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mi1011.net2004年10月29日
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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コンパを考える

♪コンパは続くよーーー、どーこーまーでーもーーーーーーーープップー

後の祭り。

素敵な言葉だ。

後の祭り。

昔の人はよくいったものだ。


『宴の後によって、その宴の価値は決定する。』私は最近、そう思うのだ。宴によって、
ある者は狂喜乱舞し、ある者は人生の憂いを泣く。宴はドラマ発生装置なのだ。
断じて、時間を消費する類ではない。

先日の寄稿『コンパって・・・』が終わり、一プレーヤーから一裏方・兼・舞台提供者に変貌した、自称『闇のプロモーター』である小生の元、喜びの声が届いている。しかし、誰であろう、
一番喜んでいるのは私なのだ。実に楽しい。実に面白い。そんなこんなで、私が感じた面白さを一人でも多く感じて頂きたいので、記念に書いておきたい。

①アンケート結果
宴の感想(=出場男性の評価)を終了後にアンケートとして、評価して頂いた(※アンケート内容は『コンパって・・・』を参照)。8名参加中、50%の回答率。とほほ半分かい、と思いきや、いやいやどうして、十二分に分析する価値のある代物だと、判明した。

まず、限られた時間で、しかも、直接評価対象者の男性と会話している・していないにもかかわらず、見事に見抜かれていることに驚いた。

次に、その感想が、実に4名共に同じ傾向にある。設問(優しい?)○・(面白い)×・・・のように、ある傾向が出るのだが、なんというか、全員同じ答えなのだ。(参加者同士が協議し書いた時間はなく、申し合わせる機会もなかった)
(設問)金銭感覚は?に対して、全員NOの回答を喰らう出場者の事例も挙げておきたい。
会話如何に問わず、女性は、その与えられた時間の中で、アンテナを張り巡らし、実に的確にイメージ判断を下している。見られていないだろう、喋ってないだろう、という男性の感覚は
どうやら、あまり、通じないようだ。

さらに特筆すべきは、男前への反応。ある男前選手への評価は散々なものだった。それが、直接会話した女性からだけではなく、物理的に離れていたはずの女性からも受けている。要するに、女性は、男前に対して、距離問わず、聞き耳をたて、判断している。女性の男前に対するアンテナレンジは、男が想像する以上に、広い。

アンケートは多弁だ。あまりにも多くを語る。
ある男性がある女性と後半、喋り倒し、最終的に携帯番号を獲得。男性は喜んだ。しかし、今、この女性のアンケートをみると、驚愕する。(設問)会話は面白い?その男性への回答
NO。あんだけ喋ってNO・・・・男性が今、電話にまつわる苦悩を抱えていることは容易に
想像できるだろう。さらに性質の悪いことに、その男性と(設問)今後もかかわりたい?
に対して、『OR』・・・・・番号教えるなよ。

②書き手の思惑
無記名を条件に協力してもらったのだが、参加女性の事前情報と照らし合わせると、書き手が誰なのか、ある程度、予測できることがわかった。例えば、(設問)今後もかかわりたいか?に対して、ある女性は全員○。ところが、よく見ると、ある男性には否定的な意見。つまるところ、『当たり外れはあるけど、ま、このグループと切れないようにして、なんとか、彼氏
いや旦那を見つけなくちゃ』的意気込みが読み取れはしないか。女性は焦っている。焦りが
全員○にさせている。ばれるぞ、歳が。

③情報
ある爆弾発言があった事実を確認するうち、実は違うことがわかった。実にどうでもいいことだが、やはり情報ソースを出来るだけ増やし、総合的に判断する必要があるようだ。それを
踏まえて、冷静に見ると、何故そうなったのか、今後どうなっていくのか、自然と見えてくる。
悲しい姿が・・・自然と。

④『闇のプロモーター』の位置づけ
プロモーター業は実に辛い。何故なら、ある情報を吟味し(笑い)、判断し(封印し)、供給し(小出しにさせ)、提供する(あおる)仕事が待っているからだ。情報はどこからでも供給され
配信される。抜け道をいくら塞いでも、入口が出口になることもある。さらに、ニュースとしての価値が高まると、もはや、驚きを隠せない発言(その裏の思惑)も見えてくる。時として、その人間の性格レジストリーすら垣間見た気すら起こる。大袈裟だな。『これをいったら、こうなって、こうなってしまうんだろうなあああ』その思いを一切見せないことで、それらをいかにも知らないよという顔で、情報をコントロールする。笑いはさらに笑いを生む。知らぬが笑い。このうまみは、想像以上とだけいっておこう。ある部分は知っていても、ある部分は知らない。なんてわけがないのだ。プロモーターは、ある意味、最強の情報受信基地だ。

ケネディ暗殺のように、いつの日か、全ての情報は白日の下に晒される運命なのか、それとも、墓場まで連れて行くのか。ま、どうでもいいけどね。

というわけで、『闇のプロモーター』のうまみを教えてくれた、犬太に感謝したい。

うきゃきゃきゃきゃ
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