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mi1011.net2006年02月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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チャーリーとチョコレート工場~Charlie and the Chocolate Factory~(05年米・英)
『観たかったものを観て、満足できた』そんなひさしぶりな感覚です。

原作は有名で、70年代にも映画化された作品を、ティム・バートンが
リメイクです。また、生粋のチョコマニアとしてはタイトルだけで観たい願望が沸いてくるのです。

やり過ぎに小憎らしいガキ共(+親)がやり過ぎなぐらいひどい眼に遭い、1年で1回しかチョコ食えないぐらい貧乏だけど、とってもいいこ(普通グレるで)なチャーリーが最後にハッピーになると。
戒めがメインの寓話です。

チャーリーが純粋過ぎたのか、俺が汚れ過ぎなのか(そしてそんなこと
全くどうでもいいが)、どうもチャーリーのキャラが薄く感じます。
逆に、マイケル・ジャクソンを役作りに反映させたのか、
チョコレート工場旦那のジョニー・ディップが変です。
登場シーンでは、思わず、笑ってしまいました。こんなん大好き。

ただ、それ以外は少しパンチが足りない印象もありました。
チャーリーが当たりを引くまでのプロセスにもっと工夫がほしかった。
『運は自分で引き寄せる』たしかにその通りですが、純粋で善なチャーリーならもっといい方法があったんじゃないかな。また、せっかく独自の世界を描こうとしているのに、移動式エレベータはメカニックでいかがなものか。そこは(そこも?)大活躍のウンバ・ルンパに頑張って頂きたかった。

そう、この映画は、ウンバ・ルンバに救われたかもしれません。
こいつがいいタイミングで入ってきて、変な映画をさらに違う方向に持っていくので私的には、とてもよかった。ほとんど奴隷でしたが。それでもあのオッサン面は忘れられませんね。最後の最後に『おまえかい!』と突っ込みを入れたくなります。

というわけで、軽いタッチで観れる映画です。
ecf79337.jpg

製作 リチャード・D・ザナック / ブラッド・グレイ
監督 ティム・バートン
脚本 ジョン・オーガスト
原作 ロアルド・ダール
撮影 フィリップ・ルスロ
美術 アレックス・マクダウェル
音楽 ダニー・エルフマン
衣装 ガブリエラ・ペスクッチ / アラン・マッコスキー
特撮 ジョス・ウィリアムズ / ニック・デイヴィス他
出演 ジョニー・デップ / フレディ・ハイモア /デヴィッド・ケリー他
粗筋 )一代で世界的な製菓会社を築き上げウィリー・ウォンカ〈ジョニ   ー・デップが、チョコレート工場を実際に見学できるゴールデ    ン・チケットを世界で5枚のチョコレートに忍ばせた。
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寶屋(京都)
またまた出張中につき、ひさびさの京都です。
JR京都駅ビル10Fに『ラーメン横丁』(正式名称不明)がありまして、
大阪在住時には妻とよく来ました。ひさびさに横丁に参上です。

さて、どのラーメン屋にしようかと。またまた同行中の後輩O君としては、『ここ、結構、並んでますよ』と指差した先が『寶屋(タカラヤ)』なる店。自動販売機で看板商品ぽいのを選択します。
『とろチャーシューメン』¥880(コッテリを選択可能)

店に入り、カウンターに座ります。店員の対応、元気で良いです。
昼時だからか、オニギリ1個サービスで付いてきました。
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さて、食します。
コッテリを選択したからか、背脂ちゃっちゃ系のとんこつ醤油です。
スープの温度も熱めで○、麺は細麺。ええで、ええで。
チャーシューを食します。うん、しゃぶしゃぶぽい感じで柔らかく、
熊本のコムラサキ以来の俺好み。

普通盛りなんですぐに麺を平らげてしまい、スープが残ってしまいました。そう、このスープだけを飲むのは少し塩辛い。ふとみると、オニギリがあるではないですか。というわけで、オニギリを砕いて、雑炊にしてみました。これが大成功。お米のおかげでいい塩梅。

というわけで、このラーメン屋、いいですよ!
ただ、ラーメン横丁なので売れ行きが悪いと撤収されるらしいので、
このお店が生き残ることを祈ってます
十番(三宮)
出張先の神戸で仕事が終わり、
後輩のO君と共にJR三宮の高架下にある『十番』に行きました。

O君いわく『よくバイトが終わった後、ここに来ましたよ。女性を連れて入る店じゃないですね。』たしかに。カウンター数席に、汚くないけど綺麗とも思わない内装。メニューはずばり焼肉関係の丼物です。他にも冷麺とかビビンバとかいろいろあります。

が、O君のお奨めを食っておきましょう。『カルビ丼 特盛』¥880.-
特盛と大盛があって、大盛+さらに肉多めという訳です。
06-02-22_17-18.jpg

ざん。うまい、この脂ぎりっぷり。うんうん、米が進む、イヤ、米が足りない。いやあ、これで880か。東京では味わえないな。ええでーええでー。女性にとってはどうかわかりませんが、男が気楽にガッツリ食えるお店、お奨めです。

www.ju-ban.com
三宮店 078-261-8989
元町店 078-361-8989
春日野道店 078-261-9013
『また会おう』と、ばあちゃんが言った。(後編)

ばあちゃんの告別式が終わった。

遺影の眼光は鋭いが、遺体の表情は風呂上りのような顔つきだ。
布団に寝ていても誰も死んでることに気付かないぐらい、綺麗な顔をしている。生き生きとした死に顔とは、ばあちゃんらしい。人生を力一杯生きた顔だ。

仏前参りの時、お坊さんが面白いことをいってた。
『年を取り、病気もせず、ある日突然亡くなるのは、決して悪い事じゃない。自然に生き、自然に死ぬ。それは一番幸せなことです。』

出棺の時を迎えた。ばあちゃんの顔と会う最後の機会だ。
一番辛かった親父だが、毅然とした態度を貫いた。お袋、親戚、妹・妻は泣きじゃくっていた。俺は、距離を置くでもなく、近づくでもなく、ただ、その風景を見つめていた。花をお棺に入れ、ばあちゃんの頬を掌で包んだ。ぬくもりは消えていた。ばあちゃんが死んだことが初めてわかった。泣くしかなかった。

頑張ったな。ほんま頑張ったな。もう楽していいんやで。
でも、いってまうんやな。いかんといてや、ばあちゃん。寂しいわ。しばらく会えないやん。でもそれまでに、ばあちゃんに誉められるような男になっておくわ。また会おうな、ばあちゃん。

ばあちゃんが棺桶の中で手を振った。そんな気がした。
『また会おう』と、ばあちゃんが言った。(中編)
ばあちゃんが死んで3日が過ぎ、
我が家は大騒ぎの山場を迎えていた。

まずは、入院中のじーちゃんである。
ばあちゃんと共に生き、ばあちゃんを頼りにしてきた彼は、
ばあちゃんの死を知らない。

親父と従兄と俺は病院を訪れ、世間話をしながら
切り出すタイミングを待った。
いわなければならないことは、いいにくいものだ。いいたくないものだ。

皆、彼が受ける衝撃と影響を恐れた。親父が言った。

親父『あんなあ、じーちゃん、おばあちゃん、死んだよ』
じー『ああ、そうか』
親父『明日、お葬式やから、家帰ろうか。』
じー『いや、帰りとうない。』
親父『なんでや』
じー『もう動きたくないんや。』
親父『でも、おばあちゃん死んだんやで。顔見たくないのか?』
じー『もう、ばあーちゃんは年や。そら、しゃーない。そんなん、
   俺が帰ったら、棺桶二つ用意せなあかん。動きたくない』
親父『でも、ばあちゃんの顔、最後見なくて後悔しないんか?』
じー『せーへん』

ドライだ。ある意味、拍子抜けな即答である。とはいえ、60年以上寄り添ってきた彼の心情をどうやって想像できるというのか。

結局、じーちゃんは葬式に参加しないことになった。
しかし、全くボケていないが介護ヘルパーを嫌うじーちゃん。
ばあちゃんの代わりに、今後、誰がどのように世話をしていくのか。

次に、田舎の風習である。
実家は天然記念物級の田舎だ。田舎にはルールがある。
田舎だからルールがあるのか、ルールがあるのが田舎なのか、定かではない。ルールの内容は、ただひとつ。『違うことをするな。』このようなルールを守ることでコミュニティーは継続してきたのだろう。葬式もご多分に漏れず、都会のそれとは違い、終了後にも多くの行事を執り行わなければならない。精進揚げ、仏前参り、逮夜付、初七日二七日・・・御上人(オショウニン※日蓮宗のお坊さんの呼び名)にどのようなお布施を渡すべきか。何人呼ぶのか、どうやって呼ぶのか。式前にどこで休憩してもらうのか・・・ばあちゃん以外、誰もそんなことを知らない。頼りのじーちゃんは病院。結局、田舎の長老や近所の方から助けを頂き、なんとか滞りなく行なえ、また予定も立てれた。

個人主義で東京に住む俺にとって、集団主義の田舎は嫌悪の対象に過ぎなかった。このような二つの価値観に挟まれ苦しんで田舎を出て行く人は少なくない。何故そんなことをする意味があるのか?そう考えてきたが、意味はないことがわかった。意味じゃなくて、方法だ。そうすることでコミュニティーは守られてきたのだ。二つの価値観。気が付くと、『二つの味を楽しめる人生も、悪くないな』と思える自分がいた。そう、俺は田舎の実家の長男であるという運命から逃れることは出来ない。ならば、楽しむだけだ。

最後に、宗教である。
実家と近所は日蓮宗が色づいている。そう、イスラム教やキリスト教の信者が毎週礼拝するように、この地でも宗教は地域と密接な関係をもっている。本当の宗教、本当の宗教の力強さ。新興宗教にある胡散臭さもなく、強制もない。近所の住民がお布施することで御上人の生活は成り立ち、御上人によるお経で魂が救済される。よくよく考えると、告別式でお経を上げてくれた中心の御上人も、小さい頃にお盆に来てくれてた童顔のお坊さんだ。

御上人が告別式でお経を上げるのだが、その前に、信者というべきか、近所のおばちゃんたち40名がいらっしゃって、ばあちゃんの前でお経を上げ、太鼓を叩いた。映画のワンシーンのような荘厳さだ。そういえば、食後、いつもばあちゃんもお経を上げてたなあ。泣きながらお経を上げている方もいる。南無妙法蓮華経を唱えてみた。気持ちが少し落ち着いた。

結局、こうした地域に根付いた宗教とも折り合う必要はある。

ばあちゃんが全て守ってきてくれてたのだ。
『また会おう』と、ばあちゃんが言った。(前編)
ばあちゃんが死んだ。
2月12日の夜、急性心不全だった。

翌日の夜、風呂に浸かったまま息絶えているのを
家族が見つけた。家族皆働いており、誰も気付けなかった。

側にいた人間を亡くしたことは、初めての経験になる。

親父の母親で、大正五年の生まれ。今年で90歳だった。
が、その齢に見えないほどよく動き、よく働いていた。
死ぬ2日前にも畑仕事をしていたぐらいだから。

俺は生粋のばあちゃん子だ。十二分にかわいがられた。

『かわいがられた』=『甘やかされた』と解釈されがちだが、
その逆で、恐ろしく厳しかった。

お袋も働いていたので、小さい頃はほとんどばあちゃんが飯を作り、
勉強をマンツーマンでさせられていた。
元々幼稚園の園長だったからなのか、性分がそうなのか、
小学3年に小学6年の漢字をやらされ、
間違って答えると拳骨が頭に落ちてきて、
愚痴をこぼすと机を叩かれた。
彼女は世界一怖かった。

ばあちゃんの飯は生粋の農家のそれだった。
おからやら、
かぼちゃの煮付やら、
子供にとっては苦痛、大人にとってはヘルシーフード。
半泣きで食うか、鍋にそっと戻していたりして、
それが見つかってまた拳骨が落ちてきた。

それでも、たまに作ってくれた、揚げ過ぎた鶏の唐揚げやら、
ベタベタ焦げ焦げのチャーハンやら、
ノビノビ汁吸いまくりのラーメンやら、
ばあちゃん仕様の洋食(?)は俺の好物だった。

やがて、自分も成長し、家を出て、ひさしぶりに実家に戻ると、
距離によって初めてその愛情を確認できるようになったのか、
ばあちゃんをいとおしく感じた。
だから、実家に着くと、真っ先に、ばあちゃんに会った。
以前は恐ろしかった小さな背中を手で触りながらする会話が
とても貴重な時間に思えた。

畑仕事もあいかわらず続けていた。
家族全員から働かなくていいからといっても働く、昭和の女。
ばあちゃんとじーちゃんは、働いて働いて、無人だった今の家を
買ったらしい。それを守るために働き続ける。どんなにお金を得ても
質素に生き、朝から晩まで汗水垂らして頑張る。
『この家を守っていってくれ。』がばあちゃんの口癖だった。

ばあちゃんの精神は、あまりにも崇高で強く、そして美しかった。
感想:アメリカvs日本
ハワイで捻挫、いかがお過ごしでしょうか。
おかげで土曜の試合には欠場しましたが、
昼からテレビ東京の『アメリカVS日本』を堪能できました。

果たして『堪能した』という言葉が適切なのか、それは定かではありませんが、たっぷりとヤンキーにタコ殴りされている我が日本を拝見した次第です。自殺点しそうになった時には観衆が爆笑する始末・・・
切ない。

フォーメーション3-6-1での実験という意味合いが強かったですが、『ドラゴン久保と小野は実際どうなんだ』の確認の方が強かったのではないでしょうか。ところがどっこい、アメリカは序盤から猛烈にアタックを仕掛けてくる始末。猛烈プレスに全く機能しない日本の中盤。久保までボールが来ることもなく、小野の存在感も消え、小笠原なんていたのかいないかわからないぐらいの透明感を醸し出し、一体全体何点取られるつもりぞなもし。前半シュート数:日本1本、アメリカ16本ですよ。

敵が前半から猛烈プレスを掛けて来た時、日本は本当に弱い。
いや、その我慢の時間を過ぎれば勝機が見出せるのですが、
今回ばかりは、見事にシステムが確立し、熟成され、個人がひたむきに
走りまくるアメリカの前に木っ端微塵となりました。

後半に2点とったといっても、もうゲームは終わってましたね。

さて、ここからが問題。
①久保は本当に大丈夫なのか。
現段階では難しい質問ですが、試合後のコメントを聴くと、
一筋の希望の光は見えます。私は信じます、久保を。

②小野は大丈夫なのか。
ボランチの位置では、ある程度の仕事ができる。
トップ下では、仕事ができない。これが収穫。

③3-6-1はどうなのか。
オプションとしてはいいですが、上記①次第でしょう。

④ボランチはどうなのか。
遠藤と福西のマッチングは機能しないことがわかりました。

⑤収穫は?
長谷部も良かったけど、加持の攻撃が一番良かったですね。
彼は自信をもってプレーしています。頼れる存在になってきました。

⑥で、結局、ジーコは?
んーーー、まあ、もう、しょうがないでしょうね。

⑦で、最終的に大丈夫なの?
んーーーーーーーーーー。

というわけで、アメリカは強かった。
社内旅行の風景
アロ~ハ~~~今、雪国の長野におります。
怠慢な更新で恐縮の限りで2月最初のブログですが、
いかがお過ごしでしょうか。

2月2~6日に社内旅行でハワイのワイキキにラップトップ持参で
行って参りました。『だったら現地で更新せーや、ボケ』と
クレームが飛びそうで、本人にも書く気力があったのですが、
更新忘れてました。ちゅーわけで、振り返ってみたいと思います。
社内旅行の風景を・・・・・

ふんがふんがふんがふんがふんがふんが

1日目)
朝09:00)
睡眠ゼロで、ワイキキビーチが目前にある某有名ホテルに到着。
よく言えば『伝統がある』、悪く言えば・・・、いや悪く言わんでおこう。ただ、これだけはいいたい。
喫煙スペースが全くないのは何事じゃ!宿泊部屋にもないとは!!

ホテルの近所にある古臭いカフェテリアで昼食。
自分でパンにソーセージ、ケチャップ・マスタード&オニオンを入れた
特製ホットドッグを喰らう。味、普通。でも¥600。
ワイキキの洗礼を浴びる。

4、5人で、アラモアショッピングセンターに冷やかしに行くことになったが、歩きたい気分だったので独り徒歩を選択(他メンバーはチンチン電車)地図も持たず、行きしなのバスからの風景だけで判断して歩くから、当然迷子。90分後到着。誰もおらず(後日2階にいた事が判明)、アイス2本食って帰宅。途中で『ポルノビデオ』なるお店があるので煩悩本位で覗いたら、店主のハゲ眼鏡親父による営業活動が活発に展開。

『これ、このこ、綺麗ね。19ドル。あ、こっち、このこ、かわいいね、18ドル。 あ。こっち3枚で9ドルね。こっち、本付いて、ほらほら、こっちこっち。ほら、本付いて10ドルね』

苦笑しながら店を出る。本て。手ぶらなので買えないから。

16:30)
ワイキキビーチで5人対5人でビーチサッカー。
裸足で本気なので、親指を怪我する予感。黄色信号点滅。

19:00)
金がないので、チャーハン(¥1,000)。不味い。
ワイキキは東京のように冷たい。

2日目)
11:00)
自転車をレンタル(1800円)、7人でダイアモンドヘッド経由なんとかビーチを目指す。メンソールのタバコのCMの世界が広がる。快適だ。
調子ぶっこいて先頭走って、iPODでオアシス聴いてるから、また、逸れる。どこいったんやと。あ。ダイアモンドヘッドのクレーターの看板がある。そうか、こっちいったんやと。

よくわからずに走る。途中から舗装されたぐにゃぐにゃ道をマウンテンバイク押しながら上がっていくと、下りて来る外人全員、そんな俺を見て『おい、おまえ、マジかよ』と驚き笑う。はてさて、なんのことやら。笑いは狙っていませんが。と、思ってるうちに、道は傾斜角30°で登山状態。なるほど、よくわかりました。頂点直前に引き返そうかと思った矢先、日本人旅行者(関西人)の男性がお助け。
彼が自転車を監視している間に、頂点まで階段走って帰ってきて、ぜーぜー。『うむ、醍醐味』ということで、見知らぬ彼と共に『安いから』という理由だけで、ハワイ大学の学生食堂に潜入し、ランチを食う。
その後、自転車返却時間が来たので、バイバイ。

17:00)
米国保養地と書いてる公園(芝)で3人対3人でミニサッカー。
右足の親指を強打。5分でリタイア、足ひきづって帰る。
黄色が赤にかわった。


3日目)
10:00)
同年代の社員たち皆が手配してくれて、病院で診察を受けることに。
レントゲンと診察の結果、骨に異常なく捻挫と判明。親指は内出血でマーブルチョコレート。外観は、痛みでパンパンになって赤ん坊状態。通訳料金も取られて¥40,000。ヒクヒクさせながらホテルに戻り、食事することを忘れて寝る。

17:00)
ただただ飢えを満たしたい理由だけで、会社唯一のイベントであるパーティに参加。アメリカ産ステーキを4枚食う。アメリカ産なんすね、と後で気付く。

23:00)
ワイキキビーチで独りアイスを食いながら、宴の後を感じる。今度は妻と来よう・・・

4日目)
機内で映画2本観る。

ふんがふんがふんがふんがふんがふんが

そして現在、雪国で右足ひきづりながら営業している次第ですが、いかがお過ごしでしょうか。
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