広島東洋カープが弱体化して早6年が経ちます。

気付けば、広島と阪神の立場は完全に逆転し、固定してしまいました。
10年前、誰がそんなことを想像できたでしょうか。
あのダメ虎がこんなに立派になって・・・かたや、うちの赤ヘルといえば、この体たらく・・・。
前田Tシャツもそろそろ破いて捨てようかとも思いましたが、頂いた書き込みコメント(こばやんさんに感謝)で、今一度広島東洋カープに対して考える機会が出来ました。考えようじゃないですか、赤ヘルを。
.─璽垢いて、4番がいる。でも負ける。
黒田は巨人の上原・中日の川上・阪神の井川に並ぶ、本格派右投げとして認知されています。実際、ヤンキースの松井も唯一対戦を楽しみにしていた選手です。そんないいピッチャーがいる。新井はホームランキング独走中。昨年は全くダメで、何故こんな奴を4番に据えるかと憤りましたが、我慢に我慢した結果、神懸りな本塁打を打てる、本当にいい選手になってくれました。でも負ける。
∩暗弔いる。でも負ける。
不世出の打撃王、前田。怪我さえなければ、といわれ続けて、今年ようやくフルで出場中。普通にやってれば常人では考えられない成績を残してくれる。そんな天才打者が3番。怖いはずがないだろうに。
でも負ける。赤ゴジラもいるのに・・・
C羞僂がへぼい。だから負ける。
阪神の藤川がいい例で、7・8回をゼロに抑えるのは、いまや勝利の最短ルート。にもかかわらず、出る選手、全部打たれてます。それじゃ、負けるよ。負けない方がおかしい。ピッチングコーチは何をしてきたのでしょうか・・・
ぜ虍がザル。だから負ける。
12球団一、練習して、ザル。・・・・・何を練習してるのでしょうか。実践をイメージしてないのでしょうか。練習のための練習でしょうか。気が緩んでるのでしょうか。モチベーションがないからでしょうか。守備が弱いチームが勝つことは、まず、ありません。
ジ両禺圓多い。だから負ける。
開幕前、ある程度の戦力分析をして、何が足りないか・何が強いのか、おそらく考えているはずです。ところが、練習のし過ぎによる疲労蓄積なのか、計算していたはずの選手がいなくなる。これは痛い。当然、目標の下方修正が必要になります。で、修正し続けていたら、最下位。
広島市民球場が狭過ぎる。だから負ける。
ホームアドバンテージがハンディキャップになるとは・・・まさにが原因です。
Ш喃曚凡庸。だから負ける。
山本浩二の唯一の功績は新井を我慢して使い続けたこと。残念ながら、それ以外にイメージ出来ません。が、しかし、これだけ、投手陣が心許なければ、やむを得ない気もします。ただ、あまりにも長く居過ぎた。
刺激がなさ過ぎます。金本が出て行った理由もわかります。
┿箸┐覿陲鯀やさなかった。だから負ける。
金本・シーツの放出。守備も打撃も計算できるいい選手を出し過ぎました。江藤を出したのも、結局、打撃陣の層を薄くする結果にも。逆に、野村を偏重し過ぎたために、若手のモチベーションを下げたのも事実。もっと駒を作るべきだった。使える駒が少な過ぎる。
オーナーがアホ。だから負ける。
その通りです。
広島ファンが暴れなくなった。だから負ける。
阪神-広島の客席をご覧下さい。あの、少数の熱の篭った応援を。広島サイドの応援は本当に熱い。熱過ぎる。広島を愛する魂が観る者の体感温度をぐいぐい上げていきます。しかし、あまりにも素直です。もう、石やらブロックやら投げて、負け鯉を奮起させないとダメなんです。ネットによじ登らないとダメなんです。発炎筒を投げ込まないとダメなんです。広島ファンは怒り狂ってるじゃ、とPRしなければならないんです。前田Tシャツ着てるのに、阪神サイドに戻る時は、慌てて青のカッターシャツで隠すような、俺はダメなんです。
さて、このように問題点を考察してみました。
皆様、どうお考えでしょうか。
そこの『阪神勝ってええ気持ちー、うきー』とかいってる貴方!!
『巨人の監督、誰になるんだろ。原でいいよね』とかいってる貴方!!
うちの息子、どうよ!?考えてよ!!(他力本願かい)
←面白かったら1クリックを。

気付けば、広島と阪神の立場は完全に逆転し、固定してしまいました。
10年前、誰がそんなことを想像できたでしょうか。
あのダメ虎がこんなに立派になって・・・かたや、うちの赤ヘルといえば、この体たらく・・・。
前田Tシャツもそろそろ破いて捨てようかとも思いましたが、頂いた書き込みコメント(こばやんさんに感謝)で、今一度広島東洋カープに対して考える機会が出来ました。考えようじゃないですか、赤ヘルを。
.─璽垢いて、4番がいる。でも負ける。
黒田は巨人の上原・中日の川上・阪神の井川に並ぶ、本格派右投げとして認知されています。実際、ヤンキースの松井も唯一対戦を楽しみにしていた選手です。そんないいピッチャーがいる。新井はホームランキング独走中。昨年は全くダメで、何故こんな奴を4番に据えるかと憤りましたが、我慢に我慢した結果、神懸りな本塁打を打てる、本当にいい選手になってくれました。でも負ける。
∩暗弔いる。でも負ける。
不世出の打撃王、前田。怪我さえなければ、といわれ続けて、今年ようやくフルで出場中。普通にやってれば常人では考えられない成績を残してくれる。そんな天才打者が3番。怖いはずがないだろうに。
でも負ける。赤ゴジラもいるのに・・・
C羞僂がへぼい。だから負ける。
阪神の藤川がいい例で、7・8回をゼロに抑えるのは、いまや勝利の最短ルート。にもかかわらず、出る選手、全部打たれてます。それじゃ、負けるよ。負けない方がおかしい。ピッチングコーチは何をしてきたのでしょうか・・・
ぜ虍がザル。だから負ける。
12球団一、練習して、ザル。・・・・・何を練習してるのでしょうか。実践をイメージしてないのでしょうか。練習のための練習でしょうか。気が緩んでるのでしょうか。モチベーションがないからでしょうか。守備が弱いチームが勝つことは、まず、ありません。
ジ両禺圓多い。だから負ける。
開幕前、ある程度の戦力分析をして、何が足りないか・何が強いのか、おそらく考えているはずです。ところが、練習のし過ぎによる疲労蓄積なのか、計算していたはずの選手がいなくなる。これは痛い。当然、目標の下方修正が必要になります。で、修正し続けていたら、最下位。
広島市民球場が狭過ぎる。だから負ける。
ホームアドバンテージがハンディキャップになるとは・・・まさにが原因です。
Ш喃曚凡庸。だから負ける。
山本浩二の唯一の功績は新井を我慢して使い続けたこと。残念ながら、それ以外にイメージ出来ません。が、しかし、これだけ、投手陣が心許なければ、やむを得ない気もします。ただ、あまりにも長く居過ぎた。
刺激がなさ過ぎます。金本が出て行った理由もわかります。
┿箸┐覿陲鯀やさなかった。だから負ける。
金本・シーツの放出。守備も打撃も計算できるいい選手を出し過ぎました。江藤を出したのも、結局、打撃陣の層を薄くする結果にも。逆に、野村を偏重し過ぎたために、若手のモチベーションを下げたのも事実。もっと駒を作るべきだった。使える駒が少な過ぎる。
オーナーがアホ。だから負ける。
その通りです。
広島ファンが暴れなくなった。だから負ける。
阪神-広島の客席をご覧下さい。あの、少数の熱の篭った応援を。広島サイドの応援は本当に熱い。熱過ぎる。広島を愛する魂が観る者の体感温度をぐいぐい上げていきます。しかし、あまりにも素直です。もう、石やらブロックやら投げて、負け鯉を奮起させないとダメなんです。ネットによじ登らないとダメなんです。発炎筒を投げ込まないとダメなんです。広島ファンは怒り狂ってるじゃ、とPRしなければならないんです。前田Tシャツ着てるのに、阪神サイドに戻る時は、慌てて青のカッターシャツで隠すような、俺はダメなんです。
さて、このように問題点を考察してみました。
皆様、どうお考えでしょうか。
そこの『阪神勝ってええ気持ちー、うきー』とかいってる貴方!!
『巨人の監督、誰になるんだろ。原でいいよね』とかいってる貴方!!
うちの息子、どうよ!?考えてよ!!(他力本願かい)
←面白かったら1クリックを。『こむらさき』を紹介したら、ここも紹介せずにはいられない。
『黒亭』KOKUTEIでございます。
ただし、うちの会社の事務所近くにあるのは、『とろく黒亭』。
いわゆる黒亭ラーメンとは別物。暖簾分けしたとかしてないとか。
ちなみに『とろく』とは地名で渡鹿の意味だそうです。
JR熊本駅から産業道路を上って国道57号線方向へ。途中で陸橋が見えたら、その下のほうに看板があります。鉄道沿いです。(九州東海大学近く)
店はカウンター6〜7席、小さいテーブル3つ、座敷1。20名前後のキャパです。

味ですが、まさにこれこそ『熊本ラーメン』。
コッテリコテコテのスープ(透明に近い白色)、きくらげ、卵の黄身、固めの細麺、そして、十八番のチャーシュー。これこそ熊本ですよ。
実は、最初に食した際、(マズい!!もう二度と来ん!)と誓ったのですが、何ゆえかまた来てしまい、また・・・・とループして気付いたら食べてると。不思議な味です。
チャーシュー麺をオーダーです。¥550。
ここのチャーシューは薄いですが、繊細でおいしい。新鮮な感じ。
それが贅沢に5枚ほど入って550円。これは安い。
食べ終わって帰ろうかと思いましたが、忘れてました。
ブログのためにオーダーしましょう・・・・

チャーシュー飯!!!300円!!!
これはですね、一度食べてしばらく落ち込んだほど、きます。
ご飯の上にチャーシューが5枚。はい。問題は次です。
甘めの醤油ダレにニンニクのすりつぶしたものがブレンド。
これが強烈です。チャーシュー飯というよりも、ニンニク飯。
食べるうちに胸焼け。なんとか完食しましたが、今も
気分が悪いです。はあ
『黒亭』KOKUTEIでございます。
ただし、うちの会社の事務所近くにあるのは、『とろく黒亭』。
いわゆる黒亭ラーメンとは別物。暖簾分けしたとかしてないとか。
ちなみに『とろく』とは地名で渡鹿の意味だそうです。
JR熊本駅から産業道路を上って国道57号線方向へ。途中で陸橋が見えたら、その下のほうに看板があります。鉄道沿いです。(九州東海大学近く)
店はカウンター6〜7席、小さいテーブル3つ、座敷1。20名前後のキャパです。

味ですが、まさにこれこそ『熊本ラーメン』。
コッテリコテコテのスープ(透明に近い白色)、きくらげ、卵の黄身、固めの細麺、そして、十八番のチャーシュー。これこそ熊本ですよ。
実は、最初に食した際、(マズい!!もう二度と来ん!)と誓ったのですが、何ゆえかまた来てしまい、また・・・・とループして気付いたら食べてると。不思議な味です。
チャーシュー麺をオーダーです。¥550。
ここのチャーシューは薄いですが、繊細でおいしい。新鮮な感じ。
それが贅沢に5枚ほど入って550円。これは安い。
食べ終わって帰ろうかと思いましたが、忘れてました。
ブログのためにオーダーしましょう・・・・

チャーシュー飯!!!300円!!!
これはですね、一度食べてしばらく落ち込んだほど、きます。
ご飯の上にチャーシューが5枚。はい。問題は次です。
甘めの醤油ダレにニンニクのすりつぶしたものがブレンド。
これが強烈です。チャーシュー飯というよりも、ニンニク飯。
食べるうちに胸焼け。なんとか完食しましたが、今も
気分が悪いです。はあ
感無量。熊本ラーメンの王道・『こむらさき』の登場です。
昭和28年創業の老舗。新横浜のラーメン博物館にも出展。
全国的にも有名。ミーハーかと非難されても否定しません。
熊本市内の中心にある商店街(上通り)を北に歩きます。
デパート鶴屋が改築され、上通りも風景が少し変貌しており、
過ぎ去った熊本在任時代のノスタルジーに浸ってみます。
目的地・上通り中央店に到着。
『こむらさき』は変わってなかった。なーーんも変わってなかった。
早速、オーダーですが、悩む必要はありません。
特製チャーシュー麺(¥980.-)の中盛り(+¥100)。これ以外、なし。
待機中に物思いに深けてみます。
思えば、会社の先輩に連れられて熊本で初めて行ったラーメン屋。
『ここは、ほんまにうまいで』。食いました。たまげました。
なんなんだ、このスープは。俺の食ってきたラーメンはなんだったんだと。なんなんだ、このチャーシューは。俺の食ってきたチャーシューはなんだったんだと。野球観を変えられた巨人の岡崎でした。
以来、熊本在籍中、麺道を探求しました(自転車移動)が、やっぱりここが一番。ただ、ラーメンの嗜好は千差万別。必ずしも他人のお奨めが
『自分にとって最高』とは限らない。強いチームが勝つとは限らないサッカーの様。
さ、特製チャーシュー登場。4年ぶりの再会。

・・・・・・あー・・・・・・・・・・うまい。
旨み凝縮チャーシューの厚みと量。
どうですか、この厚み。横ですよ、チャーシューの。シナチクじゃないよ。
最高の温度を保ち、こってりだけど後味切れるスープ。全然飽きない。
(トンコツベースのスープは鶏ガラと野菜を加え8時間じっくり煮込む、らしい)麺の歯ごたえ。香ばしい味わいの秘伝にんにくチップ。
・・・・・・あー・・・・・・・・・ほんまにうまい。
「こだわりば味にすっと、こぎゃん味になっとですタイ!」
http://www.komurasaki.com/index.html
昭和28年創業の老舗。新横浜のラーメン博物館にも出展。
全国的にも有名。ミーハーかと非難されても否定しません。
熊本市内の中心にある商店街(上通り)を北に歩きます。
デパート鶴屋が改築され、上通りも風景が少し変貌しており、
過ぎ去った熊本在任時代のノスタルジーに浸ってみます。
目的地・上通り中央店に到着。
『こむらさき』は変わってなかった。なーーんも変わってなかった。
早速、オーダーですが、悩む必要はありません。
特製チャーシュー麺(¥980.-)の中盛り(+¥100)。これ以外、なし。
待機中に物思いに深けてみます。
思えば、会社の先輩に連れられて熊本で初めて行ったラーメン屋。
『ここは、ほんまにうまいで』。食いました。たまげました。
なんなんだ、このスープは。俺の食ってきたラーメンはなんだったんだと。なんなんだ、このチャーシューは。俺の食ってきたチャーシューはなんだったんだと。野球観を変えられた巨人の岡崎でした。
以来、熊本在籍中、麺道を探求しました(自転車移動)が、やっぱりここが一番。ただ、ラーメンの嗜好は千差万別。必ずしも他人のお奨めが
『自分にとって最高』とは限らない。強いチームが勝つとは限らないサッカーの様。
さ、特製チャーシュー登場。4年ぶりの再会。

・・・・・・あー・・・・・・・・・・うまい。
旨み凝縮チャーシューの厚みと量。
どうですか、この厚み。横ですよ、チャーシューの。シナチクじゃないよ。

最高の温度を保ち、こってりだけど後味切れるスープ。全然飽きない。
(トンコツベースのスープは鶏ガラと野菜を加え8時間じっくり煮込む、らしい)麺の歯ごたえ。香ばしい味わいの秘伝にんにくチップ。
・・・・・・あー・・・・・・・・・ほんまにうまい。
「こだわりば味にすっと、こぎゃん味になっとですタイ!」
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