深夜3時起床です。エムアイです。
昨晩、突然の後輩からのリクエストを受け、本日同行です。
JR茅ヶ崎に到着、外は雨。んー、クリーニングしたばかりのズボンが・・・。まあ、しゃーないか。
で、9時に客先に入ります。
出てきた人は典型的な技術者、挨拶も適当です。
で、後輩君が説明してても、その人、『ハイハイハイハイハイハイハイハイ・・・』と小声で相槌してます。聞いてませんな・・・・全然。ということは、この展開・・・・はい、技術者の逆襲が始まります。
『だから、そんなことはわかってるんですよ。別に御社に保証してくれっていってる訳でもなくて、うちでやりますよ。ある程度、(当該製品の)効果もわかってますし、だから、保証できる・出来ないの話じゃなくて、どういうリスクがあって保証できないのか、
そうした技術的なディスカッションをしたいんですよ』
その通り。たしかにそうです。
俺自身も分からない事項でしたが、後輩君がすっかり言葉を失っているので、なんとか、その技術者のいわんとしていることをこちらが理解しているというポーズをとりながら、出来ることを確認し、1両日中に返答することでまとめました。まとめたついでに、その技術者の気分を変えようと思ったので、別製品のPRを行ない、まずまずのリアクションでした。
たしかに、その技術者のいわんとしていることは正しい。
リスクがあるなら、具体的なデータを開示できる・できないをはっきりし、うちの会社のスタンスと意義をはっきりさせないといかんのです。当たり前ですが。もう少し前夜に後輩君から事情を聞くべきだったなと思った次第です。
雨に濡れましたが、今日は勉強になりました。
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