷わず、「私とAV」と表題を書いていることでしょう。
気も金も遣う割にストーリーも無い風俗に、勃起などしません。何の役にも立ちません。だからAV、そこでAV、そしてAV。

AVデビュー後の私の生活には、マイデッキとテレビがあり、借りては抜き、借りては抜き、借りては抜き、って何回抜いてるねんという突っ込みをしながらも、ホットスポットどころだけを編集した『My Favorites』を友人に回したり、定期的に10本程度一気借りしたり、銘柄を選ぶのに1時間ほど店にいたり、深刻な表情で吟味している姿を友人に目撃されたり、それに気づかないほど夢中になっていたり、出張先には必ずAV屋でまた銘柄を探して後輩に呆れられたり、

もう、おまえは馬鹿だなと。ええ、馬鹿です。むしろ、誇りにすら思います。だから、馬鹿なんです。

そのビデオファンぶりを逆に利用して、「ザ・風俗シリーズ」とかいって、ただ単に粗悪な回し物をわざわざ会社に持ち込んで手渡しして逃げられ「燃えないゴミ」回収班に任命までされる始末です。疫君、君だよ、君。奥さんが家に来た時にお返ししますね。

さて。『おまえのストーリーはよくわかったよ。で?』
OK、本題はむしろここからですよね。端的ですが、僕の条件を申し上げます。

①綺麗すぎる女優は選ばない。
②パッケージは裏も確認する。
③ケツが強調されているかを確認する。
④余裕があれば、レーベルや監督で考える。

AVに求めるもの。それはエロです。AVはエロの商品です。造られています。しかし、『造っていますよ』という風情を感じると冷めてしまう、ジレンマがあります。映画といっしょで『ここで泣いてくださいね』という演出には、泣けない。これと同じ。作り物とわかっていても、感動できる、そんな作品が良い作品です。①について、綺麗な女優がエロい訳ではありません。どちらかというと、『こんな娘がこんな!?』というギャップを期待する市場向けですが、僕はギャップはどうでもいい。とにもかくにも、エロいか否か。いかに作り物ではなく、本気に近づいているか。そこにこだわる。そこに真理がある。②について、まあ、パッケージはまさに看板に過ぎません。最近はそんな商売の知恵に気づいたユーザーに配慮して、B面も充実させようとしているメーカーが多いですが、限られた情報から、この作品に投資すべきか否かを判断しなければならない。つまり、情報はたくさんあるのが望ましいということです。③について、俺の大好物だからです。④は、傾向ですね。

では、肝心のMyBest女優の変遷と一口コメントを掲載します。たどると実に面白いです。

(ムチムチの時代)
①前原祐子②山本なつき ③藤沢まりの④木田彩水

もうね、ほんと、ムチムチ好きでしたね。山本なつきは本番もしてたらしくこの時代では稀少でした。名作「ジーザス栗と栗鼠スーパースター」シリーズでも、彼女がベストだと今でも思っています。藤沢まりのは、童顔+ナイスバディという黄金の取り合わせですが、いかんせん、絡みがオーバーで擬似過ぎて冷めます。でも、好き。木田彩水は全然観てませんがこれも外見だけです。唯一のスレンダー系ですが、めちゃくちゃバランスが良く、いまだ『AV史上、最高の体』といわれております。勝手にいってますが。やがて、樹まりこの登場によって、ムチムチの時代は頂点を迎えます。

(樹の時代)
①樹まりこ②観月マリ③憂木ひとみ④麻生早苗⑤小室友里⑤小磯朋美⑥君矢摩子

樹という感じを「いつき」と呼べるのは彼女のおかげです。もはや、育ての親でしょうか。とにかくAV史上最強女優とよくいわれてます。特に前期のパフォーマンスは菩薩でございました。ただ、絡みを見直すと、たまに他所を向いてたり(スタッフの指示を見てるのか)、本気ではやってないなと思わせる部分はありましたね。いや、それでもいいたい。素晴らしい。やがて、樹から王冠は麻生早苗へ。「人間廃業」も良かった。しかし両者を比較すると、共通点があります。包み込んでくれるようなそんな雰囲気、人はそれを母性と呼ぶのかもしれません。だから、観てると飽きる。でもしばらくするとまた観たくなる。不思議なものを持っています。⑤を除くと、ほとんどムチムチ時代を継承しているのがわかりますな。

(空白の時代)
・・・・・・・

巨乳鷲掴みなAVに飽きて、誰がいいのか、よくわからん状態です。
ビデオの単価が急激に落ち、メジャーからセルビデオ、つまり、「借りるビデオ」から「買うビデオ」に変異した頃です。同時期にオッパイフェチから尻フェチに移管。時代は長瀬愛でしたが、ロリ魂がなくなったのか全く触手動かず、女性の好みも一変。新庄愛が大好きになってきます。

(21世紀精神異常の時代)
女優名から「Angel」シリーズや、「中出しスペシャル」 、Warpの「Backs」シリーズと、やたらにシリーズ物に偏りますが、やはり大人になると、より確実にヒットすることを考えて、あまり外さない=一度観たことがある、ものを選び、さらに自分の趣味に特化したものにしか興味を持たない、いわゆる省エネオナニーライフが完成していきます。また、海外からの逆輸入DVD「KOKESHIシリーズ」に一時期はまりましたが、当然無修正でして、逆に冷めてしまい、改めて、日本の侘びさび・モザイク文化の奥ゆかしさを痛感し、自分の民族性を再認識できた時期です。
女優で特筆すべきは、結城杏奈と佐々木空、美神ルナを唯一好きになりますが、よく考えると、初期のムチムチには程遠く、我ながら己の好みの変異に驚きます。

貴方の好みの女優、いらっしゃいましたらぜひご意見を。
赤裸々34
ふと思いました。-そういえば、下ネタってあんまり書いてないな。-
だから、下ネタを書きます。それ自体厳禁な方、ご遠慮下さい。
だから、コメントに「( ´,_ゝ`)痛すぎ」なんて書かないで下さい。
だから、私の嗜好への賛否、あるいは他の嗜好ご紹介は大歓迎です。

それでは、逝きましょう。

幼少の記憶を辿りますと、実家は下ネタから隔離された場所でした。
オヤジとお袋がまぐわう姿を目撃することもなく、エロ本探知機が作動することもなく、性教育なんぞ欠片もなく、ただただ勉強の毎日です。ということは、性的な出来事は逆に鮮明に保存されてしまうのは無理ありません。

2度ありました。
1)4歳の頃、深夜に起き出し応接間に行くと、老眼鏡を掛けたオヤジ
TVをジッと見ておりました。何かなと思いきや、なんか白人の女が泥んこになっているではありませんか。ぬおおおおおおお。なんじゃこらああああああ。汚!!気配に気づいたオヤジは猛烈に「子供がみるものじゃない!早く寝なさい」と叱ってました。

2)本棚にリンゴの背表紙の本がありました。これ何?と聞くと父は猛烈に、「子供がみるものじゃない!」と取り上げました。後日確認すると、レオタードを着た男女の合体ポーズが図解になっていました。

と、まあ、この程度なので、いかに我が家は下ネタ鎖国であったか、おわかりでしょう。ですから、初めて射精した日にゃ、「うわ!病気や俺。なんか膿んでる!!」と焦って精子を柱にねりつけたり、それがやみつきになり、当時の彼女からもらったタオルをカピカピにしたり、後日ティッシュの偉大さを知ったり、それはそれはカワイイものでした。

さて、AVです。AV。資本主義の権化。女優の声・艶・肉体・表情・アングル・演技・演出。対価を払うことで簡単に欲望を消化させる存在。私の世代とはAVと共に生き、AVと共に育ってきた世代です。

しかしながら、下ネタ厳禁鎖国吊るし上げの我が家では、大学に入るまで、ビデオデッキなるものは、ない。計ったように、ない。よって、唯一のメディアはエロ本しかなく、また知らないわけで、深夜の田舎道、これがまた街灯も音もない世界ですが、その道を辿ると、町で唯一のエロ本自販機がありました。

午前2時。東欧のスナイパーのように目撃者なきことを360°方向で確認してから家を出発、目的地付近で車が通ると藪に自転車ごと隠れ、何食わぬ顔で目的ポイントに着くや、右手の500円玉をすかさず入れて、視力総動員で5秒で品定めし、手に入れた物はスパっと背中のシャツの中に隠し、煙が出るほど、チェーンが外れるほど、脱輪するほど、アドレナリンが鼻から出るほど、細胞が分裂しまくるほど、自転車を漕ぎます。これだけやっても、エロ本。さほど、エロメディアの乏しい思春期でありましたが、同時にかくも貪欲にエロに疾走した時期でもありました。

忘れてました、AVですね。

時は過ぎ、高校3年でしょうか、友人の疫君邸にお邪魔した時のこと。
彼の家族は不在で、他の友人もいた時に、誰かがふと言いました。
「とりあえず、エロビデでもみよか」

なんだと!?ビデオ観るのか?そんなものが今この瞬間に観れるか?!俺は目撃できるのか!デッキにビデオを入れます。一人だけ緊張と勃起をしながらも、それを必死で隠す私。

映った。見た。どん。野原のシーン。野原の奥をカメラが進むと、男優のちんちんをしゃぶってる女性一人。

ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

疫君、私の罪をお許し下さい。「あー、小便いこ」と何気ない顔をしながら便所に進む私。便所の手前、はやる気持ちが抑えられません、飛び込みました。そこに飛び込んだのは、我が肉体だけではなく、脳回路にはしっかりクッキリはっきり残った画面と抑えの効かない欲望。僕はガッチリと一発抜きました。

ジャー。

便所から出てきた僕は、蒼天航路の曹操の如く、天に微笑んでおりました。I think to myself What a Wonderfull World

脳裏に焼きついたのでしょうか、それは今でも大きく覚えております。
今は亡き林由美香の『硬式ぺナス』。マイファーストビデオ。

あれから20年ほど経ちました。実家にも、もう、ビデオデッキがあります。エロ本への情熱は失せました。でも、今、僕の手元にはAVが微笑んでおります。

僕も微笑んでおります。って微笑んでる場合か、怒られるわ。
夜行の風景
左耳から血が出てます。mi1011です。
ストレスでしょうか、社会人になってから、どっかしら掻いてることが多く、特に左耳をよく掻く癖がついてしまい、1ヶ月に1度は耳が腫れてます。中、見たらヒくんだろうなあ。

さて、山形の鶴岡にいます。ようやく、現場作業が終わりました。
左膝の痛みが癒えない状態での作業は本当に辛い。あと左耳も痛い。
とはいえ、今日中に仕上げないと次に進まないので朝9時から現場へ入ります。が、いきなり、「この装置はうちの最重要装置です」と案内された先で、「装置を止めれる時間が限られてるんですが、30分で出来ますか?」。うわあ、きつい。きついがやるしかない。「ええ、やります。仕上げます。」で必死のパッチで痛みをこらえながら、客先担当の話相手もしながら、笑み浮かべながら、やりきりました。その後、メインの仕事も完了。終わった終わった。が、まだ終わらせてはくれず、「これもやってもらえますか。」とエキストラワーク。ええ、やります。で、やる。そら、担当も申し訳ないという顔しますが、それでいいんです。それが狙いですから。で、やりきったので、今、駅前のミスドでカフェオレを堪能中です。

これから、夜10時に夜行列車に乗り、朝7時に大阪に参上します。
アシスタントA嬢の言葉「若いですね。」

ああ。俺は若い。と思いたい。
有楽町でイノベーションの風景
新しいビジネス。何を売る?どうやって売る?どこと組む?台所事情も水面下では安泰ではない我がチームでございます。ひとつヒントを探しに行こうというわけで、有楽町の東京国際フォーラムで開催されている
イノベーション・ジャパン2006-大学見本市に参上です。

早い話、これは、大学研究室が中心となって、「ビジネスしませんか?こんなネタもってますが。」という看板を出して、企業と組む「知の見本市」企画です。カテゴリーとしては、ナノテク・材料、バイオ・農業、医療・健康、環境・エネルギー、IT、ものづくり、知財本部、TLOゾーン、大学発ベンチャーと分けられ、展示エリアはそれほど広くない割に人口密度が高いです。どこの企業もネタ探しに必死ですから。ちなみに、TLOとは大学と自治体を繋げる団体のようなものです。

こんな展示会に初出場の私は、いかに商売のイメージ(青写真)が描けれるか、その1点に集中してどきどきワクワク感で入場しました。ブースは派手さはなく、どちらかというとパネル説明が多い。事前にこのWEBを検索して、いろいろ想像していましたが、そりゃもうたくさんの研究テーマ。お。我が母校からも何か展示してます。とりあえず、目星つけたところを観て聴いてコンタクト先を伝えて別れました。

結論からいえば、とりあえずオモシロそうなのは4つ。
①今の業界に通じて今のビジネスの延長上に使えそうなもの。
②今のビジネス自体に変化をつけれるかもしれないもの。
③今の仕事と無関係だけど、「世のため人のため」になりそうなもの。
④今すぐ出てこないけど、パートナーとして面白そうなもの。

ちなみに、ナノテクの化粧品を開発した研究グループがありましたが、すでにTBCが11月から商品販売するとのこと。だそうですよ、奥さん。
企みの季節Ⅴ~最終章~
既に3日が過ぎましたので、結果を確定します。

【9・8】○2-1
シュート数(アプローチ):4
得点数(リアクション) :+1
失点数(玉砕)      :-1
全体満足度       :+1
得点者         :ヨッシー(1)

【9・9】●1-4
シュート数(アプローチ):4
得点数(リアクション) :0
失点数(玉砕)      :-4
全体満足度       :+1
得点者         :

※【Yes or NO】アンケート個人評価査定は、そのデータ自体に信憑性を欠く結果となったため、スコアに反映させないことにする。
※全体満足の評価は当日の雰囲気や二次会要望等から査定。
※リアクションは試合後1週間以内かつ試合に関連した場合に限定。
また、試合前に既に関係している2者間でのそれは換算されない。

得点3・失点5。9月9日の大敗を受け、9月12日夜、協会よりmi1011監督の更迭が発表されました。(次期代表監督は未定)

最初で最後の監督会見です。

-采配はいかがでしたか?
「まず、これを許してくれた妻に感謝したい。そして、必死に走った選手、コーディネートに尽力してくれたヨッシー、A嬢に感謝したい。采配の要素は、ゲームにとって味付けに他ならない。ゲームの決め手は選手という素材が7割だ。采配と呼べることといえば、選手に『考えろ』と叫んだことぐらいだ。」

-采配面での苦労や誤算はありましたか?
「苦労も誤算もない。アンケートの精度にも問題はあったことは自覚している。」

-個人(1プレーヤー)としては?
「2試合目については、私はA級戦犯だ。」
-「何故、そう思うのですか?」
「思うも何も、パスの数と種類・方向が物語っている。つまり、サイドチェンジのような多角的なパスを繰り出すべき時間にトップにあてることしかしていない。当然ながら、トップばかりにマークが付くので、展開も読まれる。いいプレーヤーは適正な手段を適正なタイミングで選択する。私は未熟だった。スコアもそう言ってるだろ?」

-指輪をつけていたから負けたのでしょうか?
「つまり、指輪を『敗北した時の言い訳』にするつもりかと聞きたいのかな。不確定要素が発生した場合にのみ、言い訳は周囲を納得させれる説明に変わる。片足が骨折したプレーヤーが自らの意志でピッチに入ったとしよう。この骨折は不確定要素と呼べるだろうか。むしろ、それを超えることを想定し覚悟した上でピッチに立ったといえるだろう。まあ、指輪を骨折と比喩するのは怒られるだろうね」

-指輪を外して出場する気はなかったのか?
「昔はあった。が、イカサマして勝っても嬉しくもないことに気づいた。指輪をはめているのが今の状態。ならば、指輪をはめて勝負するのは当然だろう。まあ、それを「青臭い」といえばそれまでだが。」

-外部からこの遠征は大いに注目を浴びましたが?
「遠征が重要なのか?試合よりも、試合後の姿にこそ、注目を浴びせるべきだ。単なる2試合だ。しかし、試合のピッチには常にたくさんの要素が落ちている。ひとつのゲームを消費して終わるのか。あるいは、出来る限りたくさんのものを拾うのか。取組み次第で大きく変わる。」
-「拾った後の過ごし方こそ、といいたいわけですか」
「試合数とプレーヤー自身の性能は比例しない。」

-会長を代表に招集しなかった影響はありますか?
「会長は稀代のトリックメーカーであり、素晴らしい技術と実績を持っている。ただ、この遠征期間中彼のコンディションもトップギアに入っていなかったことを考えると、選択は正しかったと信じたい。誤解してほしくないが、彼は一流だ。」

-会長に代わり、1トップに牛尾を投入しました。
「トップの条件とは何か?」
-攻撃力ですか?
「違う。ハングリーだ。飢えたプレーはゲームの本質を思い起こさせるに十分だ。ただ、飢え過ぎてヨダレが垂れているのは困りものだが。牛尾は人妻リーグで素晴らしい結果を残してきたが、今回のような最高峰の3大リーグ(ギャル・女子大生・OL)での活躍に飢えている。私はそこに期待した。」

-その牛尾が無得点であることについては?
「断っておくが、彼には素晴らしい潜在能力がある。その能力を開花させるには、ほんの少しの客観性が必要だ。私は、彼の軍曹でも父親でも教師でもなく、彼の人生に大きな興味を持っている訳ではない。ただ、チームとしてその『ほんの少しの客観性』を伝え、彼が自分で気づいたとしたら、それはチームにも彼にも素晴らしいことだ。」
-とはいえ、彼は得点できなかった。
「その通り。たしかに私は彼にたくさんのパスを渡したが、きっといいパスではなかった。」
 
-Monkey'sに帰化したヨッシーはどうでしたか?
「我々が求められていたことは勝利と育成であり、この両立は非常に難しい。ましてや、時間も足りなかった。その中で、唯一、人間界からの訪問者として、巧みにゲームのスペースを支配した彼のパフォーマンスに満足しない監督はいないだろう。もはや、彼はMonkey'sになくてはならない存在だ。彼自身もチームに同化しようと努力していたしね。ただ、One Monkey扱いは不本意だろう。

-育成面ではいかがでしたか?
「選手はこの2試合で成長したと信じたい。ただ、同時に結果も求められていた。結果とは、得点だ。点を取るためにはシュートを打たなければならない。その観点でいえば、2試合目終了直前の牛尾のダイナミックなミドルバイシクルシュートは、観る者を熱くさせたことだろう。残念ながら、ボールは枠を捉えることもなく、打つタイミングもあまりにも遅かったが。その意味では、どうやってシュートにもっていくのか、いつどこで打つのか。『ただ打つ』から『相手の様子をみながら判断して適正なシュートを打つ』へ。具体的な課題も残って彼も幸せだろう。」

-シュートでいえば、ゲームメイクしながらシュートを1本も打たなかったベロは、どうでしたか?
「皆さんがおわかりの通り、彼はボランチからサイドに広がる動きでゲームを活性化させた。1試合目は彼がコントロールしていたことは、わかる人間にはわかる。その動きは賞賛に値する。ただ、彼は、ゲームは勝つことが目的であることをしばし忘れていたようだ。シュートを打つこともまた選手の義務であることを忘れてはならない。かたときも。」

-ベロには『昔話』『酒乱』を禁止したとか。なぜ?
「盗んだバイクで走り出したり、校舎の窓ガラス壊して回ったりするのが個性か?それは個性ではない。糞だ。型を作らないことが個性と勘違いしている人が多い。私はよく人を型にはめるといわれるが、それぞれの型にはそれぞれの意味があるからこそ存在すると思う。型にはめ、やがてその型に適応できれば、その型を壊せばいい。そして新しい型を探しはめてみる。この一連の作業こそが、プレーヤー自身の型を作り上げていくものだと考えている。型破りと型なしの違いがわかってもらえるだろうか。

-1試合目は『監督の自画自賛で終わった』という意見もありますが。
「そのような誤解を生む表現が私のどこかにあったのならお断りしておきたい。ひとつ重要なことを申し上げると、我々は勝利か敗北かを選択できない。勝利を目指すだけだ。よって、勝利を『勝利』と捉える作業がなければ、我々は何をやっているのか。また、敗北は反省を生むが、成長はさせない。成長するには勝利しかない。だからこそ、勝利と敗北の境界線は濃く引かなければならない。無論、受け入れざるを得ない敗北を真正面から受け止めない限り、同じ過ちを繰り返す。もうひとつ重要なことを申し上げよう。我々は、一つの勝利で自惚れるほど、もう、若くはない。」

-何か教訓はありましたか?
「すべて教訓だ。2試合目を考察すると、試合時間と試合の入り方に左右された面はある。特に強豪には正しい準備が必要だ。我々は明らかに準備を怠った。具体的な例をひとつ挙げると、試合よりも反省会を重視した姿勢だ。夜10時半になると皆ソワソワしだし、「反省会!反省会!」と眼が踊っていたのでは、ゲームに集中できないだろう。つまり、キックオフの時間を早めに設定し、ゲームを濃くしなければならなかった。」

-では、監督自身のテーマはありましたか?
「試合の雰囲気や動き、アンケートから浮き出す敵陣の心理状況、表面的な動きに限らない情報、例えば、眼や指・脚の動き、言葉の意味をひたすら考えた。すると、敵陣の眼に映る私を含むチームの姿と、私自身が感じ考えた姿が、あくまでもある程度だが一致した。この一致の精度を上げることが、今回の私のテーマだった。あとは、その情報に対していかに適切な手を打つのか、打てるのか。それが今後の課題だ。」

-次の監督にアドバイスを贈るとすれば?
「私にその資格はない。次期監督には彼の方針があるだろうし、彼の手法を尊重すべきだ。ただ、ひとつ私の知恵を申し上げたい。それは、馬鹿げたことにも真理はある。以上だ。」
企みの季節Ⅳ~9・9、君は刻(トキ)の涙をみる~
企みの季節もいよいよ最終章へ。9・9、そこには何があったのか。

**【ピッチ状態(実測)】
『月丸』(http://www.hotpepper.jp/s/H000001333/top.html)
卓上のミニ七輪で海鮮、焼肉、串焼きを自分達で焼く+飲み放題で予算@¥4,000。飯の量がやや少なく、個室のため、店員呼ぶのに一苦労。

20:00【キックオフ前】
午前様の帰宅と灼熱のフットサルで、文字通り足がふら付く。「試合は戦う前に結果が決まっている」という言葉に怯えと諦めと開き直りを感じながら「ええい、ままよ!」決戦の地に迷いながら漂着。ヨッシー既に待機。ベロ・牛はサイキック(ラジオ番組)公開録音参加(?)のため30分遅刻予定。その間をヨッシーとどう対応するか。出た結論は、とりあえず「酔って砕ける」作戦。年上相手にポーズを取ろうにも自軍は人数が足りてない訳で、ノラリクラリと進める以外になく、それで雰囲気が良くなるのであればと。否、そのまま酔って寝ていたい。

20:15【キックオフ】
敵陣と合流。
・ノブ嬢(35歳):ヨッシーの知人。ふっくら和風。
         早過ぎるブーツ装着に意気込みを感じた。
・ミエ嬢(〃) :外見・内面共に華原朋美似。肌露出大。
・アケミ嬢(〃):「部屋とYシャツとワタシ」の人みたい。
         ぼんやり系スレンダー。

以下フォーメーションでキックオフ。
(2ボランチ)
   
   ●ノ  ●ミ  ●ア  
  ______________
 |_____________|  
   ○私  ○ヨ 
    
前日と打って変わり、応用問題。難しい時に難しいことは起こる。巨峰カルピスチューハイ×1杯で酔いながらも、必死で会話。場はマズマズ暖まる。酔いどれながらも、七輪で焼き物を焼いては各自の皿に配給し、敵陣の名前とキャラも記憶し、ヨッシーにも敵にもパスを送りながら、結婚指輪をした左手を隠すわけでも大っぴらに見せるのではなく自然に見える位置にセットする冷静さはあった。ヨッシーもうまく動いて敵陣にいいボールを打ってくれる。人数のハンディキャップを感じないが、マンツーマンの展開は無理な状況。

20:45【Like A Rolling Stone】
(4トップ)
   
    ●ノ   ●ミ   ●ア  
  ______________
 |_____________|  
    ○私 ○ヨ  ○ベ ○牛

牛・ベロ合流。子供扱いされ出すほどに温まる場。後は勝手にしてくれ、と自己判断に任せるジーコ式に変更する監督。ブラジルじゃあるまいし。私の仕様には、「いらんこというたら後頭部をいつでもぶち抜けれる」ニュータイプ専用サイコミュー(地獄耳)が搭載されているのだが、さすがにこの日は動かす気も起こらず、目前のノブ嬢と「知ってて得するかもしれない類の情報」(※海老の食べ方等・・・)トークで現実逃避。ヨッシーは、見てなかった。ベロと牛はアケミ嬢とドリカム状態だが、彼女はどうも乗ってきてない様子だ。女性陣の最後の1名が来ない。4対3でフォーメーションを考える俺。カードを切るか。

21:40【Stone and Roses】
(変則1トップ-2シャドー-1ボランチ)
   ○ヨ   ●ミ  ○私  
  ______________
 |_____________|  
   ○ベ  ●ノ  ●ア ○牛  
   
ポジションチェンジ敢行。まず、下半身の石化が始まっている牛尾を活性化させるため、牛の前に私が移動。ミエ嬢を挟んでヨッシー。ベロはノブ嬢をマーク。さて、牛君。君の狙いはアケミ嬢かね、ミエ嬢かね?って、上半身も石化してるやん!!この石野郎!砂になったり壁になったり。おまえはボケか。ヨッシーが斜めのアケミ嬢と会話開始している姿を確認し、酔いどれ頭痛と疲労困憊の中、ミエ嬢とパス交換しながら、孤立した牛にパス。人間に戻りだす牛。コンディションに比例した適当な言葉ばかり言ってるとそれが逆にミエ嬢に喜ばれ、頭のしばきあい状態。でも、また牛にパス。

22:20【幹事権発動】

アンケートの入った鞄を渡し「そろそろ反省会の時間だぞ」と無言の合図を出すヨッシー。心配するな。わかっている。締めの挨拶後に、幹事権発動。[Yes or NO]アンケート(詳細は前記事参照)。前日9・8では、ダメ出しの書き込みゼロで回答者解析に窮したので、ダメ出しの書き込み必須をお願いする。

22:40【Knockin' on Heaven's Door】
アンケート回収後、店を出て、エレベータに乗る7人。1F出口に着いて、アケミ嬢、俺、ヨッシーの順で最後に降りようとしたその時、事件は起きた。視界の右から、猪突猛進改め牛突猛進、突如牛が現れ、アケミ嬢の肩をがっつり組んで視界の左に疾風の如く連れていこうとするではないか。咄嗟に心に浮かんだ感情。

なにしよんねん!!(抱きつく?!)(キス!?)(誘拐!?)(強姦!?)(そして俺たち同罪同類項!?)(お縄!?)

1秒後。牛からの「あの・・メールアドレス教えてくれへん」の言葉で、ようやく我に帰り「そうゆうことかい」と納得。安堵し、ふと横を見ると、同じ表情のヨッシーが立っていた。牛尾よ、君はアケミ嬢と喋ってなかったやろ。その文脈の無さが余計に俺とヨッシー(おそらくアケミ嬢当人にも)に物理的にも心理的にも唐突に映る。ベロよ、彼にパーソナルエリアという言葉の概念を早急に理解させるように。
・・・・牛尾の敗北を確信した瞬間(お約束化)。

23:00【結果発表】
「まだまだ飲みに行こうよ」とノリノリの敵陣をキッパリ断り、歌舞伎町のマクドで大好きな反省会。アンケートの結果を集計、するまでもなく、昨日9・8と好対照で見事に参考にならない。同じ回答を全員がしていたり、際立った特徴を読み取ることが出来ない。代わりに以下ダメ出しコメントから、回答者分析は完了。

・「楽しかったです」・・・ノブ嬢
 全員の評価が同じ(落ち着き×、会話・印象○、将来性△。興味は動
 物鑑賞未満(!)だが、この先ぜひ関わりたい)。因果関係も相関も
 取れない。適当に回答?

・「キャラ立てしよう!評価むずかしいぞおお。こんなの(※アンケー ト)気にせず一生けんめい生きてる男が カッコイイーーー!!
 でもこゆーのもかわいいかな(笑)・・・ミエ嬢
 これまた全員の評価が同じ(ほぼ皆○)。参考にならない。

・「ありがとう!」・・・アケミ嬢
 ノブ嬢と全く同じ答え。申し合わせたな。

 と思ったが冷静にみると、我々は①大阪から来た奴②6歳以上年下③既婚者④1年下なので、彼女達のニーズ(大人な結婚相手か将来を考えた彼氏)には適当とはいえない。唯一、年下許容なら②のヨッシーが入るが。そう考えると、あながち彼女達のリアクションは間違っていないだろうし、「ガキがヤイヤイ騒いどる」印象と推測。ベロの肩書き(似非)トークに眼を輝かせている姿は生々しかったが。

(監督の采配)●0-4
昨日アイスランド、今日イングランド。強かな相手からどう点を取り守備を敷くのか。その課題をクリアしたかどうか、甚だ疑問。状況の中でベストの選択肢で勝負したつもりが、敵のニーズに合わず、計算間違い。さらに、敵陣の二次会ノリノリ気分を一蹴したため、敵の心象も宜しくはないはず。とはいえ、「反省会は二次会よりも強し」の格言通りに采配したことに、一片の悔いもない。

(選手評)※私見
ベロ:文脈飛ばし野郎
牛に爪楊枝を投げて敵陣をどんひきさせた行為に気づかず、「大阪なら大丈夫やろ」の一言。試合途中で、『会長が』という言葉が聴こえた気がするが、空耳か。それはそれで悪くない。ならば、他者へ更なる文脈の説明をしないと、チームの勝利にとって役に立たない。(±0)

牛尾:無銭の食いしん坊は餓死すべし。
反省会で申し上げた通り。ただ、そのダメ出し中に、体を横に向けて、子供のようにプイっとひねた仕草をしたのには驚いた。もはや、自分にとって、世代間ギャップよりも、己と向き合ってきたか否かの意識ギャップの方が大きいと感じる。アケミ嬢から強引にメールアドレス交換(ゴウカン?)した、その積極性だけは評価したいが、たぶんメール来ない(-1)。旅に病んで 夢は枯れ野を かけめぐる(芭蕉)。ひとついうとく。食いたきゃ、動け、働け、ひた走れ。

ヨッシー:功労賞、敢闘賞、&技能賞
感謝の言葉しかない。前日同様、気乗りしない相手近くでポジショニングしてもらわざるを得なかったが、スペースを消すボランチの働きを前日同様に見せてくれた。牛・ベロ・俺が自在に動けたのは、君がいたからに他ならない。はぐれ悪魔超人コンビINマクドでも、怖いものみたさでよく対峙した。(±0)

俺:結果がすべて
全体通じていいパス打てなかった。余裕?コンディション?采配ミス?関係ない。結果がすべて。客観的に期待値には遠く及ばず。名刺配ったけど、メール来ないと確信(-3)。

企みの季節Ⅳ~9・8、その全貌を観よ~
企みの季節が終わりました。残念ながら、勝敗及びスコアは審査中ですが、端的に時系列に沿って内容を振り返ります。関係各位、心して読め。

**【ピッチ状態(実測)】
『はなの舞』(http://www.hotpepper.jp/s/H000000455/top.html)
築地直送の刺身テンコ盛りコース+飲み放題で予算@¥4,000は賞賛に値するも、少ない店員で対応遅い。コースメニュ一気登場は頂けない。

20:00【キックオフ前】
ベロ・牛尾が既に集合。のち、俺、ヨッシーと入場。牛尾を考慮しサッカーユニフォーム(90年イタリアモデル)に着替えて到着したものの、彼は一般的衣服着用で徒労に終わる。結果的に、ベロを除き、皆私服の戦闘着で、社会人アドバンテージ『スーツを着たら2割増』を自ら捨てるその意気込みは吉と出るのか。牛尾が試合前に巣鴨で10ccの煩悩を捨てていたことに驚愕。

20:15【キックオフ】
以下敵陣到着。やっつけ仕事で自軍選手名だけ紹介。
・A嬢(26歳):ワタクシの会社アシスタント。千葉在住。体育会系。
・タカ嬢(〃) :大手製紙子会社勤務。埼玉在住。肝っ玉母さん。
・オキ嬢(〃):大手ゼネコン子会社勤務。東京在住。女の子っぽい。
・メゴ嬢(〃):金融系OL。埼玉在住。永遠の少年。ハジケル若さ。

以下フォーメーションでキックオフ。
(変則3トップ-1シャドー)
   
   ●オ ●メ  ●タ  ●A
  ______________
 |_____________|  
   ○私 ○牛  ○ヨ  ○ベロ
    
プラン通りのフォーメーション、プラン通りの展開。オキ嬢と対面で話しながら、牛・メゴ嬢にもパス。ベロ-Aラインは俺ネタでガチ。タカ嬢の風貌が個性的であったため、ヨッシーにはやや我慢の時だが、俺ネタでベロ-Aラインに参入可能のため、全体的に2ブロックでのパス回し。ただ、『飲み会では名前を覚えないと会話が出来ない』習性を持つ私は、紹介後2秒でメゴ嬢の名を忘れたため、オキ-私、メゴ-牛ラインが自然発生。

20:45【アクシデント】
クーラーの風が敵陣営に直撃するとのクレーム勃発。急遽、フォーメーション変更を余儀なくされる。

21:10【天国と地獄】
(3バック-1ボランチ)
   ○ヨ ●A  ○牛  ○ベ
  ______________
 |_____________|  
   ●タ  ●メ   ●オ  ○私

アンバランスな2ブロック。ヨッシーが女性3人に囲まれ孤立状態でハーレム化。3人相手にしてもたじろがずパス回しをしたヨッシーの舵取り能力に感心。同様にオキ嬢も34歳汚れトリオに囲まれHELL化。種々のセンタリングとパス組立を披露しオキ嬢を喜ばせようと試みたものの、彼女が一人っ子お嬢気質の持ち主で壊滅的に面白くない。正直、しんどい。(おそらく彼女もしんどかったはず)。「外見はヨッシーが好み」と察知し、前半同様にタカ嬢の対面にいるヨッシーをオキ嬢の前にひっぱるタイミングを見計らう。そんな折、メゴ嬢がトイレに。その時、ゲームは動いた。すかさず、ベロがメゴ嬢のポジションに移動。ゲームは動き出した。

   ○ヨ ●A  ○牛  ●メ
  ______________
 |_____________|  
   ●タ  ○ベ  ●オ  ○私

22:00【ツモ】

   ○私 ●A  ○牛  ●メ
  ______________
 |_____________|  
   ●タ  ○ベ  ●オ  ○ヨ

ポジションチェンジは、こうも試合を左右するのか。ベロの好プレーでヘル解除。すかさず、3人相手の奮闘に疲れたヨッシーにアイコンタクト。ポジションチェンジ。これでオキ嬢の眼はハート状態。牛はメゴ嬢を完全にロックオン。気疲れ幹事は仕事仲間のA嬢にオアシスを求め、リラックス化。私-A-タ-ベで俺の会社での立ち振る舞いを餌に会話。

22:30【幹事権発動】

腕時計を見せ「そろそろ反省会の時間だぞ」と無言の合図を出すベロ。心配するな。わかっている。締めの挨拶後に、幹事権発動。以下伊ガゼッタ誌の評定並みのアンケートを敵陣に配り本日の感想を書いて頂くよう依頼。ベロ・牛もキョトン、直後にニヤリ。

*[Yes or NO]アンケート

目的)実情を知る

説明)この種の類は、社交辞令で終わらせるのではなく、如何に相手の本音を引き出すかが重要。よって、極端な選択肢を用意しそれを選択させることで本音及び回答者の心理状態を読む。無記名投票及び即日回収。アンケート用紙は各1枚、ペンは各1本用意済。

対象)自軍の各選手(全員)

回答)敵陣の各選手(全員)

項目)

1.外見(各4点・20点満点)
①外見(いいね・好みではない)②落ち着き度(大人・子供かおまえは)③清潔さ(ある・なし)④気遣い( 紳士・ひどいな君)⑤インパクト(あるね・ない)

2.会話(各4点・20点満点)
①会話の量(喋り過ぎ・良・喋れよ)②テンポ(速過ぎ・いいね・どん詰まり)③ウイットさ(賢そう・アホかね君)④交流度(高い・独り上手)⑤話の展開力(良い・悪い)

3.印象(各5点・20点満点)
①エロそう(淡白・ハードコア)②腹黒(裏なさ気・こいつは黒い)③金遣い(堅実そう・ひどそう)④仕事(できそう・足ひっぱてるんちゃう?)

4.将来性(20点)(前途洋々・前途多難)

5.興味(各5点・15点満点)
①興味の有無(無・動物鑑賞として・人として)②『この人と結婚』のイメージ(できる・したくもないね)③この先・・・(関わることはない・ぜひ)

6.ダメ出し(なければ5点)

22:40【Stairway to Heaven】
アンケートも回収し、解散ポイントの東京駅まで同行。人間とは面白いものだ。どんなにガードしていたり演じていても、最後の最後に安心してポロっと本音を吐く(ビジネスの商談然り)。よって、退出後~解散までの道のりでの会話を実は重要視している。本音が一番聞けるので。だからついつい悪魔心が芽生える時でもある。牛尾君にロックオンされていたメグ嬢に接近してみた。

俺「今日は楽しかった?」
メ「楽しかったです。めちゃくちゃ。」
俺「それはよかった。メグちゃん、牛尾といっぱい喋ってたね。」
メ「え。ええ、そうですねえ」
俺「浦和レッズの話で盛り上がってたんでしょ?」
メゴ「うん、まあ・・・一応・・・・・・」

「一応」「一応」「一応」・・・・牛尾の敗北を確信した瞬間。

23:00【結果発表】
東京駅構内のカフェでミーティング。アンケートの結果を集計。4サンプルに過ぎなくデータ不足は否めないが、それでも一つの傾向が見えた。一方で、回答者が26歳ということもあり、割と正直に書いてくれたことは助かる。点数は結局つけないこと。ダメ出しは書いてもらえず(そんな気にもならなかったか)。

(監督の采配)
意識した連携も上々の仕上がりで、内容としては満足。計画通りに進んだ面もあれば、個としての課題も残った。「収穫らしいものはなかったが、試合自体は楽しかった」との感想を敵陣も自陣も持ったことだろう。ただ、ベロのポジションチェンジに助けられた観。要精進。


(選手評)
ベロ:浪速の切れる商人(でも関わることはない人種)

キャラを抑え目に調整したと自覚していた様子だが、客観的にそれでもインパクト大に満票。ベロ君、主観と客観は根本的に違うのだよ。客観が正しいのだよ。外見も好み1票のみ。おそらく「インパクト」に繋がってると推測。会話テンポも速過ぎ。自陣からも「たまに何をいってるのか、わからない」の声も。腹黒も2票。誰からも「結婚したくもない」といわれ。でも将来性は抜群と。この先関わりたいには1票のみ。
(※「将来性」と「関わり」の関係がイコールではないのは、回答者(26歳)の若さ=少女的夢見心地=恋愛重視からと推測。)

牛尾:危険な食いしん坊

外見は「好みではない」に満票。回答者の年齢を考慮すると、外見勝負はきつかった。じゃあ会話で勝負・・・なのだが、交流度は独り上手に2票。傾向出てるよ。また、会話で満票になった項目がなく、エロイメージ2票。将来性は2票。誰からも「結婚したくもない」といわれ。この先関わりたいには1票のみ。はぐれ悪魔超人コンビ、全滅。メゴ嬢にアドレスを教えるも、9月10日時点でNo Reply。恋の片道チケットは新大阪へお帰り切符か。ギラギラした欲望が充填しているのは良いが、その具体的手段を考えるべし。

ヨッシー:”勝ち組”な遊び人

1.外見、5.興味が全勝。役者のケイタ(?)に似ているからか、敵の世代にドンピシャ。ただ、落ち着き度・会話の交流度・展開力は2票のみ。また、印象でも、腹黒に1票、金遣いに1票、仕事できなさげに1票あることから、遊び人のイメージがあるのか(今回のスタンスも身軽だったからか)つまりは、遊ばれてもいいかな的テイストですか?君、勝ったね。A嬢、メグ嬢のアドレス請求は月曜回答待ちです。
「1年分笑った(本人談)」なので満足しているだろう。

俺:幹事パワー?己のパワー?炸裂

5.興味を除くと、すべて満票。気に入られないことは一つもしていないと確信していた上、気に入られるだろうと思われる小さな行為と、オモシロテイストを予定通りうまくブレンドできたので当然と自画自賛。既婚者ゆえか、結婚イメージは1票のみ。悪くないが、幹事最強説が証明されただけかもしれない。1プレーヤーとしての評価は先送りか。

アンケートについては、「単なるダメ出し」と思われている節がありますが、実はさにあらず。奥が深いのですが、その説明はまた今度。とりあえず、本日の試合はここまで。

その後、ヨッシーと東京駅付近の八重洲の白木屋でウーロン茶だけで
朝5時まで喋ってました。

追記)9.11 敵陣主将Aとの往復書簡より

A)こちらこそ、ありがとうございました。双方お互いに楽しめたみたいでなによりです。アンケートはみんな優しかったですね。私が一番辛口だったと思います。こちらは、mi1011さんが№1でした。瑛太(ヨッシー)さんが№2ですね。みんな「mi1011さんが結婚してるって納得できる~」って言ってました。大人の男ってところでしょうかね。思惑通りでおめでとうございまぁす!瑛太さんはやはり年齢が近いのと外見でしょうか。

俺)あのう、あの2人へのコメントは?

A)ベロ→×がついてそう(オキ嬢談)
 牛尾→メゴ嬢がアドレスもらってました。どうしよ~って悩んでまし    たが、結局何もしないことに決めたようです。

 このお二人についてはそれ以上特になにも感想ありませんでした。
 (これが一番厳しいか。。。)なので、私個人の感想ですが

・ベロさん→確かに野心家っぽいですね。
でも、社会経験は一番豊富そうで話したら色々なことを得られる感じがする。

・牛尾さん→優しさが滲みでているが、ちょっと人のこと誉めすぎ。
誰にでも受けようとしているところがあまり…
(以上)

・・・・・次いこ、次!(って終わってるやん)
フットボールを読む
『オシムの言葉』が売れているそうです。
現日本A代表監督、欧州屈指の指揮官であるイビチャ・オシムが放つ言葉は『オシム語録』と呼ばれ、監督にもかかわらず今やA代表のスター扱いとなっております。ただ、このオシムの言葉、実に奥深い。フットボールとは何か、文化とは何か、人生とは何かの問いに対し非常に本質を突いたヒントが含まれている気がします。彼にA代表を任せるべきだと考えた人も多いはずです。

フットボールは語れば語るほど面白い。フットボールは芸術的で非合理的で理不尽で必然的で人間的。つまり多面的です。それはまるでボールの様です。だから、フットボールを愛する人間は、フットボールを語りたくなる。というわけで、単に試合観戦やプレー以外で、フットボールの奥深さを知る本をご紹介したいと思います。とりあえず、勝手に7つ選びました。

1)世界サッカー紀行(後藤健生:文藝春秋)
何故、アメリカでは「アメリカンフットボール」なのか。ブラジルとアルゼンチン、同じ南米だけど何が違うのか。何故、日本はシュートを打たないのか。国には文化があり、文化の下に人がいる。フットボールと国民性は決して切って考えることは出来ない。そのための予備知識がここにあります。

2)季刊サッカー批評(双葉社)
唯一国内で真剣にフットボールの情勢や戦術についての記事がある雑誌です。選手のサッカー観まで伝えるインタビューも稀少です。だがしかし、レイアウト変更以降、記事が弱めになってしまい、やや物足りない状態です。以前は「ゴールとは何か」とか、面白い題材盛りだくさんだったんだけどな。

3)ワールドサッカー名言集「決めゼリフを言う選手、捨てゼリフを吐く監督」(フィル・ショウ編集 森田浩之訳)
『監督には2種類しかいない。クビになった監督と、これからクビになる監督』フットボールの現場からの証言の数々。どちらかというと、プレミアリーグメインです。

4)美しく勝利せよ(ヨハン・クライフ:二見書房)
『フットボールで最高の瞬間とは、シュートがバーに直撃した瞬間だ。』最も感化された欧州最強の男に関する本。選手としても、監督としても、その類稀なる才能と実績は誰も真似が出来ません。醜く勝つなら、美しく負けろ。負けの美学を追及するあたり、桜を愛し敗北に美学を求める日本人に人気があるのは必然です。ま、どっちにしろ、真似は出来ません。

5)マラドーナ自伝(ディエゴ・アルマンド・マラドーナ:幻冬舎)
人類史上最高の選手。いまさら、どうこういう必要なし。ただ、彼は常に観衆側の選手でした。

6)1974フットボールオディッセイ(西部謙司:双葉社)
1974ワールドカップ決勝、西ドイツ対オランダ。9割ノンフィクションのサッカー小説です。読み物として、非常に良いです。それにしても、ベッケンバウアーってアウトサイドしか使ってなかったとは。

7)サッカー日本代表が世界を制する日(松井浩)メディアファクトリ
フィジカルとはそういうことだったのか!驚きの連続です。とりあえず、国内のサッカー選手及びコーチ全員に配りたい教科書です。

さあ、フットボールを読み、ボールを蹴ろう。
企みの季節Ⅲ~何を一生懸命に・・・~
事態急変です。敵陣営が4のため、社長に辞退をお願いしました。
よって、4対4になります。フォーメーションは多少修正が必要ですが、概ね基本は同じです。

ところで、選手の一人であるベロから次のご意見を賜りました。
「これを読むと、女性に恋愛対象かどうかは無視して、好感を持ってもらう事がGoalなのでしょうかね。」

Yes it is.さて、何故に好感を持ってもらうのがGoalなのか。わかりますか、ベロ君。はい、考えてください。はい、答えを申し上げます。

まず、最初に戻って下さい。
【大阪から一人の男が、やって参ります。(中略)そんな彼から、
『東京に行ったら、それ相応の宴が待っているんだろうな、ん?』という無言のオファーを感じた】
※9月1日『企みの季節』より抜粋

はい。これはジーコジャパンの欧州遠征同様、牛尾君の東京遠征です。
敵方は8日は年下(ベロ氏ご指摘の世代間ギャップ)、9日には同年代が控えているので年齢に応じた対処方法を考える必要があります。次に、大阪テイストをどこまで出して、アウェー色(東京)にどこまで譲歩できるのか、これも考えなければなりません。さらに、万が一、気に入った相手がいても、彼がアドレスをゲットしたとしても、それが遠距離恋愛に発展する可能性がどれほどありましょうか。現実問題、そのパーセンテージは極めて低い。気に入った相手がいない可能性も高い。その場合、失礼のない様、どう立ち振る舞うのか。

つまり、個人の現実的な収穫の可能性は低い割に不確定要素がたくさんある試合といえます。各場面でどのように考え、振舞うのがベストなのか、考え、実行。点を入れても公式認定されない。まさに親善試合です。だからこそ、個人としての評価も大事ですが、全体として『良い飲み会』だったか否かを第一判断基準とするのは、やむを得ないことです。ただ、この経験を糧に、大阪での公式試合を乗り切ってほしいと私は切に願うわけなのです。

ただ、勘違いしてほしくないのは、別に『大人しくしとけ』といってるのではありません。少なくとも、前半抑え目、後半勝負ならキャラクター全開でもOKです(自己責任のもと)。

というわけで、一体、こんなことを一生懸命書いて何になるのか、
だんだんわからなくなってきたのでもう寝ます。
企みの季節Ⅱ~感じるな、考えろ~
企みを起こす。そのためには、事前に考えなければいけません。監督となるワタクシとしては、頭を一層整理し、ゴール設定とそのための戦術を思考・熟考・妄想する義務があります。

まず、ゴール設定を考えましょう。

前回「ちやほや」と馬鹿の一つ覚えのように書いてますが、いざ試合が始まれば、個人としてどうこうではなく、チームとしてどうなのかを考えなければならない。つまり、チームの勝利、これがゴール設定になるのは必然です。

では、何をもって勝利と呼ぶのか。そんなこといわせますかね。「最高に面白い飲み会だった」この一言を敵陣から奪取できれば勝ちでしょう。これで1-0。さらに誰かがメールアドレスや電話番号を獲得したら、そのたびに2-0、3-0。カップルになった日にゃ、6-0。ワタクシはそう考えております。逆に、「面白くない」で0-1、アドレス聞いたら嘘のアドレスだった、なら0-2。「人間の屑」「フナ虫野郎」と罵倒中傷を受け、時間外退席されたら、0-10でございます。
非常にわかりやすいですね。

そこで新たな疑問が浮かんできます。
”この飲み会は「よかった」”。おい、何がどうよかったのか。

そこも密かにポイントになります。その「よかった」は社交辞令なのか本心なのか。そこも突き詰める必要はあるでしょう。そこは、幹事権発動でカバーです。

つまり、選手のパフォーマンスを個別に判断しつつ、総合的(チームとして)にどう勝ったのか、負けたのかを見極めます。

次に、事前情報の整理です。

1)敵と味方の戦力
●敵軍(4~5)
=中高6年間一緒。タカ嬢とメゴ嬢は小学も同。オキ嬢、メゴ嬢、A嬢は 部活も一緒。

・A嬢(26歳):ワタクシの会社アシスタント。千葉在住。体育会系。
・タカ嬢(〃) :大手製紙子会社勤務。埼玉在住。肝っ玉母さん。
・オキ嬢(〃):大手ゼネコン子会社勤務。東京在住。女の子っぽい。
・メゴ嬢(〃):金融系OL。埼玉在住。永遠の少年。ハジケル若さ。

○自軍(5)
=5人の侍か野良犬か。牛、ベロ、私は腐縁。社長、ベロは知合。ヨッシ、俺は盟友。

・牛(34歳):大阪。独。体大心小。『旅恥掻き捨て』メンタリティ
・ベロ(〃):東京在住。独。良くも悪くも頭は切れてる野心家。
       酒乱・昔話トーク封印で真価が問われる。
・社長(?):東京在住。独。実業家。
       外見・中身共に唯一の合格圏内との噂。
・ヨッシ(27歳):東京在住。独。ガテン系のルックスだが一番純粋。
        FCディベルティードの和製ランパード。頼れる存在。
・mi1011(33歳):監督の責務を果たせるか。酒に弱い。

2)ピッチ状態(予想)
和風、居酒屋、飲み放題、テーブル濃厚

最後に戦術を考えましょう。

戦場は東京、アウェー。初っ端から大阪色を出し過ぎると、間違いなくひく可能性は高いでしょう。が、敵軍A嬢が体育会系なので、意外とはまる可能性もあります。さらに敵5が4に変更の可能性があるので、4のつもりで考えてみます。全体でトークをすると、間違いなく破裂することはわかりきっているので、各ブロックで場を暖めることを考える方がよいでしょう。自己紹介も省く。大阪スタイルでゲームに入るのではなく、あくまでも東京スタイルで目立たずスムーズに前半を乗り切る。
ぐだぐだは避けたく、つまづきは禁物だ(相手に対してではなく自分達にとってヘンなプレッシャーとなる恐れ)。翌日にも試合が控えているため、まずは1-0で確実に勝利したいと思います。また、ここで勝てば、翌日の4対4では、フォーメーションをそのまま応用できそうな予感もします。

成功した場合:翌日の展開としては上記スタートし、早めに後半の1-3に切り替えたい。場合によっては4トップ(自由競争)もよし。

失敗した場合:リハビリ兼ねて、前半のポジショニングをしばし要求(ベロの位置にヨッシー、牛-ベロペア)しかしベロと牛を自暴自棄コンビに変化している可能性が高いため、出来れば避けたい。

(フォーメーション)
前半(※前半の定義:場が暖まるまで):変則4トップ-1シャドー
   
   ●   ●   ●   ●A
  ______________
 |_____________|  
   ○牛 ○ヨ   ○社  ○ベロ
   ○私    

4ブロックに分けて考えます。ベロは、まず、キャプテンAとマンツーマン。彼女は私のアシスタントなので『仕事中のmi1011』ネタで話題には事欠きません。ベロ特有の押しの強いトークを繰り広げるだけでも彼女には刺激になる(受け入れる)はず。しばし、二人で談笑してもらいましょう。社長はそのキャラクターが読めない上、自由に動いてもらいたいのでフリーマンでOK。余った1名には、頼れるヨッシーを投入し、場を押さえる。読めない男の牛には私がつき、「東京の水がわからない」コンビで1名をメンマークです。牛・私、ベロの距離感を置くことで、ベロの悪い部分(昔話トーク)も防げる上、彼の望む1プレーヤーとしてのトークも楽しめると踏みます。彼の横に社長を配置することで、社長自身も安心頂き、「普段通りの」プレーが期待できます。私のポジションについても、牛の面倒だけではなく、全体を見渡すことでワタクシの采配(部分修正)可能です。

後半:パターンA)1トップ-4ボランチ
   ●   ○牛   ●   ●
  ______________
 |_____________|  
   ○私 ○ヨ  ○ベロ ● ○社
     
場が暖まると、牛の不安定さもやや緩和されていると判断。ベロには一旦ひいてもらい、牛を楔にパスの応酬。ピッチ状態(飲み放題)も考慮してロングパス(長距離からの言葉の攻撃)ではなく、ショートパス(テンポの良い会話)を重視します。ヨッシー・ベロによる内輪トークもよし、社長・ベロを挟んだ横一列3名の会話もよし。

後半:パターンB)2トップ-3ボランチ
   ●  ○ヨ  ○ベロ  ●
  ______________
 |_____________|  
   ○牛 ●  ○俺 ● ○社

牛に目当て(右もしくは正面にポジショニング)が出来ていれば、その周囲は遮断させ、ヨッシ・ベロで話を展開。

とりあえず、後半は前半の内容から流れを作り、フォーメーションを考えます。本来は、選手に自由にやらせたい一方、合言葉は「走りながら考えろ」で奮闘してほしいと思いますね。ただ、試合が始まれば、監督ができることは限られます。いかに上記のストーリーで進めれるか。
アクシデント・不測の事態も考慮しどう次の手を打つのか、他の戦術オプションも考えておきましょう。

でも、なんやかんやいうて、普通の飲み会に終始しそうですがね。
Saturday Football~Blue Day~
暦では夏も終わっているはずですが、土曜の青山公園は熱帯です。ここには、朝から、海水浴のイモ洗いの如く、ボールの重力に引き寄せられたかのように子供から大人まで多種多様なフットボールクレイジーが集まっています。僕もその一人。

軽く汗でも流そうかなとボールを蹴ってみましたが、何か不自然な気が走りました。今度はゆっくりと左右の足を動かしてみると、左膝の関節を針で刺したような、それでいて、その針先から円状に広がるような、鋭いけどつかみ所のない痛みが走ります。平日では階段の上下で来るようになりましたが、走る行為にも転移した様子です。

ああ、とうとう来たか。

フィジカルやスピードもなく、ボールを蹴る技術もない僕にとって、フットボールで生き抜く術は走ること・考えることだけが命です。この両輪のうち、ひとつが欠けると何も出来ない。

これから秋のスケジュールでは、試合が目白押しです。でも、僕は膝を治療しない限り、試合のベンチ入りどころか、ボールすら蹴れない。
しばらくは治療に専念せざるを得ない。納得してしまうような、諦めたような、哀しいような、安心したような、時間切れの宣告を受けたような、妙な気分が膝から広がってきます。

ふと、普段はやらないボールリフティングを無意識にやっている自分に
少し驚き、少し感傷的になりました。
企みの季節
秋です。

秋といえば、食欲、性欲、読書、スポーツ、引き篭もりが目白押し。そして、コスモス香るワタクシが誕生した季節なのであります。

さて、そんな秋ですが、大事な『秋』を忘れていませんか?そう、秋は、『企みの秋』です。takuramu。何故企むか、何を企むのか、どう企むか、夢想し夢精し夢中になる季節でございます。

9月上旬に大阪から一人の男が、やって参ります。この男を評するに、旧友というべきか、猛友?毒友?偽友?迷いますが、いずれにせよ昔から知る男であります。

そんな彼から、『東京に行ったら、それ相応の宴が待っているんだろうな、ん?』という無言のオファーを感じたワタクシとしては、早速、まず、何をおいても、妻から承認を頂き、有力コネクションにご協力を仰ぎし、9月8日(5対5)、9日(4対4)とツーデイズセッティング完了しました。幹事ですので、恒例の幹事権発動も準備完了です。せっかくだから楽しもうではないですか、という体(テイ)ですな。

今日二度目の『さて』ですが、さて、結婚しているのによくもまあ飲み会開くなあと思われた皆様方にお聞きしたい。

何故、おまえは頼みもしない飲み会を開こうとしているのか。
想像して頂きたい。

結婚すると、どうしても妻のご加護を賜ります。つまり、妻フィルターから常に評価されるので、良くも悪くもそれに甘んじてしまう。ふと気付くと、自分がダメになっているのではないかと、自問するのです。日本男児として今どの位置にあるのか、あるいは、自分は男として客観視された場合どの程度の者なのか、まあ、単純にいうと、『どれほどチヤホヤされるのか』知りたいわけです。

女子A『ええ、mi1011さん、結婚してるの?ざんねん。せっかくこれ教えてほしかったのに』
女子B『そうそう、ねーねー教えてmi1011さん』
俺 『まあ、待て待て。俺は逃げないから(笑)』←これがいいたい

というわけでして、ヨコシマに『一発くどいてドカンといくか』とか(AVで事足ります)、『密かに愛人作ってドカンといくか』とか(金がかかることはしません)、いろいろ思われそうですが、企んでみたいと思います。

ただ、幹事になると、『幹事アドバンテージ』が発生してしまい、『幹事最強説』といわれるほど贔屓目で見られる可能性も無きにしも非ずですが、そこは、指輪装着によって妻帯者ヘビーウェイトになりますので
これで±0となります。これでフェアになる(はず)。

詳しい試合内容は後日。乞うご期待。
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