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mi1011.net 20050706
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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夫婦にまつわるエトセトラ
先日、妻帯者のいる友人と会いました。
店に座るなり、ぼやき始めた彼は、夫婦間の問題を抱えている様子です。彼が言います。

「もう、俺、あかんわ。我慢できへんわ。」

いわく、金銭管理が異常に厳しいらしく、クーラーかけてただけで、彼女(奥さん)の怒りゲージをFULLにさせたとか。

いわく、彼女の家族のスケジュールを優先し、自分の都合は二の次となっているとか。
(二人のマンション〜彼女の実家間の距離:チャリで10min)

彼も相当キテるみたいで、腹くくったような顔つきです。
ちょっと待て、おまえ既に×1やぞと。×2はマズイぞと。
それぐらいは彼もわかっているはずです。

話し合いも持っているはずです。でも、相手はそうはいかない様子。彼の心中察すると、辛いやろうなと。二人の関係性の問題と思いますが、もっともっと腹を割った話し合いをした方がいいのではと忠告しておきました。

実は、ご多分に漏れず、この俺も妻と喧嘩しました。
今は仲直りしました。もちろん、双方に思うところはあるでしょう。わだかまりが全て解消したかというと、それもまたお互いそうではないでしょう。どっちに理があるか、男はそう考えますが、女はそうではないと思ってしまいます。これもまた男の言い分でしかない。俺は女ではないので女の原理・原則がいまだわからない。

ゆえに、互いの原理・原則に反した事が起きた場合、互いに我慢しています。我慢、我慢と。

じゃ、何のために我慢するの?となりますが、
「お互いがお互いのために」生きるためです。
つまり、協力するということです。
他人同士で、しかも異性です。わかりあえるわけがないのです。
ただ、わかりあおうとする姿勢は大事でしょう。

だから結婚しているのでしょう。
ただ、あまりにも、その基本路線を無視した行動が出過ぎると、
協力関係ではなく、主従関係が成立する。

やっぱり、奇麗事は大事ですよ。
忘れそうになった時ほど、効果を発揮しますから。
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