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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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特別寄稿:136のうどん紀行-伊勢編-
mi1011です。麺友136氏からの寄稿第2弾です。
それでは、136さん、どうぞー

〜〜伊勢うどん〜〜

まず歴史
三重県に行ったなら御存知の方も多いこのうどん、伊勢うどんは
歴史をさかのぼること約300〜400年前に三重県伊勢市で産声を
上げたうどん料理です。

どんなうどん?
昨今の讃岐うどんブームに相反する、いや180度 ま反対なコンセプト
を有した御当地うどんで、つるつるしこしこ/さっぱりダシなど一寸の
かけらもありません。そう、ぶわぶわ/どろどろのうどん。 つまりは
白玉系うどんに特製醤油ダレを直接ぶっ掛けて食べる男勝りなうどん
なのです。
20060501175849.jpg

うどん:中力粉に水を加えてこねあげた「ごんぶと」のうどんです。
    太いうどんゆえ通常の茹で時間約15分では茹で上がりません。
    45分程度大釜で茹で上げます。従ってぶわぶわ(ふわふわ)
    なうどんになるのです。

つゆ: 煮干やアジ、トビウオなどの魚介系ダシをベースに煮出し、
    なんと三河(愛知)のたまり醤油とドッキングさせた醤油
ダレです。これを茹で上げたごんぶとうどんにぶっ掛けます。

具 : 青ねぎ、鰹節、七味くらいかな。
20060501175914.jpg

↑まぜまぜ状態

でも私はこのうどん、ダイスキです。そろそろ讃岐うどんも食べ飽きてきましたし、皆さんも食べてみてください。でも東京でも食べられるところを知りません。ですので通常はインターネットでお取り寄せです。

三重県に行けば伊勢市で食べられます。伊勢市以外では津の駅うどんでも食べられます。

是非御賞味ください
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