無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.net2005年03月
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
200502<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200504
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エピローグ~痩せたい貴方へ~

最終章です。

この1年、いろいろとこの分野を勉強してきました。
それを実践し、結果が無事出て万歳三唱な訳ですが、もしこれから『あー、やせてーな』という方に、大きなお世話ですが少しでも力になれればと思い、私の方法や解釈をご紹介します。そんなもんえーわ、という方は、無視して結構です。また、科学的根拠に間違い大いにありの場合、それは知りません。勝てば官軍です。

1)『何故痩せたいのか?』これが大事です。
かっこよくなりたい、は、動機として十分です。なんでもいいんです。これを考えて下さい。

2)期限と目標数値を決めて下さい。
例えば、『3月末日に50kgを切る』。これだけでOKです。
ポイントは、○×kgを切る、□月△日に切る。何事も目標と期限を決めるのは大事だといいますし、極めて正攻法・王道ですが、やっぱり王道なんです。これを決めずにただ漠然と痩せようと思っても、また戻る、また痩せようとするの連続です。絶対決めることを推奨します。

3)人間は弱いです。意志なんていとも簡単に変わります。
よって、外部からのプレッシャー、例えば、今回の俺のように『金を賭ける』というような、非常に簡単に、かつ現実的に圧力になる方法は、効果的です。一人の意志だけで持続させることは至難の業です。誰でもいいので身近な人を巻き込むこと。これ大事です。

4)具体的な手法です。食事の質・量の制限、運動量×2。終わりです。脂肪は使わないエネルギーの貯蔵、食事は供給エネルギー。運動はエネルギー消費。つまり、食事量を減らし、肉体の維持のため質を考え、運動を増やすことで、従来の消費エネルギー+未使用エネルギーを使う。これだけです。簡単です。

5)毎朝晩、体重計に乗って下さい。俺の場合、寝たら必ず体重変化がありました。逆に日中動いても減らないことが多い(サッカーのような運動をした後は1~2kg変動)です。自分の肉体の特徴がわかります。ぜひ乗って下さい。

6)運動は、スピードではなく運動時間(20分以上継続しないと脂肪燃焼せず)が大事です。

7)低インシュリンダイエットです。炭水化物をできるだけとらない食事ですが、炭水化物は基本的に糖分を作り出します。糖分は肉体稼動のエネルギーの元。これを多く取り過ぎる=未使用エネルギーがたまる=脂肪。というわけです。だから、極力、糖分を取らない食事をとることで、エネルギーを生まないようにするということです。但し、やり過ぎると、極度のガス欠になり頭痛がします。頭に力が入りません。やばいと思ったら、緊急でチョコを食って下さい。

OK)肉類・野菜類・炒め系・コーヒー(無糖)
NG)穀物(米・小麦・パン)系、菓子、人参、芋、フルーツジュース
注目)カロリーは無視して下さい。無意味です。フライ系はNG。カレーライス・菓子パンは最悪。


では、俺の1年のスパンの特徴を申し上げます。

○4~6月
 主な食事:麻婆豆腐・もやし炒め・鶏肉もも炒め
 運動  :サッカー2時間(週1)
 お菓子 :コーヒーゼリー
 ※低インシュリン開始。この時点ではパスタ・そばをまだ摂取。

○7~12月
 主な食事:週に1度米食・中華全盛
 運動  :サッカー2時間(週1)
 お菓子 :かなり結構
 ※割と一般的な食事。おかげで減りませんでした。が、増えもし  ませんでした。夏場で汗をかきまくってたからでしょうか。

○1月
 主な食事:鍋(3日に一度)
 運動  :サッカー3時間(週1)
      +ウオーキング1時間(週1)+階段上下(5F分)
 お菓子 :なし
 ※焦り。必然的にメニューが厳しいです。この頃から、起床後の  体重変動が激しくなります。

○2月
 主な食事:鍋(毎日)
 運動  :サッカー5時間(週1)
      +ウオーキング2時間(週4)
 お菓子 :なし
 ※最高にきつくなります。なんでも歩いてました。

○3月
 主な食事:朝昼とらず。晩のみ焼き鳥。
 運動  :サッカー5時間(週1)
 お菓子 :たまにチョコ
 ※ガリガリ。体力極限まで低下。おかげで階段上下も出来ないぐ らいになりました。それでもサッカーいって、VARMたらふく飲んで動きましたが、試合中にエンプティーになり、全く動けないことも。この頃、周囲から『顔、痩せたねー』と驚かれるように。
たまに、『眼、力入ってないねーーーー』といわれることも。

ひどいですな。3月だけで相当減りました。体育会系部活に入ってない帰宅部のもやしっこのボディです。そりゃ勝ちますよ。

・・・・・やりすぎはよくありませんが、こんな感じでした。
巷のダイエット本よりはリアルだと思いますが、いずれにせよ、歩くこと、それから食事の質・量を考えるだけでも違いますよ。知り合いから『体、大丈夫か?倒れるんちゃうか?』といわれますが、
むしろ、体調は良いです。しかも健康体です。以前が不健康体なんですよね。

さあ、4月です。第二章に入ります。また、新しい展開をお楽しみに。
スポンサーサイト
勝った!!!!!!!!

3月31日午前0時00分。体重計に乗りました。
58.2kg。
はい、ワタシが勝ちました!!!
明日からちょっとしばらくは好きなモノ食います、本当に痩せ過ぎたんで。
いよいよですか
ようやく、辛い辛い日々が終わりそうです。

明日30日は、静岡のユーザーを訪問し、そのまま、審査会場のKSK氏宅に進みます。そして31日午前零時零分。私は静かに死刑台の階段を登り・・・・・・ではなく、天国への階段を登ると。つまり、こうゆうストーリなわけで、必然的にテンションは上がり、腹痛も麻痺します。

とこんなことばっか書いてるけど、ま、とりあえず、よーやったわ。ほんま。外見、かなり変わった。ベルトは1周半した。11月に買ったキツキツスーツがゆるゆるになった。健康について少し考えるようになった。ほんま、はよー、カレー食いたいわ。

それにしても、ネタないなーーーーーー
松木安太郎という男

「今、日本で一番面白い芸人は誰か?」

もしそのように質問されたとする。あなたは誰をいいますか?

私は、ずばり、松木安太郎。

2ちゃんねるに発言集がありましたので、抜粋。とりあえず一読下さい。尚、彼の本業はサッカー解説者です。監督も経験してます。

○「うまいですねぇ。審判ナイスワンツー。へへへ」
 ・・・蹴ったボールがたまたま審判に当たり、
   うまいこと蹴った選手本人に跳ね返ってきたのを見て。
   得点を取った後だったためか、この試合、初のへへへ。
○「いいシュートとは言えませんが、いいですねぇ」(最後語尾を上げる)
 ・・・決まりはしなかったが思い切りの良い田中のシュートを評して。
○「物理的に四点は欲しいですね。」
 ・・・実況田畑の「まだまだ点が欲しいですね」の問いかけに。
○「今野選手は気を使うタイプ」
 ・・・労を惜しまぬ運動量でピッチを縦横無尽に走り回る今野選手を見て。
○「倒れたほうがいいですよ。ここで田中達也も倒れればいいんですよ」
・・・相手選手に小突かれても普通に対応してた田中選手を見て。
○前半10分「キツイ時間帯ですよ~」
 前半20分「キツイ時間帯ですからね~」
 前半30分「この時間帯はキツイと思いますよ~」
 前半40分「キツイ時間帯ですからね~」
 後半10分「前半同様キツイ時間帯ですよ~」
 後半20分「キツイ時間帯ですからね~でも30分が過ぎました」
 後半30分「この時間帯はキツイ、キツイと思いますよ~」
 後半40分「キツイ時間帯ですね~」
○「はいれぇ~!」
 ・・・相手GKに弾かれた日本選手のシュートのこぼれ玉の行方を   見ながら。
○「ロスタイム2分がこんなに長いとは・・・」
 ・・・実際は3分。
○「ああ、完全ですよ。完全にもう完全にイエローですよ。完全に。」
 ・・・アフターをなかなかとってくれない審判にむかって。
その後、度々と登場。「完全」フレーズは後に彼の代表作に。
○「そんなのわからないじゃないですか(怒)」
 ・・・相手選手が足を吊り、ピッチに倒れこんだ時、
   以下のやりとりを経て。
   松木 「これは時間稼ぎでイエローカードですよ」
   セルジオ越後「いや、この選手は足が吊ったんですよ。さっ         きから見てたけど吊りそうだったんですよ」
○「ロスタイム10分でもいいですよ」
 ・・・1点りードした相手の度重なる遅延行為を目撃して。
○「いやぁ~、これはサポーターの皆さん分かってますよ、ブーイングですよ 。ブーイング、ガンガンブーイングですよ」
 ・・・その相手選手の遅延行為時。
○「入っちゃえって思っちゃいますよね。へへへ」
 ・・・なんのへんてつもないクロス性のミスシュートを相手GKがなんなくキャッチしたのを見て。
○「スーっといなくなればいいですよ。そう、いいですね」
 ・・・相手DFに後方からスライディングし、ファールを取られてしまった日本選手にむかって。
   審判からカードを出される前にその場から逃げろと。
○「僕ではありませんね。へへへ」
 ・・・朝のニュースにて。アナウンサーから
  「オーバーエイジは誰になりますかね?」と問われて
○「ここですよ~ はずませちゃいかんですよ~
  はずませちゃあ~ だッ!はずませちゃ!ああッ!」
○「チャンスだ!行け!」
 ・・・すっかり解説者である事を忘れているとき
○「こぼれ球を拾いたい!」→「拾え!」
 ・・・解説者からファンに変身した瞬間
○「集中して」
 ・・・セットプレイ時。松木氏が集中しすぎている瞬間
○「出ろっ!出ろっ!」
 ・・・相手のパスミスでボールがライン際出そうになった時
○「お゙お゙ぉーー、むぉぉぉぉー、くぉぉぉぉー」
 ・・・後半40分に敵FKでスゴいミドルで入ったように見えた時

松木安太郎、本当に面白いですねー
予想屋、憤慨する。

いやあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・いーーーーーーーーやーーー。
負けましたね、イランVS日本。2-1ですか。
後半日本の同点の時には、『全ては俺のシナリオ通りか。ふぉふぉふぉ(単にスコアだけ)』と自慢げでしたが、中途半端にやられましたな。

まあ、いまさらながら、敗因はTVやネットで出尽くしたので、語るほどではないでしょう。負けに不思議な負けなし。野村克也でございます。しかしなー、なんちゅーかー、おもんないサッカーしてますわ。ほんま。かみ合ってないわな。ということは、今まで何しとったんやということですな。監督の力量でしょう。ジーコ解任してくれ。負けたからじゃなくて、おもんない負け方・勝ち方しかしません。もういい。オシムを呼べ!!!!

さらに・・・中村俊輔が同点後『守るのか、攻めるのか、意思統一できてなかった』っていうてたけど、そんなもん、おまえが自分で決めろ!!皆に伝わってないなら、皆にいえよ。ほんま、ガキの使いか・・・だから技術しかない選手やねん。ほんま。精神年齢の低さにガッカリです。

負けていいわけじゃないし、とはいえ、単なる予選の1敗ですが、
つまらんサッカー・つまらん選手は勘弁してほしいです。

予想屋、開業する。
予想します。(イランVS日本)

3月25日、いよいよ今夜、WC2006アジア最終予選第二戦が始まります。
イランは強い。んなこと、わかってる。どう強いのか。
○個人能力が高い(ドリブル多用・シュート力あり)
○場所が高地
まず、個人能力が高いのは強いです。仮に1人が攻めてきて、日本人2人で守らないといかん。ということは、イランの誰か1人が余る。その循環になるので、日本選手はしんどい。さらに試合会場が高地で、スタミナ消耗が激しいので、劣勢は容易に予想できます。
では、弱いところはどこか。
●守り
縦・2列目の動きは、現代サッカーでは必須です。よって、あながち、完封もされにくい。

現時点で予想されるフォーメーションはこんなとこでしょう

   高原 玉田 

中村       中田

   小野 福西

三浦 中澤 宮本 加持

    楢崎

で、ここからが予想です。ずばり、1-2で日本勝ち。

イランは第一戦ドロー、今回10万人収容の前で勝利必須です。よって、前半からガシガシ来るので、20分までスコアレスを維持するかが勝負です。が、予想シナリオは・・・

前半30 イラン先制 マハダビキア(右スペースからカリミのドリブルシュート→こぼれ球)
前半終了。

1点しか取らなかったら、良いストーリー展開です。
イランとしては、セットプレーがある日本が怖い。ホームでドローは避けたい=絶対に2点目を取りに来るからです。でも心理的には1点リードしているので、やや気が抜けます。そこがポイント。そこに、

後半10 日本同点 高原(カウンター;小野のロビングで抜けて)

イランは焦ります。当然、2枚カードを換えて攻撃。

後半25 玉田に代えて大黒。中田に代えて遠藤。

両者バテバテでセットプレーのマークが甘くなり
後半30 日本勝ち越し 高原(左コーナーから中澤→こぼれ球)
後半33 中田に代えて稲本

最後、怒涛の攻撃をイランは仕掛け、日本防戦一方でしょう。
とはいえ、のらりくらりしながら、稲本が一発ミドルでも撃ってりゃ良いのです。下手すりゃ、1-3かも。

あくまでも前半0-1で折り返せば、勝機は十分といえるでしょう。やはり、ディフェンスは大事ですね。また、セットプレーや、中田や小野・中村のような局面打開できるプレー可能な選手がいるのは、やはり怖い。

キープレーヤーは、小野です。
ゴール直前
昨晩、京都にいる妻から電話が。

妻『ダイエット、無理してませんか?だいじょうぶ?』
俺『ん。問題ないで。もうなんか、疲れたわ』
妻『もう少しだからね』
俺『せやな。だから、昨日、プリングルス空けてもた。コロンも。』
妻『えええええええええええええええええええええええええええ』
俺『え、い、いや、だいじょうぶやで。』
妻『お菓子食べないって信じてたのにいいいいいいいいいいいい』
俺『いや、お菓子食べないなんて約束してへんで。大丈夫』
妻『友達にこの話したら、「旦那さん、今頃お菓子食べてるで」っていったから、そんなことはないって私いったばかりなのに』
俺『その友達は、なかなか心理学に長けてるなあ。感心するね。お見事と伝えておいて』
妻『・・・・・・・・・・・・・・。』
俺『だいじょうぶやて。』
妻『直前になって、切れかけてるんちゃうのかなっていってたけど。その通りだね』
俺『せやな、もうはよ、終わってくれという感じや。ちゅーか、俺、ガリガリやで。頭の大きさと
  首から下がアンバランスで、尋常じゃないで。』
妻『やっぱりあたしがいないからやね』
俺『まあ、とりあえず、がんばるよ。ちゅーか、さっきもカップラーメン食ったけど』
妻『ええええええええええええええええええええええええええええええ』
俺『もう、腹が減って・・・・・・』

今朝、体重計を計ると、60kgでした。
桜の季節ですか・・・・・
頭がおかしくなりそうで

どうも、カウントダウン男です。

さて、家の体重計も60を切り、今や57台です。
つまり、審査対象の体重計では、59台でしょうな。はあ。

帰宅して、キューピーの25kカロリーしかない寒天カップヌードルを食しました。はあ。ここでも食後溜息です。なんかムシャクシャします。

むしゃくしゃ・・・・・・
むしゃくしゃ・・・・・・
むしゃくしゃ・・・・・・
むしゃくしゃ・・・・・・

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

4月になったら食おうと思っていたお菓子を食うことにしました。
とりあえず、プリングルスの新作、ケイジャンスパイシー味。
唐辛子と塩をベースとした独特の辛味が特徴、といってますが、全然辛くないです。辛くない。でもついつい食べるプリングルス。もうこれで終わりにしようと思っても、また食ってしまうプリングルス。3枚のつもりが、5枚、10枚・・・・空になりましたとさ・・・しかし、あんまりうまくないですな。と同時に腹に妙な満足感。炭水化物の威力は凄まじいですな。ジャンクフード万歳と。あまり、推奨出来ないプリングルスの新作でした。はい。


えーーーーーーーーーーーーーーーと、次は。
コロン!新作です。『たっぷりミルクのココアコロン』です。
う、うまい!!さすが江崎!いい仕事しとる。甘過ぎず、それでいて、ふんわり感がアップしていますな。うむ、よろしい。これは、お勧めです。よいね。

4月が待ち遠しい・・・・




ふらっと中山道

3連休の最後。
妻は京都に帰ったままで、独り侘しく昼12時に起床しました。
んー、週末もサッカーしてないですし、ちょいと歩きますか。

最も簡単で、最もお金のかからない運動。
それは、歩く、です。

この歩きというやつもなかなかで、20分以上・ノンストップで体脂肪を燃焼します。そんなわけで、国道17号線、通称中山道を使い、いけるとこまでいこかと、進むことにしました。



時速5km、約4時間歩きましたら、『さいたま市』の看板。
昼に出て夕方4時。とうとうここまで来ましたか。しかしですな、両脚が痛い。めちゃくちゃ痛い。止まったらさらに疲労が襲ってきます。よく考えると、何も食ってませんでした。

というわけで、肉体の危機を感じたので、慌てて引き返すことにし、都営三田線で家の近くに帰るべと思ったものの、いつまで引き返しても地下鉄の駅がない!荒川を渡り、引き返してから2時間、ようやく駅に到着。トータル6時間ですか。

というわけで、家に帰って、糖分不足による頭痛と、両脚ガチガチ状態で、夜8時に寝ました。家の体重計は58kgを切っています。

ふらふらふらー

7時起床。体重58.0
腹減ったので下のコンビニで日清の健康ラーメンと焼き鳥、キムチを食す。

10時、近所の安売りマーケットで会社用靴を2足購入。今の靴はもうボロボロで、大阪の後輩から『なんか後ろから見たらチャップリンみたいっす』といわれるぐらい、靴が曲がってしまってますので・・・ええ、私の足には癖がある。

12時、ネットカフェ。何故か、32歳にもなって、いまさら、キン肉マンの『夢のタッグ編』、ドラゴンボールの『天津飯~ピッコロの戦い編』をパラパラ。

15時、水道橋・神保町を散歩。水道橋には、うまそうな定食屋が多い。同時に、中古エロビデ屋も多い。エロ・ビデオと呼ばれるぐらいに、エロビデ好物のわたくしですが、妻にすっかり隠し場所がばれ、買ってきた日にゃ、『あれ、またなんか増えたね。』と
鋭く強く短く釘を刺されるので、すっかり購買意欲なくなりました・・・よって、古本を中心に観ることに。

18時、買った本をファミリーレストランで独りで読む。
焼き鳥を食う。

帰ってきて、そろそろ寝ます。体重59.0を切ったぐらい。
お葬式

どうも、ラマダン真っ最中です。

先日の日記で『私用のため京都へ』と書いておりました。
実は、2日前に妻のおじーちゃん(お父さん側)が肺ガンで亡くなったので、急遽、告別式に出席することになったのです。

実は、お葬式に出るのは2回目。1回目は高校時代に友人がバイク事故で亡くなった時。正直、この時も、寝顔も見ましたが、いまいち実感がなかった。むしろ、そんなに仲良くなかった女子が泣いているのを見て、むしろ冷めたぐらいです。

つまり、今回は、実質、喪服を着て初めて出ることに。数珠も買って、作法をネットで勉強しました。

妻はというと、当然想い出があるので、つらそうでしたが、闘病生活もあり、ある程度覚悟していた様子でした。唯一の救いは、そのおじーちゃんが、昨年9月の自分達の結婚式に参加してくれたことですね。

で、朝6時50分の新幹線に乗ったものの、激混みで結局、京都まで立ちっ放しで、その足で、近鉄線で奈良に入り、場所名は忘れましたが、とりあえず新興住宅ぽいところに着きました。式は11時から。

で、斎場に着いたら、親族側の席に誘導され、あれよあれよという間にアリーナです。ええええ。い、いいんですか?こんな席に。というか、最前列ですけど。しかも作法もきちんと覚えてないんですが。と、そんなこという間に、初めての告別式です。

どうも、自分の立場は、『喪に服しても、服さなくてもいい』という曖昧なポジションらしいです。ただ、出席すると親族側になると。

妻とも話をしたのですが、俺はそのおじーちゃんと一度も声を掛けたことも、会話もしたこともありません。つまり、儀礼であり、一番大事な部分である、感傷に耽る部分が全くない。悲しさがない。にもかかわらず、いろんな想い出をもち、つながりがあった人たちの中にいる自分の感覚が全然合ってないような気がしました。なんというか、こんな男がこんなところに本当にいて、いいのだろうか。

坊さんが坊主じゃなく、しかも、南無阿弥陀仏(実家は南無妙法蓮華経)を唱える派だったこともあり、(坊さんイメージってこんなんやったっけ??もっとガンガンお経を唱えるもんじゃないの?なんかこの坊さん、歌ってるし。ちゅーか、告別式はこんなやり方なんか?それともこの坊さんのやりかたなんか??はて・・・・でも坊さん、足が遊んでるのがみえてるで)と、こんな感じで気になりました。さらに、葬儀屋の、『えーーーー、一般参列の方、まもなく一般参列のお時間が』と、でかいマイクで放送がお経にかぶり、なんともいえん、緊張感のぶち壊し度を醸し出していました。うるせーよ、葬儀屋。

思えば、こんな風に思うのも、その亡くなった人への思いがないからでしょうね・・・・自分のじーちゃんやったら、ばーちゃんやったら・・・・そう思うと、泣いている方の心情もかろうじて想像できるだろうし、改めて、自分の直接的なまわりに亡くなっていない現実を良くも悪くも感じました。喪失感、俺はまだ経験していないんでしょう・・・・

出棺です。と思いきや、自分もいっしょに焼くところにいくことに。い、いいんですか・・・・1時間のドライブ後、京都の宇治に到着。霊柩車から出てきた棺桶を炉に入れる。入れると、やがてシャッターが閉まりました。ガシャンと。その瞬間は、なんともいえない気持ちでした。この人の人生、オギャーと生まれ、そして今終わる・・・そんな終わり。人生に『幕』が存在するなら、それがまさに閉じた瞬間。

収骨まで1時間半あるといわれ、休憩室でコーヒーを飲み、妻の弟さんやお父さんと少し声を交わしました。皆、ピラフを食してましたが、当然俺は断食。

骨を拾う時間。これも、『これは手の指の骨ですね』など、骨の部位の説明後、皆、それぞれに骨を拾い、作法に基づいて遺骨を箱に入れていきました。骨と灰になったおじーさんの体は、妙に不思議でした。俺も最後、こうなるんやろな。と。

ようやく終わって、マイクロバスの中、気がつくと、寝てました。
で、着いて、坊さんがお経を読むことになったので、その際に、ご霊前を出し、独り帰ることになりました。

最近『人の生き・死に』を間接的に聞いたり、体験したりします。
どう生きたか?どう死ぬのか?今を生きてるのか。本当にそう感じます。おじーさんに永眠してもらえるよう祈り、同時に、自分の人生を悔いなきように、そう感じました。失ってから気づくのはイヤだしね。

妻が、最後に収骨室を出たのですが、退室時に残った骨へひとこと。『おつかれさま』

そうです。おつかれさまでした。

休日の金曜

ども、ハラ・ヘリオです。

さて、今日は会社を休みました。妻と共に、お天道様の下でひさびさにデーツに参りました。といっても、ダイエットギャンブルの佳境、とりあえず痩せないと・・・という思いから、ひたすら歩くことに決まり、朝10時から、上野に向けて散歩開始です。

ですが、途中で、ふと気づきました。『そういえば、近くに東大あるんやんな』そうなんです。地図で見ると直線距離で東大が1km以内に家があるんですというわけで、急遽、方向変更、東大に向かいました。はい、着きました。早い!近い!あっという間です。気づいてから10分です。早速、赤門です。二人、びびりながら入門。おとがめなし。

なんや・・・。結構、建物に歴史があります。うーん、さすが、日本の司令塔を生む場所、スーパーエリートの巣窟。日本の未来をしょって立つ人材。と訳のわからんこといいながら、とりあえずビール、といっしょで、とりあえず学生闘争があった『安田講堂』を探しにいったら間の悪いことに、新入生の勧誘の嵐。うきょーいっぱい学生おる。サークルおる。その中を、二人渡っていったのですが、学生の誰一人、声を掛けてきませんでしたか。そうやろな・・・・かしこいオーラでてへんわ、初々しさないわ。で安田講堂。思っている以上に小さかった・・・・・なーーーーーーーんや。

というわけで食堂で80円のホッコーヒー飲んで、もうええわという感じで赤門を出ました。

で、出たらオーガニックローソン。
有機系・健康系ばかりおいている
まぼろしのローソンです。都内でもほんの少ししかないらしいです。たしかに、中に入ると、やたら健康食品おいてる。ふーん。

で、1分歩いたら、二人でムショウに腹減って来ました。
というわけで、看板に『東京坦々麺本舗』とうたったラーメン屋『瀬佐味亭』でを食うことに。
赤門から徒歩約1分です。
○東京都文京区本郷5-25-17(TEL 03-3811-6634)
  http://home.catv.ne.jp/pp/sesami
自称『坦々麺評論家』の私見を申し上げましょう。

店のキャパは約10名。
手羽先坦々麺をオーダー。チーマージャンは正直薄かったのですが、味のベースがしっかりしているのか、さっぱりと食べれました。手羽先は後から揚げたてがきます。手羽を一口食って坦々を食う、いやー非常にうまい。店の対応も誠意があります。辛味はそれほどないですね。でも、うまかったな。

そう、昼飯食っちまった・・・・・
というわけでまた歩くことに。で、上野に到着。
東京美術館で『ミュシャ展』を見ようということで着いた頃には、飯食って歩いて、天気もよく、二人揃ってテンション下がり眠気満載。しかも、隣接の国立西洋美術館では、大好きなジョルジョ・ド・ラ・トゥール展がやっとるではないですか、といいたいところでしたが、それも見るテンションが上がらない。よって、協議の結果、『帰って寝る。ミュシャはもういい。ラ・トゥールは出直し』

ほんで、ふんがふんが帰ろうと、西洋美術館の前を通り過ぎようと思いましたが、なんか、『考える人』とか『地獄の門』があったので、ミーハー魂爆発。『地獄の門』、何気に門の中央上部にミニ『考える人』もいます。

で、疲れたので二人揃って、上野のネットカフェで3時間だらだら。また歩いて後楽園まで帰りました。

明日は私用でサッカー出場できず、京都に行く予定でおま。
変わりゆく肉体

どうも、腹音鳴りまくり男です。

さて、というか、今日は、武蔵引田なる場所に行きました。
そんなことはどうでもいいのですが、例によって、まだ今日、何も食ってません。で、帰りの電車で、不思議を発見しました。

腹が減ったら、寝ろ!!

これはすばらしいアイデアです。もう、寝たら、あの忌まわしい腹痛と一時的なおさらばです。まあ、いわゆる、暴力旦那が出張して束の間の平穏に安堵する枝垂れ髪の嫁、の構造です。当然、平穏は終わり、また旦那が帰ってきて、

『おら、なにやっとんじゃい!飯作らんかい!ごら!』と、軽く腹を蹴られる嫁。

そんな感じで到着と同時にまた腹が痛くなるわけですが。
こんな3日間

どうも、体重下がり悩み男です。
さて、バタバタな3日間をいまさらですが、振り返ってみたいと思います。

土曜
08:00
青山公園、到着。すると、公園が工事されているではないですか!?また、立入禁止。また、パレスチナ難民。しかも、唯一のトイレがあるスペースも有志の女子アメフトチームに占領され、途方に暮れる。そこにメンバー4名集結。協議の結果、ルンペンさんの青いテントが眩しいチビッコ公園に移動。極小スペースで大人5人がゲーム。

09:30
そんな狭いところに、なぜか、なぜか、写真撮影隊(おぼこい女子中学生と先生らしき人物がモデルらしい)が入るとのことで、さらに遠慮度が増し、終了。ちなみにその公園のさらに横にはUS ARMYと書いた看板を発見。さらに、メンバーの一人であるヨシアキ君が、実は先日お台場で棒振り回してパトカー乗り逃げしようとして、警察逃げて小泉が怒ったあの事件で、実際に棒を振り回していた人物と、親友であることが判明。

13:30

溝の口に移動。3チーム対抗のフットサル大会。1勝1分。2回目は1勝1敗。プレスキックが冴える。が、シュートはゴールのバーに直撃するだけで、ゴールならず。パス精度は以前よりも上がり、FWポジションではチェイシングと、我ながら貢献したなと、自画自賛。

19:00

妻とひさしぶりに坦々鍋。鼻から出るぐらいに食う。

24:00

妻と燃える

日曜
09:00

会社に出社。プレゼン資料の作成。

13:00

昼飯をコンビニで買おうと外出する。あまりの極寒に、入店後も歯が『ガタガタ』状態に陥る。焼き鳥ゲット。

19:00

プレゼン資料未完成のまま、終了。KSKと東京駅で茶。

20:30

新幹線乗車。乗ってる間もプレゼン資料作成するも、酔って頓挫。

23:00

来阪。家に帰らず、心斎橋のカプセルに直行。

23:30

向いに寝てる奴のいびきがドルビーサウンド強で、眠れず。他のカプセルからも『どんだけでかいいびきしとるねん、寝られへんやんけ!!!』と苦情殺到。でも、本人、寝続け。俺、眠れなさげ続け。

月曜
07:00

ほぼ寝てない状態で、大阪の会社近くの珈琲館で、プレゼン資料をまだ作成。

09:30

プレゼンスタート。プレゼンター俺。参加者7名。パワーポイント枚数138の大作。が、実質、
①俺、説明。②大阪ボス、駄目出し③俺『調べます』
以上を延々とループ。他、参加者、羊。

17:30 

終了。上記ループを何十回も繰り返し、昼食も抜いて、
へろへろ状態。

22:30

上京。水菜の鍋を喰らう。
いつ寝たのかわからん。

そんな感じで、充実した3日でした。ほんまか。
バルサ、散る

録画ですが観ました。

いやあ、凄かった。

UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第二戦
チェルシーVSFCバルセロナ。

『なんだ、それ。わかんねー』という方に簡単に説明しますと、サッカークラブチームの強いところがいっぱい集まって頂点を決める大会で、今や、世界で一番参加加盟国が多いワールドカップサッカー(ちゅーか、ワールドカップとはサッカーのワールドカップでしか使うべきではないですな)よりも、レベルが高く、欧州ではステイタスも高い。そんな大会です。

さらに、そんな大会で、準々決勝です(ベスト8の衝突がトーナメントで最も燃えるものです)さらに、現在スペインリーグの1位とプレミアリーグ(イングランド)の1位の対決。さらに、第一戦でバルサが2-1で勝ち、今回はチェルシーのホーム(ロンドン)での勝負。これに勝てば、準決勝です。さらに、二つのスコアが同点の場合、アウェーでのゴールは2倍換算になると。つまり、2-3でバルサが負けても、バルサの勝ち抜け。さらにさらに、個人とボールボゼッション(支配)サッカーのバルサと、指揮官モウリーリョが統率する組織サッカーのチェルシーの対決。

つまり、世界で一番人気があり、一番レベルの高いスポーツの、
事実上の決勝。

どうですか。観ないと、馬鹿ですよ、こんな試合。
こんな試合を観るために、オレは生きているんです。
だから、珍しく録画しました。

観ました。震えました。泣きそうになりました。

前半でスコアが2-3。あり得ない展開です。ボクシングでいうと、開始から殴り合いです。様子を見る、なんてありません。『おらおらおらおらおらおら!!勝つんじゃあああ!!』です。実際は、チェルシーが開始直後から猛チャージでバルサの良さをつぶし、カウンター連発でことごとくゴールに入り、どうでもいい反則でPKを得たバルサが1点とって息を吹き返し、ロナウジーニョの『天才的なタッチ!!!!!!(解説の、噂の川島なおみの彼氏、大絶叫。そりゃするわ。君の絶叫は全く正しい)』で2点目。
いや、このシュートは凄かった。
スローでみてわかりましたが、実際の試合の流れの中でやったときには、何が起こったのかわからなかった。

え。

って感じです。皆、『え。』です。震えましたね、ほんと。なんというやつや、ロナウジーニョ。神の子や。あんた、神の子やで。かみっこと命名したいです。スローでみたらただの凄いシュート、でも、実際の試合の流れで観たら(つまりリアル)、なんだこりゃああああああというシュート。

俄然、攻めるバルサ。ちょっと呑まれてきたけど強力カウンターのチェルシー。後半も熾烈。そして、DFでキャプテンであるテリーのヘッドに軍配。

凄まじかった。いい試合だった。歴史に残る試合だった。
と同時に、大好きなバルサが負けるのは辛かったです。

でも、モウリーリョ。痺れる!憧れる!!選手を経験したことない名将。チェルシーの1点目得点直後の彼の妙なガッツポーズ(人差し指を立てながらポーズ)がかっこよ過ぎて、思わず、TVの前でまねてました。ほんま、かっこええな。

まあ、サッカー好き以外の方にとっては、本当にどうでもいいのかもしませんが。
今日の出来事

どうも、糖分不足野郎です。必然的に頭痛です。

今、妻が仕事で京都にいるので、帰宅すると当然独りです。
で、深夜に栄養補給してますが、昨晩のメニューはこんなありさま。

・やきとり(塩味)×5本(※3分電子レンジでカチカチ仕様)
・野菜たくさんスープ ×1個(※汁捨て)
・烏龍茶       ×1杯(※空腹ごまかし)

ちなみに昨日の昼飯はこんなタッチです。
・モスバで菜摘バーガー×1
・ミニサラダ     ×1
・ホットコーヒー   ×1

そら、腹減る。腹減らんほうがおかしい。頭もおかしくなる。

でも、不思議と、すっかり”持病”の腹痛は治まり、快適な朝でした。帰宅直後よりさらに体重は減り、体重計は既に60を切っています。

どこまでいく!?どこまでいける、俺!?
というか、この生活があと20日!?!?!

ところで、今、昼、JR相模原線宮山駅を降りて、目の前にあった喫茶店に入り、メニューをみて『カフェオレください』といったのですが、マスターであろう、七三分けのおっさん(推定60)が、ひとこと。

『出来ません!!!!!』即答。しかも返事がでかい。

どうみてもメニューには書いているように見えるのですが・・・、その潔さ、よし!

続けざまに、
『ホットコーヒーしか出来ません!!!!!!』

おっさん、メニューにはウインナーとかカフェモカとか、それはそれはいろんなコーヒーたちが顔を並べて、いまかいまかと
オーダーされるのを待っているのに、出てくるのはホットだけですか。・・・・・その潔さ、よし!スタバを意識しながらも、ホットだけ。市場を意識しながらも、自分の出来ることをする・・よし!

そういうわけなので、今日の昼飯は次の通りです。
・ホットコーヒー   ×1杯

備考)おっさん、その後も、他の客に、指差しながら『携帯電話、ご遠慮願います!!!!!』と明朗快活に指摘してました。
おっさんに拍手!

て、書いてたら、おっさん、ツカツカと来てひとこと。
『そろそろ、帰ってもらえますか?』
えええええええええええええええええええええええ、オレかい!!!!40分で帰れかい!!
起きたら

夜、62.0kgでしたが、
今朝、また体重計に乗ると、61.4kgでした。
一晩で0.6kgも消化するんですねー、凄いですねー。
腹減りましたね。仕事たまってますね。眼がシバシバしますねー。

と、訳のわからんことをいいながら、屁をこく。
模擬試験

はう。

今日もガス欠です。でした。さっき、友人のKSKと日本橋で京都ラーメンを食して。当然それは今日初めての食事なわけで、ガソリンスタンドですな、ホント。EMPTYがみるみるFULLになるのを、肉体全体で感じれます。『腹が減っては戦はできぬ』、実感です。

あと、最近、ダイエットギャンブル(※注1)が達成されるであろうという声が増えた反面、『いつまでに元の体重に戻るのか』という”リバウンド待望論”もしくは”確実論”が出ております。ほんと、わかってませぬな、ほんと。馬鹿です。まあ、それは追々わかると思いますが、この1年は序章です。つーか、次の1年のための1年。すべては計画通りに進んでます。とはいえ、3月末でのギャンブル成立は落とせませんが。

そう、落とせないんです。ダイエット馬鹿一代
絶対勝つと。負けるわけがないと。常にこう考えてます。
だから、なんだってやります。

本当に負けたくない。絶対に負けてはいけない。
賭け時の、あの参加者たちの「絶対無理」という笑顔を、ぶちかましたい。大袈裟ですが、人生は、「自分が絶対実現してやる」と感じたことを実現することに価値があると思ってます。とはいえ、自分には、そうした強い気持ちや、なにより継続の重要性を軽視してきました。いわば、今回は、単なる金賭けではなく、己の人生への初めての挑戦であり、そのテストなんです。ここで出来ないようでは、何やっても出来ないな、という負け犬根性が染み付くだろうし。ここで出来れば、
今後の自分の生き方に大きく影響します。

話を戻しましょう。
今夜は友人KSK宅に泊まります。そう、このギャンブルを判定する場所。
KSKの体重計で60kgを切らないとダメなんです。よって、自分ちのと比較して
その誤差を叩き込む必要があるわけです。

ちゅーわけで、はい!のった!!!
62.0

・・・・・・・まだ2kgもあるんかい。


※ダイエットギャンブル
 昨年3月末時点で体重(78kg)を05年同日で60kgを切れば、27万獲得。切れなければ支払い。 参加者は17名。判定は参加者一名立会いの下での体重計測定。
Show must go on

先日、友人の奥さんが亡くなったと聞きました。
闘病生活を送っていた訳ではなく、ある日ある時、階段から落ちて、打ち所が悪くてそのまま亡くなったらしいです。

その友人は、生前から、奥さんが自慢でした。唯一の自慢といっていいぐらい、自慢してました。その人が亡くなった、しかも突然です。友人の心境を考えると、あまりにも大きな穴が突如出現し、眼に見える現実を相当に歪めてしまっただろうと思います。

彼は会社を辞め、実家に帰っています。

元々その話の出元で上司だった方に、たまたま会社で会ったので、聞くと、事実だったこともわかりました。とりあえず、その友人の携帯電話にコールし、留守だったのでメッセージを入れておきました。すると、先程、メールが届きました。まだ、声を出したくないのかもしれません。

『MI元気かい? 実は昨年末に○×が他界し今は□□に移っています 急な事でしたが今は現実を確かに見ています だいぶ現実感を取り戻しました。力は足りないけど1歩1歩前に進んでいこうと思います 又一緒にボールを蹴れたらええな~ △君や○君にもよろしく伝えてくださいね』

幸せなことに、俺のまわり、特に直接的に関わる人たちは、死んでいません。家族も仲良き友人も尊敬する方も。ゆえに、『死』という実感は、ほとんど沸いて来ないのが本音です。しかし、死は確実に横にいます。そもそも、その友人の奥さんのようなことを誰が予想できるでしょうか。いつ(それは何年後の何月何日なのか)・どこで・どんな形で死ぬのか。

死によって、残された人は、その人の想い出をなぞり、失った存在の大きさに涙する。しかし、それでも、人生は続けなければならない。Show must go on。

合掌。

そして、一日も早い友人の復活を祈って。
ふらり大阪

3月3日木曜夜から、日曜の昼まで、ひさしぶりに大阪にいました。金曜と土曜の朝はミーティング、土曜の昼からは会社の新人事評価説明会。土曜の夜は懇親会というスケジュール。

とりあえず心斎橋に歩いている女の子は、ケバイねーーーー、ほんと。大阪の派手さを初めて実感した次第です。

木曜も金曜も深夜3時まで大阪の会社のメンバーと、
金曜の昼には、疫君こと高校時代の友人と、
土曜の懇親会には、ひさしぶりに会う大阪の他部署の人と、
夜には、台湾に駐在している同僚である友人と、

それはそれはいろいろな話をしました。

バタバタしている中でも、さまざまな人と会い、刺激を受け、なかなかに面白かったです。昔、占い師に『貴方の財産は、出会う人たちです』といわれた言葉を改めて実感しました。俺は人に恵まれている。そう思った次第です。

もっとも、『痩せたね!!!』とか『お尻が半分になってるね!!!』とか、『別人みたい!!!』と何度いわれたことでしょうか。んで、『どうやったらやせれるか。何故やせるはめになったのか』を説明すること、20回以上。・・・・・・・もうええやろ。

どんなんかなーーーーーよびこーーー

3月です。

あと、29日。あと、1kg。

そんな状態です。ええ、ですが、ですね、まあ、正直いうてですね、そのなんといいますか、かなり、きてます。きまくってます。きすぎて頭がおかしくなりそう
です。

食ったら太る。

体重を増やしたくない。

食べない。

ガス切れ。

エンジンブレーキ全開状態。

フラフラ。

そんな感じですね。目眩も若干。ついでにインフルエンザにもかかって、追い討ちです。きつい。ほんまにきつい。『3月中に60kgを一回でも切ったら勝ち』にすればよかった。いまさら、3月末日に60kgを切るというルールの過酷さが五臓ろっぽうに響きます。

しかしながら、精根尽き果てかけてます・・・・・・

そんなこんな、盟友Gと夜、会い、中華をおごってもらいました。
麻婆豆腐、豚のレバーニラ炒め、鶏肉の唐辛子炒め。
たんと頂きました。

が、しかし、1時間後には、お腹が減ってきました・・・・
家に帰ると、61kg。・・・・・・・・・・・

もう、このゲームやめてーーーーーーーーーーーーーー
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。