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mi1011.net 20050613
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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SATURDAY FOOTBALL 〜連勝ストップ、でも順風満帆の巻〜

雨天中止がないことで、毎週ボールを蹴っています。エムアイです。それでは、今日の蹴球紀行、スタートです。

07:30
起床。すこぶる良い寝覚め。前夜、東京は小雨模様。これは午後のFCアゲサンジェルマン(以下ASGと略)との交流戦だけだなと思い、午前の練習を諦めていたが、朝、雨は降っていない。でもグランドの状態は悪いだろうから誰も来ないだろうなと思ったが、まあ一人でも体をほぐしにいくかということで、出陣。

08:30
青山公園に到着。お。遅刻常習犯のM井君がすでにいる。ちょっと嬉しい。早速、午後の試合での課題を出す。

〜芦麁瑛諭菱形フォーメーションとポジションチェンジを意識。
▲汽奪ーの場合、ディフェンスは相手FWに裏を取られないよう にするが、フットサルの場合、相手よりも前に出てカット、また は、味方同士間のパスに注意する方が望ましいとのアドバイスを 多方面から受けたので、↑→の守備を意識。
サイドアタックではなく、サイドから中央相手ゴールに向かう動 きを増やす。

と、説明してる間にN原、アッキーが合流。再度、 説明。前回同様、基礎練習。あくまでアップ(体をほぐす)が目 的。
1時間後、ユニフォームは泥だらけ、湿気で汗だらけ。

10:30
ファミレスでアッキー、M井君と朝飯、午後の試合を協議。

12:30
溝の口駅に到着。上記両名と映画談義で盛り上がり、
「泣きたいなら『チャンプ』、ドキュメンタリーなら『ゆきゆきて神軍』を観よ」と提案。

13:00
Gと合流。

13:10
富士通ゼネラル体育館に到着。ASGの他、富士通ゼネラルとも試合することに。総当り・計4試合が決定。但し、我らがFCディベルティード、全員5名。つまり、交代要員、なし!!!
というわけで試合開始。

     第一戦:○3−1 vs ASG
     第二戦:○2−1 vs 富士通ゼネラル
     第三戦:○6−2 vs ASG
     第四戦:△2−2 vs 富士通ゼネラル

     チーム創立以来の連勝は11でストップ。
   
というわけで汗だくで試合終了、燃え尽きる。

17:10
フェミレスで『今日の俺最高プレー』『最低プレー』をお互いに説明。俺の最高はカウンターを喰らった際、3人対1人(俺)で守備読み勝ち。最低はゴール前でキープを考え過ぎてカットされて危なかったシーン。

19:00
帰宅

総評としては、上記約束事,漏亮造縫錺鵐薀奪アップ。試合中のポジションチェンジも増量。例えば、俺がトップにいけばGが底を守っている。この流れが申し合わせなく自然にできるようになりました。凄い!凄いことです!!さらに、パス回しは質・量共に上がる一方です。いわば、黄金期のフランスのような有機的なつながりからの連動。全員(GKのN原除く)得点がなによりの証明です。
どこからでもシュート、どこからでもパス、守備意識も高い。スコア以上に確実に強くなってます。△眞成率95%。−5%は1度だけその守備意識で失点したこと。はまだまだ。
   
このチームは新しい階段を上がる準備が出来上がったみたいです。
新しい階段、それはしたたかさ。
 
第三戦。前半で5−0。限られた体力を有効に使うためには、第四戦に向けて、その後半は5−4になるまで体力温存すべきだった。
にもかかわらず、中途半端に体力消耗。そのつけが第四戦で2−0でリードしたにもかかわらず同点に追いつかれ、そこから、猛攻撃を仕掛けたが時間切れで引き分け。もう年齢もいい年なんだから、4戦トータルで考え、また、スコアを考えながら、体力温存したりラッシュをかけたりするべきだった。つまり、今までの戦術(攻撃・守備)だけではなく、ゲームを読んで、複数試合を視野に入れながら戦わないと、大会に入賞は出来ません。
   
   とはいえ、これもまた意識の問題。解消できます。
 
つまり、井から大海に出る時が来たのかもしれません。
さらなる強豪に会うために。さらに成長したチームになるために。
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