また、ワールドカップの話です。たかがグループリーグなんですがね、寝てません。ほとんど、寝てません。オレンジレンジの糞テーマソングが頭の中でクルクルクルクル回っているほど、寝ていません。
早速、土日5試合を独断でグッドゲームの順番に観戦報告します。
(1)メキシコVSイラン
アジアの雄イランに是非昨年のコンフェデの仇を討ってほしい気持ちで観戦。前半は、互いに攻めて守って拮抗してました。ところが、メヒコ先制。あちゃー、と思いきや、イランが同点。両者共セットプレーから得点。とはいえ、追いついたイランがやや心理的に優勢。さらには、メヒコの主力長身FWボルケッティーノが怪我で交代。ますます、イラン優勢。後半、ややゲームが膠着状態に入ったその時、イランDFがペナルティエリア前で凡ミス。メヒコ、すかさずパスを繋ぐ。そして素早くゴール。2−1。さらに3分後に右センタリングにヘディングでとどめ。ほんの少し前までドローの雰囲気が漂っていたにもかかわらず、隙が生まれた瞬間に畳みかけ秒殺。ただ、後半の中盤という一番しんどい時間にFWが複数でプレスを掛けにいったからこそ、生まれたミスと得点。恐るべし、メヒコ。イラン、このショック、引っ張るとみた。
(2)アルゼンチンVSコートジボアール
いやあ、凄かった。どっちも凄い。ただ、凄いにもいろいろあって、
コートジボアールの『凄い』は、個人の身体能力。なんだ、あのダッシュは!?とか、なんでこけないの!?とか。本当にこのグループ、大変です。そんな大変な中、自力をセーブしながら、要所を締めるアルゼンチン。したたかさが凄い。
この『死のグループ』。戦力比較すると相当に張り合ってますが、意外と、ひとつの違いだけで結果が決まるかもしれません。それは、『リケルメがいるか・いないか。』でも、これでリオネル・メッシが出てなくて、アイマールが時間潰しで交代出てくるぐらいですから。どんだけ、懐深いんや、という話です。とはいえ、フットボールは単純な戦力比較だけでは結果が決まらない。だから面白いわけで。それにしても、解説の山本。ジュビロを勝手に辞めてすぐ解説で『スゲエ!』といってる場合じゃないと思うんだが。
(3)オランダVSセルビア・モンテネグロ
妻にビデオ録画を頼んだ試合。いい試合を期待しましたが、オランダはまだまだピークじゃない感じ。ただ一人、ロッペン、ロッペン、ロッペンな試合でした。98年の4位と比較すると、やっぱり粒が小さいかな・・・セルビアもいい試合してるんだけど、なんかシックリきてない。
(4)スウェーデンVSトリニーダ・トバゴ
イブラヒモビッチ、ラーション、ユングベリの3人に加え、右サイドMF(名前知らない)の怒涛の攻撃。イブラヒモビッチも”らしさ”を発揮しましたが、それでも10人の初出場の小さな島国に勝てない。それがフットボール。トリニーダ・トバゴの監督、途中で笑ってましたね。
10人で、かつ、戦力的にも劣っているはずなのに、バンバン攻撃のカード切ってました。完全にゲームを楽しんでる監督。素晴らしい。
(5)イングランドVSパラグアイ
これまた、妻にビデオ録画を頼んだ試合。そして、盟友ヨッシーから『イングランドパブでいっしょに騒いで観ませんか?』と誘われた試合(しんどかったのでお断りしましたが、正直行きたかった)。近年最も充実した戦力のイングランドと、したたかさ抜群の守備が看板のパラグアイ。どう考えても、ベストバウトを予想したのですが、なんとも消化不良(妻よ、頼んでおきながらすまん)。最初は生で観てたのですが、寝てしまいました。しょうがなく再放送で見直しましたが、また寝そうになりました。要因は二つ。一つは、パラグアイの攻めが怖くなさ過ぎ。切れ味のあるカウンターを期待したのに。もう一つは、イングランドの攻めが単調。オーウェンが走って、2mのクラウチに当てて、出来たスペースにジェラード・ランパード・ベッカムが走りこみ、こぼれ球をミドル。以後ループで変化なし。開始数分でイングランド先制したのも
要因か。たしかに強いのはよくわかる。でも、内容は凡。まあ、グループリーグだし、勝てばいいわけでこんなものかもしれない。
しかし、イングランドサポータの大合唱には鳥肌が立ちますな。
うらやましい。あれがフットボールクレイジーのあるべき姿か。
早速、土日5試合を独断でグッドゲームの順番に観戦報告します。
(1)メキシコVSイラン
アジアの雄イランに是非昨年のコンフェデの仇を討ってほしい気持ちで観戦。前半は、互いに攻めて守って拮抗してました。ところが、メヒコ先制。あちゃー、と思いきや、イランが同点。両者共セットプレーから得点。とはいえ、追いついたイランがやや心理的に優勢。さらには、メヒコの主力長身FWボルケッティーノが怪我で交代。ますます、イラン優勢。後半、ややゲームが膠着状態に入ったその時、イランDFがペナルティエリア前で凡ミス。メヒコ、すかさずパスを繋ぐ。そして素早くゴール。2−1。さらに3分後に右センタリングにヘディングでとどめ。ほんの少し前までドローの雰囲気が漂っていたにもかかわらず、隙が生まれた瞬間に畳みかけ秒殺。ただ、後半の中盤という一番しんどい時間にFWが複数でプレスを掛けにいったからこそ、生まれたミスと得点。恐るべし、メヒコ。イラン、このショック、引っ張るとみた。
(2)アルゼンチンVSコートジボアール
いやあ、凄かった。どっちも凄い。ただ、凄いにもいろいろあって、
コートジボアールの『凄い』は、個人の身体能力。なんだ、あのダッシュは!?とか、なんでこけないの!?とか。本当にこのグループ、大変です。そんな大変な中、自力をセーブしながら、要所を締めるアルゼンチン。したたかさが凄い。
この『死のグループ』。戦力比較すると相当に張り合ってますが、意外と、ひとつの違いだけで結果が決まるかもしれません。それは、『リケルメがいるか・いないか。』でも、これでリオネル・メッシが出てなくて、アイマールが時間潰しで交代出てくるぐらいですから。どんだけ、懐深いんや、という話です。とはいえ、フットボールは単純な戦力比較だけでは結果が決まらない。だから面白いわけで。それにしても、解説の山本。ジュビロを勝手に辞めてすぐ解説で『スゲエ!』といってる場合じゃないと思うんだが。
(3)オランダVSセルビア・モンテネグロ
妻にビデオ録画を頼んだ試合。いい試合を期待しましたが、オランダはまだまだピークじゃない感じ。ただ一人、ロッペン、ロッペン、ロッペンな試合でした。98年の4位と比較すると、やっぱり粒が小さいかな・・・セルビアもいい試合してるんだけど、なんかシックリきてない。
(4)スウェーデンVSトリニーダ・トバゴ
イブラヒモビッチ、ラーション、ユングベリの3人に加え、右サイドMF(名前知らない)の怒涛の攻撃。イブラヒモビッチも”らしさ”を発揮しましたが、それでも10人の初出場の小さな島国に勝てない。それがフットボール。トリニーダ・トバゴの監督、途中で笑ってましたね。
10人で、かつ、戦力的にも劣っているはずなのに、バンバン攻撃のカード切ってました。完全にゲームを楽しんでる監督。素晴らしい。
(5)イングランドVSパラグアイ
これまた、妻にビデオ録画を頼んだ試合。そして、盟友ヨッシーから『イングランドパブでいっしょに騒いで観ませんか?』と誘われた試合(しんどかったのでお断りしましたが、正直行きたかった)。近年最も充実した戦力のイングランドと、したたかさ抜群の守備が看板のパラグアイ。どう考えても、ベストバウトを予想したのですが、なんとも消化不良(妻よ、頼んでおきながらすまん)。最初は生で観てたのですが、寝てしまいました。しょうがなく再放送で見直しましたが、また寝そうになりました。要因は二つ。一つは、パラグアイの攻めが怖くなさ過ぎ。切れ味のあるカウンターを期待したのに。もう一つは、イングランドの攻めが単調。オーウェンが走って、2mのクラウチに当てて、出来たスペースにジェラード・ランパード・ベッカムが走りこみ、こぼれ球をミドル。以後ループで変化なし。開始数分でイングランド先制したのも
要因か。たしかに強いのはよくわかる。でも、内容は凡。まあ、グループリーグだし、勝てばいいわけでこんなものかもしれない。
しかし、イングランドサポータの大合唱には鳥肌が立ちますな。
うらやましい。あれがフットボールクレイジーのあるべき姿か。
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