僕は、東京が大嫌いでした。
人がウジャウジャいて、情報が跋扈し、金が生活のランク付けを自動的に行い、笑福亭鶴瓶の何が面白いかも説明しないと理解されない、地震がいつでも待っている、それでいて、人々は絶妙な距離感を保ち、でも仕事には最適で、誰が一番新しいかを競う、そんな東京が、私は大嫌いでした。
どこぞの社会主義国家のモニュメントの如く、聳え立つビル。銀座や新宿・恵比寿を歩けば、金・金・金の世の中で。あれいいよね、これいいよねとカタログの頁をめくるように展開される会話。能勢の山猿は実に気が滅入っておりました。薄っぺらのボストンバックは最初から持ち合わせてませんので。
そして東京の距離感は絶妙でした。田舎者が都会に集まった。それぞれの田舎を守るため、あるいは侵食されないため、かつ、お互いに交流するため、絶対にある一定のラインには入らない(入らせない)。刀を振っても当たらない、あの間合い。(大阪であれば、襟元掴んだ取っ組み合いで、プロレス的ですが)能勢の山猿は実に気が滅入っておりました。『TOKYO CITYは風だらけ』を歌いながら。
ところが、時がたち、東京にいながらも、自分の好きなこと、自分の好きなやり方、自分の好きな目的をもって接していると、自然と『東京の生活』が『俺の生活』に変化し、愛着が沸き、大阪でもなく東京でもなく、純粋で良好な人間関係が築き上げれた感触が芽生え、いや、そう思えるような感覚を持ち始めました。たくさんの人たちの協力や助けをもらいながら。(とはいえ、それで調子に乗って間合いを超えて刀を振ると、やっぱりビックリされますが。)
そう、たくさんの人に助けられた。ある時は共にボールを蹴り、ある時は焼肉をつつき、ある時はファミレスで妄想に耽り、ある時は仕事で助け合い、ある時は勝利に抱き合い、ある時はコンパで滑っている姿を失笑し、・・・・
僕は、東京が大嫌いでした。
今は少し好きになりました。
人がウジャウジャいて、情報が跋扈し、金が生活のランク付けを自動的に行い、笑福亭鶴瓶の何が面白いかも説明しないと理解されない、地震がいつでも待っている、それでいて、人々は絶妙な距離感を保ち、でも仕事には最適で、誰が一番新しいかを競う、そんな東京が、私は大嫌いでした。
どこぞの社会主義国家のモニュメントの如く、聳え立つビル。銀座や新宿・恵比寿を歩けば、金・金・金の世の中で。あれいいよね、これいいよねとカタログの頁をめくるように展開される会話。能勢の山猿は実に気が滅入っておりました。薄っぺらのボストンバックは最初から持ち合わせてませんので。
そして東京の距離感は絶妙でした。田舎者が都会に集まった。それぞれの田舎を守るため、あるいは侵食されないため、かつ、お互いに交流するため、絶対にある一定のラインには入らない(入らせない)。刀を振っても当たらない、あの間合い。(大阪であれば、襟元掴んだ取っ組み合いで、プロレス的ですが)能勢の山猿は実に気が滅入っておりました。『TOKYO CITYは風だらけ』を歌いながら。
ところが、時がたち、東京にいながらも、自分の好きなこと、自分の好きなやり方、自分の好きな目的をもって接していると、自然と『東京の生活』が『俺の生活』に変化し、愛着が沸き、大阪でもなく東京でもなく、純粋で良好な人間関係が築き上げれた感触が芽生え、いや、そう思えるような感覚を持ち始めました。たくさんの人たちの協力や助けをもらいながら。(とはいえ、それで調子に乗って間合いを超えて刀を振ると、やっぱりビックリされますが。)
そう、たくさんの人に助けられた。ある時は共にボールを蹴り、ある時は焼肉をつつき、ある時はファミレスで妄想に耽り、ある時は仕事で助け合い、ある時は勝利に抱き合い、ある時はコンパで滑っている姿を失笑し、・・・・
僕は、東京が大嫌いでした。
今は少し好きになりました。
濃い1日でした。
まず、寝坊しました。起きたら9時でした。前夜の『雀・三国無双』の半荘に打ち込み過ぎたせいです。ごめんなさい、お客さん。まったく携帯の目覚ましに気づきませんでした。ブワっと立ち上がり、寝癖の頭にシャワーをぶっかけながら、髭を剃ります。ネクタイは背広の左ポケットに詰め込み、3分で家を出ます。こんな時に所持金¥2,000。アポイントは10時30分。あきらめてますが、同行者がいるので歩きながら、侘びを入れて遅れる旨を伝え、客先にも侘びを入れますが、こんな時に携帯の電波が悪い。なんだかんだで、15分遅刻で到着、すぐに客先とコンサルティング業務のお話。ところが、話の筋があっちこっちデッチ、もうお昼ですよー、全然決まってませんよー。しょうがないので、同行者のメーカーに『で、いつ、原案出しますか?』と5回ほど、客先の前でケツを蹴り上げる遅刻者。渋々、締切を決める同行者。
終わるや否や、別の地に移動。予定時刻より20分早く到着したので、ドトールでメールチェックしていると、ボスから、買収されたメーカーが緑のアイツ(個人プロジェクトのメーカー)の競合メーカーを買収し『おまえら、これからは緑のアイツは売るなよ、競合メーカー売れよ』との通達が来たので、隠れて売ろうかとのこと。なんで隠れて売らなアカンねん、ほんま、もうええ加減にせーよ、きっぱりいうたったらええやん、そもそも、買収した時は『おまえらとは総代理店契約しとらんから、一部客先への販売移管の損失はビタ一文払わん』とかいうとったんやから、うちは聞く必要ないやろと、小言を唱えながら、FUCKINメールをボスに送信。
次のお客さんは、業界では大御所。その方のセミナーを何度か聞いてますが、ソフトな人柄・恐るべき知識と理系回路と経験には、ただただ平伏すのみ。本物でございます。そんな方を九州のM本君が一度会ってくれたのでそのツテを使って、緑のアイツをある意味絶妙なタイミングでPRすることに。結果、1時間半も熱く濃いトークが出来て、入れ知恵も頂いてついでに他社へPRもしてくれるということで、大満足な商談。
終わって、また先程のドトールで、営業報告とメール対応。ま、喜怒哀楽織り交ざった楽しい1日でございました。
さて、今日も打ちますか。
まず、寝坊しました。起きたら9時でした。前夜の『雀・三国無双』の半荘に打ち込み過ぎたせいです。ごめんなさい、お客さん。まったく携帯の目覚ましに気づきませんでした。ブワっと立ち上がり、寝癖の頭にシャワーをぶっかけながら、髭を剃ります。ネクタイは背広の左ポケットに詰め込み、3分で家を出ます。こんな時に所持金¥2,000。アポイントは10時30分。あきらめてますが、同行者がいるので歩きながら、侘びを入れて遅れる旨を伝え、客先にも侘びを入れますが、こんな時に携帯の電波が悪い。なんだかんだで、15分遅刻で到着、すぐに客先とコンサルティング業務のお話。ところが、話の筋があっちこっちデッチ、もうお昼ですよー、全然決まってませんよー。しょうがないので、同行者のメーカーに『で、いつ、原案出しますか?』と5回ほど、客先の前でケツを蹴り上げる遅刻者。渋々、締切を決める同行者。
終わるや否や、別の地に移動。予定時刻より20分早く到着したので、ドトールでメールチェックしていると、ボスから、買収されたメーカーが緑のアイツ(個人プロジェクトのメーカー)の競合メーカーを買収し『おまえら、これからは緑のアイツは売るなよ、競合メーカー売れよ』との通達が来たので、隠れて売ろうかとのこと。なんで隠れて売らなアカンねん、ほんま、もうええ加減にせーよ、きっぱりいうたったらええやん、そもそも、買収した時は『おまえらとは総代理店契約しとらんから、一部客先への販売移管の損失はビタ一文払わん』とかいうとったんやから、うちは聞く必要ないやろと、小言を唱えながら、FUCKINメールをボスに送信。
次のお客さんは、業界では大御所。その方のセミナーを何度か聞いてますが、ソフトな人柄・恐るべき知識と理系回路と経験には、ただただ平伏すのみ。本物でございます。そんな方を九州のM本君が一度会ってくれたのでそのツテを使って、緑のアイツをある意味絶妙なタイミングでPRすることに。結果、1時間半も熱く濃いトークが出来て、入れ知恵も頂いてついでに他社へPRもしてくれるということで、大満足な商談。
終わって、また先程のドトールで、営業報告とメール対応。ま、喜怒哀楽織り交ざった楽しい1日でございました。
さて、今日も打ちますか。
上野の森美術館で開催されていたガンダムアート展(11/6〜12/25)に出撃です。

案の定、内部では撮影禁止。つまらんなあ。
気を取り直し、友人KSKと共に入場料¥1,500を払い、さあ歌おうぞ。
♪よみがえるーよみがえるーよみがえるーガンダムー
と、浮かれ気分で入ったら、最初の展示テーマ『戦争』。
どよよよよおおおおおおおおおおおおおおん
ヽ執の山積みCG画&ジオン兵死体の山積みCG画。
中央の椅子に座った連合軍の女性将校。
死体がモロにCGの手触り丸出しなので腑抜けていますが、
絵の醸し出す雰囲気はまずまず。
なるほど、ガンダムの世界観を現実に落とし込む展示会ですね。
展示会の趣旨をようやく把握。
▲競、ザク、ザクと、ザクばかりで絵が埋まった地獄絵図。
ザクは『雑魚(ザコ)』に似て、雑魚なザクは雑魚でしかなく、
いくら死んでも歴史に語られることはない。それが戦争。
うむ、その通り。
メインディッシュが3番目に登場。
ガンダムの最終回で主人公アムロ・レイが脱出した際の
コアファイターの実寸1/1展示です。当然でかい。
あらゆる角度からジロジロジロジロ。想像以上に操縦席が狭い。
い修離灰▲侫.ぅ拭爾魄呂Ε好リーンに、宇宙のイメージを表現したCGが万華鏡のように視界全体に広がります。しばし眺めていると、なんだか気持ちがよくなってきます。
次の展示場に移りましょう。
crash セイラ・マス
アート展最大の彫像、登場人物セーラ・マスのオブジェが登場。巨大で怖い。セーラの劇中セリフにある『あなたならできる』という言葉が戦場でもつ意味。それを考えると、セーラは恐ろしい・・・との製作者のコメント。うむ、恐ろしさはこれでもかと表現されています。眼と拳が怖い。

http://computers.livedoor.com/series_detail?id=24560
↑(詳細はこちらから)
尻フェチの俺はしっかり真後ろにも回りましたが、いやいやよく出来てます。観察すると、指が重なっているような模様で覆われ、オブジェの中央部には操縦席のような物も作られています(鏡から覗ける)
γ狼緇紊如慙農韻蕕靴ぁ戮箸い┐詆景写真の展示
6枚ほど、人工的な物を一切感じない風景が展示され、地球もまた惑星である点を再認識できました。最初はCGや合成かと思いましたが、これが地球上にあるんですね。少し驚きましたので、何度も繰り返し観てしまいました。
Д▲爛蹇Ε譽い良屋
主人公が寝ていた部屋の再現です。たいしたものじゃないですが、
二次元で観ていた物体を三次元で感じれるのは楽しい。照明の暗さがさらに主人公の当時の心境を表現していて、鬱な気分を盛り上げてくれます。
いやあ、よかったガンダムの世界、僅かながら堪能させて頂きました。
これ以外は、散々たる出来。
筆になったジオングとか(だからどうした)、安っぽいコロニーとか(外からの装置が繋がっているのが丸見えやぞ)、セル画を合体させて立体にしてみたとか(本当にだからどうした)、アートといえばなんでもいいのか。いや、こんなものはアートとはいわんだろう。ガキが作った自由工作状態です。何も感じない。ニュータイプ研究所なる、閲覧者参加型のイベントも、偶然観れましたが、説明が少ないのでよく理解し切れませんでした。つまり、大袈裟でした。
それにしても、ガンオタだらけ。絵を繁々と観ていると、
メガネ野郎共が『これってシールドがポイントだよね』とか、ほざいとるし。挙句の果てには、持参の人形に絵を見せて話しかけてる奴がおったり(友人KSK目撃談)。
んー、結局、同類?





