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mi1011.net2005年04月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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ボスとのひとときの風景

気がつくと、1週間の7割がラーメン食でした。エムアイです。

さて、今日は大阪本社から大ボスがやってきました。やってきやがりました、個人面談。で、昼2時からの予定ゆえ、さあ今の間に捌かないと思った矢先、先頭バッターの先輩がトラぶったため、急遽、出社30分で面談開始。

『会議室に二人きり』。アア、なんと甘美なことか、響きだけは。

おっさん(大ボス 略)と共に個人の目標客先リストをプロジェクターで見ながら、あーでもねーこーでもねーと、かれこれ2時間。その後、決まった売上目標と利益を今度は自己目標シートに書いて、プロセスを考えて書き足すと。これで1時間。

まあ、理屈ではわかるけど、誰が考え出したんや、こんなシステム・・・・まさにガンジガラメでござんす。気持ち、おっさんも疲れてます。

で、やっとこさ出来た、目標客先リスト。エクセルファイル。

おっさん、これを使って、『これをやなー、こうやって使うんやー』と営業の実践と分析、さらにはエクセルの使い方をまるで知らない馬鹿リーマンの俺に使えるようにそのリスト上で、エクセルの機能を振る活用し、20分ほどレクチャーしてくれたつもりがだんだん表が訳のわからんゴチャゴチャになり、雲行きが怪しい方向に。慌てて、『お、おいおい、ちょっとやばいな。元に戻さないと』。何を思ったか、おっさん、上書きボタン、ぴ。

・・・・・・・・・修復不能。

東京の昼間はまぶしいですね
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いまさら、反日デモを考える

20時間寝てました、日曜。エムアイです。

さて、タイトルにもありますが、中国の『反日デモ』が花盛りだそうで、ちょっと書いてみます。ええ、いまさらですが。

中国共産党の愛国教育の結果だとか、中国人の気質だとか、いろいろあります。ありますが、正直、わかりません。何故なら、俺は石や卵を投げられた記憶がないからです。デパートで商品投げられたことはありますが。投げ返しましたが。

どうもこうも、正確にいえば、『反日デモ』じゃなくて『反日デモ報道』であって、そらあたりまえという話ですが、結局、現場にいないので、雰囲気はわかるかもしれないけど、リアルに感じられない。中国全土に拡大、という話も、本当にそうかい、と思ってしまう。

報道は、当然、報道する側がいて、必ず意図が入ってる。これもあたりまえです。が、映像の恐ろしいところは、イメージを簡単に頭に入れれる点に尽きます。仕事をしてても口頭の説明より、絵に描いた方が、コミュニケーションの精度が上がります。しかしながら、そこには意図がある。

だから、俺は、基本的に、TVで報道される全てのことに対しては、ある種、劇場としてしか捉えないようにしてます。怖いから。いずれにせよ、暴れる側も暴れられる側も、そして、暴れているように仕向ける側にも、暴れているのを見てる側にも、意図がある。単純に考えない、つまり感情的にならない方がいいとは思います。どうせ、仕返しするにしても。

ちなみに、中国には3度行った事があります。一度目は12年前、残りは2、3年前。

一度目は北京・吉林・上海でしたが、吉林では、ロバが歩いてるわ、トイレは爆発してるわ、朝から将棋してるわ、道の真ん中でバスが止まって煙出てるわ。皆、目、ギラギラしてるわ。犬鍋屋の外で犬がキャンキャンほえてるわ、北京マクドの隣にあったクリーニング屋で客と店員がハンガーの投げあいして喧嘩してるわ。

二度目は、バイクがガンガン走ってるわ、男が昼間から働かずにブラブラしまくってるわ。
もう最高です。

そんな国が近代化ですか。いずれにせよ、日本政府には、2010年に博覧会終了後に
ミサイルを打ち込まれないようにだけ、交渉してほしいですね。
公約達成!全勝発進!!

最近、涙腺がすぐ緩むエムアイです。新種の感染病でしょうか。

本日は昼から溝の口駅に集合し、富士通ゼネラルの体育館へ。

試合です。

我がチーム含む3チームでの総当たりリーグ戦、つまり、
俺にとっての我がフットサルチームデビュー戦であります。
武者震いなのか、テンション上がりっぱなしです。駅近くの
ケンタッキーフライドチキンで3ピースも食って、後で胃が重いことに気づいてスポーツする前に食うもんじゃないことをすっかり忘れてたぐらい、緊張してました。必死で、来るメンバーを考えながら、ベストの布陣と交代を考えてました。ちなみに、フットサルは5人VS5人で、交代はいつでも何人でも何回でもok。

うちのチームは、生まれたばっかりの赤ん坊。
チーム名もない、ユニフォームも決まってない(よって白Tシャツで統一)。そんな赤ん坊には、何が必要かって、栄養です。栄養。つまり、勝つこと。まず、勝つ。勝利こそチームを育てる特効薬。だから、絶対に勝ちたかった。だから、メンバーには、試合前から公言してました。『最低、全勝です。よって、どんな形でも勝つ。』とにもかくにも、勝つ。キャプテンマークもつけて入場しましたよ。

というわけで、結果報告です。

第一試合:○3−0VS FCアゲサンジェルマン
第二試合:○8−0VS 情報通信チーム
第三試合:○3−2VS FCアゲサンジェルマン
第四試合:○4−0VS 情報通信チーム

得点18、失点2。よっしゃ

とはいえ、内容は決して褒められたもんじゃなかったのも事実。
もう、コンビネーションが成立してない。駄目出し、てんこ盛りです。試合によってフォーメーションも変えてみたり、試行錯誤。

俺もまた2週間ぶりで、足がおぼつかず、決定機を1度逃すわ、
パスの精度もいまいちだったり、3点とれたのは良かったですが、
総じてひどい出来。

ですが、負けなかった、それが一番大きかった。
特に、第三試合はあれよあれよで前半に2点取られる、
実にメンタルタフネスを試される展開。2点目をいれられた瞬間、
本当に露骨に焦りました。負けるのか!?おい本当に負けるのか!!??後半直後にメンバーが得点してくれ、同点に追いつき、勝ち越し弾は、俺の泥臭いシュートでした。ひさしぶりです、ガッツポーズを自然にしたのは。もう、ほんと、勝ちたかった。

とにもかくにも、船出です。このチームの行く末、どうなるのか。
本当に楽しみです。

というわけでゲーム終了後は、同僚のフットサルマスターから
フットサルの戦術を教えてもらい、盟友Gと共に試合を振り返りながらラーメンおごってもらいました。

展示会最終日の風景

展示会最終日です。
天気は晴れです。まるで、『セブン』のクライマックスが晴れた日のような・・・・意味深さは全くありません。

昨日よりもさらに別件トラブルでアテンド人数が減りました。
しかも、最終日は例年混みます。理由として、展示会全体を考え、来場者は初日・二日目にメインをみて、われわれの業界(ニッチ)を最後に見る、という傾向があるからです。よって、最後の最後に見に来るので、人がごった返します。

で、ごった返してました。
夕方5時に終わり、後片付けを行ない、車に載せ、ビッグサイトを後にし、会社に全部持ち帰って、今、残業中です。

というわけで、疲れたので早く帰りたいと思います。
展示会2日目の風景
展示会二日目、です。
やっとこさ、昼飯です。疲れました。脚、腫れてます。
いいお客さんもいれば、八百屋に来て『人参って何?』っていうお客さんもいます。帰れと。デモンストレーションも途中で迷走し出し、『この商品をとなりの材質と比較してみてください。』
といったら表示値が隣と大差なく、『あんまり差がないですね』といわれたり。ええ、焦りましたよ。

ちゅーか、もう飽きたので帰らせて下さい。
展示会初日の風景
東京ビッグサイトで黄昏の雨に打たれている、エムアイです。

展示会初日です。盛況です。要因は、デモンストレーションでしょう。やっぱり、人は眼に飛び込むものに食いつきますな。ハイレグのおねーさんを見たら血眼になるのと、たいした違いはないでしょうな。

競合の偵察隊、多いですな。ちゅーか、カードを首から提げて出展(あるいは入場)するのですが、まあ、パッと社名をみて対応を変える必要があるわけで(=競合相手に懇切丁寧に応対しても意味なしゆえ)、午前中は、やたらに目に付きました。ちゅーか、手ぶらですから、すぐ出展者=初日午前中に来る=時間があるので情報収集は、誰にでもわかりますが。まあ、激しいです。

それにしても、今日、ひとつわかりました。
中国人と韓国人と日本人の見分け方です。
ネームカードを瞬間に判別できない限り、喋らないとわからなかったものですが、
単純にわかるようになりました。
中国人=太ってる。でかい。白い。
韓国人=皆、スポーツ刈りっぽい。

だから、なんやねんと。脚の疲れが減るわけじゃありまいし。
展示会準備の風景

能勢の田舎が懐かしい、エムアイです。

今日は、明日から開催するファインテックジャパンのため、
展示会準備でビッグサイトにおります。

明日から展示会やねーとお気楽に会場に荷物持参で、ヒョコヒョコと当社ブースを探しました。

『えーと、3-9はどれや、3-9は。ここは違うわ。えーと3の9、あ。あった、あ。』

ブース、じぇんじぇん、できてましぇん・・・・

と、とりあえず、荷物ばらさな、あかんと。髭ぼーでノーネクタイという、俺の『営業にいかない時バージョン』なのはいいのですが、ポンビキみたいですが。ま、いかんせん、汚れ作業なんで、スーツ、毎度汚します。はい。今だにポテチ食ったらズボンで拭いてます。よく指摘されます。そんな奴がスーツ着て作業すればどうなるか、ま、だいたい、想像通りです。

それにしても、毎年展示会に出展すると、いろんなものが
見えてきますな。

1)毎年、台湾・韓国・中国人率が増加。
反日魂・愛国精神、ミセツケテ頂きたいものです。結構ですが。

2)競合メーカーが増加。
増えてます。ニッチな業界で、そのダサダサ加減でちんたら走っているうちの会社をみて『よっしゃ、おまえら食ったる』と思われたのでしょうか。目ざとく眼をつけられた瞬間の子鹿の気分です。

3)毎年、テンション下がる。
3年前にはすべて企画して、展示会内プレゼンテーションして、歩いてる奴(失礼・客ですな)の神経を根こそぎ奪っていたと自負したマイクパフォーマンス。今となっては若気の至り。動きも心も大人しいものです。

4)展示会の疲労度合いが増加。
年々、ふくらはぎにハリを感じます。お局OLでございます。きつーございます。さらに、いろいろあってアテンド人数が減ってる傾向なんで、さらに休憩できないです。ちなみに今日の準備も2人で、です。

ちゅーわけで。ところで、何時に帰れるのかね。家に。
全勝あるのみ

今週の土曜、試合が決定しました。4チーム対抗戦でござんす。
さらに5月14日、大会に参加することになりそうです。目標は初出場、初優勝。というわけで、勝ちに行きます。

といいたいところですが、先週の最初らへんから、どうも体調がおかしい。というか、五月病なのかわからんが、すっかり、ホケーっとしてて、とにかくやたらによく寝てる。春眠暁というやつです。もう眠くてしょうがない。帰ると寝る。こんな状態が結構続いてるので、体に疲れはない状態なんやけど、どうも、動きが鈍い。

そんなところにですな、なんや熱いメッセージが書かれてたんで、一瞬、沸騰しましたが、まあ、そんなところで必死になってもな・・・

ちゅーわけで、明日からの展示会の用意でも。
週末の北京亭

4月15日(金)
夕方、高校時代の友人こと、疫君が東京に来たので会う。

東京駅丸の内北口改札にある居酒屋で軽い喫茶。
なんでも、彼の周囲で俺のBlogを読んで『最近の俺がオカシイ。狂ってる。大丈夫か』との連絡が相次いでいるので実際どうなのか、とのこと。そんな心配する才能あるなら己の行く末を心配しとけと滑らかに回答。

さらに、手持ちのPCでBlogを読ませ、『これのどこを読んで家庭を捨てようとしてるように見えるか、その読解力に興味が沸く』と付け足し。疫君も納得。というか、そんな周囲にすぐ毒される君がわからん。その後も、しばし語らうが、実は話が全く通じ合ってない。そんな気にさせる90分。

4月16日(土)
1時間寝坊で青山公園。最悪のコンディションで5人でサッカー。フラフラ。

昼からのフットサルは休むことにする。参宮橋で後輩KSKとラーメン屋空海で塩ラーメン喰らう。まずまずおいしい。帰宅後、シャワー浴びて妻と新宿デート。気がつくと、ゴシックロリータの服屋に。なんか、絵に描いたような奇妙なひとたちがいっぱいおって、大変興味をソソラレル。歌舞伎町を歩く。さして人通りもなく、独特の雰囲気が醸し出されている。人は多く、人種も多種多様。危うい魅力満載。

水道橋にある『北京亭』に行く。中国人のおばはんが『初めて来たの?』というから、『はい』と応えると、『それじゃ、まずこれ頼まなきゃ。』砂肝とニンニクのフライ。名物らしい。ちゃっかり1500。高くないかね。でもうまい。ビール注文してしまう。もやし炒め500。ん、うまい。蟹玉1000。甘い。最悪。炒飯、700。激烈にうまい。餃子700。高い。まあ、うまいが。というわけで、炒飯うまい店は外さない法則は健在。炒め物系がここはうまい。お勧めです。(東京都千代田区西神田2-1-11 03-3264-4413)

4月17日(日)
何かに憑かれたように寝る。記憶なし。

というわけで、寝てばかりの俺ですが今週もよろしくです。

女は・・・2005春
あー、なんか、前回書いてて、あの頃を思い出しました。で、ふと思いました。

男はよくいいます、『女はよーーー…』と。
『そういう男に限って、女をわかってないのよねー、ほんとダメ男ですたい』と、女もよくいわれます。でしょうな。そりゃそうだわ、決め付けるような男なんぞ、ちっちゃいと。

だからこそ、ちっちゃい俺は決め付けます、『女は』的特徴を。異論・反論、なんでもOKです。

男と女は、似て相容れないんですよ。イルカとシャチぐらい、黒木香と優香ぐらい、キリンと麒麟ぐらい、違います。と十分勝手に決め付けます。で、決め付けスタート。

1)女は無条件に外見に甘い。
DNAに刻まれてるのでしょうか、これは絶対的真実です。最初の1秒で即、YES OR NOは決まってます。保留の場合もYESです。男はさすがに1秒では決めないでしょう。綺麗だなと思っても、1秒で態度に明確な差が出てきません。

高2の体育祭、クラスの女子から『写真撮ってもらえますか?』といわれ、いっしょにフレームに入りました。
体重15kg増量の1年後の体育祭でも同じこといわれました。

シャッター押してましたが。

2)女は、即答できる(だからといって、応用するとは限らない)
男は理屈で勝負するしかないのです。何故なら女のように一瞬で答えが出ませんので。電卓一生懸命弾いて、ゼーゼーいいながら、若干自信なさげに『えーっと、答えは・・・1です』となります。が、女は10秒黙って、『たぶん1だと思う』。

同じ土俵で勝てるわけないでしょうな。

3)女は、『そのときはそう思った』と断言できる
トラブルの際、過去に吐いた言葉や考えを、再度男が女に確認あるいは証明させようとした際に発せられる、黄金の切り札です。『そのときはそう思った』そりゃそうです。ええ、そのとおりなんですが、それをご遠慮なく確信をもって宣言できるのは何故?相手を殺したくなるのは、俺が男だからでしょうか。信用も屁ったくれもありませんな。それをいっちゃおしまいよ・・・

ええ、3回いわれましたよ。3回おしまいでしたが。

4)女は容赦しない。
男に容赦しているうちは、その野郎に情があります。しなくなると情がない。いやー、実にわかりやすい。但し、何らかの計算がある場合は例外的に一時的に容赦されます。この見極めが、命です。間違えると、こんなこといわれます。
『あなたは、もう終わった本なの。だから私は静かに本棚に入れたいの。』

♪本をうるならーーぶっくおふーーーーー

5)女は何でも知っている
それにしても、書いてる俺は何かに怯えているのでしょうか・・・。まあ、理屈とかじゃなくてなんでも知られている気がします。こないだ、ぼーっと読んでた週刊誌のグラビアをパラっと次の頁をめくろうと(約0.5秒)すると、ズバっと前に戻され、前頁で複数の写真があるにもかかわらず、お尻むきだしポーズのみに、間髪入れずに妻が指さしていいます。
『これ、好きでしょ?もっとじっくり見たいんでしょ?』

ええ、・・・・・。

6)女は男より10倍したたかだ。
数年前に読んだ本に書いてたフレーズです。実は、この計算式こそが、男が唯一女に負けないものだと確信しています。女が同意して『そうだね』といったとしても、仮にいったとしてもです、満面の笑みでいったとしてもです、(実はもっとあるんじゃないか。もっとこうしたいんじゃないのか)と考えることをお勧めします。何があっても油断せず、10倍かけると。簡単にいえば、安心するなと。

ただ怯えてるだけですが。

7)女は非を認めたがらない
たまたま、俺と関わった人たちがそうだったのでしょうかね。ま、いずれにせよ、どうでもいいところで『ごめんね』とチャトランの猫なで声ですが、重要ポイントでは『通さぬ!!通さぬぞ!!』とラオウの如く立ちはだかります。まあ、よく考えたら男もこれは同じやね。

というわけで、まあ、いろいろご意見ありましょうが、俺の経験則はこんな感じですな。

で、それらを踏まえて、実際どう対応すべきか、
そんなこと、知りません。
永遠の一瞬(炎のかぶと山)

忘れられない一瞬、実はまだ続きます。
強引に夜中に呼び出された俺は、その彼女を乗せ、カブト山の駐車場で車を止めました。

整理すると、彼女とはその時点で約3年つきあってました。
その間、3回別れ、やり直ししてます。別れた理由、それは、俺の身勝手な気分です。そう、なんかつきあいがしんどくなったから別れる→寂しくなる→戻る、の図式。あと、違う女性を好きになって別れたり。いずれにせよ、一方的に、俺でした。そして告白します。俺と彼女はSEXしてませんでした。俺は、生粋のチェリーボーイでした。サルのシーズンですよ、20代前半なんて。しかし彼女は拒んでましたので、無理強いしませんでした。

が、口では無理強いしてもらってました。それが処女逸脱を拒む彼女の精一杯の返答なんでしょう。ま、気が付くと、口でやってもらって、『はい、いっちょ上がり』です。

で、当時、またしても尻ブルーな俺は、『ちょっと一人になりたい』という、訳わかりそうで実際訳わからん理由で、彼女と距離を置いて、1ヶ月という状態でした。

本編です。

エンジンを止め、酔いで饒舌な彼女が口を滑らかに開きます。
彼女『あんなーーーーー、実はなーーー、いわなあかんことがあるねん』
俺『なに?』
彼女『んーーーーーじつはなーーーー』

男、できたんだろうな、と思いました。なんとなく冷静だったのを覚えてます。が・・・

微妙な間。

彼女『こないだ、海外に1ヶ月ステイしにいったやんかー』
俺『んー』
彼女『そこに住んでる男の子がいるんやけどなー、Hしちゃった』

俺『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
ドガチャーーーーーーーーーーーーーン 

俺『何回したの?』
彼女『何度も。』

俺『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
ドガチャーーーーーーーーーーーーーン 

『え。な、何だ、この感覚!?』

北斗の拳に出てくるチョロい悪役ボスのどてっ腹に大きな穴が開いた感覚。あ、あ、穴があいてるよおおおおおおおおおおおお。あいてるよおおおおおおん!

告白を終わった彼女は、清清しい笑顔してました。言ってる時も笑顔でしたが。華麗、残酷、かつ豪快な、告白でした。周到に計算された復讐でしょうか。

その後、どうやって帰ったのか、本当に記憶がありません。飛んでます。

翌日、サークルに行くと、あいかわらず、多方面から『このゴキブリ野郎!!!』という視線が突き刺してましたが、正直、どうでもよい。その前にこの”穴”をなんとかしてくれ!!です。

彼女と俺はつきあってるけど、つきあっていない、そんな状態です。彼女を責めれません。さらに、彼女をそのような状態にもっていったのは、まぐれもなくその頃の俺です。しかし、この『何かを失った感覚』をどこにぶつければいいのか、どこに吐き出せばいいのか、わかりませんでした。車酔い以外で吐き気がしたのも初めてでした。

告白すれば、人を傷つける感覚を初めて理解しました。自分が想像以上に傷つけられた衝撃が、鏡に反射して、自分に返ってくる。んー、言葉で書ききれない。なんともいえない感覚です。己の愚かさや青臭さが過去からフィードバックしてきます。

で、結局どうしたのか。
途中で違う女性とつきあう選択肢を取ろうとも思いましたが、
いろいろ考え、情緒不安定になりそうでしたが、結局、全てを飲み込んで、彼女ともう一度やり直すことしました。

己のターニングポイントはいろいろとあるものですが、
あの瞬間は、間違いなく、自分を形成する何かが弾け、何かが出てきた、そんな瞬間でした。

青から緑になったのでしょうかね・・・・・・
永遠の一瞬(氷の西宮北口)

それは、大学3回生の秋、
帰宅して夜10時に自分で作ったミートスパにようやくありつけたところでした。

家は大阪のど田舎・京都に近い山奥です。ふと、電話が鳴りました。電話の主は、その頃つきあってた彼女でした。彼女とは、芝居のサークルで知り合いました。が、その電話の時点では、別れるような状態でした。彼女はちょうど本番が終わって打ち上げだったのでしょう、酔っ払いながら、こういいました。

『いますぐ来てよーーー。今、西北(※兵庫県の西宮北口)にいるからー、話したいのーーーーー』
俺『いや、今、家やし。しかもスパゲティ食ってるし・・・』

そんな会話も意味なく、10分後、車にエンジンかけ、1時間後に待ち合わせの阪急西宮北口の北側改札にある小さい広場に着きました。近隣に車を止め、腹減ったなと思いなが・・・・・・・

ら!!!!!なんか、人が集まってます・・・・・・
というか、うちのサークル連中です。しかも女ばかりです。
奥に見えるベンチに彼女が座ってます。当然、話をしにきた俺は、彼女に近づく訳ですが、結婚式の最後に花を投げるシーンの逆バージョン、彼女を除くサークル連中の白い、眼・眼・眼・・・・・・『おまえ、何しにきてん!!』『おまえ、散々彼女を不幸にして、なにノコノコ現れてるねん!!!』。誰がみても、どう考えても悪意に満ちた視線が刺さります。もう10年以上経ってますが、あの風景は忘れられません。

皆、無言です。白いトンネル、沈黙の世界。
事態を把握した俺は、この瞬間、忘れてなるものかと誓いました。
(実際には、その彼女と話をして、もっと強烈な地獄を垣間見ますが。)

当時の二人の間にあった事象や心理、事実関係を、あの場にいた人間はどれだけ理解していたのでしょうか、って、理解してるわけありません。所詮、相手方の言い分しか知らんわけですし、相手方の表現方法によって、感情の増幅は変化します。気がつくと、

『この、女の敵がああああああああ!!!!!!』

シュプレヒコールでございますよ、男女率3:7の小さな世界で、ですよ・・・・これがどういう意味を示しているか・・・。

いずれにせよ、人を攻撃したり、侮辱したり、批判する、という行為は、よほど覚悟してほしいものですね。

少なくとも、俺の場合は覚悟してます。
攻撃されたことも全て記憶してます。

寝る前に愛を
※場所:我が家の布団内
※時間:午前1時30分

妻『ねえ・・・』
俺『んー?        』
妻『昔ねーーーーーーー』
俺『んーーーーーーーー』
妻『昔、『別に女なんて誰でもいいっ』ていってなかったっけ?』
俺『ん』
妻『いってたよ、そうそう、たしかいってた。あれ、Kちゃんといっしょの時だから、大阪にいた時だね』
俺『ん~~んんんんんっ』
妻『あー、この人(俺)は人を信じないんだろうなあ、ってその時思ったよ。』
俺『ん-------ん。んん。』
妻『ところで、ビデオ、増えてるね』

妻よ、それがいいたかったのか
GW

『そういえば、ゴールデンウィークどうするんですか?』

ふと、後輩KSKから言われ、『ハっ!!』としたわけではなく『あ。』という感じで
思い出した俺です。

そうですか、ゴールデンウイークですか。そうですか。
忘れてました。毎年、直前に思い出す行事、もとい、都合。
カレンダー見てないのがバレバレですな、時計も見てないけど。しかし、ゴールデンウィークって何するんでしょうかね。地下鉄の吊り広告でどっかの英会話屋が『GW10日間集中コース』って書いてるんでそれいこかなと、一瞬思考しましたが、妻の都合も考えないといかんので保留。

そう、結婚してるんです。妻がいるんです。
一人なら夢想可能ですが、二人は協力必要です。ここが大きな違い。今までなら、『ゴールデンウィーク?穴倉で寝てるわ。』

と言い切れるし、実際そのように行動するのですが、そうは今年からいかない。ゴールデンウィークといえば、家族サービス=旅行 OR ご馳走 ORイベントと定番であり、これを無視=家族サービスも出来ない甲斐性なし男、という図式になり、それもプライドが許さないので、なんとか、妻殿にいかに金を掛けずに喜んでもらえるのか、夢想ではなく思考しなくてはならんわけです。

さて、何するかね。

んー、やばい。
トレーニング修正

『筋トレはじめました』ちゅー、縦看板を立てた限り、そりゃやらなーあかんわけです。
エムアイです。

昨日も帰宅後、鍋を食い(今だにダイエットメニュー)、妻と『ダイアナ妃 秘密のなんちゃら』とかいう番組を、文字通り、ぼーーーーーと観た後、ばーさんが孫の七五三を思い出したように、筋トレ開始しました。

ここで話がづれます。
先日、隣の本屋で面白い本を買いました。『プロは語る』。
http://www.aspect.co.jp/np/details.do?goods_id=602

つまり、その道のプロが普段の生活習慣に物申すという筋で、おそらくアメリカ本で翻訳されたのでしょう、ラリーキングが『人との会話の仕方』を書いてたり、どこぞのシャフが『完璧なスクランブルエッグの作り方』をほざいてたり、ほかにも、『完璧な睡眠のとりかた』『完璧なスケジュールのたてかた』などなど、イラストもなく、ただただ切々と書いてる、本です。そこにありました。『完璧な腹筋』『完璧な腕立て伏せ』。

話をづらします。
その『完璧な腹筋』です。
テーブル(h600mm)の上に膝まで足をのせ、床に寝る。
腹筋する。以上

これがですな、ショウミ、しょーみ、しんどい。
30回でゲームオーバー。
腹筋痛いわ。

それから、ゆっくりと腕立て20回。これまたしんどい。
さらに、寝転んで足上げ1分を3セット。高校時代によくやりましたな、否、やらされましたな。
あまりのきつさに最中に歌、歌ってましたなあ、あの頃。こ、こ、腰・・・・・という感じですな。

その後、盟友Gから教わった、『シュワッチ』背筋。
床に寝そべり、シュワッチポーズ(腕・足を伸ばして地面につけない)で1分。これ3セット。

以上を終わった頃には、ぜーぜーぜーぜーぜーぜーぜーぜーいうてます。
さあ、皆様もレッツトライ!
ブッチの風景

雇われリーマンにとって、一番何をやったら”痛い”と思いますかね、皆様。

『上司を殴る』んー、社内的な香ばしさですが、まだ揉み消せますな。
『横領する』んー、完全に犯罪ですな。一線を越えてる時点で、”リーマン”とはいえませんな。
『会社の女に手を出す』んー、ただのエロで片付けられる可能性もありますな。

俺はこう考えます。信用です。信用が落ちることが一番痛い。
まあ、上述3つも信用にタッチしてますが、どっちかというと社内事情ですな。つまり、社外、客との約束を破る。これ、一番痛いです。で、客との約束の最たる例が、『アポイントメント』=訪問でございます。これをブッチする、これ痛いです。たいがい、
ブッチする理由は簡単です。

忘れる。

これだけです。忘却の彼方です。で客も『忘れてた』ら、何も起こらず、怒らず、平穏無事なんですが、大抵、客は『会ってやる』というスタンスが多いので、高い場所にいるのに、低い立場の相手が、ブッチという無礼を働いたら、そら、まあ、怒りますな。そりゃ、ダダ怒りです。怒られる方も怒る方も不幸。ああ、皆、不幸。さらにエスカレート。
といった感じですな。

先日、先輩が『ブッチ』を客先にかましてしまいました。
風の噂では、当時・大空襲中の火事場状態だったらしく、未だ火の勢い、衰えずで、そら大変らしいです。そんな時に、真っ只中に、たまたま当該先輩と会いました。どこにおるんかなー、と思ってたら

すぐ気づきましたよ。
ええ、そこの角に霊がいる!!!!!と叫ぶ霊能者ばりに、
すぐ気づきました。

黒のオーラに包まれておりました・・・・
半径1mの範囲内で手を入れると闇に消えそうな。
真ん中の先輩、眼と歯だけ確認できましたが、後は黒くてわからん、それぐらい、暗オーラでござんした。君はトドクロちゃんかと。

そこで優しい後輩はいいました。

俺『先輩、どうですか。最近?調子は?』
先輩『     で、やらかしちゃってさ』(※小声で聞こえず)
俺『そうですか、頑張って下さい』

励ましておきました、胸いっぱいの愛で。半笑いで。
皆さんも『ブッチ』には気をつけましょうね!
反面教師ですからね。健忘症じゃあるまいて。

野球狂の唄
昔は広島カープ大好きっこでした、ええ・・・・

鯉は滝登っていくんじゃゴラ!とシャモジを叩きながら応援する、
あの日本ではかなりマイノリティーなスタイル。市民球団。なんかよーわからんけど、赤色。

高橋ヨシヒコ、西田、達川、大野、川口・・・習字の時間には『北別府』って書きましたよ。野村、前田、江藤、緒方、佐々岡・・・もう書けばキリがありまへん。アア、大好きだった。阪神との大阪ドームでの試合でも、つきあいで阪神側の外野席に座らされたのが我慢ならず、途中で、観客の1割にも満たない広島応援側に走って駆け込み、前日から着込んでた『前田Tシャツ』を見せ付けてましたよ・・・5分後にはまた阪神応援席に戻りましたけど・・・また着込んで・・・

ええ、広島大好きでした。
が、今はもう興味沸きません。

代わって、今、非常に気になる存在。
巨人のミセリ投手。今年から巨人に入団した元メジャーリーガー

素晴らしい!!開幕から登板した3試合、全て失点。毎度撃沈・火の車。「リトルリーグみたいな小さな球場でやってるから、こういう結果になってるんだ」

痺れる!いい!!非常にいい!!!
完璧にミートされているけど、いい!!!
というわけで、ミセリの登板だけが今のプロ野球を救っていると、俺は確信しています。

がんばれ、ミセリ!負けるな、ミセリ!防御率3桁を目指せ!!
やりなおしの風景
どうも、土砂降りの浜松にいる俺です。

さてさて、今日はお仕事のお話。
明日までに新プロジェクト関連のメーカー(アメリカ)に
今期の予想を送らにゃーならん俺です。

しかしにゃがらですな、このプロジェクトのマーケティングは7月から。ターゲットも把握してない状態です。デモ機もまだオーダーしてない。

本来は俺がオーダー予定だったのですが、大阪のボスが『俺がメーカーと交渉するから、君はリストを挙げてくれ!』と一喝されたので1ヶ月前にリストを挙げたのですが、いまだデモ機来ません。はよ、せーよ。と何回もいってる
のですがね、想定内ですが。

で、そんなこんなで、またボスが、『君が事業を立ち上げるつもりで、書きなさい!!』と、大義名分を掲げるいつもの手法で来たので、マーケーティングもなく、俺の推測範囲、悪く言えば思いつきで書いて、当該ボスに送ったわけですが、2日後・・・・

『こんなもん、あかあああああああああん』

というわけで、またやり直す羽目になったのは約2週間前。
そこから、いろいろと考え、ようやく昨日修正してまたボスに送ったわけですが、今・・・・・・

『こんなもん、あかあああああああああああああああああああん』

根本的に英語をわかってなかったみたいですな、私。
というわけで、またやり直す羽目になったわけで、それにしても順序逆なんちゃうかいと思いつつ、また取り掛かる訳です。

しかし、平の社員にこんなことをさせる、この会社。素敵です。
もっと金くれ。
誘惑とは何か

東京駅、午後4時。

丸の内北口から出て、会社に戻っている時です。
ふと、気づくと、5m右向こうに、もの凄く短い、白いフリルのスカートを履いたギャルがイケメンと歩いてるではありませんか!!

もう短いなんてもんじゃありません。おい、もう見えるよ。頂上だよ。っ的、短さです。いや、短過ぎる。って言葉はこのためにある。と断言できる、短さです。推定ですが、尻から約50mmにスカートの端があるような、ないような。階段1段分の上昇で頂上が見える。太平洋が見えるぞ、リンドバーグ!!のような高揚感。

あまりの短さに歩くたびに見えるのではと思ったのでしょうか。はたまた、そんなこと計算済なのでしょうか、そのギャルは中国の纏足並に、いかにもかわいらしく、そのイケメンに寄り添いながら
歩いてるではありませんか。つーか、ちゃんと歩けよ。生まれたてのヤギか。

ここで『勝手に100人に聞いてみました』。
Q:このギャルみた第一声。

(男)
99人:『うわ!!!!みじか!!!!』
1人:『短ければいいってもんじゃないよ』

(女)
20人:『何、あの女。イケメン連れてかっこつけてんじゃないわよ』
15人:『ふん、全然似合ってないじゃない。いるわよねー、あーゆー奴』
10人:『若いからって調子乗ってんじゃないわよ、わたしだってね・・・』
5人 :『場所考えなさいよ、場所を!何、あれ。男も男よ。デレデレして・・・馬鹿なリーマンがみてるじゃないよ。この変態。あー、男ってやだやだ』・・・以下多数の少数意見多いと推測。


それにつけても、です。短い。ほんっと、短い。ほんま、よっぽど携帯で撮ったろかと思うぐらいです。しかし、それは皆様に想像して頂きたいと。そんな気遣いをしている俺。つーか、無断で撮ったら、間違いなく胸倉掴まれそうやね。しかしですね、しかしですね・・・・・・その短いスカートが俺に呟くのです・・・・『こっちをみろ・・・・、こっちをみろ・・・・』と。

葛藤です。おぞましき穴倉から青白い腕が伸びてきます。ええ、視姦したいっす。が、しかし。俺はもう32歳。視姦32歳。こっちをみろといわれても、みてはいけない。でもみてしまう。いや、でもみせているような気もするし、みてしまってはいけない。どうするんだ、俺。どうしよう、とりあえず、まずは、自分の置かれている立場を考えるべきだ。俺は生きている。そうだ。俺は男だ。そうだ。だからどうした。ちゅーか、短いぞ。みろ。みてしまえ。いや、みてしまっては男が廃る。しかし、据え膳食わぬは・・というではないか。ちゅーか、犯罪や。

そのギャルは後ろ姿でしたので、当然、気になるのは前、つまり顔になります。これもまた必然といえます。レコードA面聴けばB麺に換えます。麺ちがうぞ。マクドにいったらハンバーガー食います。
サイモンといえばガーファンクルです。それぐらい当然です。気になります。電車で向いに座るおっさんの鼻毛ぐらい気になります。追いかけてごく自然に通り過ぎて、通過後3mで時計を気にしながら振り向いて確認するか。いや、それは違うだろうと。ここはこれでいいじゃないか。これってなにや?冷静になれ、俺。冷静さが物を言う。人間はパニックで本質が出るものだ、俺。ぐっとこらえました。もう、『♪あーーーーあーーーーーーピーーーーーーーえるーーーーーーーー』と流れる中、選抜でPLに僅差で負けた野球部の主将が涙をぐっとこらえるかの如く、こらえました。『みんなー胸はって帰ろうぺえ』のごとく。

負けてたまるか、俺。
死んでも負けぬ、俺。
俺は勝つ!俺は勝つ!

と訳のわからんことを考えてる間に、信号が青になったので渡りました。
新しいトラブルと新しい仕事の風景

今、神奈川県の大船駅下のドトールでアイスコーヒーラージをガブ飲み中です。

トラブルです。トラブリングウィズミスデイジーです。
もうトラブルも慣れました。こないだ、ふと数えてみたら14件(4月6日現在)もあるやんけ!俺頑張ってるぞ!とアピールしたい気持ち10%、いい加減にしてくれよの嘆き50%、どんなんかなー予備校ー的気分40%ですわ。で、なんでこないにトラブルあんねんと。

客観的に分析しました。
1)機械は壊れる運命にある。
2)メーカーが頼りない。
3)俺の力量。
4)客がアホ。

ま、唯一真実は、いずれの要素も複雑に入り組んでます。一筋縄ではいかないこと多き世よ。『これはトラブルではない。しかしトラブルである。』禅問答、それがトラブルであります。

で、本日は、ユーザーの技術者8名(バリバリ理系)VS俺(馬鹿丸出しのアホ学出身)という図式でアウェーに乗り込み、メーカーに代わって打ち合わせでした。いやあー、嫌ですよ。

いやーいやーというてシャレかといわれそうですが、嫌なもんです、毎度のことながら。あまりにも馬鹿質問すると舐められるし、かといって知ったかぶりすると痛い目に遭う。馬鹿をうまく隠さないと、馬鹿扱い。このサジ加減、絶妙でないと、話うまく回転しません。実際、他の分野で仕事してないんでわかんないですが、いかに論理だてて話しないと(あるいは問いかけしないと)、俺がいる電気業界は、『馬鹿やなー、たよんねーなー』的軽蔑&『この会社飛ばしたら?いらね』的削除のオーラに簡単に包まれてしまいます。

なんとか、なんとかー乗り切り、え?乗り切ったのか?という感じで終わりました。明日は宿題てんこ盛りで静岡のメーカーに乗り込む予定です。

しかし、仕事の話ってトラブルばっかりでおもんないな。
というわけで、トラブル以外の話でもしましょうか。

今期から特定プロジェクトっちゅーミッションを与えられました。要するに、個人になんや命題下して、目標数字以外でのチームへの貢献度を計るということで、俺の場合、以前にも書きましたが
アメリカの測定器を取り扱い、どうやって儲けるかの枠組み作れっちゅーわけです。この機械は実はチームでは5年前からやりだしてるもので、再スタートを切るちゅーわけで、これがまた難しい。

まず、測定器としては、放電から出てくるノイズを検知するもので、例えば、放電した場所を特定する手がかりを掴む機械ですな。

二番目として、これ、バックグラウンドのノイズも拾う。
よって、どうやって識別するかっちゅー話です。見えないものを見せる。んー、一歩間違えば詐欺ですな。

さらに、これをどうやって頭の固い日本の電気メーカーに認知させれるか。ちゅーことです。

最後に、これで飯食えるのかと。

4月から6月までは、この土台作り。7~9月まではプレマーケティング。10月から本格的に販売するというプランな訳ですが、まあ、大変そうです。とはいえ、これでブレイクしたらしたでビジネスの醍醐味を味わえることも事実です。え?味わえるのか?そこは、もう例によって適当にこなしたいと思うわけで。

ほんと、俺は適当ですな。あー。

真剣に仕事しろよ!!ゴラ!!!眼血走って足で稼げよ!!
ゴラ!!
ビッグになれよ!!!ゴラゴラゴラ!!!!
っていわれてもね、あんまり思わないんですよ、昔から。そんな奴に限って自己憐憫に浸って、チームに迷惑掛けることよく見て来ましたから。

でも、時々そんな一生懸命さは重要だと思うことも最近増えて、俺も血走らないとな、と思いながらまたコーヒーを飲むのでした。だったら早、会社帰って仕事しろっつーーーーーーのと突っ込みを入れながらも、タバコ一服。
トレーニング開始

『肉体改造!』と勇ましく叫んだものの、さて、具体的にどうしようか。と悩んでます。

毎日継続。これがキーポイントになるんですが、いかんせん、帰宅して飯食って妻と団欒してとやってると、すぐ1時です。これはいかんと。生活に飲まれてると。

よって、食後30分に、以下メニューをこなすことにしました。
・腹筋30回
・足上げ腹筋20回
・腕立て20回

なんとも中学の部活並ですな、この項目。しかしですな、ガリガリ体力なし男(下半身は強化完了済)としては、上半身乙女状態なんです。特に昔から腕立ては、からっきしです。おそらく腕相撲すると0.5秒で『ハフン!!』(どごん)と手の甲を机にぶつけられる、そんな誰にでも負けそうな勢いです。10回やるのもいっぱいいっぱい。

腹筋も筋肉痛です。いてーよ。

まあ・・・・・武道家への道は相当に険しそうですな・・・・
というわけで週末に池袋で新兵器購入を計画中です。
え?またあれやるのかって?

ええ、また、あれ、やります。
もう一度チームを創りたい

土曜の朝にサッカーしてから、今フットサルにも参加してます。
ま、そんなこと前から書いてますが、実は、かなり、そのチームに触発されてます。なんというか、昔大阪で作ってたチームを思い出します。

たしかに技術的には、そのチームは、まだまだです。しかしながら、試合をしたり、やってるのを見たり、メーリングリストを覗くと、一番大事なものがあると感じます。

それは、ひたむきさです。

向上心というか。チームとして、一生懸命強くなろうとしている。
そんなチームは、間違いなく強くなる。個人で奮闘する楽しさもあるけど、それ以上の歓びを感じます。

土曜の朝のサッカーには、目的がありませんでした。だからチームという形にもなってない。たとえ、経験者がいてても、まったくチームじゃありません。寄せ集めです。サッカーは、ほんと、技術をもっているチームが必ず勝つわけではない。いいチームが強い。だから面白いと俺は思ってます。

そうした意味で、そのフットサルのチームと同じような、
『チーム』をもう一度作りたいなと思ったわけです。

よって、本格始動します。

まず、過去11人かフットサルか悩んできましたが、1年間やってどう考えても11人集まって試合不可と
判断しました。

そこで、今後はフットサルチームを作ることを前提に活動します。
早速、メンバーに2者択一で投票をお願いしました。
選択肢は私の独断です。

①チーム名:FC PASSIONE(=イタリア語で情熱)or FC SAMURAI
 開票結果:パッショーネ7票:SAMURAI3票
      よって、暫定ですが、パッショーネ採用。
②ユニフォーム:マンチェスターUアウェー白 7票 orイタリア青

 開票結果  :白7票:青4票
      よって、白採用です。

というわけで、まずはこれからです。
妻、シティバンクに行く
妻がシティバンクに出掛けました。

基本的に、我が家の財務管理は妻に一任しているんですが、理由は俺が面倒臭がりなこと、この1点に集約できるでしょうな。友人に1年前に50万貸してますが未だ回収できないような
男ですから。基本的に甘いんですよ。

シティバンクの理由。簡単です。外貨預金です。

今、我が家の財は外貨預金にシフト中です。
内訳として、米$2:ユーロ2:NZ$1:円1。
プールしているUFJには約50。ここから日頃の雑費や生活費を捻出する形です。給与もUFJに投入されます。ある程度の金額が貯まると、外貨にシフトします。ルールもある程度一定になり、これからというところでしょうか。

なんでも、外貨金利は午前と午後で違うらしく、両方の傾向もあるようです。例えば、午前がこんなんだったら午後こうなる傾向ありとか。で、お金をシフトしようとすると、シティバンクに『午後の方が金利上がるので待ってみては?』といわれ、待ったところ、5000円ほど得したそうです。

まあ、妻も俺もシティバンクを信用しきっているわけではありませんが、妻の話を聞いて、改めて妻の方が運用能力があるんじゃないかなと思った次第です。

というわけで、たいした妻だと自慢したかったわけですが、
2時間後に深夜TVでギャルがよーさん出てきて、服装の上から『このおっぱいは本物か嘘か』という、中途半端なお色気番組がやってたので眺めてると、妻に一瞥食らわされ、挙句に、別の布団で寝られ、朝も弁当を作ってもらえませんでした・・・・・・

今日の教訓:お色気番組を観るチャンスは、妻が風呂中の時に限る!!
こんな3日間Ⅱ

怒涛の木・金・土・日が過ぎました、いかがお過ごしでしょうか。
というわけで、ラストウィークエンドbyエムアイ、いってみよ!


08:00
KSK邸から出発。

09:30
新幹線で一路新大阪へ。東京駅でひさびさの菓子パン2つ喰らう。生クリーム最高。新大阪到着後、カレー屋で『ナポリカレー』大盛りをオーダー。
※ナポリカレー:トマト・モッツアレラがたっぷり。一押し。

13:30
先輩K氏と共に八尾へ。八尾にて定価表の打ち合わせ。

20:00
心斎橋に戻り、ミンミンで食事、1年半ぶりの天津麺に感無量。

23:00  心斎橋カプセルホテルに宿泊


08:00
キックオフミーティングに参加

10:00
チームミーティングに参加、退屈。

13:00
八尾で棚卸、だらだらだらだら。『ほんま、大変やわ』を連発す。

19:00
心斎橋で女友達と鳥鍋。2人で9000。おごる。後、カフェでチョコケーキおかわり。2人で4000。おごられる。

23:00
心斎橋カプセルホテルに宿泊


07:00
八尾のマクドで朝飯。

09:00
また棚卸

11:00
一度断った高校連中のコンパに急に参加したくなったので、参加表明するが人数オーバーで、諦める。『君、何できる?』との主催者の返事メールに、『なんでも』と応えようと思ったが止め。

15:00
棚卸中にボスと今期の面談。評価S。給料3倍よこせと思ったが、
05年度は評価ガタ落ちを確信しているため、黙って聞く。

18:00
新大阪。『DEATH NOTE』の新刊を読み耽る。一読では理解不能なので、2回読み。

21:00
東京。家帰ってシャワー。靴下の悪臭に酔う。

22:00
近所で博多ラーメン。全部のせ(チャーシュー・のり・高菜、煮卵)1150。食後、家から徒歩1分に出来たでかい本屋を探検。9~23時まで開いてる優れもの。微分・積分のアホでもわかりそうな本を発見・購入。950。

23:00
後楽園の漫喫でナイトパック、翌朝6時までいる。1500。
『ヒカルの碁』を読破。小さい頃父親と碁をやったことを思い出す。『女帝』を読む。面白いので、続きが気になる。


06:00
帰宅。洗濯。

08:00
クリーニング、水やり、掃除。

09:30
大沢親分の『喝!』をぼんやり眺める。

13:00
妻の作りおきのミートソースでパスタを食らう。うまい。が、加熱過ぎて保存パックの蓋が割れ。

14:00
寝てる。

16:00
妻が京都から帰宅。2週間ぶりの対面。すぐ燃える。性欲減退を心配したが杞憂。

19:00
水道橋の『牛角』で、妻のおごり。たらふく食い、焼酎を飲み、喋くりまくる。

21:00
帰宅後、また妻と燃える。性欲はしっかりあることを確認する。

24:30
広島がまた巨人に勝ったことを確認した後、寝る。

ケツメイシの『桜』ってええ曲やな。てわけで、今週もやろか。
株、始めます(現実)
『ダイエットギャンブル』での死闘を終え、ようやく勝ち得た27万。最大の陰の功労者である妻に7万を渡し、残高20万。

はて、何に使ってやろうか?

表向きには『いやー、全額貯金っすよ。うちのキャッシュフローはキツイですから。あはははは』と、のたまわっていますが、この時代、貯金してどないするねん!!!アホか!!たいした金利も付かず、むしろ、日本の財政破綻カウントダウンといわれてるようなご時世、そんなことしてどうする。どうする俺。しかも、元は泡銭。たかが、泡。されど、泡。

そう、待ってたのです。この瞬間を。大きな泡銭を手に入れるための、小さな泡銭を手にする、この瞬間を。俺はずっと待ってました。

有価証券取引、ずばり、株。KABUでござんす。
ヴァーチャル株取引で、なんとなーく『株ってこんな感じよ』を教えられた今、あえて挑戦しようじゃありませんかね。そう思わんかね?っつっても、経験したのは、所詮ヴァーチャル。売り時・買い時のタイミングの難しさを今ひとつ経験していないのは事実です。下手すりゃ、



と書いてる間に消えるかもしれません。それでもいい。だって、泡だし。得してないけど、損してないし。無茶な1点買いして桜のように散るもよし。欲望の渦に巻き込まれ『下種でげす』的株親父になるもよし。いずれにせよ、ちょいとやってみたいと思います。その前に一応ルールを自分の中で決めておこうと思います。

□20万からスタート
□所持金ゼロになるか、2007年で終了
□追加融資、一切せず

いざ、松井証券!!!!!
はじめの一歩

・・・男って単純っす。
つくづく単純っす。
男っって甘ちゃんっす。
つくづく甘ちゃんっす。

だから強さに憧れを抱くもんです。それは知能だったり、財力であったり、地位だったり・・・そして誰しも一度は格闘家を羨望の眼差しで見るものじゃないでしょうか。

ご多分に漏れず、実は俺もそうなんです。昔から肉体的に『強い男』になりたい、と思ってました。とはいえ、今までそんな機会もなければ、それを具現化しようと思う気持ちも特になかったのが現状です。

さらに、サッカーという最高のスポーツを今でも愛してます。
個人と集団の有機的な融合。芸術作品。今でもその異常な愛情は変わりません。がしかし、心の俺(天使?悪魔?)が叫ぶでありませんか。『1対1でケリをつけることをしたい』。
『Excuseが全くない、勝つか負けるか、そんな戦いがしたい』。
『眠れる凶暴性を覚ましたい』

齢32。やりたいことをして死にたい。

ボクシングだろうと、柔道だろうと、なんだろうと、なんでもいいんです。やることにしました。

そのために、無駄な脂肪を一切削除してモヤシっこになったわけですから。

というわけで、今年の半分をさらなる肉体改造(=格闘技向きの体)を、残り半分をその格闘技の選択と実践に当てることにしました。さて、サッカーしか知らなかった俺の心と肉体がどのように変貌していくのか。

乞うご期待!
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