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mi1011.net2005年10月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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Saturday Football~日韓戦とスパーズ~

午前8時前に到着、モクモクとストレッチを独りでやっていたところ、
見知らぬデカイ男性が近づいてきます。名前は朴(パク)さん、韓国人、日本に来て間もない様子です。韓国代表や中田を話題に二人でストレッチ。うちのメンバーは依然誰も来ない。ので、その人らと一緒にパス練習。普通にアウトサイドにかけて蹴ってきます。うまくてパワフル。本気で蹴ってます。おいおいまだ始まったばかりやろ。

9時過ぎ、身内登場。本日はエントリー11名。サッカーできるがな。
と考えてると、向こうにいた朴さんのチームも11人程集まっており、
案の定、『試合しませんか?』。もちろん、受けて立ちましょう。
変則国際試合、土曜早朝の日韓戦IN 青山、完成。
①3点先取
②8人対8人(交代不問)
③ゴールは1m幅のエリア(高さは膝上まで)

キックオフ。1年以上ぶりのサッカーは、広くグランドを使えるので、やっぱり楽しい。『サッカーは世界最高の娯楽だ』と感慨深気にプレーするも、フォーメーションもポジションも”出たとこ勝負”なので、ことごとく潰されます。

一方、韓国代表は球際が強く、速い。凄い。ようやくうちのチームもパスが繋がり出した頃、韓国、うちの浮き球クリアボールを捨て身のダイビングヘッドで流し込み先制!。日本代表、唖然。
草サッカーでゴールに体を投げ出して突っ込んでくるとは・・・
素晴らしい!!!!
日本もコンタクトが激しくなり、『おいおい。君たち。草サッカーじゃなかったのか?』と突っ込みを入れるぐらいに、ガッツンガッツン、脚と脚が当たる音がグランドに響きます。

1本目は1-3で敗北。
さらに2本目は、1-2で敗北(試合時間40分を超えたため、中止)

つった左足が痛いですが、充実した時間を過ごせました。
青山コリアンフットボールクラブ(勝手に命名)に感謝。

午後からのASGへの練習参加を断り、帰宅・シャワー・即睡眠。
起床後、JR代々木駅東口改札に夜8時集合。

今度は、スポーツバーにてサッカーイングランドプレミアシップの応援企画、トッテナム・ホットスパー(愛称SPURS)VSアーセナルの試合観戦です。俺・妻・アッキー・ヨッシー・マツイ君が参加。今回の目的は、あくまで、SPURSの応援。アーセナルのベルカンプの超絶技巧が炸裂しても大袈裟に喜ばないよう、厳重に注意されました。

代々木駅から徒歩5分のお店はキャパ20名。
50インチPDPがカウンターに並列して2台設置。4人掛けテーブルが6つ。奥にも一部屋(コアファンの集い?)

参加費¥2000でワンドリンク+フード。
フードは無論、フィッシュ&チップス。試合開始前にすでに”回転寿司”の如く、皿が積まれていくうちのテーブル。芋フライ、食って食って食いまくってます。

まずは応援チームの紹介。
正式名称 Tottenham Hotspur Football Club
1882年創設、FAカップ8回・UEFAカップ2回の栄冠に輝く名門。
ゲイリー・リネカーやポール・ガスコイン等、名選手が在籍し、
現在では、ロビー・キーン(アイルランド代表※スタメン外れ)、
エドガー・ダーヴィッツ(オランダ※今回欠場)、 イ・ヨンピョ(韓国) が中心。現在プレミアリーグも4位。本拠地はホワイト・ハート・レーン(ロンドン)です。よって、特に同じロンドンを本拠地とする今回の対戦相手(アーセナル)を強くライバル視しています。
どれぐらい敵視しているかは、『WE are 8(hate) ARSENAL』というTシャツを店員が着ているぐらいです。『WE LOVE SPURS』ではありません。

試合開始直前に、我々のテーブル前のカウンターに、長身の英国人(白)が登場。
名はJack。このJack氏、スパーズのマフラー掲げて既に酔狂気味です。
後に、氏がこの店内を暴走、応援企画が大爆発することになるとは思いもしませんでした。

さあ、キックオフ!

We love the Tottenham, we do~
We love the Tottenham, we do~
We love the Tottenham, we do~
We love the Tottenham, we love you~

プレミア名物、『みんなで歌いまくって応援じゃ』です。
開始1分でテンション上昇中、さらに、ひとり、落ち着かない人がいました。

Jack氏です。

FUCK!!!! FUCK!!!FUCK YOU!!!
FUCK!!!! FUCK!!!FUCK YOU!!!
FUCK!!!! FUCK!!!FUCK YOU!!!
FUCK!!!! FUCK!!!FUCK YOU!!!
FUCK!!!! FUCK!!!FUCK YOU!!!
Suck My Fuck'n Dick! You Bustard!! Ass hole!!
Mother Fucker!! Cunt!!!!!ちんちん!!ちんちん!!

まず、落ち着きましょう、Jackさん。まだ始まったばかりで、店の天井に頭ぶつけてる場合じゃないでしょうに。

アーセナルのDF、ソル・キャンベル(黒人)がタックルして、スパーズの攻撃を止めた日にゃ、差別テイストも入ってきます。
Monkey!!Monkey!!さる!さる!さる! SARU・キャンベル!!
SARU・キャンベル!!ゴリラ!ゴリラ!

暴走外人、酒、お替りしてます。

前半14分、アーセナルのFWがペナルティエリアにドリブルで侵入。危ない!その瞬間、スパーズDFのキングが素晴らしいスライディングでカット(ノーファール)!

その時、店内は・・・・・・・・・・・点が入ったのかと思うぐらいの馬鹿騒ぎ。

そのキングがやってくれました。直後のコーナーキック。
右からのボールに飛び込む!ゴールに突き刺す!!
1-0!スパーズ先制!!!!!!!
その時、店内は・・・・・・・・・・・・・どんちゃん騒ぎ。
客観的に観察してましたが、この時は興奮。
熱いぞ、スパーズ!!俄然、思い入れが入ってきます。

その後も、スパーズFWデフォーの素晴らしい個人技に場内大拍手、
韓国代表のイ・ヨンピョの左からの攻め上がりに、Jack氏いわく、
『キムチーーーーーーーーキムチーーーーーーーラン!ぎゃはは』
おまえは敵なのか味方なのか?

前半は1-0で終了。後半、アーセナルにピレス(フランス代表)が登場。
ベルカンプがやや後ろに下がることで、アーセナルが試合を掌握。
スパーズ、ほとんど攻撃できず。やばい雰囲気は店内にも広がります。
クリアボールをことごとく拾われ、攻撃されるスパーズ。

ここで応援歌(叫び)を挿入。
Come on your SPURS!
Come on your SPURS!
Come on your SPURS!
Come on your SPURS!
Come on your SPURS!

Stand up ! if you hate ARSENAL
Stand up ! if you hate ARSENAL
Stand up ! if you hate ARSENAL
Stand up ! if you hate ARSENAL

後半15分、アーセナル、右45°ペナルティエリア外からの絶好のFKチャンス。
蹴るのはピレス。店内にも緊張が走り、誰も声を発しません。
蹴った!!ボールはよかったが、方向がまずく、ゴール外へ!!

Jack氏。立ち上がり、画面のピレスに向かって、
FUCK YOU!FUCK YOU!FUCK YOU!
FUCK YOU!FUCK YOU!FUCK YOU!
FUCK YOU!FUCK YOU!FUCK YOU!
落ち着け。

逃げ切れるか、スパーズ。いや、現実は甘くなかった。
後半25分。ベルカンプが左からFK、キーパーが弾いたボールは
右のピレスの足元へ。インサイドでピレス、無人のゴールに流し込む。
アーセナル、同点!1-1!!!!!!

その時、店内は!







シーン。

Jack氏は!?

声を出さずに泣いてました。
背中、まるーくなってました。

さらに続くアーセナルの猛攻。
自分のチームに挽回する力がもうすでにないことを悟っているのでしょうか、
Jack氏はただただ、祈ってました。
10分前にロビー・キーン投入するも、チャンスは作れず、
結局は1-1ドロー。

とはいえ、応援企画、無事終了。
まあ、よー騒ぐなあ、しかし。有り余るエネルギーを感じ、
サッカーの素晴らしさ(なのか?)、ご贔屓チームへの
ただならぬ愛情を感じれた夜でした。
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野球にまつわるエトセトラ

TVがぶっ壊れました。でも、野球にまつわるお話。

1)日本シリーズ’05
そんな状況なので、両者の戦いぶりは、皆目分かりません。
全く観てません。分かりません。が、とりあえず、
スコアや打率・被本塁打・防御率で比較すると、まあ、
ぐーの字が出ないぐらいに、マリーンズ強かった。
初戦が10-0ですか。まあ、しゃーないと。
2戦目、10-1っておい!!!2戦目もかい!!
3戦目、10-0!?ここまでくると、4戦目も10-1希望。
残念ながら、4戦目は3-2。んー、おいしくない。

『マリーンズ強し』。いや、巷では、『阪神弱!!』が意見として多いですね。でも、マリーンズは、プレーオフでも崩れなかった投手陣を始め、チャンピオンに値すると思いますけどね。最強といわれたソフトバンクも倒してるんだから。

2)広島ブラウン監督、正式就任
就任早々、広島名物『鬼練習』がなくなる可能性があるらしいですね。
新監督がコーチ陣に示唆したらしいですよ。おいおい、革命やと。
カープから練習抜いたら、何が残る。
もう、キャンプのためにペナントやってるんじゃないかと思うぐらいに
練習→疲労→故障者続出→最下位争い→ペナント終了→練習という
『スポ根魂の連鎖』を見せ付けてきたプロスポーツ集団。
よかった頃は、この故障続出する選手から綺羅星が生まれた訳ですが、
さて、広島。どうなる!?

とりあえず、ノムさんの『野村ノート』でも読みますか。
大人の階段、のぼるー状態

ダイビング明けの日曜です。起床。激しい頭痛と完全な寝坊です。
バファリンを飲み、フラフラになりながら、慌てて家を出ます。
特定の場所が痛い訳ではないのですが、全身が重たいのです。
もう、誰かしょってるような重たさです。

京成線千住大橋駅に到着です。約束より1時間遅れ、12時前です。
12時から14時までの2時間、ミズノフットサルプラザ千住大橋。
http://www.mfpnet.com/soh_f.html

対戦相手 ①ヤクルト東京支店の若手サルチーム(名前不明)
     ②ぺすかとーれ(ヤクルト社員が他で作ったチーム30歳過ぎ)

ああ、サッカーなんて出来る状態じゃないわ。コンディション最悪だわ。というか、ダイビング後24時間以内にスポーツしたらあかんわ。
後悔が全身の毛穴から滲み出てる俺とは対照的に、テンション上昇中の他メンバー7名。7名を前に、ボードを使いながら、ディフェンスとオフェンスの課題を説明します。ここまで来ると、ほとんど仕事ですね。

試合方式は7分1本。
いろいろありましたが、結果を申し上げます。1勝2敗3分。
相手はたしかにうまかったし、体もでかい。でも、そんなに強いとは思えませんでした。

どちらかといえば、自分たちの攻撃力(攻守切り替え)が大きな課題です。チームプレーは結局は個人プレーの積み重ねです。うちは個人プレーのレベルを上げることが急務です。攻撃になってない。つながらない。つながらないから、また攻撃される。守備する。疲れる。精度が落ちる。

個人的にも、ダメダメでした。吐き気がする。頭痛がする。
体が重いけど、足がグランドに着いてない、いわゆる『沈んでるけど浮いてる』状態。
まあ、いいプレーは望めません。

収穫は、ディフェンスの意識が向上しました。
声が出るようになりました。
皆がチームを考え、自分の課題を真剣に考えるようになりました。

そう考えると、大人のチームへの通過儀式なのかもしれません。
今、うちのチームは思春期に入りました。
白浜に酔う
ライセンス取得から2ヶ月目、ついに、本気の海(外海)に挑戦です。
先輩Kとその彼女、妻とその女友達、合計5名で日帰り企画です。
場所は和歌山の白浜。

午前9時に今回お世話になるショップのエルマーに到着。
普通のスポーツ刈で、純朴そうなウミンチューの方々がお出迎えです。
ありがちな『ダイビング楽しもうよー、みたいな♪』空気が皆無。
親切そうな雰囲気が漂います。客は我々だけで貸切状態。
設備も小さいながら綺麗で整ってます。(http://www.el-mar.net/)

さて、船で出発です。ところが出発直前から小雨が振り出し、
進むほど、波は激化。船、揺れる揺れる。当然酔う。
追い討ちにシャワーの如く、荒波がかかる。こ、これが外海か!!!
あまりの現実の厳しさにへこたれそうになる俺。

まだ続きます。

船がポイントに到着。さあ、ボートイン。
カーネギーホールに飛び込む心境でボートを飛び出します。

どぼーーーーーーん。ん。んんんん。んんん!!!!!!

襲う荒波。強襲する恐怖。恐怖、それは想像から生まれます。死の想像。
(怖すぎる現実を知ってしまった。)(後戻りしたい。)(戻りたい。)(溺れる。)
(ダイビングなんて俺には向いてない。)
(怖い。)(怖い。)(怖い。)(怖い。)(もうダメだ。)(もうダメだ。)
リタイアの言葉が喉から出そう。

はい、テンパッてます。

そこに優しく手を差し伸べてくれるガイドさん。『落ち着いて。呼吸を整えてください』

手を握られること、5分。気持ちが不思議と落ち着いてきます。
よし、やろう。潜ろう。怖いけど、大丈夫だ。やるぞ。
ガイドの大江さん、本当にありがとうございます。貴方は海神だった。

無事、海底(水深5m)に到着。あー、気持ちいい。
気持ちと呼吸が見事なハーモニーを奏で始めます。
こうなると、楽しくてしょうがない。大江さんが導いてくれたおかげで、伊勢海老やウツボやら、レアな生き物、大放出。海中洞窟も無事通過(水深15m)。水面に上がった時は、40分前に確かにあった底知れぬ恐怖と、
今、胸いっぱいに感じたばかりの楽しさで、完全に興奮状態です。

海よーーーーーー、俺の海よおおおおおおおおおおおお

叫びそうになりましたが、シャレにならないくらい船がまた揺れ出し、
本格的に船酔い。

シャワー・昼食・休憩後、2本目。今度は沈船めぐりです。

楽しくて楽しくてしょうがない。たのしーーーーー。
魚群にまぎれ共に泳ぐ。
他のメンバーは魚の鑑賞に尽力してましたが、
俺はひたすら、魚になりたかった。何も考えたくなかった。浮遊したかった。
『美しく青きドナウ』(2001年宇宙の旅)が頭の中で鳴り響く。
水深18mの世界、俺は魚。

ダイビングやってて良かった。これからも俺はダイビングする。

なにより、エルマーの皆さん、余計な商売っ気がなくて、本当に厳しく、親切で、身になるアドバイスをたくさん頂けて、感謝感激でした。
また帰ってきます、必ず、もっとうまくなって。

船にも酔い、人の温かさにも酔い、ダイビングの喜びに酔った白浜。

明細:
□費用:ボートダイブ(ガイド付き)2本 約@¥15000
 機材レンタル(水着以外すべて)   約@¥ 6000
 合計(1日×1名)         約@¥21000
発表会の風景

本日は年に2回ある全体会議でございます。
大阪本社で上半期レビューと下半期に向けての会議ですが、
どういうわけか、各自与えられたテーマについて、約20分ほど、
発表をすることになり(タイムキーパーもいたりして)、
もはや、「会議」の意味へ突っ込みを入れる隙もなく、
1分の休憩もないまま、20にもなるテーマの発表会を過ごしてきた訳で。

しかも、前任のボス(退職)が隠していた負債も発覚するわ、
販売目標高の達成率が社内ぶっちぎりのどんじりである60%だったりするわ、まさに、八方塞でございますな、うちの部署。やばいなんてもんじゃないぞ。

といいたいところですが、5年前からわかっていたこと。驚きはありません。

何故いつまでたっても不良在庫が発生し、償却しなければならないのか。何故こんなにトラブルが発生しているのに、それらが終息してないのか。何故これだけいろんなことに手を出して、どれもこれも中途半端なのか。

問題の本質は、うちの部署の体質にあります。
「しなくてもいいことをして、しなければいけないことをしない」。

最後のボスの締め「とにかく、前向きに行こう!」
いやはや・・・・5年後にこの部署の痕跡は残っているのかな?
新大阪の風景

大阪にやって参りましたよ。

いつもは新大阪駅を降りて、地下鉄御堂筋に向かう途中にある
『本当においしいカレー屋』なる立ち食いカレーの店に寄り、
トマトとモッツアレラチーズの入った「ナポリカレー」大盛りをオーダーしたいところですが、六甲おろしが鳴り響くタイガースお土産コーナーに引き寄せられ、その延長線上にあった、551蓬莱に入りました。

関西人なら誰でも知ってる、「551のある時、ない時」の551。
通常は「ブタまん」というベタ選択もありますが、おなかが減ったで、
海鮮麺とミニチャーハンセットをオーダー。¥1020。
05-10-20_18-39.jpg

そもそも、551の位置づけは、ちょっと背伸びした王将的ポジションであり、味まーーあまあ。量まーまあ。王将が55点なら、蓬莱61点という微妙な関係。でも、安い。安いわ。ほんと。あれ?高いのか?いや、安いのか?

気づいたのですが、店員のおねーさん、微妙に関西なまりです。
「いらっしゃいませ。何にしましょーーーーーーーー」
これはわざとか?新大阪前なので地方向けの大阪アピールなのか?
そういう551の営業方針なのか?それとも単にそのおねーさんがなまってるだけなのか?
いや、俺の耳が大阪弁に敏感なのか?

つまり、俺はホームシックなのか????
人間の行動は6割が無意識で成り立ってるからなあ。
さくらんぼ東根の風景

JRさくらんぼ東根駅に到着です。何なんですか、この
『さくらんぼ東根』て。仮にもJRの駅名ですよ。
あえて名産を頭に持ってくるところが心憎い。
いうたら『牛松阪駅』ですよ。

駅を出たら、まわりに3階以上の建造物がないのも嬉しい。
綺麗に舗装されているけど、誰も歩いてない。車もあんまりない。

とりあえず、ホテルに電話。
『とりあえず、どういったら(ホテルに)着きますかね。』
主人『今からお迎えに行きますよ』
5分後。おっさんが普通車で登場。あれ?マイクロバスじゃない。
ちゅーか、親戚に迎えに来てもらった、でかくなった子供状態。

はい、着きました。はい、また来たこれ。
小倉での、ウイークリーマンションならぬ『ウイークリー和室』に
負けない外観。どうみても高校生の合宿場、でもビジネスホテル。
風呂場・トイレ共有。はい。4500円。

でも部屋は一応ベッドがあったので良し。小倉ではただの6畳でしたから。しかも、ちゃんと歯ブラシがあります。
若干、ホスピタリティは上です(ホスピタリティっていうんか?!)

というわけで、朝からお客さんを訪問し、県内の鶴岡市に入ります。
早く帰りたいところです。
三十路過ぎたら、しんどいわ

土曜日、ひさびさの2本立てフットサルです。

午前10時に東武伊勢崎線牛田駅に到着。舞台はミズノフットサルプラザ千住。FCゲローズ、JTチームで3チーム対抗戦です。7分1本勝負で、計4回ほど。相手は全員経験者。うちのチームは正GKが新潟にベルディ応援のため不在。その中で、よく皆頑張りました。以前のようにボカスカに失点しなくなりましが、依然、攻撃の糸口が見えないのも確か。今後の課題は攻守の切り替えとプレッシャー下での正確なパスワークです。

午後1時に溝の口駅に到着。コンビニで昼飯(おにぎり)を購入。
食らいながら、富士通ゼネラル体育館。FC ASGとの交流戦です。
両脚つる寸前まで爆発的に走りました。転げながらシュートも打ちました。おかげで、帰宅後、そして日曜も全身筋肉痛で、今も、それが続いてます。

うちのチームとFC ASGは本当によく似ています。それは両方とも、経験が少ない。
経験が少ないチームはどうすれば、経験者共のチームに勝てるのか。
自分なりに考えた結論は、『チームのために勝つ』動きをするしかないこと。何を当たり前なというなかれ。何事も実践は大変なものです。
書くと長くなるので、このへんで。

今週末は土曜ダイビング(和歌山)、日曜フットサル(東京)。
肉体を酷使して参ります。
苦汁の風景
昨日・今日と同じユーザー(別々の工場)で評価2連続失敗です。
さすがに堪えてます。ヘシャゲてます。萎えてます。

まずは昨日。要求されている検収条件が非常に厳しく、商品と使用環境の物理的限界に挑戦タイプです。昼1時に入ったものの、時計がない環境だったせいか、いつまで経っても出来そうにない。あーでもないこーでもないとやっているうちに夕方です。挙句の果てにその商品が悪さを
して、『この商品、ない方がいいんじゃない』的シチュエーションに
陥る羽目に。もう、その担当者の人が思わずフォローするぐらいですから、相当に追い込まれた状態。

埒があかないので、一念発起し、新たな提案をすることでまとめました。お客さんがいい人で、というか、この会社の社風のよさが敗者復活のチャンスを与えてくれたのでしょう。明日までに提案です。
青写真は出来ました。

そして今日。今度は俺の持ちプロジェクト”緑色のアイツ”。その商品をお客さんに貸していたのですが、『あんまりうまく動いてない』との連絡。秘密厳守にサインし、中でお客さんと何度もトライしましたが、うまくいきません。商品には何も問題はない。むしろ、この商品が現実に使えるかどうかの瀬戸際です。現実的か夢想なのか。

くーーーーーーーーーーーー。思わず、頭を垂れる秋の空。
唯一の救いは、上記同様、そのお客さんが『(この商品に)全然懲りてないよ。考え方は共感してるし必要性も感じている。あとは効果を出せればいいから、新たな情報、待ってます』とのこと。

2件とも、実はリンクしているのですが、両方とも失敗する訳には
いきません。がしかし、商品力の限界(物理的)も感じてしまう。

まさに瀬戸際、窓際でございます。
俺(mi1011)度チェック
10月11日は俺の生誕33周年記念日です。
もう33年ですか。ところで33年で何?33年で俺はどう形成されてきたというのかね。
俺とは何や。何者や。

だから、せっかくだから、みなさんの『俺(mi1011)度チェック』をしてみたいなと。

『俺(mi1011)度チェック』

*手順*
①紙と鉛筆をご用意下さい。
②このページを印刷して下さい。
③『当てはまるよ~』『これはYES』『こんなこと、あったあった』と
  己の心に聞いて思い当たる方は番号に○をして下さい。
④○の数を数えて下さい。
⑤適当な評価は下にあります。

*チェック項目*
(01)部屋中の壁に絵や写真を貼り付けまくり、
    母親から『神経衰弱者』と言われたことがある。
(02)レンタルビデオ屋のエロコーナーで2時間ほど吟味しても、
    苦痛ではない。
(03)でも友人にその姿を目撃されたのは、おいしい。
(04)集団で和食の店に行こうとしても、
    イタリアンが食べたかったら独りでイタリアンに行く。
(05)客先の駐車場で小便しそうになったぐらい、寝ぼけがひどい。
(06)『けだもの』の呼称は褒め言葉だ。
(07)ゴミといっしょに金を捨てたこともある。
(08)CDを購入したら、店を出た頃には包装紙を破いている。
(09)よく夢に和田アキコが出てくる。
(10)そんな気がないのに、『馬鹿にしてるやろ』と指摘される。

(11)独りでウケてる
(12)ボーリングで、隣のレーンに投げこんだ。
(13)逃げ足は早い。
(14)虫の大殺戮者だった。
(15)『ヤンタン』水曜のノブリンに相談を考えたことがある。
(16)走行中の車のフロントにかぼちゃ投げつけたりして、思春期。
(17)教師の車のマフラーにウンコをつめたりして、青春。
(18)女子高生になめてもらったことがある
(19)しかも洗ってない。
(20)爆笑している姿が『悪魔のようだ』といわれて、嬉しかった。

(21)大雑把なようで細かいが、誰もそれに気付いてくれない。
(22)森三中のでっかい奴か、細木和子か、に生まれ変わるなら、
    前者だ。
(23)勝手に帰って、怒られたことは何度かある。
(24)仕事は、内容よりもスピードだ。
(25)逆切れされるぐらい、他人が薦めた映画を糞ミソに
    批判したことがある。
(26)入学後、2ヶ月連続でフラれ、3ヶ月目に骨折。
(27)実は優柔不断だ。
(28)誉められても貶されても、自分の話題なら大満足。
(29)『終わってるな』と感じることは時々ある。
(30)よく寝てる。

(31)ジェットコースターに乗る前に、腰が抜けた。
(32)でもそれを企画したのは自分だ。
(33)身内に後頭部を蹴られ殺意を覚えた。

***************評価******************

 0~05点:俺と仲良くなりそう
06~10点:俺といい距離感
11~20点:俺とは知り合い
21~25点:俺といい距離感
26~30点:俺とは合いそうにない。
満点    :同じタイプって基本的に合わない。

以上
フットサルと楽しいバーベキューキャンプ秋の陣
我らがFCディベルティード主催の『フットサルと楽しいバーベキューキャンプ秋の陣』です。

行って参りました。
場所は、千葉県君津市の柿山田オートキャンプガーデン。
フットサル(サッカー)コート付のキャンプ場です。
フットサルやバーベキュー以外にも五右衛門風呂体験や川釣り、
ザリガニ釣り、うさぎさん鑑賞等、盛りだくさんです。

君津市内で野郎9名で買出しし、さあ、到着です。

『え?大丈夫かね・・・』と疑ってしまうようなホームメイドな
入口ゲート。

そのゲートをくぐり、1車両分が通れる山道を安全に進むと、
ありました!意外と広い。いや、こんな場所を『穴場』というのでしょうか。

しかし、いい感じで雨が降りそうな天気。こりゃまずい。
大至急、テントを2つ張る野郎9名。いざ、合宿スタート。
サッカーの準備完了し、ピッチで4対5を実施。
ピッチは芝時々ぬかるみという、いいんだか悪いんだか。
でも1ヶ月ぶりの運動で、肉体が動いてくれません。

2時間の運動も終わり、合宿終了。今度はバーベキューです。
かなり暗くなってたので、肉が赤いのか焼けてるのか、
あんまりわかりませんでしたが、適当にチョイスして食いました。
食った食った。食い過ぎた。途中からバーナーを使って、
ホタテのバターソテーとか、ハンバーグまで作ったり、
それはそれはバラエティに富み過ぎです。

終わったのが夜10時。いい年して、管理人に3度『静かにしろよ』と注意を受けるぐらい壊れた人々も続出しましたが、
俺はしっぽりとぼんやりしてました。

本当に山の中で、コオロギの響きが静かに伝わるようないい場所です。
心の洗濯とでもいいましょうか。週末にこんなところに来るのは本当にいいですね。実家みたいです。

というわけで翌朝もサッカーするぞと勇ましく朝7時に起きましたが、
雨音で起こされたというか、はい、中止決定です。しかも、寒い。
ブルブル震えながら、コーヒーを頂き、それはそれで楽しき時間を過ごせ、わたくし大満足です。

結局一人1万2000円ですが、わたくし大満足。

オチは・・・・・ないです。
わたくしもすっかり東京ナイズされてきたのでしょうかね・・・
掌握
バニラもすっかり我が家に溶け込んでおります。
妻と俺もバニラに溶け込んでおります。

まず、家に帰りますと何するかっつーとですな、彼女の穴蔵を確認し、次に彼女の機嫌を
様子見、さらに彼女の排出した黒い糞爆弾を数え、奴子をそっと、そおおおおおおおおと
片手で捕まえたら噛まれたことを脳裏から蘇らせながら両手で掴み、出し、そして、
聞いたCDをCDケースに戻すように、糞を糞ボックスに。

次に、居間の座布団およびクッションをすべて和室に入れ、扉を閉じます。

わたくしが発見したウサギの習性その1:
うんこは手当たり次第だけど、小便は誰もみてない時に漏らす。

よって、TVを観てる時も、パソ打ってる時も、片時も奴子を視界から外しません。
というか、外したらおしまいです。うんこは匂いませんが小はマジで臭い。
やはり匂いは動物からナーバスを生み出すのでしょうかね。アンタッチャブルな領域か。

わたくしが発見したウサギの習性その2:
とにかく狭いところを通過したがる。

さて、TVか本でも読もうかと居間に寝そべったその時、わずかな隙間を見つけた瞬間、
奴はめざとくそのトンネルを疾走してきます。おまえはニッチ専門商社の猛烈営業マンかと。そんなに頑張っても会社が喜ぶけど給料増えないぞ。

わたくしが発見したウサギの習性その3:
全然寂しがらない。

ええ。つがいで飼うと、さびしさで死んでしまうのよ。とかいいますが、
うちは一匹。女。強い。なんつーか、全然話を聞いてない。ご飯やでといっても、
来ない。タブレットも飲んで俺より健康体なのに、嫌いな飯は食わない。
エンゲル係数、上がりっ放しやぞ、うち。

今や、我が家は、バニラ一匹に掌握されつつある。
そんな家主のランチはマクドでチーズバーガー。




東京タワーを読んだ
東京タワー ~オカンとボクと、時々オトン~

『泣けます!』とか、『感動した!』とか。
そんな前フリのある本を、俺はめったに読みません。
売り文句としてあざとく感じるからです。

とはいえ、書評の前評判がどうしても気になりました。あのリリーフランキーが書いたの
なら、面白いだろう、一味違うだろうと。
だから買いました。読みました。泣きました。

細やかに母親と自分と父親の関係を綴っていく作者。
大きく綺麗なタペストリーを編むような物語の進行です。
家族のテーマだけではなく、生きる上で大切なことも
たくさん書かれています。

ただ、この本のメインテーマは本のタイトルです。

冷静に書き綴っています。むしろ、そのテーマには、『どうか聞いてほしい』という
祈りに近い静寂を感じます。後悔という感情でしょうか。作者はひたすらに
ありし日の家族の風景、特に母親との交流を、丹念に丁寧に書いています。
『泣かしてやろう』という魂胆など感じられません。
読めば読むほど、気が付けば、自分自身と自分の母親を投影してしまいます。
つまり、自分のタペストリーが出来上がっています。

物語はやがて佳境に入ります。
母親を亡くした人。母親をこれから亡くす人。誰もがそうです。
やがて、俺にも母を亡くす日が必ずやってくることでしょう。
その時、自分は何を感じれるのか。
遣り残してないのか。いや、きっとやりきったなんて思えないだろう。

俺は男です。母が自分の人生を切り分けて、全面的に与え、守ってくれてきた。
やがて社会に入り、気が付くと自分を守ってくれた母親が小さく感じれる今、
自分が『与える』可能性をもったからこそ、今、失う恐ろしさを感じます。
母親と女の子や、父親と男では、微妙に関係も変わります。
その点、母親と男の子の関係は、とてもシンプルです。

俺の母親は生きてます。母が生きている限り、俺は母と共に生きている。
それは失わないと気付かないことなんでしょう。
だから、本に散りばめられた言葉が痛烈に心臓を打ちます。

「俺の母親はどうだったんだろう。母はそれでよかったんだろうか。
 俺の代わりに父に怒られて辛くなかったんだろうか。
 母は本当に幸せだったんだろうか。本当に俺を産んで幸せだったのだろうか。」

この物語は著者の私小説です。しかし、読んだ後、あなたの物語になります。

どうか、読んで下さい。


○『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー著(扶桑社)
  ¥1500

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神無月
10月に入りましたね。一般的に企業では下期開始と呼ばれる月。
明日も朝一番からミーティングがあります。先週末もミーティング。
月末にもミーティング。て、ミーティングしてどうなるんでしょうかね。
複数回やったら、何か変わると思ってるんでしょうかね。

さて、俺はというと、今月の目標を掲げてみたいと思う訳です。

1)節煙
食事直後制限を始めてから、徐々に少しづつ微妙にタバコの本数が減り、
1日1箱が3日1箱ペースになりつつあります。このペースを持続させ、
将来的に禁煙に到達できるよう邁進したい。そのためには、今月が
キーポイントになりそうです。

2)脱・睡眠不足
極度の不眠症に突入中で、仕事に支障をきたすレベルを超えております。
なんというか、上司に注文つけられたら露骨に不服な顔で返事したり、
いわゆる、『上司を上司と思わないその態度は何だ』的テイストが30%増量中でし
て、さらには極端に営業活動が淡白化し今すぐ家に帰りたい衝動に常時駆られていたり。
不眠症を改善しないと、リストラ候補からリストラ指名になりかねません。
でも『俺を斬りたけりゃ斬れや』的態度は、いつものことでした。

3)ネタ設備投資 再開
ネタないよねー。でも、別にどうでもいいんだよねー。
と、こんな、刺激を求めなくなってる状態は決して褒められたものではなく、
老化の一途をたどるのみで、これは一番マズイ。
だから、本読まないと、行事も増やさないと、フットサルもダイビングもいかない
と、信長書店でDVD買わないと、セックスしないと、ダメなんです。
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