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mi1011.net2005年07月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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熊本の風景Ⅱ

熊本の空気に飲み込まれそうです。エムアイです。

午前中に後輩M君と共に、大手電機メーカーM社の工場を訪問。
販売代理店のM氏(またMか)も同行でした。

このM氏、わたくし、入社1年目から大変大変お世話になりまして、
当時『いつか必ず殺す』リストのトップ4に入っておられた人物です。勝手に”最後の九州男児”、”違いのわからない男”と呼ばせて頂いておりましたが、まあ、漫画に出てくるかの如く、男尊女卑全開で無骨、それでいてナイーブという、実に香ばしい方です。齢、42。独身。

『女は24まで、しかも箱入りのみ』
・・・そんな奴、おらん。

『この人、風俗好きなんですよ、へへ』
・・・コンパ開始5分で仲間に真横から発砲。まさに外道。

で、ひさびさの客先での対面です。
M氏『おー、白髪増えたね。なにしとっとー』
俺『いやあ、Mさんこそ、お元気そうで。』
M氏『(溜息)もう、会社やめたいよ。求人雑誌買ってはいい仕事ない   かなって探して、ないからまた仕事して、ってそんな感じ。』

M氏、捨てられたフレンチブルの泣き顔で、泣きごとです。
おいおいおい、眼、うるんでるで。やばい。

とりあえず、まあええわと思い、客が予定時刻に登場したので、
仕事の話を始めましたが、M氏、灰のままです。

結局、仕事の話は無事終わり、M氏と別れましたが、
なんといいますか、切ない。切な過ぎる。おまえ、俺が1年目の時、
えらそうに虫けら扱いして暴言吐いてバリバリ仕事してたのに、
なんだそりゃ。攻撃してきたら常時百倍返しの用意してるのに。
切ないわ。

と、珍しく、刻の涙をみました。
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焼肉 大吉(熊本)
熊本市内健軍にある、大好きな焼肉屋『大吉』で九州メンバーと
晩餐です。熊本に来て焼肉食いたいなら、間違いなくここです。

もう、ね・・・・アホかと。いうぐらいに、うまいです。
しかもですね・・・・安い。4人で¥12,000。
大阪とか東京で焼肉食ってる場合じゃないっす。

daikiti2.jpg


肉は厚切りの上質。馬肉レバー刺しも試す価値ありです。そしてきわめつけは、つくね。ここのつくねはちょっと違います。肉汁ジューです。

ほんまに、こっちが、違う意味で心配になります。『おいおい、この店はやっていけるのか』と。

daikiti1.jpg


初めて行った時は体育館みたいで(現在は公民館を改造したような風情)、こんなところで焼肉!??と思いましたが、
まちがいなく、もうまちがいなく、お勧めできる、お店。
しのごのいわず、黙って熊本に来て食えといいたい。

ちなみに、うずらの焼き鳥も食えます。

大吉 データ
●住所:熊本市健軍本48-4
●Tel:096-367-8268
●営業時間:17:00~23:00
フェリーの風景
いや、ほんとにあついですな。エムアイです。

九州巡業、本日3日目であります。
さて、『東京にいるおまえが何故に九州におるとな』との質問を受けましたが、これは、仕事です。以上。夏休みで来てる訳ではございません。はい。

しかし、九州はいいなあ。ほんまに。
昨日は長崎に日帰りで、熊本への帰りは島原発のフェリーでした。
約30分のマリーンドライビング。営業途中でフェリーですよ。海の風を受けながら、ぼんやりと黄昏てました。んな訳はなく、パシャパシャ、デジカメをフル稼働しておりました。

IMG_0294.jpg


IMG_0297.jpg

再会、『雲のジューザ』

依然、灼熱です。エムアイです。

昨晩、仕事を九州事務所で終わらせ、後輩M君と共に食事へ。
麺バカのわたくしとしては、近所の名店『黒亭(コクテイ』行きたいと
駄々を捏ねておりましたが、M君の体調(※『食ったら吐きそうなぐらいに腹もたれてます』)を考慮し、結局、串焼きを食らうことに。どっちみち、もたれるんちゃうか?

といっても、ただの串焼きにあらず、九州在籍時代にお世話になった取引先の方が開いたお店とのこと。驚き10%・納得感90%。

その男、S氏。九州にいた頃、そして今を振り返っても、
私の人間ウオッチングリストの中で上位にいるキャラクターの持ち主。

簡潔に申し上げれば、『なんというエゴのなさ。なんというコネクションの持ち主か』です。熊本の地元TVで『アウトドアの鬼』と紹介される程のアウトドアマニア。そこから蜘蛛の巣の如く伸びる数々のコネクション。

さらには、ご本人、雲のジューザの如く、すー・・・としてます。
な、なんなんだ、このオーラは。なんなんだ、この立ち振る舞いは。
一度、お宅訪問した際には、約20名の仲間の方が8畳部屋にいて、出てくる料理は、3日前から仕込みされた絶品。なんとうまい飯や。当時、その方の風貌とあまりのギャップに驚愕しました。しかも、仕事は全く興味なしというスタンス。

真冬の阿蘇山にキャンプに連れて行ってもらったこともあります。
達人いわく、『キャンプは冬にやる方がいいですよ。夏は虫がいるのでよくない』。最初は嘘やろと思いましたが、雪山キャンプを経験した今では、大いに納得です。

押し付けず、媚びず、奢らず、仲間が喜ぶ姿を好むS氏。私は大好きです。

さて、入店。
味は県内人吉市にある名店にいるお師匠から譲り受けているらしく、のれん分けの様子。店も開店3ヶ月。S氏が焼き、バイト一人。少々、辛そうです。焼き鳥メインですが、ササミ、焼き過ぎ観、否めません。アウトドアの達人で食の達人であるS氏が、何故に焼き鳥。と思いましたが、これだけ苦労されているところをみると、焼き鳥道、甘くないみたいです。商売っ気もなく、帰り際に、サービスで釜揚げうどんも頂きました。正直、このうどんが一番凄かったのですが(大阪でも食えないうまさ。尋常ではない)。

二人で¥4200.-(酒飲んでないのでこんなとこでしょうか)

というわけで、また会いたい方です。
次来るまでに店潰れてませんように。

岳人(ガクジン)
〒862-0913 熊本市尾ノ上3-3-87
TEL/FAX 096-384-2444
熊本の風景

灼熱地獄です。エムアイです。

2年ぶりです、熊本。文字通り、火の国状態でして、
空港から出てきた瞬間、『あづ!!!!!』と顔を歪めてしまう暑さ。
こ、こんなに暑いんかい。サウナかい、ここは。余裕で30超えてる。
そう思わせる、日差しと熱波。

社員のM氏のお迎えで、ようやくクーラーのある世界。
見慣れた風景も懐かしく、ひさびさの事務所は新しい女性事務員の方
がいて、変わらない中に変わり行く時間を感じました。でも、暑い。

事務所は熊本市帯山にあります。帯山は、熊本を縦断するメイン道沿いで、さらに高速の出入り口に比較的近く、また、割とのんびりもして、かつ、市内の繁華街にも近い、よいところです。熊本在籍当時は、
『くまもと時間』なる、大阪のゴミゴミ感覚とはほど遠い、のんびり
のびのびな時間の過ごし方を味わえたものです。

そんなこんなで、近所の1.5人前の寿司握り(約10貫)を喰らい、これがまた普通にうまくて¥750。ええなあ、ほんと。住むには
最適ですよ。

で、今日のメインディッシュである、お客さんのとこへ行って、
”緑のあいつPR大作戦”です。まあ、今回の九州巡業はこれが目的。
1発目の客のリアクションは、『おもしろいですね』。

・・・・・・・『おもしろいですね』じゃ、いかんのです。
これではダメ。前に進んでない。もっとプレゼンの方法に頭を絞る
必要を感じます。

というわけで、また灼熱の営業車に戻り、明日の作戦を考えながら、
M氏と共にアイスを喰らうエムアイでございました。

怖いで、地震。いや、まじで。

土曜の朝、東京は小雨でした。

例の如く、青山公園に珍しく早く着いたので、ランニング・ダッシュ、
ストレッチ等、一通りに体をシゴき、2対2をこなしたおかげで、
フラフラでございました。

これまた珍しく、昼からのフットサル練習もなかったので、
そのまま、家に帰り、これまた珍しく、妻とのんびりと部屋に
いておりました

ら、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

と、本棚に取り付けされている風鈴、通称、我が家の『地震センサー』が鳴り出すではありませんか、チンチロチンと。

ゴルゴルゴルゴル

でかい!これはデカイ。
なんか知らんけど、妻と抱き合って、二人、立ってました。
なんで立ってるねんと。でも、立ってました。
慌てはしませんが、慌ててるのでしょうか。とにかく、
早く、波よ収まれとしか思いませんでした。で、
結局、10秒もなかった出来事ですが、改めて申し上げます。

東京は怖い。ほんまに。
いやあ、絶対来るで。もっとでかいの。
まあ、『東京は地震が来るからいやや』といっていたら、
阪神大震災をモロに受けた経験のあるわたくしとしては、
東京でもモロに喰らうのでしょうか・・・

こえええええええええええええよ。地震は。
酒田の風景

エムアイです。

山形県の酒田市でのお仕事です。
昨晩に酒田に入ったのですが、青森~秋田~山形、しめて移動5時間。
東京-大阪、往復でございます。一日終わっとるやろといいたい。
『おまえ、仕事してたんかい?』『いや、してまへん』
なのに、移動で疲れてヘロヘロです。

酒田に入りました。また、雨です。

駅が少し大きくて、その前にメイン通りがあって、昔は栄えていたけど今は閑古鳥。

もう、何度このような風景を観たことか。
日本の7割は本当にこんな感じなんでしょうか。

結局、その通りにあったラーメン屋で、製造元の担当と
いっしょにラーメン食いながら、珍しく瓶ビール2本を飲みあい、
どうでもいい田舎トークで盛り上がりました。俺がビールを飲むなんて。でも、うまかったっす。ビールに餃子。最高っす。

宿泊ホテルがまた凄かった。
¥4200。安!!
歯ブラシなし、シャンプーなし(※やむなくボディソープ使用)
蛍光灯は切れかけ5秒前。自動販売機なし。エレベーターなし。
まさにバックパッカーご用達でございます。

というわけで、東北は満喫。来週は九州への旅をお送りします。
続 青森の風景
青森の平賀駅です、エムアイです

駅前タクシー乗り場の前にある屋内休憩場で、打ってます。
休憩場は10m角のエリア。せまいです。

そんなせまい空間に、完全に地元と推測されるおばちゃん(推定60)3人が、入室。

嫌でも、会話が耳に入りますが・・何言ってるか、さっぱりわからん。
まったく意味を理解出来ません。同じ日本人なのに、方言があるってわかっているのに、改めて直面すると、強烈ですな。日本語というより
ハングル?と思いたくなるぐらいです。

ヒアリングし、書き取りました。
A:アーシーホカンニヤネラー
B:ンダ
A:シーディンダラディノー

・・・・・・・・・・・・・・・やっぱりわかりません。

青森の風景
節煙中です。エムアイです。

東北新幹線に乗って、今、青森です。初、青森。
思えば、大阪在住時代は東海・中国・四国もまわり、九州黒子時代は沖縄以外を走行し、今、関東・東北方面と、まさに”桃鉄”状態であります。残すは沖縄のみか。でも、もう、ぶっとびカードでどこか違う国に飛ばして欲しいと、遺憾であります。

さて、青森。着いたら、また雨です。たどりついたらいつも雨降り、でございます。宿泊費を抑えるため、なんやよーわからんビジネスホテルを夜の中、探します。人にも聞かず、どうやってわかるねんといわれそうですが、手持ちの地図片手に野性の勘で探すこと5分。ありました、ルートイン青森の陰に、ありました。ホテルムラコシ・・・

ふう、と溜息が出た瞬間、至近距離で、どかんと大砲のような轟音。
びくっとして辺りを見渡しましたが何もなし。青森は轟音爆音の世界か、すわ、眠れんぞ今夜、と思いましたが、上です!

はなびーーーーーーーーー
ごっついいい眺めです。おお、雨の中、花火でございます。
ふーーーーーーーー。生涯ベスト5に入るロケーションですが、
生涯全く印象に残らないシチュエーションでございます。雨に打たれる異邦人。

腹減った。というわけで、また雨の中、探してまわるも何も無し。
結局、蚊が脚下に飛んでるガストにてガーリックチキンとコーヒーで落ち着く事になりましたとさ。

明日は、山形にお泊りです。

追記:ホテルムラコシ、テレビ観るのに100円必要です。
   エロじゃないですよ、普通の民放です。しかも、ツインです。
   4750円です。どんなんかなーーーーー
東京タワー

どうもエムアイです。よく考えたら、こないだは3連休だったのですよ。

そうそう、土曜のこと書いて、昨日のこと書いて、間の日曜のこと、すっかり忘れてました。

ええ。やっぱり、俺は大阪人。東京に赴任してるからには、東京名物みとかな、あかんぞと。東京といえば?東京タワーにキマットル。決まってるんです。そんなの。

というわけで、日曜は朝から東京タワーです。
で東京タワーいくぞと、妻を引き連れて行ったのはいいですが、最寄り駅を調べていませんよってに、駅員に聞きもって、はい、着きました、最寄り駅(もう忘れた)。

そこから歩くとしばし。出た!!!!!!
デカイ!!デカイゾ、東京タワー!!
しかも、妙に新しいぞ。綺麗だぞ、東京タワー!!!赤い!!!

大きなものを目撃すると、テンションが上がる癖は治りません。
なになに・・・設立、竹中工務店。ほー、竹中工務店ですか。
お。タロジロの銅像があります。しっかり、記念撮影しておきます。

とりあえず、登ります。なんか、100mあるらしいですね。
エレベーターは3つ。意外と人が多い。当たり前です、東京タワーゆえに。登ること1分。高所恐怖症の俺は、静かに目を閉じて瞑想します。
隣の赤ちゃんがキャっキャいうてますが、静かに瞑想します。

着きました。こわーーーーーーーーーーー
やっぱり、こわーーーーーーーーーーーー
底がガラスになって下が丸見えというコーナーもありましたが、
そんなところに足を踏み入れるわけにはいきません。
アホかと。底抜けたらどうするんじゃと。
さらに、妻に、特別展望階(さらに100m上)に行きたいと
ダダをこねられましたが、静かに、でも強く、拒否しました。

で、また下がり、4Fにあった、錯覚を利用した絵画を紹介した
展示室に行き、いろいろパシャパシャ撮影会してました。
東京タワー、侮れませんな。全然、東京タワーと錯覚を使った絵って
関係ないと思いますが。

おそらく、2、3年前にリニューアルしたのでしょうね。
かなり綺麗でした、東京タワー。

というわけで、高所恐怖症ですが、お勧めです。

その後は、六本木を探訪して、ベトナム系のファーストフードに感激し、帰ってきましたとさ。
ノミ・ソング

前日に引き続き、渋谷へ妻とデーツです。
今日のテーマは映画鑑賞。といっても、スターウオーズでも宇宙戦争に
もあらず、クラウス・ノミなる歌手のドキュメント映画『ノミ・ソング』です。えらい、マイナーな、カルトな匂いが・・・

当然、そんなマイナー系、でっかい映画館ではなく、あんなに人がアホ
程いる渋谷にもかかわらず、脇道に入った、えらく人がいない『イメージフォーラム』なる映画館です。この時点でメジャーにあらず。

で、妻が真っ先に整理券をゲット。4番目です。
そもそも、この映画の予備知識はゼロ。ただ、単にヘンテコそうという
ただそれだけの理由で観ることになった、我ら二人。

席に真っ先に座ると、BGMが流れてます。クラウス・ノミの歌でしょう。・・・・やってもた。失敗した・・・・。直感です。
ニューウエーブです。あの、耐えられない軽さです。
まあ、いいでしょう。観ましょう。

このヘンテコなおっさんの人生を、関係者のインタビューを織り交ぜながら、振り返るのですが、マリア・カラス並の声調と歌声、宇宙人かロボットのようなパフォーマンスと、挙げればキリがない強烈な個性の数々。最後は、エイズ死亡者第一号。

ニューウエーブという、どうしようもない軽さと、オペラという古典を代表する音楽の特性も持った、異人。今、生きてても新しくはないですが、それでも、そうした強烈な個性を突き通したのは、素晴らしい。
と同時に、死に際は誰も側にいなかった(エイズの予備知識ゼロの時代)。なんともいえん気分です。

エイズにかかり、死に際に近くなった際の、オペラ座での独唱のシーンは鬼気迫るものがありました。

というわけで、映画としてはどうかなと思いますが、なかなか面白かった、そんな感想をもって、帰りました。
駒沢公園へいく
熱中病と日射病の違いがわかりません、エムアイです。

今日は、いつもとちがった土曜でした。

まず、秋葉原の金沢耳鼻咽喉科医院を訪問。8月にスキューバーのライセンスを取るため、長年の懸念事項であった右耳を、潜る前に確認するためです。

右耳には、小学生時代からずっと違和感を持ち続けてまして、さらに掻く癖もついてしまい、実はボロボロなんですね、中が。しかも耳抜きもしょっちゅうです。正直、海に深く潜るとなると、非常に心配。

というわけで訪問するや、すぐに先生に診察してもらえました。齢60(推定)で白髪な男のその先生は親切かつ的確に教えてくれ、その後、聴覚テスト、鼓膜に圧力をかけるテスト、鼻テストを行ない、無事、問題ないことを確認。安堵です。

終了後、今度は、駒沢大学駅、さらに徒歩10分で駒沢公園に到着。さらにさらに歩いて10分、駒沢公園屋内球技場です。本日は、関東フットサルリーグなるものが無料で観れるというわけです。
早速、11時30分から第一試合、プレデターズフットサルクラブVSカスカベルです。もちろん、フットサルの本格的な試合を生で観戦するのは初めて。キャパ200以上でしょうか、意外と空席が少ないです。賑わいです。ギャルも多い。

そんな中、試合開始。ほーほーほー。なかなかに勉強になりました。
勉強になった点:
①意外とキーパーへのバックパスが多い
②ボールを止める・蹴るの方式が、思った通り、違う。
③速い以上に、パスミスが少ない
④陣形がどんどん変わる

②は、そろそろ移行しようかなと思っていたのですが、改めて、本格的なやり方の方が良いなと実感。③はどうしようもないですな。参考にならないといえばならない。④は自分のポジションで考えると、非常に興味深い。

と考える間に、試合は、最もうまい(ボールをもっていない時の動き含め)選手が、イエロー2枚で前半で退場になり、終了。後半、時間が過ぎるごとに相手方のゲームになりまして、9-4でカスカベルの
勝利で終わりました。俺もまた違う席に移動し、観戦。第二試合も始まり、今度は、ゴール裏に移動し一人で観戦。

さすがに飽きてきたので、妻と合流し、渋谷でご飯食って帰りました。
レイアウト変更の風景

Tシャツにジーパンです。エムアイです。

本日は『ものごっつい』クールビズで決めてみました。花金です。

今週末に支店のレイアウト工事があります。そのため、荷物やら机の中
やら、なんやら、全部まとめろといわれてます。

よって、午後からは大掃除でございます。
そんなわけで、Tシャツにジーパン。これ常識です。
若干、乳首が透けてますが、それは狙い通りなので良しです。

問題は、出社したら、そんな格好してるのは、俺だけだったと。
クールビズ、最高!!!!
納期遅延の風景


ドムドムにいます。エムアイです。

ドムドム、懐かしいなあ。ここは長野県の茅野市ですが、もはや、天然記念物的店舗ですよ。しかも、¥210でフリードリンク。ファーストフードでお替り自由、世も変わりますな。でも今頃フリードリンクでもインパクトないわな。みなしゃん、変貌を遂げてますか?

また、トラブルにイン(インボルブ?)してます。
今回のトラブルは、また違ったテイストでして、製造元が
一向に物を送ってこないという、『トラブルの原点』に近い種類、

そう、納期遅延でございます。

5月末発注で未だに来ません。
で、7月初旬に来ると思ったら、また来ない。度重なる納期遅れに
ユーザーも切れてきました。俺も切れてきました。

まあね、製造元はアメ公です。ただのアメじゃありません。
輪を掛けて怠慢体質です。

いくら稼いでるんだ!
あそこは営業に行ってるのか!!
新商品売れ!!

でも、
『5年前』の新商品ってなんじゃ!!

故障品は出しても知らんぷり。
カスタマーサービス部門あっても知らんぷり。
損害蒙っても知らんぷり。

あんまりにもむかつくので、メーカーにメールすると、
『だったら俺に何しろっていうんだ』逆切れです。
それを考えるのがおまえの仕事ちゃうんかと。日本のユーザーが
怒ってる理由、わかってんのか。俺が怒ってる理由がわからんのかと。
一応、返事しておきました。

訪米した上司も丸め込まれて、もはや打つ手なし。
いや、打ちます。やれる限りは打ち続けます、といっても
時間がもうないですが。皆、疲労してます。

まあ、あの製造元も、末はドムドムやな・・・・
ドムドムには悪いが。
折れイズム

友人から面白い記事が届きました。
『折れイズム』・・・。あんまりにも面白かったので、そのまま抜粋します。心当たりのある方、読後に夜空を見上げてみましょう。星が泣いてるかもしれませぬ。

http://www.chugoku-np.co.jp/Otoko/otoko97/1/970116.htm

(抜粋はじめ)
四十歳代以降、年齢が下るにつれて「夫が弱く妻が強い」家庭が増えている。そこでは心理的な力関係が、極めてアンバランスになっている。なぜそうなったか。妻がパート・専業の夫を中心に三十人以上から話を聞いた。見えてきた道筋はこうだ。

夫には「家庭は安らぎ」願望がある。家の中では穏やかに過ごしたい。意見の対立があって険悪な雰囲気になると、気分的に参ってしまう。対決は避けたい。そこで、気に染まないことでもつい譲歩してしまう。「折れイズム」である。

それが重なる。負け癖がつく。夫は家庭内校則のもとで、妻の心理的な支配を受け、休日から小遣いまで管理される。

かくして「妻の王国」が完成する。王国を動かすのは妻の「機嫌」である。

王国の中で、家族はどうなるか。まず夫は、自分の価値観が全うできない。妻の気分に振り回される受け身の夫は、自分が自分でなくなる感情に襲われ、安息の場所を失う。家庭内ホームレスだ。仕事を終えたときの気分は「帰宅拒否」。

妻はどうか。相手が折れるから自分のすることはすべて正義、との錯覚が起きる。心理学でいう「自己肥大」。きつく言えば増長。

子供はどうか。母親の機嫌をうかがい、柔らかい支配に窒息する。

やや極端ながら、このシリーズで取り上げてきた家庭を図式化すればこうなろう。

これまで女性は弱者、といわれてきた。しかしこうした現実を見ると、それは違うのではないかと思う。「社会的には弱者、家庭内では強者」というのがより正確だろう。社会と家庭を分けて考えると、現在の男の姿がはっきり見えてきた。

今の状態を招いた深い要因は「折れイズム」にある。その底に横たわっているのは、男女のコミュニケーションの溝だ。

 まず、育ち方の違いが基本にある。女は小さいころから感情表現を許され、男は耐えることを教えられる。だから夫は自己表現が下手で、口論をしても妻になかなか勝てない。

 そうしたベースの上に、男女の発想の違いが乗る。男は「理」、女は「情」。それを、今回は痛感した。「何ごとも話し合いで解決できる」という信仰があるが、発想の原点が違う男と女は、むしろ話し合いでの解決は困難、という前提からスタートした方がいい。

 夫婦げんかをテーマに話していて、「なぜ妻はこんな言い方をするのか」という点で、夫たちの話は面白いほど一致した。二つのキーワードでくくってみた。

 まず「記憶の飛び火」。

 もともと一つのテーマから、けんかは始まる。ところが妻は、言い募ってくるうち「あのときはどうだった」「あのときはこうだった」と、当面のテーマとは関係ない記憶を次々に手繰り寄せ、総攻撃を仕掛ける。これが「記憶の飛び火」現象だ。

 ついで「木に竹の論法」。

 ある夫が、妻の夕食時の長電話を注意した。「何よ、あなたが飲みに行くのに比べたら安いものよ」と妻。次元の違う話を、木に竹を接ぐがごとく強引に結び付けて、怪しまない。

 妻が自らの主張を正当化するあまり、理に合わない「飛び火」や「木に竹」に走ると、夫は初めは怒り、次いで「話にならない」と沈黙する。こうした繰り返しで学習したのが折れイズムである。

 女性にも言い分がある。男と違って女は妊娠、出産、子育てで精神的な窮地に陥ることが多い。「その時に夫は支えてくれなかった、と思うと、その『恨み』は何かあるとすぐ噴出するものです」と言う女性がいた。「優しく言っても聞かないから、大声になる」と言う人もいる。

 おそらく最初は小さなすれ違いから始まるのだろう。お互いの思いが分からないままにエスカレートして、妻はなじり、夫は折れる。家の中で自らを抑圧している夫と、膨脹する妻。その風景は、双方にとって不幸だ。

 どうしたらいいか。夫は、妻の言葉の刃(やいば)の内に潜む心の内奥の訴えに耳を澄ます。妻は、言葉を少し抑えて夫の人格攻撃をしない。コミュニケーションの基本的なスタートはこの辺だろう。

 話題になったダニエル・ゴールマン「EQ―こころの知能指数」に夫婦げんかのコツが書いてある。

 「夫の方は、妻の怒りや不満にとことん付き合って聞く。気持ちを認めてもらったと思うと、妻の怒りは和らぐ。妻の方は、夫を攻撃し過ぎず、苦情をいうときはその行為にテーマを限定して、追い打ちをかけない」

 感情を鎮め、相手に共感する能力を身に付け、バランスのとれた「健全な意見の不一致」が説かれる。

 女性は長く、社会的に弱い立場にあった。だから女性解放運動が生まれ、男性に異議を申し立ててきた。

 しかし家庭内に限っていうと、核家族化で状況が変わり、今や女性は強者になりつつある。夫からすれば、「男も家庭に参加すべし」という大義を背にした妻から、家の中でもまた突き上げられている気分がある。折れイズムがよりくっきりと出てきたのは、こうした最近の状況があることも間違いない。

 言うまでもないが、このシリーズは、妻に寄り掛かったわがままでぐうたらな亭主を弁護してきたのではない。「つらさ」「割り切れなさ」を抱えていながら、妻に吐き出せない夫の心を代弁しようとした。かつての男がそうだったように、強者には、弱者の心がなかなか見えないからだ。

 王国の妻を責めるのが目的でもない。夫婦は、相手の本音を知って初めて、いい関係が築ける。その一歩になったら、と思うのである。(石田信夫記者)

 シリーズへの意見や感想を、電話でお受けします。16、17の両日午前10時から午後7時まで、082(236)2332=文化部=に。ファクスなら082―291―5828。郵便なら広島市中区土橋町7―1 中国新聞社文化部「男はつらいよ」担当まで。

(抜粋終わり)

男はつらいわ。
Saturday Football~復活~

鼻毛が伸びてます。エムアイです。

早速ですが、土曜日、ひさしぶりに球を蹴りました。
股関節の違和感も特になく、かといって油断せぬようストレッチを
たっぷり仕込んで、動いてみたら自然と肉体反応しているので、
選手寿命が末期に至ってないことを実感した次第です。

珍しく6名も参加者がいたこともあり、3対3を軽くやって、
軽く負けて、まずまずの仕上がりに満足です。とはいえ、前回の
大会で正GKが1試合目の敵のファーストシュートで右手薬指を
骨折してくれたおかげで、1ヶ月はエントリー不可の状態ですが・・・

で、まあ、練習を午前中に終え、午後から溝の口に移動し、
今度は富士通ゼネラルチームに合流して、4試合ほどやってみました。
これまた違和感なくやれたんで、大満足です。大事な局面で2点入れたし。

それにしても、夏の体育館は地獄です。
ユニフォームが『汗だく』どころか、『ぐしょぐしょ』です。
外に出たら雨。濡れて帰るかと悦に入っていたら、突然、仕事のトラブルの電話が入って、天気同様、ブルーになったのはいうまでもないことでしょう。

ビバ!俺!!
踊らない会議の風景

大阪ブロークンハート、すきやねん、エムアイです。

今日は朝から東京の営業チームによるエリアミーティングでした。
まあ、何やるかといえば、4月から6月までの営業の報告を各自が
一人づつするわけでして、だいたい3ヶ月でなんで報告せなあかんねんと思う俺は、まだ思春期でしょうか。

だから、他のメンバーが報告している最中、ずっと、メールで
仕事してました。すると、たまーーーにわざと質問してくるん
ですよ、俺に。いいですけどね、本当に適当に応えるから。

ようやく俺の番です。
もうね、いってやりましたよ。
3ヶ月間の客先訪問社数から傾向から何から何まで、偏執狂
の如く、鬼神の如く、いってやりましたよ。
大きなこといいながら、小さいことやりますよ!

ということで、大ボスを黙らせてから
また、適当にメール打ってます。


夫婦にまつわるエトセトラ
先日、妻帯者のいる友人と会いました。
店に座るなり、ぼやき始めた彼は、夫婦間の問題を抱えている様子です。彼が言います。

「もう、俺、あかんわ。我慢できへんわ。」

いわく、金銭管理が異常に厳しいらしく、クーラーかけてただけで、彼女(奥さん)の怒りゲージをFULLにさせたとか。

いわく、彼女の家族のスケジュールを優先し、自分の都合は二の次となっているとか。
(二人のマンション~彼女の実家間の距離:チャリで10min)

彼も相当キテるみたいで、腹くくったような顔つきです。
ちょっと待て、おまえ既に×1やぞと。×2はマズイぞと。
それぐらいは彼もわかっているはずです。

話し合いも持っているはずです。でも、相手はそうはいかない様子。彼の心中察すると、辛いやろうなと。二人の関係性の問題と思いますが、もっともっと腹を割った話し合いをした方がいいのではと忠告しておきました。

実は、ご多分に漏れず、この俺も妻と喧嘩しました。
今は仲直りしました。もちろん、双方に思うところはあるでしょう。わだかまりが全て解消したかというと、それもまたお互いそうではないでしょう。どっちに理があるか、男はそう考えますが、女はそうではないと思ってしまいます。これもまた男の言い分でしかない。俺は女ではないので女の原理・原則がいまだわからない。

ゆえに、互いの原理・原則に反した事が起きた場合、互いに我慢しています。我慢、我慢と。

じゃ、何のために我慢するの?となりますが、
「お互いがお互いのために」生きるためです。
つまり、協力するということです。
他人同士で、しかも異性です。わかりあえるわけがないのです。
ただ、わかりあおうとする姿勢は大事でしょう。

だから結婚しているのでしょう。
ただ、あまりにも、その基本路線を無視した行動が出過ぎると、
協力関係ではなく、主従関係が成立する。

やっぱり、奇麗事は大事ですよ。
忘れそうになった時ほど、効果を発揮しますから。
Saturday Football~Do!シロート東川口大会 初参加~

どうもエムアイです。
結果的に左脚の違和感が拭えない状態なので、試合出場は取りやめ、あくまで外からチームを観る事にしました。

当日は、何故か、エントリーより大幅に多い11名。
おそらく、俺が欠場するので5名(最小参加人数)となることを考えて、緊急招集が俺の知らないところでかかっていたのでしょう。正直、悪い予感がしました。一度も練習に参加していない人間が突然試合に入ると、練習で積み上げてきたコンビネーションが崩れる。システムが混乱する。やりたいプレーが出来なくなる。しかも、大幅な増員は金曜の夜に聞きました。筋を通さないやり方にこの時点で頭にきてましたが。

一応、練習に来てくれるメンバー(レギュラー)を出場多めに、ゲストは少なめに配置しますが、人数が多過ぎるがゆえ、レギュラーのコンビネーションも固定しづらい。

試合は5チーム(うち含め)と戦うリーグ戦(4試合)。上位2チームが別リーグの上位と試合する形式です。

結果から申し上げると、1勝1敗2分。3位(グループ中)です。
しかし内容をよく観ると、惨状です。検証します。

1試合目。VS SUN☆DANCE
初大会ということもあり、チームが舞い上がってます。よって、前に前に蹴り出す手法で、今まで培ってきたパス組み立てと有機的な連動が全くない。相手は寄せが速く、経験者がちらほらで組織だっている良チーム。しかし、この敵も初戦なので固くなってました。それにしてもトップでボールが収まらず、皆、慌てる始末。相手の最後のフィニッシュ精度が低かったおかげで、幸運にも0-0。

2試合目。VS 倶楽部葵
この敵は先の試合でボロボロになってました。弱いです。球際の集中力が全くない。プレーも軽い。はっきりいって、タコ殴りにできる相手です。が、まだ慌てる始末。キックインのミスで相手ボールにするミスが連発。フォーメーションも菱形になっていません。バックパスと平行パスをもっと使うよう指示しましたが、やはり、練習でやってきたことを綺麗に忘れてます。後半、大阪からの助っ人であるN上君が登場。いきなり、ロングシュートを決め、さらに2点目も彼自身の個人技でいれ、結果、2-0で勝利。しかし、チームにとっては何も収穫がない状態です。

3試合目。VS TOPIX
SUN☆DANCEを少し弱くしたようなチーム。寄せがさほど速くないだけでなく、プレーが荒い。十分、勝てる相手です。が、無駄なファールを与えてしまいPK。0-1。後半に押せ押せで、これまた助っ人のG藤さんのシュートで土壇場で1-1。ドロー。縦→横→縦の動きが少なすぎ、依然、連動していません。レギュラー以外を組み込んだ布陣であれば当然の結果かもしれません。

4試合目。VS R&R
このリーグ最強のチーム。個人技もしっかりし、組織だっており、かつ、トップが物凄く速い。相手からすれば、すでに1位確定なので、あまり無理してきません。序盤、まずまずに互角ですこれまた、FKで沈められ、さらにスピードで右を突破され、ガラガラの状態であっさり入られ、TH END 0-2。勝つのは難しいかもしれませんが、金町の大会に比べると十分勝てる要素がありました。

決して手前味噌ではないですが、練習でやってきたことを意識してやれば、そこそこやれると思っていました。が、見事に場の空気に呑まれ、忘れてしまい、自分たちのフットサルが出来なかった。ただ、こうなるだろうとは思ってました。俺も初めて出た時は心臓の鼓動が過度に鳴り響き、脚がうまく動かなかったことを経験しているからです。よって、結果も当然として受け止めています。むしろ、唯一にして最大の収穫は、『何のために練習しているのか。練習のために練習しているのではない』ことを理解してもらえたことです。

さらに欲を言えば、『誰のために戦うか』も理解してもらえたらいいのですが、これはまだまだ先になるでしょう。答え?『チーム』に決まってます。自分のミスや怠慢がチームの脚を引っ張り、自分の好プレーがチームに貢献する。大きな何かを成し遂げるためには、熱い気持ちがやはり大事なのですから。最高のチームは、他人のミスを誰かの長所でカバーできる性質をもっていると思ってます。まだまだ先、だからこそ、面白いのかもしれません。
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