無料ホームページ ブログ(blog)
mi1011.net 20041002
mi1011.net
または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
200409<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200411
ハゲとボイン
帰阪時に、後輩O氏の試合(※コンパ)に参戦。
試合形式は6M対4W。試合会場は泉の広場(大阪)のすぐ近くの”炙りや”なる、洋風ぽい和風居酒屋。しかも、相手幹事とは1年前も試合を行なった関係。いずれにせよ、結婚直後の私にとっては、まあ、にゃんも意味のない試合。よって、汚れ全快のフナ虫テイスト方針に決定。

そして、気がつくと、ああ、気がつくと、こんなフォーメーションに。

女幹事 上司(アニキ)  女  男
  【テーブル】      【テーブル】  【テーブル】
俺    上司(K)     男  女    幹事O 女

フナ虫には『端』が似合う。そして、僕は途方に暮れる。
アニキ。俺より年上のアニキ、ハゲのアニキ。
女幹事。ボインの女幹事。

彼女がいない亜煮奇の眼には、女幹事のボインが眩しく鬱っていたのだろう。
彼女は、常時、愛想笑い。

わかってる。俺にはわかってる。女ちゅー生き物は、第一印象で全てを決め、それにしたがった対応を容赦なくすることを。つまり、スタート!YES OR NO!!、こんなんだから、もう阿2紀が何いっても、眼が無反応。そんなオナゴの目の前で、肩の力が抜けてる俺。無論、受ける。しかも、唖爾鬼をダシに(一般的に『突っ込み』という行為)をすると、アニキ、すねる、怒る、ダダこねる。

アニキ、わかるよ。俺、わかるよ。女いない→あせる→何いってるかわからんぐらい、すべる→あせる、の『悲哀の循環』しかないからな。
でもな、アニキ。

話、長いよ。

しかも、面白くないよ。

さらに、四方山話なんていらないよ。

舞台は必然的に、女幹事→俺に助けを求める、アニキ→会話の邪魔をされたくない。
あまりにもアニキの自虐トークが進み、女幹事が思いを言葉にするようなる。

幹事『助けて・・・』
俺『アニキ、もうその話題はやめましょうか』。
アニキ『なんじゃ!!おまえはまたそうやって二人の会話に入ってきて!!また俺の邪魔をする!!』

この関係、最高。まさに、ハゲとボイン。
♪おーおーおー、僕は今ーーー、せかいいちのーーなーやーめーるーひーとさーハゲとボインが手招きすーーーーーーーるーーーーーーーー
 
結局、隣の”ボマー”K氏が、『アニキ、こないだ台湾の民家のガレージで野糞してたで』
の一言ですべての可能性を砕き、和気藹々と終わりましたとさ。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved