大阪にやって参りましたよ。
いつもは新大阪駅を降りて、地下鉄御堂筋に向かう途中にある
『本当においしいカレー屋』なる立ち食いカレーの店に寄り、
トマトとモッツアレラチーズの入った「ナポリカレー」大盛りをオーダーしたいところですが、六甲おろしが鳴り響くタイガースお土産コーナーに引き寄せられ、その延長線上にあった、551蓬莱に入りました。
関西人なら誰でも知ってる、「551のある時、ない時」の551。
通常は「ブタまん」というベタ選択もありますが、おなかが減ったで、
海鮮麺とミニチャーハンセットをオーダー。¥1020。

そもそも、551の位置づけは、ちょっと背伸びした王将的ポジションであり、味まーーあまあ。量まーまあ。王将が55点なら、蓬莱61点という微妙な関係。でも、安い。安いわ。ほんと。あれ?高いのか?いや、安いのか?
気づいたのですが、店員のおねーさん、微妙に関西なまりです。
「いらっしゃいませ。何にしましょーーーーーーーー」
これはわざとか?新大阪前なので地方向けの大阪アピールなのか?
そういう551の営業方針なのか?それとも単にそのおねーさんがなまってるだけなのか?
いや、俺の耳が大阪弁に敏感なのか?
つまり、俺はホームシックなのか????
人間の行動は6割が無意識で成り立ってるからなあ。
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