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mi1011.net2005年06月
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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縦縞の快進撃に今頃気づく

どうも、エムアイです。

最近、妙な事実に気づきました。

今、阪神って首位なんですね。しかも3ゲームも離れてるではないですか。はて、何故にこんなことに今まで気づかなかったのか。

あ。

ここは東京。
東京なんです。大阪ではないんです。
いや、実に当たり前ですが、改めて環境の違いを感じました。

大阪なら、電車の中やら、喫茶店やら、会話の中やら、
何かしら、『阪神に関連するテイスト』が入ってるもの。
野球に疎遠になり情報を入手する気もなかったこともありますが、
大阪なら、嫌でも無意識に阪神が頭に入ってきます。
今岡は天才や、とか、岡田は二軍監督に帰れとか、
高校の担任はキーオにそっくりとか。
※キーオ・・・85年優勝時の助っ人外人投手

だから、気づかなかったことに驚きました。

『なんでもあるけど、何もない』情報洪水の街、東京。
それに比較すると、大阪も単なる田舎侍。しかし、
だからこそ、このアホみたいな1点への愛情の注ぎ方は
やっぱり愛着が沸くものです。優勝したら、またドンチャン騒ぎ
になるでしょうし。

とはいえ、俺はカープファンですが。
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選手生命の危機!?
もう、週明けですか。エムアイです

さて、Saturday Footballとシャレ込みたいところですが、
やってしまいました。

また寝坊してしまい、起きた時間が練習開始時間(08:30)。
もう慌てて練習場の青山公園に30分遅れで到着し、いつもの
ストレッチをせずにボールを蹴りだしてしまいました。

それは、2対1での守備練習中でした。
ディフェンスの見本として、股を大きく開いて体を向けた瞬間、
ゴリっとした感覚。左足の股関節、負傷です。
今まで痛めたことがない場所が猛烈に痛い。来週土曜の公式戦が
真っ先に頭に浮かびました。やばい。間に合うのか。と。

しかし、軽いジョギングですら、痛みが走るぐらいなので、
まず無理そうです。間に合う・間に合わないの問題ではありません。1ヶ月安静でしょうか。それとも、もうだめなんでしょうか。

午後からのASGとの練習もキャンセルし、
家に帰って安静にしてました。というか、体の向きを変えるだけで
痛みが走るんですが・・・・
日本vsブラジル

気分爽快、エムアイです。
やはり寝覚めが良いと、本当に一日気分がいいものですな、ほんまに。ちゅーか、1つ願い事が叶うなら、間違いなく『朝に強くなる』ですな。

昨晩に、やっとこさ、日本vsブラジルを拝見。早速、レビューします。いやいや、面白い試合でした。結果的には日本の敗北決定でしたが、良い試合です。ブラジルはうまかったし、ロナウジーニョは太ってるし、ロビーニョは子供みたいだし。そんなセレソン相手にドローは賞賛です。セレソンは強かった。ただ、日本が成長していることを感じれたことを視聴者の喜びとなり、1年後の楽しみになりました。高校野球ではないけど、『あの1球が・・・』『あの失点が・・・』そう思えたのであれば、さらに強くなれることでしょう。よくやったではなく、くやしいと思えれれば。

川口  :6.0=顔面ブロック石崎君
宮本  :5.0=常時ズルズル下がり過ぎ
田中  :5.5=ロビーニョ悶絶キック
サントス:5.0=もう、抜くの、やめろ。
加持 :6.0=カジーニョへ覚醒中
福西 :5.5=カカ潰しきれず
中田 :6.0=次第点
小笠原 :5.0=実力は出した
中田浩 :5.5=バランサー
中村  :7.5=キレ過ぎ。
柳沢  :4.5=下がり過ぎ
玉田  :4.0=滑り過ぎ
大黒 :6.5=点、入れ過ぎ
師匠  :1.0=プレー以外で笑かし過ぎ。

監督  :6.0=采配良。ただ、師匠の採用理由がいまだ不明。
ここではないどこかへ・・・・
挙動不審な鳩の様相です。エムアイです。

嗚呼、ここではない何処かに行きたい・・・

そんな揺れる想いが募り過ぎたのか、はたまた殿ご乱心なのか、

スクーバーダイビング、始めることにいたしました。スキューバーじゃない。スクーバーね。ま、どっちでもいいけど。

妻と共に終業直後に合流し、ダイビングスクールの説明会に蒲田へ。で、蒲田の小さなお店でインストラクターのお話を1時間以上聞くことになりました。なんでも、Cライセンスという免許(更新不要)が必要らしく、それにもレベルがあるそうで、ま、要するに、「いっぱいうち経由で海入ってレベル上げてね」的
商売SHOWBY魂が見えたり隠れたり、って隠れてない、見え過ぎですが。

それはそれでいい。俺は海に行きたい。
心配するな、逃げないから。

ところが、インストラクターの人、ハイテンションです。
『今日は2組の男女の方が説明会を受けられるんですよ。テーマは愛ですね!!』『僕、ロンブーの敦に似てるっていわれます!!』
開始20分続きます。妻は一応顔を作って対応してましたが、
俺は憮然。

わーーーーーーった。

もう、わーーーーーーった。

おまえが必死で雰囲気明るく、『ここはいい場所ですよ。いい仲間が集まりますよ』だからほかにいかないでこっちに来てね、的テイストはよくわかった。心配するなって。逃げねーから・・・ほんと。逃げないから、早く説明してくれ。

8月初旬から学科を受け、プール、実践と、いよいよグランブルーの世界に入ります。海の写真が増えるのでしょうか、てか、増えたらいいな。

といいながら、やっぱり蒲田のニーハオで餃子食ってました。
作業の風景

どうも。エムアイです。

本日は朝から深谷に行って参りました。
そこで、X線の漏洩検査です。なんや、X線の漏洩検査て。
なんやねん。と。思われるでしょうが、思っておいてください。

では、話が進まないので、簡単に説明しますと、X線を出す装置を売ってまして、それをあるユーザーが購入し、さらに大きな装置に組み込んだわけで、X線というのはご存知の通り、浴び続けるとやばいものです。よって、これが大きな装置から漏れているか否かを確認する作業という、極めて安全目的な作業です。

作業自体は、まあ、あっさり終わり、作業報告書も提出し、無事終了と。


それにしても、こういう作業をやったり、ノルマを達成すべく売上頑張ったり、新たなプロジェクトやれとかいわれたり、なんだか、うちの会社は本当に潰しきかせますな。


そんなもんですかね、世間て。
日本vsギリシャ

勝った。たしかに良かった。が、この試合を観戦していた元ドイツ代表の"皇帝"ベッケンバウアーの言葉をそのまま引用します。

フラストレーションの溜まる試合だった。保守的なギリシャを日本がどう崩すかがテーマになると思っていたが、日本は後半30分まで崩せなかった。決定機はいくつもあったものの、FWがふがいなく、フリーのシュートを何本も外していた。まるでクリアをしているようだった。シュートを外す技術は日本のFWが一番優れている。

だが、大黒は違う。彼はゴール前でも落ち着きを保ち、精度の良いシュートを放つ。前半から見たかった選手だ。」

川口  :5.5 観てると怖い
田中  :6.0 危ないプレーあったが安定
サントス:5.5 攻撃率少なかったからか、良かった
加持  :6.0 覚醒中
宮本  :6.0 無難
中田  :7.0 大黒柱の働き
福西  :6.5 良かった
中村  :6.5 汚名返上
小笠原 :6.0 タイミングがまだ遅い
柳沢  :6.0 まずまず
玉田  :4.5 決定機作るも、シュート精度0
大黒  :6.5 結果出し続ける
日本サッカー・今と未来
寝不足です。エムアイです。

帰宅後、日本の将来と現在地点が明確になる2試合を観ました。
これを観ずに何を観る、何を語る!?よって、睡魔と闘いながら
両方とも観戦した感想を書きます。

1)ワールドユース(アンダー20)日本VSペナン
録画なので結果(1-1)は分かってましたが、内容を観たい。
で感想としては、『大丈夫か、おい』

パスカット→FW平山(トップ)に当てる
こればっかり。

DFラインからのロングフィード(縦パス)をトップに当て、トップが楔となり速い展開でシュートに持っていく戦法はたしかに近代的ですが、トップに然程のフィジカルと能力がなく、かつ、そのロングフィードに精度がないと、これほど脆く弱い手段はありません。相手からすれば、『あいつにパスが来るんだろう』と読まれまくり。こんなに組みやすい相手はいません。

唯一の救いは、左サイドの家永(ガンバ)。
オランダのロッペン並にサイドを切り裂き、攻撃でただ一人
1対1に遠慮せずにトライしてました。彼はA代表に上がるでしょう。

監督の大熊は何をしてるんでしょうか。
選手ももっと考えるべきでしょう。

たしかに、皆、そこそこにうまい。でも怖さはまったくない。
日本の強化プランって何だったんでしょうか。
日本の良さは機敏性と組織力のはず。
自らの長所を捨て、相手の状況を考えず、試合の流れを読まず、
『近代サッカーの』教科書通りに進める限り、日本の未来は暗い。

2)コンフェデレーションカップ 日本VSメキシコ
睡魔と闘う必要もなく、面白い試合でした。
結論からいえば、『メキシコ強いわ』
全員が短いパスを多数繰り出す、ドリブルで平気で2人ぐらい抜く、
シュートバシバシ打つ、考えた通りに試合を運ぶ。

試合後に宮本が『のらりくらりやられて、気がつくと押し切られた』と応えてましたが、そう感じるのは圧倒的なスピードがないだけです。ゲームはほぼメキシコが制圧してました。なんせ、開始20秒でたった一人に中盤からドリブルで切り裂かれてましたからね。あのMF、一体、あの時、日本の選手、何人抜いたんでしょうか。

1点目はペナルティエリア外からのドライブシュート。これ、日本でまったく無名の選手です。懐が深いわ、メヒコ。
2点目は左センタリングを2人のDFと競ってバックヘッド。
難しいパスではなく短いパスをどんどん繋ぐ。全員が動く。
まさに日本が理想とするサッカーではないでしょうか。
さらに、ドリブルでガシガシ抜く。中田英寿をあっさりかわす攻撃陣。そら、19戦無敗です。強い。4-1で終わっていても不思議じゃない。

日本はというと、加持が代表入り以来の大ヒットでした。
守備も攻撃もよくやりました。しかも加持のセンタリングからの
得点(柳沢)も初めて目撃できました。それ以外にもセンタリング・シュートもして、加持には大満足です。今まで「いらん」って
いっててすまんかった。

アレックスは、全然ダメ。抜けないんだから、もうドリブルするなて。遅いわ、ボール取られるわ。もういいでしょう。三浦に代えて下さい。

中盤はたしかに無難でしたが、中田はやや消化不良。
バーレーン戦のような獅子奮迅の活躍ではありませんでした。
(あの試合のモチベーションだけが異常に高かったのかも)
中村は繋ぎに徹するばかりで、前を向いたら即潰されてました。
小笠原はなんとか奮闘です。中田-中村-小笠原のトライアングルは
現時点での日本の大きな武器です。今後も続けるべきでしょう。

ただ、メヒコにいいようにやられた理由として、中田がやや攻撃に偏り、福西オンリーになるため、ボランチからのプレッシャーが薄かった点が挙げられます。まあ、メヒコの質素で美しいパスワークと個人能力で簡単に人が抜かれるのでそう思えたのかもしれませんが。

さらに高いボール(制空権)がまったくなかった。
中澤の抜けた穴とは、このことでしょうか。2点目はまさにそんな感じです。

中澤の代役である茶野も、まずまずの出来。
川口、あいかわらず下手です。
交代の大黒、玉田は良かった。特に玉田は
一時のスランプから抜ける予感があります。
大黒はいいところ走ってるんですが、パスが来ません。

『日本が強くなった』といっても、FIFAの公式大会で
実際に勝つことは、やはり難しいこと。それが現実です。
だからこそ、まず、海外の本気レベルをもっと経験し、慣れ、
自分たちのサッカーを見直すべきでしょう。

つまり、日本VSメキシコでの日本は実力最大値(運抜き)でした。
そういう意味では、切ない。
茅ヶ崎の風景

深夜3時起床です。エムアイです。

昨晩、突然の後輩からのリクエストを受け、本日同行です。
JR茅ヶ崎に到着、外は雨。んー、クリーニングしたばかりのズボンが・・・。まあ、しゃーないか。

で、9時に客先に入ります。
出てきた人は典型的な技術者、挨拶も適当です。
で、後輩君が説明してても、その人、『ハイハイハイハイハイハイハイハイ・・・』と小声で相槌してます。聞いてませんな・・・・全然。ということは、この展開・・・・はい、技術者の逆襲が始まります。

『だから、そんなことはわかってるんですよ。別に御社に保証してくれっていってる訳でもなくて、うちでやりますよ。ある程度、(当該製品の)効果もわかってますし、だから、保証できる・出来ないの話じゃなくて、どういうリスクがあって保証できないのか、
 そうした技術的なディスカッションをしたいんですよ』

その通り。たしかにそうです。
俺自身も分からない事項でしたが、後輩君がすっかり言葉を失っているので、なんとか、その技術者のいわんとしていることをこちらが理解しているというポーズをとりながら、出来ることを確認し、1両日中に返答することでまとめました。まとめたついでに、その技術者の気分を変えようと思ったので、別製品のPRを行ない、まずまずのリアクションでした。

たしかに、その技術者のいわんとしていることは正しい。
リスクがあるなら、具体的なデータを開示できる・できないをはっきりし、うちの会社のスタンスと意義をはっきりさせないといかんのです。当たり前ですが。もう少し前夜に後輩君から事情を聞くべきだったなと思った次第です。

雨に濡れましたが、今日は勉強になりました。
尻バカ日誌:第2回 『若気の至り』

若い時代は燃費が悪いものです。

経験が少ないから、あーでもない、こーでもない、さまざまな選択肢を選んでは、無駄に動くことが非常に多い。エネルギーの浪費はやがて精神を消耗させる。苦しまなくても良いのに苦しむ。苦しみたがる。それこそが若さの特権です。翻って、年齢を重ねるにつけ、若さから生まれた経験が培われます。つまり、失敗の確率を減らすことがまず頭に浮かびます。よって、無駄に消耗しなくなり、無難に過ごす。しかしながら、成功する確率も自ずと減少傾向です。

♪若さ、若さってなんだ?振り向かないことさ!(宇宙刑事ギャバンのテーマ)

というわけで、今日の若さが迸る1枚。『若気の至り』。

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どうですか、この傍若無人な自己表現。系列としては和尻にもかかわらず、それを思わせない、大胆かつ大胆なアングルとボリューム、壁に押し付けられたような圧迫感。
これを21世紀の申し子と称して誰が私を責めましょうか。(いや、責めない)。

さらに、大人のような変な作為もない、まっすぐに入った尻線。
したたかさからは程遠い場所にある、素直さ。

しかも、若気といえば、ブルマ。ブルマといえば、絶滅に瀕した品種。なのに、なんなんですか!?この『俺はここにいるんだ!!』的存在感。大きく深呼吸をしているかのような懐がそう感じさせるのでしょうか。

ええ、美しいかと問われたら、そうは思わないと応えるでしょう。
しかし、この若さゆえの勢い。観る者の心を大きく惹きつける力があります。侮れませんよ、若さは。

いや、むしろ、これこそが美なのかもしれない。
移動中の風景

また本厚木にいます。エムアイです。

昼からのアポイントのため、東京駅~新宿間をJRで、新宿~本厚木(神奈川)を小田急線の急行で移動してきましたが、なかなかに面白かったので書きます。

東京~新宿間はオレンジ色した中央線です。
電車が東京駅に到着し、座席に座ると、ひさしぶりです。
Long time No See!!
ひさしぶりにパンチラに出会えました。向かい席のスレンダーな女性です。おそらく背が高いので重要ポイントが上がり、私の視点と見事な合致です。その女性は読書に夢中だったので、俺も白いホットスポットに夢中、といいたいところでしたが、なんだか急に飽きてきたので、凝視停止。

さて、新宿に着き、小田急線乗り換えです。
始発のため、電車待ち。で、電車が開いて座席に座ります。
これまた向かい席です。なんか、見たことある。なんか、見たことあるおっさんです。
誰やろ。誰や・・・・
白髪で60代ぽい。
普通体系よりやや太め。
黒のヨレヨレポロシャツ。
ドブ緑色したヨレヨレズボン。
誰や、誰や・・・・・・・・・・

しばし、じっとおっさんを見てました。おっさん、俺の熱視線に気づき、くしゃくしゃになった新聞に視線を落としてます。やおら、黒ぶち眼鏡を出して、かけました。

あああああああああ!!!!!

大江健三郎だああああああああああああああああ

興奮する俺。新聞くしゃくしゃにしてる健三郎。
いや、そっくりさんか。いや、健三郎だ。そうにちがいない。
さらに観察すると、眼鏡の右のフレーム、外れてなくなってます。でも、このおっさん、かけてます。

間違いない、大江健三郎でしょう。
棚に鰻の伊勢定と書いた紙袋。綺麗なところをみると、今、新宿で買ってきたばかりか。さらに、新聞(スポーツ新聞ではなかった)をまた棚に上げた後、買ったばかりの本を出してます。白のケースに入った、厚み20mmの黒装丁の本です。んー、残念、タイトルが見えない。健三郎、読んでます。

つまり、新宿に予約してた本をフラッと取りに来て、帰りに鰻買って、昼から悠々自適に読書タイムというわけですな。なるほど。うらやましい・・・・まあ、大江健三郎ですから、金なんてアホほどあるでしょう。しかし、それにしてもしかし、服装がひどい。

んー、どう声を掛けよう。
『ファンです』・・・別に愛読者でもなんでもないしな
『握手して下さい』・・・・・手、さわってもな・・・・
『頑張って下さい』・・・・・おまえが頑張れ
『本、読んでますよ』・・・・ヒロシマノートしか、知らんし。
『眠そうですね』・・・・・・おまえが眠そうやろ
『眼鏡、壊れてますね』・・・・怒らせてどうする。

とシュミレーションしてる間に、健三郎、結局、成城学園前で降りて行きました。なんか、あまりにも俺がチラチラ見るので、『このクソリーマンが。不愉快じゃ』てな感じなのでしょうか。

いずれにせよ、東京に来て、初の大物を見れて、ちょっと興奮です。東京は凄いですな、健三郎が電車に乗ってるんだから。
SATURDAY FOOTBALL ~連勝ストップ、でも順風満帆の巻~

雨天中止がないことで、毎週ボールを蹴っています。エムアイです。それでは、今日の蹴球紀行、スタートです。

07:30
起床。すこぶる良い寝覚め。前夜、東京は小雨模様。これは午後のFCアゲサンジェルマン(以下ASGと略)との交流戦だけだなと思い、午前の練習を諦めていたが、朝、雨は降っていない。でもグランドの状態は悪いだろうから誰も来ないだろうなと思ったが、まあ一人でも体をほぐしにいくかということで、出陣。

08:30
青山公園に到着。お。遅刻常習犯のM井君がすでにいる。ちょっと嬉しい。早速、午後の試合での課題を出す。

①前回同様、菱形フォーメーションとポジションチェンジを意識。
②サッカーの場合、ディフェンスは相手FWに裏を取られないよう にするが、フットサルの場合、相手よりも前に出てカット、また は、味方同士間のパスに注意する方が望ましいとのアドバイスを 多方面から受けたので、↑→の守備を意識。
③サイドアタックではなく、サイドから中央相手ゴールに向かう動 きを増やす。

と、説明してる間にN原、アッキーが合流。再度、 説明。前回同様、基礎練習。あくまでアップ(体をほぐす)が目 的。
1時間後、ユニフォームは泥だらけ、湿気で汗だらけ。

10:30
ファミレスでアッキー、M井君と朝飯、午後の試合を協議。

12:30
溝の口駅に到着。上記両名と映画談義で盛り上がり、
「泣きたいなら『チャンプ』、ドキュメンタリーなら『ゆきゆきて神軍』を観よ」と提案。

13:00
Gと合流。

13:10
富士通ゼネラル体育館に到着。ASGの他、富士通ゼネラルとも試合することに。総当り・計4試合が決定。但し、我らがFCディベルティード、全員5名。つまり、交代要員、なし!!!
というわけで試合開始。

     第一戦:○3-1 vs ASG
     第二戦:○2-1 vs 富士通ゼネラル
     第三戦:○6-2 vs ASG
     第四戦:△2-2 vs 富士通ゼネラル

     チーム創立以来の連勝は11でストップ。
   
というわけで汗だくで試合終了、燃え尽きる。

17:10
フェミレスで『今日の俺最高プレー』『最低プレー』をお互いに説明。俺の最高はカウンターを喰らった際、3人対1人(俺)で守備読み勝ち。最低はゴール前でキープを考え過ぎてカットされて危なかったシーン。

19:00
帰宅

総評としては、上記約束事①は確実にワンラックアップ。試合中のポジションチェンジも増量。例えば、俺がトップにいけばGが底を守っている。この流れが申し合わせなく自然にできるようになりました。凄い!凄いことです!!さらに、パス回しは質・量共に上がる一方です。いわば、黄金期のフランスのような有機的なつながりからの連動。全員(GKのN原除く)得点がなによりの証明です。
どこからでもシュート、どこからでもパス、守備意識も高い。スコア以上に確実に強くなってます。②も達成率95%。-5%は1度だけその守備意識で失点したこと。③はまだまだ。
   
このチームは新しい階段を上がる準備が出来上がったみたいです。
新しい階段、それはしたたかさ。
 
第三戦。前半で5-0。限られた体力を有効に使うためには、第四戦に向けて、その後半は5-4になるまで体力温存すべきだった。
にもかかわらず、中途半端に体力消耗。そのつけが第四戦で2-0でリードしたにもかかわらず同点に追いつかれ、そこから、猛攻撃を仕掛けたが時間切れで引き分け。もう年齢もいい年なんだから、4戦トータルで考え、また、スコアを考えながら、体力温存したりラッシュをかけたりするべきだった。つまり、今までの戦術(攻撃・守備)だけではなく、ゲームを読んで、複数試合を視野に入れながら戦わないと、大会に入賞は出来ません。
   
   とはいえ、これもまた意識の問題。解消できます。
 
つまり、井から大海に出る時が来たのかもしれません。
さらなる強豪に会うために。さらに成長したチームになるために。
バーバートーキョー
重りつけて朝から汗だくです。エムアイです。

土曜のフットサル中、あまりにも前髪がうっとおしかったので、
日曜に髪を切ることにしました。

熟考を重ねた結果、東京駅丸の内北口改札の近くにある『10分、1000円』の散髪屋で髪を切ることになりました。

ほんで、妻が東京駅を散策している間に、入店。
店内は異様にせまい。店員は3名。待ち客も3名。
とりあえず、カードを買えと書いてます。

カード1000円。これもコスト削減の一環らしい。待ちます。待ちます。待ちます。看板には『2003年ニュービジネス賞受賞」とな。ほー。コスト削減のため、いろんな工夫がされ、顧客管理も本部で統括し、その店の客入りや混み具合も店前のLED灯に表示されるという、まあ、自画自賛ビジネスその極意とやらが書いてます。ほーほー。

といってる間に、坊主頭の若い店員さんに応対してもらうことに。
店員『どうしましょうか?今日は』
俺『ざっくりお願いします。スポーツ刈りが伸びた感じで。』

店員、ちょっとびっくりしてます。それぐらい、ロンゲ状態な俺。

バリカン、ON!ぐいーーーーーん。罰ゲームの如く、刈られる俺。
と言ってる間に、終わりました。

はい、GIジョーの出来上がり。

妻と合流直後、彼女の眼は、明らかにあきれてました・・・・・・『やっぱりか』と。
まあ、いいじゃないか。
1000円じゃないか・・・・

薔薇族でもいいじゃないか・・・
アニマルバカ
妻はアニマル馬鹿です。生粋の動物好きです。

TV画面に動物が映ると、魂が抜けたかのように立ち止まり、凝視しています。外にて向いの歩道で散歩中の犬を目撃すると、また、魂が吸い寄せられるように、凝視しています、凝視しています、凝視しています・・・・

そして、必ずおもむろに携帯のカメラを取り出した後、
撮影します、撮影します、撮影します・・・・・・・・・・

その間は、私は、ケダモノの撮影待ちです。歩道で途方に暮れていること、しばしです。

妻のアニマル馬鹿。

本人に聞いたところ、あの無垢さが非常にヨロシイということで。
しかし、チワワとかプードルとかは気持ち悪いらしく露骨に毛嫌いしております。ある意味、憎んでさえいます。睨んでる時すらあります。また本人に詳しく聞いたところ、あの「作られた観」「媚び観」が非常にヨロシクないということで。プードルとかに悪意はないと思うのですがね・・・ええ

では、こんな妻のアニマル馬鹿を少しは注意したらどうだという意見もあるかもしれませんが、家でエロ関係の閲覧を一応承認されている身分の私としては、これで五分五分だと勝手に解釈しいや、むしろ、動物みて和んでもらえるなら・・・とある意味、いい関係だなと自画自賛してます。

まあ、そんなこんなで、うちも動物飼おうかねという話になりました。新たなメンバーが加入することはとても楽しみです。

だんだん、このブログがほのぼの系に変化していくことを最も恐れている私であります。
2006年6月に日本が世界を驚かせるには・・・

WC本戦出場決定の余韻が残る今だからこそ、日本のこれからを考えてみましょう。

非常に残念ですが、結果がすべてなので、現実的にはジーコで戦うことでしょう。『当然に出場できる』プレッシャーは実際には想像以上のものだとは思います。

しかし、現時点で歴代最高のタレントが揃っている今だからこそ、
『本当にこんな状態で戦っていいのか』という、もったいない感が心に漂ってしようがありません。そりゃ、結果がどうあれ、いい試合するでしょう。しかし、終わった後「本当にこれでよかったのか」「もっと方法を変えていれば、もっと上にいけたんじゃないのか」そうした気持ちが出てしまわないか。出場決定一番乗りで一番最初にドイツを去る、なんてことになったら、悲し過ぎます。

ジーコが人格者とか、日本のために尽力したとか、そんなことは問題ではありません。重要なポイントは、日本の潜在力を本当に出し切ったかどうか。あるいは、よくやったな、と観衆が感じれるか、それに尽きます。

ジーコが”師匠”こと、ディフェンシブFWである鈴木を重宝していることは自明の理です。

ところが、この師匠がよくない。いい試合では結構決めてるにもかかわらず、師匠が出ている試合は点の匂いがしない、まったく面白くない。何故師匠を重宝するのか。これは、充実のMF陣のため、一番前にいるFW(師匠の位置)にボールをいれ、楔になる。落としたところをシュート、もしくはフリーキックをとる。

さらに、前半、師匠でのらりくらり守備的にして、後半に速いFWを入れることで、”遅い球が速く感じる”星野式でもって、攻めると。まあ、これはいいとして、前半守備的(あるいは様子見)・後半ラッシュを掛けるというのは、近代サッカーではよくあることです。しかしですな、つまらん。もう、負けてもいい、ただ、つまらんサッカーだけはやめてくれ。

さらに、試合中のバランス維持を考えすぎなのか、オプションがないのか、試合中の交代がまったく使えません。さらに追い討ちで、戦術的にもユーティリティが効くのが中田ぐらいと、これまた研究されると、あっという間に負けそうです。

そして、これが致命的ですが、選手がまったく走りません。フリーランニングしません。そんな教育してません。大黒や中田が際立って見えるのは、この二人は走り回っているからです。つまり、他の選手は走らない。また、アレックスや中村のようにボールを持つ選手が多い。攻守の切替が重要な近代サッカーでは致命傷です。はっきりいえば時代遅れです。スピードがどんどん遅くなる。相手は守りやすくなる。攻撃、停滞する。前のめり状態でパス回しばかりし過ぎて、中をこじ開ける機会を無くし、カット→カウンター→失点。苦戦の実績は当然です。

選手に戦い方を教えるのが監督ですが、戦うのは選手です。ジーコが監督になってから、自分で考える、という意識がようやく定着したのは事実ですが、実はこれも変な話で、早い話、丸投げ観を否定できません。というか、なんかおかしい。監督は選手にどう戦うか、具体的な指示が少な過ぎる。ある程度のオートマティズムが必要なはずです。その選択肢を選手は瞬間ごとに選択し、それが連動していく。でもない。ただでさえ、技術はまだまだなのに。つまり、自分で考えるといっても、基盤が少ないので、考えるレベルが低い。ジェフ千葉の選手のコメントと比較したら一目瞭然です。自分で考えるためには、基盤(オートマティズム)が必要です。無論、ジーコも細かい技術指導をしているとは思いますが、細か過ぎるのか、難しいのか・・・

スタミナがあるという理由だけで加持を使い続ける理由もよくわかりません。Jリーグ観てないですね。信念をもって選手を起用するのは良いことですが、もっと、真剣に選手を探すべきです。才能だけでメンタルの成長がない柳沢を使わざるを得ない状況を理解できません。

では、日本が進むべき方向は?
1)体格が小さいけどスピードはある
2)MF陣の技術力は高い

つまり、パスワークとフリーランニング。この2つが重要になります。さらに、大黒や久保のような、無心でシュートを打てるFW。これらを組み合わせれば、日本はベスト8にいけるでしょう。しかし、しかし、しかし・・・そんなことジーコが考えてるとは到底思えない。

来週からコンフェデレーションカップ。メキシコ・ギリシャ・ブラジルですか。メキシコは体格も日本人に近いけどテクニックがある強豪。日本が見本とするチームです。

日本人は、まずは冷静に現状をもう少し観察すべきでしょう。
長野の風景
日射病です。エムアイです。

今日は昼前まで東京で仕事をして、今、長野の茅野市にいます。
今回も何もありません。特にありません。

今、ホテルに到着したばかりですが、ホテルの表札に蜘蛛の巣はってました・・・

ビジネスホテル『ノーブル茅野』より。
予想屋、安堵する。

日本VS北朝鮮。終わりました。
日本が2−0、来年のドイツWC出場を無事果たしました。
勝った。良かった。そんな試合でした。課題山積みですが。
まあ、とにかく今日は勝って良かった、それに尽きますな。

前半)あいかわらずの消化不良のパスワーク。むしろ、北朝鮮の攻撃の方に危険な匂いがしてたまらない。やられるのか!?やられてしまうのか!?

後半)大黒が入って攻撃にややいい匂いがしてきた。柳沢も姿勢が変わった。両チームの消耗も激しい中、柳沢がへたれブリを払拭するようなシュート。良い。途中で2チャンネルのエンタツアチャコ漫才革命を見たりしてすまん。大黒が落ち着いて2点目を入れた瞬間、試合は終わった。

採点:

鈴 木:5.5 あいかわらず。
柳 沢:6.0 前半4.5、後半7.5
小笠原:5.5 まあまあ
福 西:6.0 隠れラフプレー王者
稲 本:5.0 駄目
中田浩:4.5 精度なし
加 地:5.5 よーやった。でもあかんわ
中 澤:6.5 すんばらしい
宮 本:6.0 無難
田 中:6.0 かかと落とし決まった
川 口:5.5 スコールなくてよかったね

大 黒:7.0 攻撃の活性化
遠 藤:6.0 無難に舵取り

ジーコ:6.0 結果出した。首なくなったな
子供の疑問、大人の疑問

キダタローのような後ろ髪になってます。エムアイです。

子供の頃にはさまざまな疑問があるものです。

小学3年生の頃でしょうか、何故か、何故かわかりませんが、当時の家の小さな応接間に本棚があったのですが、一番下の段にいつも常に気になる本がありました。題名は覚えてません。ただ、表紙だけよく記憶に残ってます。それはリンゴ。何故かリンゴがボンっと表紙になってました。

なんで、この本はでっかいリンゴが表紙なんだろう。不思議でした。不思議なあまり、ページをめくると、レオタードを着た男女がいろんなポーズをとってます。気持ち、接してます。ん、ますます、?マークが浮かびます。これはなんやと。体操?かと。

家族団らんで食事中、早く食べ終わった俺は、なんとなく、なんの悪意も善意もなく、食事中の親父の死角からすっとその本を出し、「これ、何の本?」と聞いたところ、お約束のように、親父は豹変し、

『子供はそんなもん見るんじゃない!!!!!!!!』

以来、その本は本棚から消えましたが、3年後、引越しした先にも持ち込み、物置に隠されていたことを俺は知っています。そんなに重要な参考書だったのかね、親父。

で、大きくなってから思う疑問もあります。

俺はとても甘えん坊だったのでしょうか、自分の部屋があるにもかかわらず、よく夜中に起きて、母親の布団に入り、見事に川の字の真ん中になってました。しかも、そこには法則性はなく、ただ寝たくなったから寝に来る。そんなパターンです。そんだけ、夜のお邪魔虫がやってきたら、一度ぐらいは遭遇しそうなものです、営みとやらに。しかしですね、不思議なことに、記憶がありません。オカンの喘ぎ声も聞いたことがありません。さらにしかし、上記のように、大事に参考書は保管されている。

これは一体、どう考えるべきでしょうか。
誰か教えて下さい。
尻バカ日誌 第1回~美の巨人~
記念すべき第1回から、嗚呼、こんな完成された一品をご紹介することを神に感謝します。いや、むしろ私は苦境に立たされているといっていい。これほど完璧な一品を最初に紹介してこのコーナーは果たしてもつのか、大いに疑問が沸いている次第です。

尻フェチが「フェチにならざるを得ない」ポイントとは何か、想像できますか。それは『美の曲線』と『美の容積』に魅了されているのです。

曲線とは、腰から太腿に向けて描かれるライン。

容積とは、描かれたラインによって構成される大きさ。

この曲線と容積が見事なハーモニーを描いたら、そこは天国への階段。トットコトットコ上がりたいものです、そんな階段。

さて今日の1枚。
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もはや、何もいいますまい。しかし、画家は我々に語りかけてきます。唾飛ばしながら語りかけてきます。

なんという曲線か!神は偉大なり!!

何度でもいいましょう。なんという曲線か!!
さらに、描かれた容積は、母なる土壌。もう何いってるかよくわかりません。

また、尻には洋尻(ヨウジリ)、和尻(ワジリ)と大きく2つに分類されますが、この1枚はまさに洋尻の代表作品。アジアで多く見受けられる和尻は、曲線は描きながらも容積が自己主張せず、控えめで、謙譲の美を醸し出します。一方、洋尻は、もう、『ちょっとひとこと宜しいかしら?』どころではありません。他人の家に上がりこんでコタツに入ってミカン食いながら、『いわせてもらうけどさ』的主張です。我思う、故に我あり。この見事な女の沈黙という主張は男を確実に黙らせます。

画家は我々に問いかけます。『おまえら、好きなんだろ?』

うっす!!!!!!!!

(お知らせ)
審査員である読者の皆様、
コメント欄に採点(10点満点)を宜しくお願いします。
予想屋、先走る。

第三国タイにて明日行なわれる試合、北朝鮮vs日本。
日本が勝てば予選一抜けです。負ければ混沌として参ります。

『まあ勝つだろうね』という雰囲気が漂ってますし、
『なんとかなるだろう』という認識が広がってます。

と・ん・で・も・なーーーーーーーーい。
伸ばしてみましたが、とんでもごじゃいませんよ、ほんと。
ずばり、最終予選のクライマックスです。いや、前回の
バーレーン戦も『今夜が山田』でしたが、北朝鮮戦は、
『今夜も山田』です。

なんでそうなるの?

①無観客試合
いるはずのもの(観衆)がいない。この違和感。
早い話、練習試合のような気持ちになってしまうシチュエーションの中、どこまで予選突破というモチベーションで違和感から脱出できるか。まさに変な踏ん張りが要求されます。

②中田・中村・小野欠場
レギュラーであり、代表では明らかにワンランク上の中盤の選手がゴッソリいません。選手層だけでなく、戦術をどうするつもりなのか。小笠原を司令塔にもっていって果たしてどれだけいい試合をこなしてきたかと、今まで。そう、苦戦必至です。

③スコール
突然の雨はどちらに運を呼び込むのでしょうか。ゴロのシュートは効果的なことは誰でもわかります。むしろ、それは両チームに当てはまることなんです。ポカばかりの川口、またやらかしそうな予感がするのは、俺だけですか。

④北朝鮮のモチベーション
もはや予選絶望的ながら、日本への対抗意識は剥き出しです。
しかも、なんでかわからんけど、自分たちのホームで出来ず、
気づけば第三国。むかつくでしょうな、普通に。

これら4つの壁を乗り越えて、果たして日本は予選突破なるか。
闘え!!!!
システムなんかどうでもええ!!
ゴールにぶち込め!!!!
ぶちこんだらんかい!!!!!!!
書くⅡ
以前にも『書くこと』を書いてみました。今回も書いてみます。

いつも思うのですが、書く際にいろんなことを考えてしまいます。
小さい部分では、『~です』『~ます』にするのか、体言止めにすべきか。大きな部分では、どんなテーマにするのか。テーマ決定後は、リズムを考えてどこで句読点をいれるのか。さらに、リズムが悪くなるので、無駄な言葉を排除し、理解してもらえる最小限の表現にする。無論、必要な無駄はバシバシ打ちますが、不要な無駄は邪魔だから削除します。

つまり、考えることで手段は以前よりも上達した気がします。
しかし、掘り下げるべきテーマが全く掘り下がらなくなりました。肝心な点が考えられてません。

その理由を考えてみました。

大学受験では国語の偏差値40。変な解釈するわ、ろくに言葉を使えないわ(今でも)、それはそれはひどいものでした。本はたくさん読み、映画も観て、音楽も聴いて、いろんな人と出会ましたが、それらで拾った表現を実際の『書く』という行為に全く落とし込めなかった。

そんな俺が書く面白さを知ったのは、やはりメールでしょうか。
しかも出会い系でしょうか。って疑問文ちゃうな。

出会い系メールのおかげです。

当時、8年前、まだポピュラーではなかったメール(PC)に真っ先に飛び込み、AOLでいろんな女性と会いました。妻とも会いました。もうアホかというぐらい書いては返信を待ち焦がれてました。その中で気づいてしまいました。

○書けば書くほど、うまく自己表現できる。

そんなツボに気づき、熱病の如く、書いて書いて書き倒してました。キーを1回叩くことが絵筆の一タッチ、一文字入魂。基本が狂ってます。基本が狂う理由は単純です。

『俺をわかってくれ!!』
『俺は誰かと精神的に繋がりたい』
・・・・俺。俺・俺・俺状態です。

当然のことながら、テーマは自分と直接的に繋がっていたから、一生懸命にもなりますし、必然的に掘り下がった内容になりました。単刀直入にいえば、INにINに入り込んでいった。

では、今は?
結婚もした。パートナーとも切磋琢磨しながら協力している。
仕事もマズマズだ。経済的にもさほど切迫していない。
身内にも大きな問題は起こっていない。何の物欲も沸き起こってこない。

つまり、無難で、平凡で、世間一般的に『幸せ』な状態なのでしょう。こんな状態では、いいものを書こうと思っても、書けない感覚がつきまといます。自分の細胞や神経が逆撫でして立ち上がるような、例えるなら恋愛時のような精神状態が必要なんでしょうか。

それとも、ただ単に想像力がなくなっているのでしょうか。

いや、もっと普遍的なものかもしれない。
映画でも音楽でもなんでもいい、例えばサッカーを観て興奮した、とします。しかし、『興奮した』という文字で書き綴りますが、自分の抱えた感情を実際に表現するのはとても難しい。興奮にもいろいろありますが、その素地や起伏・種類・微妙な違いをどうすれば
文字で他人に的確に伝えられるか。おそらく無理でしょうか。それは無理なんでしょうか。


んー、結局うまく表現できない。答えは風の中です。
夕ご飯まだ的
俄然やる気消滅、昨日は6時帰宅です。 エムアイです。

妻の体調が芳しくないこともあり、夕ご飯を小生が製作することになりました。

よくよく考えれば、『どっちが飯を準備するねん』って、=妻、という図式が当たり前にある日本社会、そら妻も不満が募るわなと、妙に同情してしまいました。まあ、外食できる程の財力があれば愚問でしょうが、家庭を持つとは、自分のやりたいことをやりながら両立、などというのは難題の極みであり、かといって、役割分担をすれば克服するわけでもない。結婚ってなんやろ・・・・・・・どんなんかなーーーーーーーーーと、ふと思います。

電車に乗りながら、そんな永遠のテーマを考えながらも、メニューも考えます。限られた時間の中でおまえは何ができる?何をする?しばし、考えて出た答え。

『鶏茶漬け』&軟骨のもやし炒め

鶏茶漬けは、小さい時に母が俺と二人だけの時に1度だけ作ってくれた逸品でした。鶏好きの俺にとっては、当時も今も極上の一品です。コストもかからない、ただただシンプル。でもうまい。

軟骨の炒め物は、水道橋の『北京亭』を真似た、ニンニクと軟骨のフライです。今回は、あえて炒めてみようと。ただ、炒めるだけではボリュームがないので、シャキシャキ感を残したもやしを投入しようじゃないかと。しかし、『あえて』と考えて作った時は、必ず失敗しますが・・・

スーツのままスーパーで買出し後、早速、トリガラ3個の血を水で取り除き、六甲のおいしい水を入れた鍋に入れます。3個買ったのは時間短縮のため、後はひたすら沸騰させます。

その間に、みじん切りのニンニクとタマネギをキツネ色になるまで塩コショウをふって炒めた後に皿に出して、鶏軟骨を炒める。塩コショウ&炒めた後に、先程の皿をジョイント、最後にもやし投入。はい、出来た。

まずい・・・・・。コショウが効き過ぎ。絶句です。

気を取り直し、玄米を入れたどんぶりに海苔をしいて、薄切りにしたササミを並べます。さらにゴマ・刻んだネギをたっぷりふります。そこに熱いトリガラスープをIN。出来上がりと。

うまい。もっと時間があればさらに濃厚なスープだろうに。

というわけで、ひさびさの夕飯作りはいい気分転換になりました。

採点:バーレーンVS日本
日本、勝ちました。審判、糞。

川口:4.5 不安定
中澤:6.5 完璧
宮本:6.0 おまえはいつもまずまず
田中:6.0 ふつう
福西:6.5 重要な戦力。ルーズボールよく抑えた
中田:7.0 後半のパスミスを除けば、神。
三都主:3.0 檻に入れるぞ
加地:5.5 巧くなってる。が、決定的な仕事を決定的にしない。
小笠原:6.0 決勝点入れたけど、他は駄目
中村:5.5  バランサー転向?戦術上、ためるのはわかるが。
柳沢:6.0  いい動き。でも、シュートを打て。

中田浩: 途中交代
稲本: チャンス活かせず
玉田: 最後の1分で出場するも、中田に怒られてた。面白かった。

ジーコ:今までの試合の中では面白かった。
予想屋、『今夜が山田』と叫ぶ

バーレーン戦。まもなくキックオフ。

○→ほぼ2位確定→ワールドカップ出場率90%
△→依然微妙。  →出場率60%
●→ぬおおおお。 →出場率40%

さて。ジーコが首になった場合を勝手にシュミレーション。

(希望)JEF ユナイテッドのイビチャ・オシム
まさに理想。攻撃的サッカーを存分に見せつけ、チームと選手を成熟させる。負けても納得。でもジジイなので、オファーを断る可能性98%。

(予想)マリノスの岡田
困ったら岡田。でもこれは100%断るだろうな。

(予想2)ブルーノ・メッツ
カメルーンを率いた知将。たぶん、今は違うチームやってって、これも断るだろうな。

(現実)ヴェルディのアルディレス
一番ありそう。あんまり印象がないけど、ありそう。

(お笑い)フィリップ・トルシエ
それはないだろう、それは!!ありえない。
でもオファーを断る可能性2%

(お笑い2)釜本
最高

というわけで、合言葉は『今夜が山田!!』
現場の風景

杉戸高野台駅のマクドにいます。ここは何県? エムアイです。

最近は営業活動が多く、昨日、ひさしぶりに現場に入りました。

現場っていってもさまざまですが、俺の現場は、
俗に『クリーンルーム』といいまして、ゴミがほとんどない環境です。中にいる人も、無塵服(クリーンスーツ)に身を包み、マスク、手袋、髪に網かけたり、と、まあ、ゴミ出ないようにする訳です。昔、その部屋でパン食ってた奴がいたそうですが、その後、どうなったんでしょうな。東南アジアとかの現場で、何故か飛んでる蝿を目撃したこともありましたね。日常が非日常、非日常が日常な空間。

中では、ICチップやパソコンの画面やらを作るんで、当然秘密厳守。製造をストップさせるようなことなんかしちゃったりなんかしちゃったりすると、それはそれは物凄いことになったりしちゃったりなんかして。最悪、億単位の損害賠償です。

昔、うちのエンジニア(デブ)が作業中に製造装置にもたれやがり、嗚呼神はなんと無慈悲か、そのデブの尻が押した先が非常停止ボタン。一転、馬鹿大騒ぎという事例もあります。デブ出入り禁止。

実際の作業は、チマチマ度数が高く、しかも、手袋装着で手が震えます。部品をポロっと落とした日にゃ、警察の一斉捜査。ニッパやドライバーを製造スペース上に置き忘れた日にゃ、ダイナミックなクレームに確変。他にも、他の装置に触れたらNGなんでブリッジみたいな体勢で作業したり、信じられんような狭い場所に潜りこんだり、まあ、それはそれは笑えます。

窓も一切なく、温湿度も常に一定。部屋も24時間照明。
『今は朝?夜?』長時間の滞在は体内時計を狂わせます。現場担当の顔色、悪いです。紫色になってますが大丈夫ですか、と、”土色”の俺がいうのもなんですが・・・。

こんな環境下で、圧迫された状態で細心の注意を注ぐ。疲れます。
俺の場合、常に退室後は海で1km泳いだ後のぐったり感に包まれ、髪型はクリーンルーム仕様(ペッタンコ)になり、とてもじゃありませんが、大事なデーツの直前に入るべきではないことは確実です。

昨日の現場は、持ち込んだ商品をその場で評価するという話だったのですが、まあ、うちの商品もとても手がかかる奴でして、直前まで調子良いのに、本番で走らなくなること、多々、あります。
そんな日にゃ、もう、その場で叩き割ったろかと憤るものですが、
慣れは恐ろしい・・・・、ダメだったらダメなりに説明(ハッタリ)しちゃったりなんかして、もう、顔ではマイケル・ホイの笑顔、心はリッキー・ホイの泣き顔という有様です。

てな訳で、無事終了。いや、この『無事終了』がどれだけ大事か・・・

というわけで、またチーズバーガーを食います。
予想屋、やる気をなくす。

疲れる理由がないのに疲れてます。エムアイです。

さて、予選もいよいよ後半戦。明日のバーレーン戦、また勝手に予想しましょう。小野骨折(所属クラブ発表)という衝撃ニュースのおかげで、次のフォーメーションで戦うらしいです。

 鈴木
    中村  小笠原
  三都主     加地
    福西  中田英
  中澤  宮本  田中
      川口

もはや、何もいいますまい。

・・・・・・いや・・・・・・・。

いわせろ。早く、ジーコ首にしろ!!
よって、この試合、日本が負けることを祈ってます。

まず、鈴木を入れて前半耐えて後半に大黒を投入というストーリーは見えます。が、前提が『バーレーンが攻めてくる』なので、仮にホームでも『バーレーンが攻めてこない』場合、急造のフォーメーションでどうするつもりなのでしょうか。

もう、どうでもいいや。
Don't Believe the Truth

聴きました、オアシスの6thアルバム
『Don't Believe the truth』。

輸入盤を待っていたものの、上野のHMVで国内盤を見てるうちにムラムラ・・・・気がつけばレジで金を払っている俺がいました。

オアシスへの思い入れは、濃い。
大学2回生の時にデビューアルバム『Definitely Maybe』、
3回生の時にセカンドアルバム『Morning Glory』を体験。当時これほどのビッグバンドになるとは思いもしませんでしたが、ポップなメロディ(ビートルズぽいが)、舐めた歌詞、ふてぶてしい程の過信。繊細かつ馬鹿大胆。ヅカヅかと前に進み続ける姿勢。そう、試行錯誤の中での若気の至り、満載です。

自信はある。根拠はない。そんな時代です。だからこそ、落ち込むことが多かった。そんな時に何度『Rock'nRoll Star』『Live forever』や『Colombia』『Slide Away』、『Some might say』『Don't Look Back In Anger』を聴いたことか。

『俺は俺自身でなければならない!!』
デビューシングルで吼え、現実に唯一無二になった。

『俺は今夜ロックンロールスターになる!!』
デビューアルバム1曲目で吼え、現実になった。

でも今は、オリジナルメンバーがボーカルとリーダーのギターのみ。気がつけば6枚目。ミドル世代。まあ、その二人(兄弟)がバンドの本質ですが。セカンドがあまりにも凄過ぎて全世界で馬鹿売れし、大金持ち。だからか、わかりませんが、3枚目は大袈裟で、4枚目は暗く長く、5枚目は良くなったけどなんか足りない結果に終わりました。

『洋楽?知らね』『イギリスのバンド?ダメやろ』 まあ、まあ、そういわずに。青年~30代を共に歩んできているこのバンド、食わず嫌いせず、一度試聴してみてはいかがでしょうか?

詳細のレビューは下記です。(番号は曲順)

総評:
『Wonderwall』のような名曲はないけど、ソリッドで大袈裟じゃありません。アコースティックを掻き鳴らす曲が増え、原点回帰に近いけど、深みが出た、そんな感じでしょうか。決して悪いアルバムじゃない。むしろ、味わい深い。残念なのは、①と⑤がイマイチで、5枚目の1曲目と『Songbird』を交換できたらこのアルバムは名盤になってただろうな・・・MDで編集しよ。

①:レディオヘッドすか??!と思わせるイントロ。”1曲目=ガ  ツン”がお約束なのに、いきなり変です。うう、今回も駄作   か!?が、途中で曲調は変わり、やや暗いトーンでヅカヅカ。  んー、それでも不満。あー、5枚目の1曲目と交換できたら   な。

②:ノエル(ギター)のボーカル。お。いいです。リズムは単純、  でも良い。”The Who meets Bob Dylan(Blonde on    
  Blonde)"です。初ハーモニカ?

③:シングル曲『Lyla』。暗いし、いまいちやなと思ってました   が、聴くにつれ、いいなと感じるようになりました。オアシス  も年を取ったんだ。昔のオアシスではない。今のオアシス。
  いや、ひょっとして、だからこそ、いいのかもしれない。
  歌詞はいい。

④:アコースティックギターがシャカシャカ。妙な曲ですが、ちょ  っとサイケデリックもあり、曲としてはいいのでは。歌詞はい  まいちよくわからんが。

⑤:なんじゃ、この曲!!クソか。水戸黄門のテーマか。
  ノエルか。んー・・・・・飛ばし。

⑥:めちゃ短い。でもアコースティックギター掻き鳴らして、
  このノリは大事です。好き。
  
⑦:静かですが、曲調も変化し、割といいですな。

⑧:またまたノエルが歌ってる。おまえ、ほんま前に出過ぎや。で  も、ちょっと切ないメロディでまたアコースティック掻き鳴ら  してます。まあ、以前のオアシスにはありえない感じです。

⑨:シングルカットされるだろうな、これ。アメリカの毒なしバン  ドが出すシングルのような感じです。こういう王道も、なんだ  かんだいって好きですが。ちょっと、ラーズぽいのかな。

⑩:ビートルズの『Tommorow Never Knows』に甘めメロディを小さ  じ3杯入れました。でも、いい。俺は好きだ、誰がなんといお  うと。アルバムのクライマックス。

⑪:めちゃ静かな曲。シンプルで綺麗なメロディです。
  こういう終わり方、年齢をとるとよく感じます。
  
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