頼むから、俺に仕事フルなよー エムアイです。
デスクから逃げて、厚木にいます。
さて、今日はと・・・ネタねーよ。まじで。
ネタないよなと思ってるとネタはなしと。ま、そんなこんなで今書かないといつ書く。おまえはいつブログ書くんだと。『ブログであなたも起業!』なんて本を立ち読みしてまさかまた中途半端なことやろうとしてるんじゃないだろうな、俺。とどうでもいいことばかり書いてるうちに、字は埋まる。
最近ですな、また再開しました。徒歩通勤。
片道45分のランデブー、さわやかフィジカル早朝。東京に通じるビクトリーロード。どうでもいいな。あいかわらず、信号止まらず、ノンストップゲーム。行きはよいよい、帰りはしんどい。そんな運動に、さらに付け加えました、負荷。
重り。
片足1kg。
アホかと。おまえ、どこいくんやと。どこいきたいんやと。
どこからどこへ歩いていこうとしてるのかと。前が見えるようにかと。ジュンスカイウオーカーズかと。
今も装着、この重り。
一体どうする、この思い。
営業先でもつけていく。
そんなおまえはどこへいく。
足首異常に大きいぞ
ばれないように靴下入れ
そんなおまえはどこへいく。
ま、そんなしょうもないことをさらりと書いて、
週末の試合に異常な愛情を注ぐことにしました。
ゴールデンウイークが終わり、コモンウイークでございます。
エムアイです。
皆様、どのようにお過ごしでしたか?ってまあ、どうでもいい質問でしたな。
昨日、珍しく、DVD借りに行きました。
『Live Forever』と『ビレッジ』、それからもう1本。最後の1本は今週末でも観ます。『ビレッジ』は妻のセレクトで、俺は寝てました。よって、感想なし。妻いわく、駄作。
で、借りて帰宅直後にDVDプレーヤーのトレイに入れたのが、『Live Forever』なるドキュメントです。
たぶん、誰も観ないと思いますので、説明しますと、90年代にイギリスで旋風を巻き起こしたロックムーブメント(ブリットポップっていいます)を当事者が振り返るっちゅー、80分のフィルムです。メインは、オアシスという労働者階級出身のバンドと、ブラーというアート学校出身のそれのシングル売上戦争(95年)でして、それを取り巻く人々。ちゅー図式。早い話、普段の生活に夢も希望もない状態で、かつアメリカの音楽に染められていたイギリスの若い連中が、自分たちの音楽で抵抗していく、けども、結局勝者なしで終わるという話です。
何故、これをチョイスしたかといえば、もう、やっぱり、オアシス。オアシス大好き。理由?変で自信満々だからです。メロディももちろんいいけど。
でも、このドキュメントで流れていた他のバンドの音楽も含め、皆、リアルタイムで聴いてました。いや、懐かしい。あ、このアルバム持ってる。これも持ってる。あの頃って大学2回やなあ・・・ロッキングオン読んでたなあ・・・とノスタルジーを感じる
ひととき。
しかし、変わらないものもあります。
オアシスのボーカルのリアム・ギャラガー。全然、変わってません。アホです。自信満々です。『よく近所の芝刈り機をぱくってた』と公言し、インタビュアーが『なんで芝刈り機?』というと、『売ってハッパ買うから』といって、吸ってるタバコを室内に投げてました。あびる優の万引きでウダウダいってる日本と比較できません。ふてぶてしさ、健在です。
声、最高。言動、最高、歌う姿も最高。
ほんと、最高。よって、また、アルバム買います。
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