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mi1011.net 20060627
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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オシムがやって来る!?Yeah!Yeah!Yeah!
サッカー日本代表の次期監督の筆頭として、イビチャ・オシム氏が挙げられています。

おいおい、ほんまかい。あのオシムが本当にやってくれるのかい!?いやいや、願いが叶う時は怖い。本当に実現するのか、途中でどんでん返しでなしとなるのか。期待すれば失望するのか。

ただただ、星に願いを。どうか、オシムが日本代表を強くしてみようかなと思ってくれますように。

別に、私は、オシムは全知全能で100戦100勝してくれて、ワールドカップ予選も余裕で通過してベスト4になって・・・なんて思ってません。もちろん、そうなってくれたら嬉しいけど、フットボールにはさにあらず。勝つ時もあれば負ける時もある。では、何を求めているのか。それは、美しいフットボールを見せてくれることを期待しているからです。戦術とは何か、自由とは何か、戦うとは何か、フットボールとは何か、日本のサッカーとは何か。その表現者として、最高のタクトを振れるのがオシムだと思っているわけです。だから、単にAマッチの勝敗ではなく、ユース代表の育成等、組織としてのフットボールへの正しい取り組み方にその豊富な経験と叡智で何か変化を及ぼしてくれたら、一番嬉しい。

もちろん、ジェフのファンにとってはこれほど嫌なニュースもない。
あれほど、チームに愛されている監督も珍しい。何故なら、チームをこよなく愛し、フットボールを知り、フットボールに恐れを抱き、そして敬愛していることを、ファンは皆知っているからです。プロ野球でいえば、愛情が溢れている野村克也のような存在ですね。野村との対談希望。

結果はすぐに出るとは思っていません。次回のワールドカップでどのようになるか、それもわかりません。それでも、私は、オシムが監督になれば日本のフットボールは新たなステージに進めると信じてます。

あまりにも有名な『オシム語録』を、まずは読んでみて下さい。
ジーコでもなく、フィリップ・トルシエでもなく、本物のエスプリが効いた監督の言葉がそこにあります。
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/goroku/index.html

ちなみに、本屋では『オシムの言葉』が馬鹿売れ中です。
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