鹿児島に日帰り出張である。
同行者のM本氏からのご推奨で、昼食は鹿児島らしく県内そばチェーンである吹上庵で取ることにした。

1)豚しゃぶ味噌付け(¥450)

鹿児島といえば黒豚。その冷しゃぶを味噌をつけて白ネギと合えて喰らう。豚肉がやわらかい。贅沢である。
2)天ぷら板そば(¥900)

このお店の看板。蕎麦は山芋100%。天ぷらは海老2匹とかぼちゃ。揚げたてが嬉しい。また、つゆが独特で、わさびを入れたにもかかわらず、相当に甘い。まるで甘ダレのようだ。(九州では割とポピュラーな味らしい)。そしてなんといっても強烈なのが、量である。軽く2人前は下らない。蕎麦屋で腹がひきちぎれそうと泣き言を漏らすこと自体、非常に珍しいといえる。しかし、こんだけあって¥900。安過ぎる。
空港バイパス店 TEL0995-42-5400
同行者のM本氏からのご推奨で、昼食は鹿児島らしく県内そばチェーンである吹上庵で取ることにした。

1)豚しゃぶ味噌付け(¥450)

鹿児島といえば黒豚。その冷しゃぶを味噌をつけて白ネギと合えて喰らう。豚肉がやわらかい。贅沢である。
2)天ぷら板そば(¥900)

このお店の看板。蕎麦は山芋100%。天ぷらは海老2匹とかぼちゃ。揚げたてが嬉しい。また、つゆが独特で、わさびを入れたにもかかわらず、相当に甘い。まるで甘ダレのようだ。(九州では割とポピュラーな味らしい)。そしてなんといっても強烈なのが、量である。軽く2人前は下らない。蕎麦屋で腹がひきちぎれそうと泣き言を漏らすこと自体、非常に珍しいといえる。しかし、こんだけあって¥900。安過ぎる。
空港バイパス店 TEL0995-42-5400
鶏好きもあって、どうしても食べてみたかったものがあって、それは手羽先なんだが、で、手羽先といえば肝心の名古屋では未体験で毎晩悶々とした日々を過ごしていたところに、名古屋にはどうやら「風来坊派」と「山ちゃん派」の二大派閥があるらしく(名古屋の友人スミ子はん情報)、東京には後者・世界の山ちゃんがあるで、という情報を入手したからには、当然突撃してきたわけだ。

手羽先が次から次へ来るのかと思っていたが、手羽先をメインにした居酒屋だった。それもおいといって、肝心の『幻の手羽先』(一人前5本で¥400)※メニューのまま、だが

うん、うまいわ。これは酒に合うわ。とにかく、どんどん食ってしまう恐ろしさがある。まあ、塩コショウだけみたいな感じやけど。(実際はそうではないらしいが)でも俺は好き。激辛もあるらしいので頼んでみると、単に塩コショウが濃くなっただけのような気がする。(実際には秘伝のタレがかかっているらしいが)どちらにしろ、4人で@¥4,000、うち、ほとんど、手羽先とボンジリだったわけで、コストパフォーマンスは良いと思う。だって、18人前ぐらい食ったからそれにしても、ほんと、なんで大阪に店舗を出さないのかが分からない。他のメニューもうまかった。
TEL(03)3981-8820 南池袋店
http://www.yamachan.co.jp/index.html

手羽先が次から次へ来るのかと思っていたが、手羽先をメインにした居酒屋だった。それもおいといって、肝心の『幻の手羽先』(一人前5本で¥400)※メニューのまま、だが

うん、うまいわ。これは酒に合うわ。とにかく、どんどん食ってしまう恐ろしさがある。まあ、塩コショウだけみたいな感じやけど。(実際はそうではないらしいが)でも俺は好き。激辛もあるらしいので頼んでみると、単に塩コショウが濃くなっただけのような気がする。(実際には秘伝のタレがかかっているらしいが)どちらにしろ、4人で@¥4,000、うち、ほとんど、手羽先とボンジリだったわけで、コストパフォーマンスは良いと思う。だって、18人前ぐらい食ったからそれにしても、ほんと、なんで大阪に店舗を出さないのかが分からない。他のメニューもうまかった。
TEL(03)3981-8820 南池袋店
http://www.yamachan.co.jp/index.html
展示会初日。お客さんのブースで商談し終わり、自社ブースに戻りアテンドしている間に午後3時。さて、飯食うか。とはいえ、幕張メッセ内の飯屋は高いくせに不味い。そんな方には寒いけどここいっぱいあるよ、と、多国籍料理の屋台群が中央広場に陣取っている訳で、メッセ内で前日¥850もする給食的カレーにうんざりしたばかりなので、当然ながら、寒くても天気がいいから、屋台に行くことにする。
。
タイ料理の店でタイラーメン(¥500)を喰らう。フォーに野菜と肉。シンプルだけど香辛料が効いて、腹が減っているから余計にうまい。これでお腹いっぱいだが、左端に見つけた、クレープ屋。

もちろん、行った。屋台仕様の車のエンジンチェック中のおねーさんを捕まえて、『チョコチップください』とお金を渡してラーメンを食いながら待つこと、5分。もう一度店に行くと、まさに製作中の様子だ。おねーさんが『生クリームはいれていいですか。』もちろんOK、むしろ『いっぱい、いっぱいいれてください。可能な限りいれてください。いっぱいいれてくれたら明日も来ます。』苦笑しながら、てんこ盛りにしてくれるおねーさん。おそらく、こんなこという奴は他にいないからだろう、いいんだよ、なんでも、とにかくどんどんいれろ、どんどん。溢れるぐらいいれてくれよお。俺の中で掛け声が木霊している。
【写真 木霊した結果の断面】

このクレープは洒落にならないうまさだ。何かといえば、生クリームがいっぱいだ。生クリームはフレッシュさが命だが、ここのは合格ラインを大きく超えている。しかも、揚げたフランスパンのかけらが数個入ってて、まあラスクというらしいが、その食感が辛抱堪らない訳だ。チョコチップもたくさん入ってる。これで¥400。安いか、高いか。
俺は明日もここで食うつもりだ。
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タイ料理の店でタイラーメン(¥500)を喰らう。フォーに野菜と肉。シンプルだけど香辛料が効いて、腹が減っているから余計にうまい。これでお腹いっぱいだが、左端に見つけた、クレープ屋。

もちろん、行った。屋台仕様の車のエンジンチェック中のおねーさんを捕まえて、『チョコチップください』とお金を渡してラーメンを食いながら待つこと、5分。もう一度店に行くと、まさに製作中の様子だ。おねーさんが『生クリームはいれていいですか。』もちろんOK、むしろ『いっぱい、いっぱいいれてください。可能な限りいれてください。いっぱいいれてくれたら明日も来ます。』苦笑しながら、てんこ盛りにしてくれるおねーさん。おそらく、こんなこという奴は他にいないからだろう、いいんだよ、なんでも、とにかくどんどんいれろ、どんどん。溢れるぐらいいれてくれよお。俺の中で掛け声が木霊している。
【写真 木霊した結果の断面】

このクレープは洒落にならないうまさだ。何かといえば、生クリームがいっぱいだ。生クリームはフレッシュさが命だが、ここのは合格ラインを大きく超えている。しかも、揚げたフランスパンのかけらが数個入ってて、まあラスクというらしいが、その食感が辛抱堪らない訳だ。チョコチップもたくさん入ってる。これで¥400。安いか、高いか。
俺は明日もここで食うつもりだ。




