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mi1011.net2006年08月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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今日の『居酒屋の壁に掛けてそうな』言葉
高いつもりで低いのは 教養
低いつもりで高いのは 気位
深いつもりで浅いのは 知識
浅いつもりで低いのは 欲
厚いつもりで薄いのは 人情
薄いつもりで厚いのは 面の皮
強いつもりで弱いのは 根性
弱いつもりで強いのは 我
多いつもりで少ないのは 分別
少ないつもりで多いのは 無駄
長いつもりで短いのは 一生

いつ死んでもよし
いつまで生きてもよし
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妻、来る。
妻が上京しました。

早速、買い物行ったり、土日に共に爆睡したり、ダメ出ししたりされたり、友人呼んで連れ回したり、深夜の大喧嘩をしたり、有楽町で火鍋を満喫したり、いるのに飲み会参加したり、で帰ってから詳細を報告したり、甘いもん一緒に食ったり、

と、甘辛アベニューでございます。日記みじか。
Saturday Football~Hot Day~
今週も、土曜の朝9時、寝不足と風邪気味のコンディションで青山公園に到着です。真夏の練習、まるで部活の様相です。エネルゲン500mmlを2本買って正解でした。

参加者は4名。キャプテンはお休み。メンバーの顔をみると、僕がキャプテンをしていた頃のレギュラー陣です。君たち、球蹴り本当に好きなのね。普通、こんな暑いのに来ないで。ほんま。アホですよ。もう。とグダグダいいながら、蚊に刺されながら、ストレッチを開始。左膝に痛みはあるものの、走りや蹴りには支障なし。唯一、階段の上下運動のみ。実に不思議な痛みです。

4人で何するかね。まずは、スクエアになって、ひたすらパス練。途中でダイレクトパス&浮き球、さらにはポジション移動を追加し、ゲームで必要な要素を盛りだくさんに。この時点で、すでにツユだくですが、何を思ったか、この老兵、1つのアイデアを思いついた。

『ほな、1(攻)対1(守)やろか。残2人はGKと球出し係でいこ。』

いやはや、これ、想像以上に『部活』でした。攻撃は1人を抜いてシュート(抜かなくていきなりシュートもOK)、守備は打たせないようにするわけで、シュート打とうと思っても守備側の寄せが早いので結局抜かないといけない。で、なんとか1回終わったら、即、GK→球出し係→攻撃にボールをダイレクトに渡ってきてすぐに第2ラウンドに入り、しばらく攻守の役を固定して10ターンして終了という形式を取ったがために、乳酸が足にたまるたまる。暑さ以上の疲労が全身を襲いまして。34のワタクシは当然バテバテですが、最年少26のメンバーまでもがヘロヘロになる始末。つまり、全員ボロボロ。

ぐったり休憩後に練習再開しましたが、もう、いかんせん、疲労がきつくて、走りを抑えようということで、最初の練習(スクエア)に戻したのですが、これはいい練習というか、乳酸+疲労でヘロヘロ状態でのパス回しとは、実際の試合の状態ではないですか。うむ、ここでいかに精度を出すか。いい練習だな。でも、いい練習ってしんどい。

堪忍してくれと、嘆く事3回。ようやく練習終了。時は午前10時。34歳、真夏に1時間のSM。これ、短いの、長いの、どうよ。どちらにしろ、スタミナが相当になくなっているのだなと痛感した頃には、汗が眼に滴り落ちて、軽い日射病。あ、あかん。

昼からは、家で鹿児島工業の今吉でも観て和みます。
終わってしまったのか、始まってもいないのか
ずっと気になっていることがあります。
土曜にプレーしているフットサルです。

新キャプテンの下、チームが動き出して、4ヶ月が過ぎます。私用や左膝のコンディションもありますが、僕の練習・試合参加頻度は以前と比較すると、とんでもなく少なくなりました。本音は『参加したいけど、参加したくない』からなんです。

以前から、僕は、新キャプテンの意向や方法に疑問を抱いています。そして、彼に口を出すべきか、否か、悩んでもいます。託した限り、彼の性質や責任所存を考慮しても、外野から口を出すのは不適切と思う半面、自分が作り上げてきたチームの美学を潰され、別のチームになってしまった喪失感が半面、心に宿っています。

自分の方法論を継続すれば必ずやいいチームが出来ると確信していました。チームスピリッツの大事さや局面での判断の重要性(考えることの大切さ)を謳ってきたつもりなのですが、新キャプテンの方法論は「パターンを覚えろ」の一点張りにしか見えない。マニュアルは大切ですが、フットサルは局面がどんどん変化していくスポーツ。1試合中、そのパターンを使える瞬間は非常に少ない。また、味方が必ずシンクロしてくれるには同じパターンの相当な練習量と意識付けが必要になる。社会人のチームという特性を考えると、現実的に時間が足りない。だからこそ、局面で自分で考えていくことが大切だと思うわけで、それを謳ってきたわけなのですが。彼の就任前にも、彼と話し合い、上述の内容は伝えたのですが、どうも、彼は「素人は何もわからないからマニュアルを勉強するしかないんです」に固執しているようでした。算数の応用問題の解き方を学ぶことよりも、その基礎(パスの意味・シュートする意味・ゲームの意味・チームプレーの意味)を理解することこそが重要だと僕は思っているので、真っ向から二人は相反するのです。

また、試合全体を観ることで、ゲームの懐の深さや、チームが勝つ大切さ、自分はチームのためにプレーするという気持ちこそが、社会人になっても時間を割いてやる意味があると感じていました。

先日、ひさしぶりに参加しました。とても楽しみにしていました。が、見事に裏切られました。以前からある問題点(パスの量・質・速度、声の少なさ、リズム、チーム全体を観る力)に成長が見れず、自分が作った美学もなくなっている。チームの一体感も感じられない。とても哀しい気持ちになりました。

では、新キャプテンに「おまえの方向性は間違っている」と苦言を呈したとします。彼の気持ちはおそらく揺らぐでしょうし、誤解を受けるかもしれない。彼は彼が考えてベストな方法を選択しているのも事実でして、その方法が僕にとっては浅はかに感じるのも事実です。よく、巨人OBが現役チームにグダグダ文句を言うてますが、その気持ち、少しわかるようになりました。彼等は、巨人を愛しているからです。僕もまた、チームを愛していた。今はもう、違うチームになっている。時流で人も状況も変わる、いい悪いではなく、そういうものであると理解するしかないのでしょうか。おそらく、それが正解なのでしょう。口を出すべきではない。僕が出来ることは見守ることだけだろうと。

一方、ライバルチームASGからも「参加してほしい」と呼ばれてます。とてもありがたいのですが、僕が参加しても、僕が求めていることは根本的にチームプレーであり、僕個人の能力だけを期待されるのは、本意ではない。自分が思い描くチームをそこで描きたい気持ちもありますが、このチームはこのチームのものであり、僕がとやかく口出しする権限などない。現に僕に反発するメンバーもいるし、反発する気持ちやその理由も容易に想像できます。

一から全く新しいチームを立ち上げるには、他人の協力と時間と気持ちと労力が必要です。そんな要素は今の僕には果たしてあるのか。それとも、まったく新しいアプローチがあるのか。

終わってしまったのか。それとも、まだ始まってもいないのか。
答えを探してみます。
VSイエメン(H)~問題あるけど問題なし~
日本代表のアジアカップ予選、対イエメン(ホーム)が行われ、ご存知のように2-0で勝利です。

非常に順調です。10人が自陣に引き篭もり完全ドロー狙い、失点後も得失点差を考えてまだ引き篭もり続けるイエメンが相手であれば、問題はあるけど問題ない試合運びだったと思います。

「引いた相手からいかに点を取るか」以前から言われている課題です。
何故課題になるのか。引いた相手では当然敵陣には人がいっぱい、人がいっぱいということはスペース(空間)がない。日本のサッカーの特徴はスペースを使ってフリーランニング・パスを組み立てる点であり、スペースがあるからスルーパスも打てるのですが、スペースがない前提の元、スペースを作る動き(ドリブル・相手をひきつけるフリーランニング)が少なく、距離がある場所から打つミドルシュートも打てないのでは、苦戦するのは当然です。

では、今の時点で打つべき対策は?
1)流動的なポジションチェンジ
2)ダイレクトプレー(=速い連動)
3)相手をひきつけるフリーランニング

となるわけでして、これを新チーム2試合目で強引に実施したのが、昨日の試合です。結論としては、1列目・2列目どころか、3列目(DF)からの飛び出しを敢行したり、縦の動き(上下)及びサイドに開いてスペースを作り出すことが出来る羽生の後半投入でゲームは活性化されました。前A代表にはなかった攻撃の数々。うむ、実に良い。

たしかに、オシム監督がいうように、「そんなに敵陣に突っ込むぐらいなら、自陣でボールを回してから速いパスワークを組めばいいのに」=敵が引き篭もっているなら何故誘き出さない?という動きがないのは、眼の前のゲームへの対処能力がまだまだの証拠。つまり、「もっと対策はあるよ、ピッチの上には」と。

僕が「問題はあるけど問題なし」といえるのは、打つべき対策を打とうとしたから。だから今の段階ではそれでいいのです。打つべき対策を打てたのか検証し、オシムがいわんとしたのは何なのか、本当に考える事。素晴らしいことです。重要なのは次の同じシチュエーションでの対処。

思うに、オシム監督の信念は非常にシンプル。すべては攻撃のためにある。戦術もポジションも守備も、すべてはゴールのためにある。当然なことをいってますが、固定されたポジションや戦術の良し悪しはゲームによって変化していくものです。最高の戦術もその瞬間にとって「最高」というだけであり、ポジションも流動の方がいい場合も多い。つまり、この監督が描くサッカーは、トータルフットボールです。「DF?FW?なんじゃそりゃ。点を入れる。それがすべてよ。そのための策ならすべて打つ。そのためにはDFもしっかりしなきゃいかんやろし、時には3列目で必要かもしれん。いずれにせよ、美しき攻撃を造りだすのよ。」
そう思えてなりません。元祖トータルフットボールのオランダと比較すると、その個人能力では劣る日本ですが、その溝をスタミナで埋めようというわけです。また、走りながら使う「本当のトラップやパス・シュートの技術」をも磨くことをオシムは狙っています。

話は変わりますが、トータルフットボールの天敵は、スペースがない状況。イタリアのようなスペースをまったく作らせないチームや、アジアの引き篭もりチームには今後も非常に苦戦するはずです。また、トータルフットボールは、実は勝負に弱い。だから、魅力的なゲーム展開をしても、点を入れれず、敗れることは多い。日本もそうなるでしょう。
つまり、フットボールのゲームの中で、何に重きを置くのか。勝利なのか。ゲームなのか。私はずばり、ゲームです。ぐだぐだで勝つぐらいなら美しく負けろ。うむ、桜吹雪を愛する日本人的な発想で良いではないですか。

ちょっと、話を戻して、昨日のゲームですが、前半20分までに田中達也か巻が得点すればゲームとしては全く違う流れになっていたでしょう。本来のゲームはクロージングし、実戦を使った練習も出来たかもしれない。その意味においては、二人の責任は重い。あと、トータルフットボールで重要なパートはサイドアタッカー。昨日のサントスはわるいサントス。昨日の加持はカジーニョに非ず。サントスはもっと球離れを早く、加持はカジーニョになって切り込んでほしかった。最後に現代サッカーで最重要なパートであるボランチの鈴木は次第点。

あと2年か3年はかかると思いますが、全容が垣間見れた時には、
このチームが、フットボールの愛に満ちたチームになっていることに
皆気付くはずです。
貴船荘(京都)
『川床料理(カワドコリョウリ)』をご存知でしょうか。

読んで字の如く、『川が床になっている場所で食う料理』でございます。河原町には鴨川沿いに河原に床を作っている店が多いですが、本日の目的地は本物、つまり、マジで川の上に床を作ってそこで飯が食える場所、「納涼川床で知られる京都の奥座敷」(HPより抜粋)でございます。うむ、夏限定といい、京懐石といい、川床といい、粋ではござらんか。天気もよい。

早速、妻と京に上り、阪急河原町から歩いて京阪電車の四条から出町柳で下り、叡山電車に乗ること20分、貴船口(キブネグチ)駅で下車。そこからマイクロバス(要予約)に乗り、目的地の『貴船荘』(キブネソウ)に到着です。ちなみに、貴船口⇔貴船荘までの徒歩時間は約30分。
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流れる貴船川を横目に狭い道を登ると、そこは川床料理屋だった。なんとも風流ではござらんか。なんでも上流にいけばいくほど、政界の大物やヤクザ(推測)がウジャウジャいそうで。料理屋もたくさんありまして、どれがいいのか知りませんが、今回の貴船荘には福山雅治やボビー・ヴァレンタインも来ていたらしいですよ、知らんけど。
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さて、お店に入ると、うほ、貴船川が本当に流れております!ついでに小さな滝も発生しています。清流、納涼。涼しいを通り越して寒いぐらいに自然のクーラーが効いてます。どうよ、この景観。なかなか見れませんよ、こんなの。床が畳だからウネウネ転がりまくりたい衝動を抑えながらも急上昇するテンションを写真撮影の行為に注ぎ込む私。
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↓滝を拡大
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早速、来ましたよ、前菜が!
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うむ、ちびちびしてやがるぜ、京懐石。もう、なんというか、せこい。ジャガイモの冷製スープ(写真右上)は1秒で飲み干せれる量。それもまたちびちびありがたがって飲んでみます。(写真左から)湯葉と雑魚の酢の和え物、佃煮、小エビ他、サーモンと山芋を湯葉で包んだ造り。どれもうまい。そしてどれもちびちび。1週間前にラーメン二郎で「小ブタ」を食っていたあの日々が懐かしい。

二皿目は鮎の塩焼き。
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女中さんから「鮎の骨の抜き方」を伝授頂き、見事、骨抜きにしてやりました。(写真は骨抜き後)うまいなあ、鮎。蓼(たで)が混ざっている、うっすい、うっすい酢で食います。蓼って「蓼食う虫も好きずき」の蓼だそうで、コケみたいなものらしいです、知らんけど。いや、それにしても、なんという薄味か。で、付け足しのような天ぷらの皿。
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見てください。まるで、メインを食った跡みたいですが、さにあらず。
これだけです・・・塩で召し上がりください、って、塩の青皿の方が大きいって。

三皿目。夏といえば、そうめん。そうめんといえば夏。うむ。
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麺も、気持ち、超高級に思うのは京ブランドに押された哀れな田舎者の精神構造ゆえか。

最後の一皿です。
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白飯・漬物・味噌汁、以上。以上!?(白飯だけって、白飯だけって、白飯だけって、白飯だけって、白飯だけって、白飯だけって・・・)

ショックで言葉を失いました。二皿目の鮎で白飯でしょう!?そこでは出さずに最後に出して、しかも白飯だけ。深過ぎる。京は思っている以上にその山は高い。恐れ入った。考え込む私。冷静になれ。店の立場にたって考えました。

①京真髄説:「ぶぶ漬け(≒白飯)でも食いなはれ(とっとと帰れ)」
②京漬物最強説:「京漬物さえあれば、白飯なんて余裕でしょ?」
③おかず勝負説:鮎は鮎だけで楽しむもの。なんでもかんでも白飯と食うのは庶民よ。

ううむ、どれも正解に感じてしまうところが、京の恐ろしきところよ。事実、京漬物でご飯軽く食えました。

特盛り馬鹿としては、これだけの量では腹減ってしょうがないだろと思うところですが、やはり京懐石、何故か腹が膨れている。計算され尽くした満腹中枢の進行度数。納涼、京、懐石。満足。

お支払いの時間です。
女中さん「ええ、では¥15,323.-になります」
俺    「はいはい、いちまん、ご(えええええええええええええええええええええええええ。高!!)

魂を震わせながら、何気なく明細をのぞきます。一番安い昼コース@¥6,480.-。×2名+飲み物+奉仕料10%(!?)で締めて¥15,323.-

ははは、完敗だわ、ほんま。京は凄いわ。ますます好きになった。
ちなみに、浴衣のレンタルサービスもありますが、これを含めるとさらに費用は跳ね上がります。

結論:驚愕の連続ですが、京の夏と考えれば、良し(とするか)
追記:ショックで、下鴨神社の古本祭りで5冊買いました。

貴船荘
京都府左京区鞍馬貴船町50 http://www.kibunesou.com/
TEL(075)741-2222 FAX(075)741-9786
VSトリニーダトバゴ
『どんなもんじゃい!』

と、イビチャ・オシム監督が100%思うことはないですが、トリニーダ・トバゴ戦は2-0で勝ちました。それにしても、この心の高揚は何でしょうか。

スタミナ切れの後半、個人としてはサントスの攻撃力が目立っただけに見える試合。いいや、だからこそいい試合。個人が目立たないということは、チームが一つの生き物のように動いていた証明です。ダイレクトプレーの増加、連動する攻撃。いやはや、素晴らしいではないですか。サッカーの本質の一端を垣間見れた試合。

驚愕すべきは、たった3日間の合宿で、この効果。つまり、オシム先生の授業は、まだ始まりの鐘が鳴り、生徒(選手)が席に着いたばかりなのです。

先生の素晴らしい点は二つ。
ひとつは、現状をよくみていること。余計な事(選手へのプレッシャー)には力を入れず、配慮すべき点(チームが主役であり、選手の力をその時点での力を最大限出させる)には十分配慮する。チームで何が起こっているのか、理解していること。もうひとつは、その現状への対策をすでにもっていること。これは、卓越したインテリジェンスと豊富な経験に裏打ちされた直感から引き出されることでしょう。

今後の動きとしては次のように構築するはず。
①欧州連中の個人能力と対峙する際に補えるほどの走力を磨く。
②上記に裏打ちされた走力によるダイレクトプレー(接触プレーを減らして対応)
③欧州連中との試合を増やし、個としての経験値を増やす

いずれにせよ、スポーツとは何か、サッカーとは何か。
多くのことを問いかけてくれると確信しました。
Saturday Football~老兵は走る~
ひさしぶりに富士通ゼネラルスタジアム(通称:富士通ゼネラル体育館)のピッチに立った老兵。暑いわ!!ほんまに。汗で濡れ倒すユニフォームを脱ぎながら、アップで喘ぐ老兵。暑いわ!!ほんまに。2回いうたったわ、ほんまに。なんせ、風が通らない真夏の体育館。そら、あんた、サウナですわ、サウナ。ぶわわわんと熱気です。もう、なんですかこれはという皮膚の温度ですよ。

さて、今日は我がディベルティードVSアゲサンジェルマンの、「でんとうのいっせん」です。実は、”星一徹メソッド”と称し、アゲサンジェルマンに参加して、前回同様、『我が息子』ディベルティードを木っ端微塵で細切れに砕くつもりでしたが、フタを開けると、ディベル6、アゲが8人の参加数だったため、しゃーなしに、ええあえていいますが、しゃーなくディベルに組み込まれた老兵であります。

前回の試合の結果から「今回のテーマは「味方同士の距離感」「リズム」「ポジションチェンジ」でございまして、パスの精度と本数を増やし、単に前に攻撃に行くのではなく、ボールポゼッッション(占有率)を上げて攻撃や守備のリズムを作ることで、自分達のゲーム運びを作ろう」と、私が現キャプテンの話に上書きして、彼は「そ、そうやそうや」と、わかっているのか、わかっていないのか、よくわからないまま
試合が始まりましたが、おいおい、目的はわかっていても方法がわかっていない様子を、スターティングメンバーを外されベンチウオーミングの老兵は見守っていたのでした。

2試合目で老兵登場。ボトムをU君に任せ、あえて右サイドにポジションを頂きました。試合中にU君と交代してボトムに行って、自陣でパス交換を意識します。さらには、左に行ったらそのまま左サイドに入り、またボトム→右サイドと、最後はトップに上がり、結局、すべてのポジションをやりました。自分がボールを持って上がる時に敵の陣営が揃っている時には、自陣にドリブルで戻り一からゲームを組み立てる。嗚呼、我ながら、素晴らしいゲームメイク。この自画自賛を誰かみてくれよ。ほんと。見事、試合を凌駕しましたよ。一本もシュート打ってませんが。

ところが、次の試合からはスタミナ切れで判断スピード急降下。休憩中、敵のH君から、「mi1011さん、試合中、横に来てゼーゼーいってるんだもん。どうしたの?」と心配される始末。ええ、実際、ゼーゼーいってました。そら、肩で息しますよ。意識朦朧で失禁しそうですよ。

結局6試合(ほとんど途中出場ですが)ほどやって、最後の試合は「気合+気迫+気力=根性」と、絵に描いたような幽体離脱状態でプレーしました。ええ、根性しかありませんでしたね、ああなると。シュートなんて打たなくていい。ただ、疲れた。フットサルにとって、34歳はあまりにも残酷な年齢です。というか、34やで、もう・・・。

そう深く感じた、老兵でした。
ラーメン二郎神田神保町店(神保町)
『麺バカ探訪』第三弾。今宵、圧倒的な量と爆発的な背脂で完全学生仕様で有名です。あの、『ラーメン二郎』です。

「『大ぶたカラカラにんにく!!!』意味がわかれば中級者です。」

M井特派員からの言葉にピンと来ました。ここ往きましょ。
2年前に池袋店で「二郎チェリー」を卒業し、二郎の底知れない破壊力を垣間見たワタクシ。ひさしぶりに二郎に会いにいくか。で、M井君と夕方4時に相談しまして、『もうなんだったら今から行こうか』と彼に提案しましたが、「それじゃあダメダメ窓際社員ザマス。せめて5:30まで我慢しましょう。」とお叱りを受けたので、ここはひとつ我慢しましょう。
我慢することも大人の仕事です。

夕方6時。

現地到着した我々が眼にしたモノは、20人の行列。さすがはラーメン部が往くところ、人が往く。しゃーない。やむない。どうしようもない。
30過ぎのミーちゃん・ハーちゃんは、仕事やプライベートの話題を、ウダウダウダウダいうとりまして、もうそろそろかなと前を向いたら、っておい、全然進んでないやん行列。いつまで経っても馬鹿なワタシタチではないですか。

夕方7時。

ようやく入店。案の定、キャパ10席(カウンター)。店長の親父と店員さん二人で切り盛り。扉右側にある自動販売機には「ラーメン600円」、「小豚700円」、「豚ダブル800円」、「大650円」、「大豚750円」、「大豚ダブル850円」、「生卵50円」え?大??それは自殺行為やろと。汁が溢れて具が多過ぎて麺まで辿り着かなかった2年前の光景が頭を過ぎります。学生ではないのです我々はもうすでに、悲しいことに。よって、小豚を選択。青色のプレートが出てきます。ちょっと待てよ、小豚って何?

すると、親父が「で、どうしますか?」
え?どうするってなにを??って量を聞いているようです。つまり、各カテゴリーでさらに大・中・小があるのか。もうなんだか訳がわかりません。社会人らしく「普通」と答えておきます。む、標準仕様が尋常ではなかったような・・・

大量の麺を一気に茹で、ドカドカとドンブリ(※あえて器とは申しません)に入れる店員。さらに、親父が本日2回目の「どうしますか?」そう、具のキャベツとモヤシの量を問いてるのです。ドカドカと乗せてる店員の姿が視界に入りますので、ここは「少なめで」と答えます。「ニンニクはどうしましょ?」「んーーー・・・なしで。」もう、弱気です。それで来たラーメンはこの通りです。
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濃い。多い。味は「コテコテのトンコツ醤油」という表現が一番でしょうか。キャベツ&もやしのシャキシャキ具合と合わせて、スープをからませた平打ち太麺をかっくらいます。もう、豚のように食いましたね。否、豚が食ってました。チャーシューは豚。非常に柔らかい。これだけだったらうまく感じますが、いかんせん、もう、この太麺が腹を膨らませす。ほんと、多いわ。スープも、これ、ギトギトで濃いわ!!到底、飲み干せん。これ、毎日食ってると間違いなくすぐ死にますよ。塩分高過ぎ、脂多過ぎ。M井君は生卵を別オーダーしてインしてます。これでかなりマイルドすき焼き風かも。さすが、ラーメン部の生き字引。

行列が解消しない理由、よくわかりました。食べる量が多過ぎて時間がかかる。その上、キャパが小さい。回転率なんて無視です。いや、その心意気が良い。

洗練もされず、パッと見も宜しくないが、むちゃくちゃなパワーに溢れ、無骨で、脂ぎって、体に良くなくて、無謀なほどにドカドカ五月蝿いロックンロールバンドの如く乗り込んでくる。それでも、たまに食うのは悪くないです。このラーメンは「若さ」そのものですから。
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『ラーメン二郎神田神保町店』
東京都千代田区神田神保町2-4-11
最寄駅: 都営新宿線神保町駅
営業時間:11:00-14:00 18:00-21:00(土昼のみ)
定休日:日・祝
『住宅控除で脅されて』の風景
昨日、大阪本社に税務署が乗り込んできたそうです。ええ、そんなこと知らんがなといいなさんな。あろうことか、この単身赴任・三十路過ぎの哀しき語り部にその矛先が向いてるらしいではありませんか。

そう、ワタクシ、容疑をかけられてしまいました。ジャカジャン。
容疑の内容は住宅控除。まず、控除とは何か。

こうじょ ―ぢよ 1 【控除/▼扣除】
(名)スル
(計算の対象からある金額・数量などを)差し引くこと。
「収入から必要経費を―する」「扶養―」

つまり、住宅控除とは、国が『住宅ローン組んでるなら、ちょいと税金返したる』としてくれることです。で、今まで知らんかったのですが、
住宅控除は『そこに住んでいる』ことが条件で、お金を返してくれるらしいのです。

さて、ここで語り部です。
わたくしは大阪で住宅ローンを払って家(マンション1戸)を持っています。そのため、住宅控除してもらっています。ところが、

①一昨年から東京に転勤
②妻もいっしょに東京にいる。
③今年から単身赴任
④ずっと住宅控除してもらってる。

つまり①②の間は大阪の家に誰もいない。単身赴任からは妻が家にいる。よって、①②の2年間の住宅控除はありえない。というわけで、容疑成立。まず、この2年分の控除を返せといわれているわけで、約16万×2年=32万円の返金です。

さらにさらに、転勤し、控除をもらわないことを地元の税務署に連絡していなかったおかげで、税務署から、今後10年間の住宅控除をなくすとの脅しが掛かってきました。つまり160万。合計192万の損失。

そんなむちゃくちゃなあああああああああああああああああああ

まあ、会社がそんなこと責任もってくれるわけはないし(※出来る総務部なら転勤時に注意してくれるでしょうが基本的には個人の問題)とはいえ、会社の事情で転勤してきたわけで、ひどいひどいひどい話やわああ。

てなわけで、なんとかしてくれやということで会社の総務部に本日再度交渉してもらいました。

結果は不問。ああ、よかった。ネタ的に面白くなかって本当によかったっす。いや、本当に本当によかった。面白くないけど。
Saturday Football~Bad Day~
2時間の睡眠にまけず、

前夜の唐辛子による腹痛にもまけず、

うだる夏の暑さにも負けそうな丈夫とはいえないからだをもち、

決していからず、

いつも不敵にわらっている、

一日にお菓子とお菓子とお菓子をたべ、

現地到着前にトイレに3回通い、

西に『顔が険しいですよ』といわれたら『そのとおり』と答え、

東に『異端児ですね』とそそのかされれば『そのとおり』と答え、

前夜に『俺、練習行くわ』とキャプテンに約束したことを後悔し、

後輩に『午後の練習も行きましょうよ』としつこく誘われれば『それはどう考えても無理』『無茶いうな』と何度もお断りし、

己の体臭になみだをながし、

階段上下運動のたびに左膝に痛みが突き刺さっておろおろあるき、

水飲み場でビチャビチャになっても『おっさん』とよばれ、

ナイス浮き球パスを受けてゴール1m前でシュートしようと思ったらボールに乗ってひっくり返ってほめられもせず、

ザ・たっちの『ちょっと、ちょっと、ちょっと』を会話のどこで使用しようか迷いながら、

蹴る。

そういうものに
わたしはなっている
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