仕事の合間に会社の会議室でリクルートでした。
ほんまに、うちの会社はフルに営業マンをこきつかいますな。
相棒は1年目の他部署の若人。相手は3名(男・女・男)の学生。
会議室に入った瞬間、というのはとても大事です。第一印象がかなり心理を占めますし。というわけで、入った瞬間の印象→→→あ。あかんわ。
なんというか、なんとなく面接に来て見ました。別に下準備してませんが、なんとなく緊張してみました。
学生ってこんなもんなんかな。『今の若い奴は・・・・』的な感覚でしょうか。とにかく、一応、きちんとしているんだろうけど、青いんです。なんというか、個性も特になく、自己PRも面白くない。俺もこんな感じだったんかな。
『努力に勝る才能はありません。だから努力を常に惜しみません』。だったら、君、東大にまず行ってるやろ。
『いろんな人とたくさん会う仕事がしたい』。いやでもどこででも会えます。
『国際的な仕事がしたい』。国内で出来ないのかい?
ただ、唯一の女性は中国人で大学卒業後も日本で仕事したいらしく、具体的な事例を挙げながらPRしてました。それに比べて、まあ、男のアホっぽさときたら・・・・・
とりあえず、自己PRしてもらい、その後、自分らもして、会社のいいとこ・悪いとこ、仕事の話・会社への位置づけとか、いろいろ話はしました。最後は質問コーナーにしましたが、まあ、あまり面白くない質問でした。
終了後、人事部に感想を聞かれ、『全員ダメです。但し、中国人の女性がうちの会社をきちんと調べてまた受けにきたら、悪くないかも』と答えておきました。
リクルータって、要するに、実際に働いてる連中の感想や意見を聞いて、よりリアルに仕事や会社を感じてもらうものだと思うので、そうした使命は果たせたと思いますし、『あーダメだな』と決め付けるより、化けるポイントとかないかな、と観察してみましたが、残念ながら、まったくなさげでした。第一印象ってやはりあるのでしょうか。
来週月曜もリクルーティングです。
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