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mi1011.net 尻バカ日誌
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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尻バカ日誌:第2回 『若気の至り』

若い時代は燃費が悪いものです。

経験が少ないから、あーでもない、こーでもない、さまざまな選択肢を選んでは、無駄に動くことが非常に多い。エネルギーの浪費はやがて精神を消耗させる。苦しまなくても良いのに苦しむ。苦しみたがる。それこそが若さの特権です。翻って、年齢を重ねるにつけ、若さから生まれた経験が培われます。つまり、失敗の確率を減らすことがまず頭に浮かびます。よって、無駄に消耗しなくなり、無難に過ごす。しかしながら、成功する確率も自ずと減少傾向です。

♪若さ、若さってなんだ?振り向かないことさ!(宇宙刑事ギャバンのテーマ)

というわけで、今日の若さが迸る1枚。『若気の至り』。

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どうですか、この傍若無人な自己表現。系列としては和尻にもかかわらず、それを思わせない、大胆かつ大胆なアングルとボリューム、壁に押し付けられたような圧迫感。
これを21世紀の申し子と称して誰が私を責めましょうか。(いや、責めない)。

さらに、大人のような変な作為もない、まっすぐに入った尻線。
したたかさからは程遠い場所にある、素直さ。

しかも、若気といえば、ブルマ。ブルマといえば、絶滅に瀕した品種。なのに、なんなんですか!?この『俺はここにいるんだ!!』的存在感。大きく深呼吸をしているかのような懐がそう感じさせるのでしょうか。

ええ、美しいかと問われたら、そうは思わないと応えるでしょう。
しかし、この若さゆえの勢い。観る者の心を大きく惹きつける力があります。侮れませんよ、若さは。

いや、むしろ、これこそが美なのかもしれない。
尻バカ日誌 第1回〜美の巨人〜
記念すべき第1回から、嗚呼、こんな完成された一品をご紹介することを神に感謝します。いや、むしろ私は苦境に立たされているといっていい。これほど完璧な一品を最初に紹介してこのコーナーは果たしてもつのか、大いに疑問が沸いている次第です。

尻フェチが「フェチにならざるを得ない」ポイントとは何か、想像できますか。それは『美の曲線』と『美の容積』に魅了されているのです。

曲線とは、腰から太腿に向けて描かれるライン。

容積とは、描かれたラインによって構成される大きさ。

この曲線と容積が見事なハーモニーを描いたら、そこは天国への階段。トットコトットコ上がりたいものです、そんな階段。

さて今日の1枚。
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もはや、何もいいますまい。しかし、画家は我々に語りかけてきます。唾飛ばしながら語りかけてきます。

なんという曲線か!神は偉大なり!!

何度でもいいましょう。なんという曲線か!!
さらに、描かれた容積は、母なる土壌。もう何いってるかよくわかりません。

また、尻には洋尻(ヨウジリ)、和尻(ワジリ)と大きく2つに分類されますが、この1枚はまさに洋尻の代表作品。アジアで多く見受けられる和尻は、曲線は描きながらも容積が自己主張せず、控えめで、謙譲の美を醸し出します。一方、洋尻は、もう、『ちょっとひとこと宜しいかしら?』どころではありません。他人の家に上がりこんでコタツに入ってミカン食いながら、『いわせてもらうけどさ』的主張です。我思う、故に我あり。この見事な女の沈黙という主張は男を確実に黙らせます。

画家は我々に問いかけます。『おまえら、好きなんだろ?』

うっす!!!!!!!!

(お知らせ)
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コメント欄に採点(10点満点)を宜しくお願いします。
尻バカ日誌〜プロローグ〜

貴方は、女性の外見で、どこに魅力を感じますか?

顔?脚?胸?十人十色、人それぞれでしょう。

尻。ずばり、尻です、俺は。それだけでご飯3杯おかわり可能な尻フェチです。

学生時代は自他共に認める「オッパイ星人」でした。実際、オッパイでかい女性とつきあってました。すれ違った見ず知らずの女性に対し「あの娘、大きいなー」と友人がいっても、「へ。そうか?」といえるほど、でかい女性でした。別に意図的にオッパイ目掛けて突進してたわけではないですが、無意識にはあったでしょうな・・・。なんでしょう、オッパイ星人であった理由は。やはり、あの立体感といえるでしょうかね。母性の象徴ともいわれますなあ。

やがて、時が経つにつれ、胸から自然に尻に視線は移行していました。何故かくも尻に惹かれるのか。あの曲線、あのボリューム。人間(サル)が四つ足で歩いてた時代、オスはメスの尻を見て発情したらしいですが、尻の位置が視線の先に自然とあったからという説があります。なんといいますか、エロいんです、尻は!!!!

また、例えば、顔と背は生まれついての物なんで、どうしようもないですが、勝手ながら思うのですが、管理が行き届いているというか、脚と尻にはその人の生活臭を感じてしまいます。

というわけで、今まで割と健全(多少のくだらなさ含む)なブログを展開してきましたが、俺もまた大人の一員として、18禁企画・尻好きに捧げる尻画鑑賞会なるコーナーを設けることにしました。

西武の中村ばりに「おかわり」連発の、1枚の尻写真を元に、この尻のどこがどんなにどうゆう具合によいと感じたのか。それをもう、あるがままに赤裸々クライマックスに、俺のアナザーサイドであるダークな部分、いや一部ではこれが本流という話もありますが、エロ趣味全開で語りたいと思います。掲載は毎週火曜夜をめどに展開します。

Don't miss it!

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