無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.net2006年04月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
200603<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200605
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
特別寄稿:136のラーメン紀行-山形編-
どうも、mi1011です。今回は麺仲間である136氏から魂の篭ったレビューが送られてきましたので、掲載したいと思います。
それでは、136さん、どうぞ。

山形は知る人ぞ知る「冷やしラーメン」発祥の地です。東京でも喜多方ラーメンの「坂内」などで夏季限定商品として食べられますが、本家は山形!!これは譲れない現実です。まぁ盛岡の冷麺/ジャジャ麺に対抗したものか?とも言われております。

そんな山形の「冷やしラーメン」。その中でも今日は元祖とよばれる店「栄屋本店」に行ってまいりました。四月も終わりなのにまだ寒い山形市。それでも食べたい冷やしラーメン。おれって つくずくラーメン馬鹿
なんだなぁと思いながらも暖簾をくぐります。

山形といえば蕎麦の産地としても有名のようで、お店も小綺麗な蕎麦屋のいでたち。中にはいるいる、ラーメン馬鹿ども。客のほとんどが「冷やし」をオーダーしているのです。でもこれが「山形スタンダード」
なのか?多少寒くても食べたいんだろうなぁ、この「冷やし」が。名古屋でいう「真夏に味噌煮込みうどん」みたいなもんなのでしょう。松井も普通に食べますから、汗だらだらで。

さてさて、店内は・・・さすが「元祖」と言うべきか。各界の著名人の色紙がズラリ。そしてやっぱりあります「あとうかい」のサイン入り色紙。「おーやおやあとうさん、まーだ食べるんですかぁー??」とどっかの下町行脚番組のナレーションが聞こえてきそうです。ホントどこでも行くのね。食べ物屋なら。

さてさて主目的の「冷やしラーメン」ですが、せっかくなので「冷やしワンタンラーメン」を注文。待つこと20分(遅いっ!!)。氷の浮いた一見普通のしょうゆラーメンのその様子は、食べてびっくり!!おもわず「冷てっ!」といってしまうほど冷たいらーめんでした。でもさっぱりでうまい!!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

栄屋本店の「冷やしラーメン」 

スープ
米沢/山形の高級牛肉で有名な土地ゆえダシには牛骨が使用され、昆布のエキスもあわせているさっぱり味。そしてどことなくやんわりとした甘みはさすがフルーツ王国!! ラフランスを使用しているそうな。そいでもって「冷やしラーメン」の一番の特徴。それは氷が浮いていることです。え?と思いますが、これが「冷やし」のスタンダード。


チャーシュー:最近のラーメンで言う「ジューシー且つ柔らか」とは180度違う異質なもの。堅い/冷たい/ばさばさしてる の3拍子そろった3軍セカンド野手のような驚異的なチャーシュー。でも意外と合うんです、このビーフジャーキー・チャーシューが。たぶんこれ、牛肉です。

ワンタン: ワンタンがなんと冷やしラーメンに入ってます。そりゃそうか、「冷やしワンタンラーメン」を頼んだんだもの。冷たいスープにどうあわせるのか?永遠のテーマともいえるこの組み合わせ。それで食べててびっくり!! ただただ冷たいワンタンでした。中の肉 硬ーーーい。

メンマ: 味は薄めで主張は一切無し。ラーメンのさっぱり感を邪魔しないこの脇役ぶり。たまにバントする元巨人(現中日)川合みたいなかんじ。

もやし: ゆでもやしが入ってます。ぱりぱりした食感がさっぱりスープにベストマッチ。味噌ラーメンにしか合わないとされている既成概念が覆されました。おぬし、なかなかやるな。

のりとかまぼこ: のりとかまぼこだっちゃ。

きゅうり: 冷やしラーメンにしか合わない食材ですね!!普通のしょうゆラーメンだったら、「何じゃこりゃ」です。

きゃべつ: ゆでキャベツが入ってます。熊本/九州系ラーメンにしか入っていないこの具材が冷やしにもマッチ!!


意外にも太麺ストレート!!冷やし故つい細麺を考えがちですが違います。冷たく「ずるずる」と簡単に食べれてしまうこの冷やしラーメンにボリューム感を出そうというお考えなのでしょう。食べ応えあり!!しこしこうまかー。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

総評
テイストポイント   ☆☆☆  (満点5)
ビューティフルポイント ☆☆☆☆ (満点5)
テクニカルポイント  ☆☆☆☆ (満点5)

トータルポイント   ★☆ 11点 (満点15)
200604271205000.jpg

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

「暖かい」と「冷たい」の相反する概念の裏にかくされた緻密な計算。それを感じたラーメンでした。
暖かいものを普通に冷たくすると下記問題が発生します。

1.油が白くなり固まってしまう。
?????なぜ?? ここのラーメンには白い塊が出来てませんでした。坂内の冷やしラーメンでは、スープを冷やした際、スープ内の油を全て取り除き、植物性油を一振りします。それにより油っぽさを補いますが、油に味があんまりなく、味気なさを感じずに入られません。でも今回の冷やしラーメン(特に油)には明らかに「うまみ」が潜んでおりました。
ふしぎーーーん☆

2.ボリューム感が損なわれる。
写真の通り、麺は太麺、各種ボリュームたっぷりの具を配することでボリューム感を補いました。あと上記の油。うまみとボリュームを更に上乗せすることに成功した、そんな感覚を得ました。

3.通常の具材を使うとさまざまな問題が発生。
例えばチャーシュー。ただ冷たくすると脂身部分が白くなり、食べれたものではありません。あと冷やしてもおいしい部材しかつかえません。その点を十分吟味して盛り合わせた考案者の方、齟齬かですタイ!!!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

そんなわけで今回の冷やしラーメンはまずまず「当たり」の結果をえられました。全国にはこんな一風変わったラーメンが存在します。べんきょうになりました。

ではまたレポートします。

麺々特配員 136
スポンサーサイト
突然で恐縮ですが・・・
突然で恐縮ですが、単身赴任することになりました。結婚2年目に突入し、二人の間に生まれた歪みは修正できることもなく、とうとう心理的かつ物理的な別離となったわけです。嘘です。とりあえず、我が家の財政を考慮し、単身赴任が月5万も増収することが判明したので、このようになりました。一応、新居は現在とこから徒歩5分。

突然で恐縮ですが、サッカー部初代総長を辞任しました。
肉体的・精神的にもガタが来て、とれるボールもとれない、シュート打ったつもりが明後日の方向にいくようになったので、限界を感じて、このたび、キャプテンをやめることにしました。創業者が平社員になりました。励みたいと思います。

突然で恐縮ですが、iPODで英語漬けの毎日です。もういつでもどこでも仕事以外の移動中はCNN。いつでもCNN。どこでもCNN。CNN、CNN。おかげで、外人の喋りはほとんどわかるようになりました。これも嘘です。すぐわかる嘘はつくなという話です。今度、睡眠学習に挑戦です。

突然で恐縮ですが、また痩せてきました。
体重も66kg台になり、合わせて、毎日腕立て・腹筋メニューで、
今年の夏はいいことありそうにしたいと思います。

突然で恐縮ですが、仕事が大幅増加中です。
もう無理と思う気持ちもなくなって、ほとんどヤケクソ、機関銃乱射、
アポアポ資料作成、アポ資料作成の毎日で、誰彼かまわず、可能・不可能知った事かと、激しくワーキングマシーン化を目指しています。就寝前にムショウに死にたくなるのがたまにキズですが。ちゅーか、俺の仕事じゃない仕事ですが。

突然で恐縮ですが、なにかしら、ゴールデンウィークのことを
まったく考えてなかった自分に気付きました。計画をたてようかなと
思ったら、その前にお金があまりないことに気付きました。

突然で恐縮ですが、旧友に貸した50万がいまだに返って来ません。
いくらメールしても、なしつぶて。もはや、踏み倒すつもりでしょうか。貸した直後に他の友人から『アホか、おまえは。そんな金貸しても
返せないぞ、あいつは』といわれ、妻からも怒られ、肝心の奴は雲隠れ。友情もへったくれもない時代になったんだなと、猛烈に落ち込んだ次第。他人を信用するおまえは甘い。

4月も、もう終わりですか。
小田急の風景
ビッグサイトで展示会準備を午前中に済ませ、午後のアポイント。
14:00、小田急線本厚木方面の下北沢駅プラットホーム。
到着した車両に乗り込んだ瞬間、電流が走りました。

大槻ケンジ!オーケンが扉に立っている!思い切り眼が合う!
♪だーめ、だーめだめ、だめ人間、だーーーめ、にんげーーーん、
にんげーーーん、のオーケンだ!!意味も無くiPODの電源を切る俺。

上京後に目撃した唯一の有名人、大江健三郎も小田急線本厚木行きの電車内。小田急線はそんなに有名人に熱いのか。

しかし、前回同様、誰も彼に気付いていません。コソコソ話がない。
俺だけがオーケンに後方1mから熱視線的凝視。

(10%)大槻ケンジは知っているが、彼だとは認識していない。
(15%)大槻ケンジは知っているけど、知ったことか。
(15%)大槻ケンジの名前は聞いたことはある。
(55%)そもそも大槻ケンジは知らない。
(5%)大槻ケンジは知っているけど、こいつは間違いなくオーケン。
※当該車両内認知度(20名対象:私的憶測)

一方、(目立ちたくないけど、俺の存在は気付けよ)的思惑が、
扉側に立っている姿勢に見え隠れして、泣けてきます。いや、泣けるのは田舎魂剥き出しで妄想しまくりの俺か。

『マタンゴ』『日本の米』『いくじなし』・・・空手バカボンも聴いたなあ。あの、よくいえば独自の世界、悪くいえばキワモノという筋肉少女帯の世界はほとんどオーケンによって成り立っていた訳で、何気に音楽性も優れていましたね。ところが、『元祖高木ブー伝説』から全く聴かなくなりました。虐げられた悲痛な叫びって飽きやすいんでしょうかね。

それでも、好きだった高校時代は、そのキワモノCDをTSUTAYA(当時は違う名前だったような)で借りて、マクセルのテープに録音して、アホみたいにヘビーローテーションしてました。1年後にCLASHの『LONDON CALLING』が上書きされてましたが。

それにしても、オーケン。背丈は推定175cmで意外と骨太です。有名人だから当然垢抜けて若いですが、唐草模様の黒ジャケット着て、ヘンな帽子被って、緑の巾着袋を棚に置いて扉際で携帯メールしてます。ジャケットのポケットからティッシュが見えてます。メール後、東スポ閲覧。雰囲気は、出版社と打ち合わせ後の帰宅っぽい。

さて、本題です。どうするか。いかんせん、大江健三郎と同じで電車内の声掛は難問。まず、どう声を掛けるべきか。

『失礼ですが、大槻さんですか?』

と問いかけたら、周囲の客(60%)も「え?何々?有名人?」と妙な空気が生まれ、恥ずかしいのに隔離された空間なので逃げ場所がない。あるいは気を利かして、

「『ダメ人間』聴いて、こんな大人になりましたよ。」

とスーツで社畜PRし、自分の客層が非常にバラエティに富んでいたことを再確認してもらうか。

さらには、ネタとして、サインです。ペンはあるけど、名刺とノートにサインでは、する立場としても気分が悪い。でも、オーケンを認識した者の使命として、「額に『肉』と書いて下さい」とか、タメ口で上から物申す立ち位置がふさわしいか。いや、最悪のケース、男だから無視されたりして、オトボケリーマンぶりを車両中に蔓延させるか。それとも、前フリなしで無断でずっと携帯でパシャパシャ撮って、不愉快極まったオーケンの前で、♪だーめ、だーめだめ、だめ人間、だーーーめ、にんげーーーんとノリノリで独唱するか(やっぱりか)。

うーんどうしたものか。

熟考を重ねた結果、自分が別にオーケンのファンではないことを思い出しましたので、ほっときました。
危ない橋の風景

ここ最近、「リーマンエレジー」のテーマを書いてませんでした。

書くことを忘れていたのか、書きたくなかったのか、書いてどうなるのよと悟っているのか、とにかく書いてませんでした。だからひさしぶりに書きましょう、「リーマンレクイエム」。

結論からいえば、私は、今、戦場(末期)に立ってます。

1)主力の商品
製造元買収から、現在、買収元の日本支店が猛烈に我が部署の外堀を埋めにかかってます。
・発注はその日本支店から。
・うちの在庫を全部買う
内堀埋めは半年後、本丸落城は1年後と、勝手に予想しています。好きにしてちょーだい。

2)その主力に代わる商品探し
主力以外で現在5社の商品を販売促進してます。
1社は主力とバッティングする部類。
2社は海外・国内で同様の商品。
これまたバッティング、つまり競合同士。
1社(ベンチャー)はいまだデモ機も出来ず(当然1台も売れず)、さっさと作れよと言ったら、逆切れ。
最後の1社は、唯一売上を出しているものの大阪商人らしく最初の契約を逆手に取って骨の髄まで利用される始末。

四方八方、あれやれこれやれ、販売促進ツールを作りながらアポイント。考える類の種類が多過ぎて、頭が可笑しくなりそうです。

3)まだまだあるでよ
ただでさえ国内投資が少ない傾向にありましたが、そんなニッチ(隙間)産業だったうちの業界に、とうとう大手が参入です。ニッチがニッチでなくなった今、業界は大騒ぎで、ニッチな会社はある意味新しい住処を求めて逃げ回っております。

追い討ちで以前から続いてるトラブルのために常駐しているエンジニアの費用が毎日コストとして加算され、おかげで、以前よりも無償ボランティア(ただ働き)する気持ちが理解できるようになりました。

さらに、以前の馬鹿部長がやらかした粉飾決算のおかげで、社内処理のチェック機能も激増。おかげで、以前よりも2倍の処理能力を獲得しました。

とどめに、大阪の営業が営業失格でエンジニアに転向したため、兵隊の数が減り(=大阪メンバーの負担増)全体の機動力がさらに落ちました。おかげで、大阪メンバーのフォローも仕事に追加されました。

3)そんなこんなで
05-06年シーズンは達成率60%。社内ぶっちぎりです。問題児から被告扱いです。

ひさしぶりに前任ボス(現在他部署)と会い、かつての「競合」を抱えている現状を伝えると、「まじか!??!」「ありえない・・・」「気でも狂ったのか?!」猛烈に驚いている様で、己の現状が実は相当にクレイジーであることを再確認させてくれます。ザッツ、クレイジーモンキー商拳。その前任ボスから、「めちゃくちゃ危ない橋、渡ってるなあ」といわれたので、こう応えておきました。

「危ない橋でも、戦場では、それは普通の橋です。」
ヒトラー最期の七日間~Der Untergang~(04年独・伊・オーストリア)
ヒトラーの最期の七日間を秘書として間近で目撃してきた女性の物語です。想像した通り、重厚でした。単刀直入にいえば、映画としてはスジがバラバラで統一感はありません。生々しくダラダラしています。

新しい国家のイメージがわからず、かといって現状を打破する手段もわからず、どうしたらいいのか分からないので酒飲むしかない多数派の部下達。冷静に分析して絶望的だから逃げるという選択肢を選ぶ少数派の部下達。鬼の如く、自分の子供達に毒薬を飲ませ、最終的に自決していくゲッペルス夫妻。

「総統はもうダメです。でも総統がいないとダメなんです。総統が死んだらもうどうでもいいんです。」

すべては総統の手の中。
「民衆なんぞ知ったことか」と開き直り、ヘロヘロ状態の総統。
ユダヤ抹殺を手段として、欧州の新しい国家のイメージが出来ていた総統。それを誰とも共有できず、目前でも実現できず、ヤケクソの総統。

タバコ1本も吸えないほどの攻撃を喰らい続け、陥落するベルリン。

この映画がどれほどリアリティがあったのか、否か。それはわかりません。ただ、稀代の独裁者ヒトラーが作り上げた第三帝国が崩れんとする空気は十分表現できているような気がします。ただただ、死と崩壊のみという空気が。

最後に秘書ご本人の短いインタビューがありますが、「男たちの大和」のラスト(鈴木京香の不思議な敬礼)とは、決定的に違います。
ひさしぶりにもう1回観たいと思わせる映画でした。

製作総指揮:クリスティーネ・ローテ
製作    : ベルント・アイヒンガー
監督    : オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本    : ベルント・アイヒンガー
原作     :ヨアヒム・フェスト / トラウドゥル・ユンゲ他
撮影     :ライナー・クラウスマン
美術     :ベルント・レペル
音楽     :シュテファン・ツァハリアス
衣装     :クラウディア・ボブジン
出演     :ブルーノ・ガンツ / アレクサンドラ・マリア・ラーラ / コリンナ・ハルフォーフ / ウルリッヒ・マッテス 他
粗筋    :1945年4月、アドルフ・ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)率いるナチスドイツは連合国相手に敗色が濃厚だった。ソ連軍の爆撃を避けて地下壕の司令部にこもり、戦況を立て直そうとするヒトラーと、その無謀な作戦にもはやついていけない側近たち。そんな中、ヒトラーの秘書であるトラウドゥル・ユンゲ(アレクサンドラ・マリア・ラーラ)は、彼の行動の一部始終を間近で見守っていた。
萬盛園(まんじょうえん)
文京区の夜桜道を歩いた帰り、妻とひさしぶりに
萬盛園に行きました。
06-04-06_20-45.jpg

元々、上京直後にこの近所に引っ越してきたこともあり、
独身でダイエットにも奮戦していたこともあり、週末になれば
ここで麻婆豆腐を喰らっておりました。

『中国家庭料理の店』というだけありまして、中国人が中華鍋をガンガンやりながら作ってくれまして、味も非常にユニークで「ありそうでなさそうでありそうで」オーダーを取りに来るおばちゃんがこれまた気持ちよく無愛想で、ザッツ中華人民共和国を彷彿させてくれます。それも含めてOK。

いつものオーダーでいきました。

①前菜盛り合わせ
06-04-06_20-18.jpg

蒸し鶏・チャーシュー・キクラゲと大根の合えの3種類。
無難。

②坦々麺
06-04-06_20-21.jpg

何が濃いのか不明でして、ただ何かが決定的に濃い。
それでいて何気に辛い。まさにありそうでなさそうでなさそうな
坦々麺です。マイルドさを70%拒絶した感じ。

③麻婆豆腐
06-04-06_20-20.jpg

食後に猛烈に舌がしびれます。見た目わかりませんが、
かなり山椒が利いていると思われます。しかも、写真ではわかりづらいかもしれませんが、4人で来て分けるぐらい、量が多い。豆腐は市販の絹ごし。あとは人参・タケノコ・ニンニクの芽・タマネギがテンコ盛りです。一口目はありがちな味わいですが、食すほどにここの麻婆がちょっと違うことに気付くでしょう。そして食後に舌がしびれている。なかなかやります。
06-04-06_20-40.jpg

というわけで、他のメニューも非常にうまいです。
ここはおすすめ。コストも手頃です。

東京都文京区小石川5-41-3
TEL 03-3814-7117
営業時間:11:30~23:00
定休日 :第1・3月曜日
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。