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mi1011.net 徒然なるままに
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を・愛する・ようになったか
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ラーメン、つけ麺、僕バケツラーメン
友人KSKに会った。そして、また言われた。
『mi1011さんはね、痩せたらイケメンなんだから。黒ヒョウなんだから。』

おい。なんだ、それ。

まず、何故『痩せたら』という仮定法を使うのか、君は。その時点で=でもなく≒でもなく≠じゃないか。その≠の裏には、デブはダメ人間というメッセージもひた隠しにされているじゃないか。ハゲただけでその人間の所有物すべてに『ハゲの』という枕詞がこびり付くぐらいの否定と同等に近いメッセージじゃないか。だから、ここは『痩せて(も)』といわないと社会人失格である。誤解を生む文章にはくれぐれも気をつけて欲しい。

次に、『痩せ(たら)』って、『たられば』じゃないか。「結局『たられば』だけどね。」の『たられば』じゃないか。歴史のifを検証したところで何ら現実に対峙してはいないように、例えば、大化の改新が全て失敗していたらとか、日本が鎖国を続けていたらとか、太平洋戦争で最初の真珠湾攻撃が失敗していたらとか、そんな『たられば』いうたって、しょうがない。むしろ、虚しい。さもしい。

さらに、そもそもイケメンてなんだ。メンて、面じゃないのか。体重の増減と面は関係性があるというのか。面は問題ないんじゃないのか。問題は面の下のアゴのたぷたぷ感と横への広がり、さらには大蛇が腹の周りでぐるぐるまわっているだけに過ぎないわけで、面はいいのであればそれはイケメンだろがと。

最後に、なんだ、よりにもよって黒ヒョウて。本当は黒豚ていいたいのか。こんがり肌のチャーシューか今この瞬間。そら、合宿行きゃこんがり肌にもなるさ。それで日陰でストレッチしてりゃ野良猫チックかもしれんが、猫は猫でもオヨネコぶーにゃんだろ、普通。腹減った、なんかくれ。優しい声より芋がいい。

ラーメンいこ。
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おばちゃんちのカレー
1/4世紀ぶりにおばちゃんちにお邪魔した。

お袋には3人の姉妹がいて、そのうちの1人がこのおばちゃん。彼女には二人の子供がいるものの、二人とも女で(今では共に立派なお母さん)、余計に男の俺を我が息子のようにいつも心配してくれた。だからこそ、どうしても離婚の話をきちんと面と向かってしておきたかったから、家にお邪魔した次第である。

そういえば、初めてこの家を訪ねた時、カレーをご馳走になった。鮮烈な記憶はその味だ。一口食った。刹那が走った。ただ走るだけじゃない。爆音たててSL級の黒煙を上げて走った。かつて経験したことがない衝撃が、その姿は勝鬨の軍勢か。一瞬にして空になったコップは白旗以上の降伏の証か。

「辛い!辛い!!辛い!!!なに食ってるんだ、この家!」

ちびっ子はひょこっと椅子から降り、麻痺する舌を押さえながら台所に走り、パッケージの文字を頭に刻んだ。【ジャワカレー辛口】。カレーはバーモントじゃないのか。馬鹿な。常識が崩れ去りし時、新大陸が霞んで見える。この家は大人だ、大人たちの家なんだ。大人たちの家では、大人は辛い味を食えるのだ。

あれから1/4世紀が過ぎた。大人になって、あの「大人の免許皆伝」の味と再び相打てるとは、人生も味わい深いものだな。あの辛味も離婚の味よりは甘いのかな。そう微笑みながらテーブルに目を移すと、

丸太のように積まれた、揚げたて春巻。
よろしくメタボリック
再び、体重計に乗った。

「またか、おまえ」と溜息突かれそうで、『どうせ書くネタがないんだろう、あ!?』と鋭く厳しいご指摘を
受けそうなことを隠すつもりはない。本当にネタがない。ない時に書いている時ほど気が抜けている時は実はなくて、本当に適当に、こちょこちょ言葉を選ぶこともなく、徒然なるままに文節を繋いでいるだけに過ぎなくて、ある種の無防備さがカオスとパンクとアバンギャルドを産み出して、意外とこっちがいいんじゃないという感じもなくはない。最高傑作じゃと豪語している時よりも、なんか適当に見繕いましたという方が料理がおいしい感じに似ている、とでもいおうか。

さて、体重計に戻るぞ。さあ、どれぐらい差してるか。
ぶ。ぶぶ。ぶぶぶ。ぶぶぶぶぶぶぶぶぶっぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっぶぶぶぶ77.7。
デデデデデーデデデーーーーーーーーーデデ

まだ80に近い。YES!池中玄太!!体重YES!顔もYES!!みたいな西田敏行フリークがこの国の20代後半から30代前半という結婚意識の女性層に一体どれほどいるのかといえば、おそらく2人を超えることはないだろうと、容易に想像は付く。全国データである。つまり、痩せない限り、このアゴなしの人生、再婚どころか、彼女すら危うい。

さ。ラーメン喰うか。
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トルネード、お尻、侍
同時代に生きれて良かった。野茂ありがとう。本当にありがとう。
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1991年 17勝11敗1セーブ
防御率3.05 最多勝 最多奪三振 6試合連続2ケタ奪三振(プロ野球新記録)
1992年 18勝08敗 防御率2.66 最多勝 最多奪三振
1993年 17勝12敗 防御率3.70 新人王 最多勝 最多奪三振
1994年 08勝07敗 防御率3.63
開幕戦で8回までノーヒットノーラン 1試合個人最多与四球16(プロ野球新記録)
95年からメジャー移籍
1995年 13勝06敗 防御率2.54
新人王(日米両国で受賞したのは野茂だけ) 奪三振王 オールスター
1996年 16勝11敗 防御率3.19 ノーヒットノーラン
1997年 14勝12敗 防御率4.25
1998年 06勝12敗 防御率4.94 日本人メジャー1号本塁打
1999年 12勝08敗 防御率4.54
2000年 08勝12敗 防御率4.74
2001年 13勝10敗 防御率4.50 奪三振王
ノーヒットノーラン(両リーグでのノーヒットノーランは
ノーラン・ライアン以来メジャー史上4人目。21世紀最初のノーヒッター)
2002年 16勝06敗 防御率3.39
2003年 16勝13敗 防御率3.09
NOMOベースボールクラブを設立、オーナーに就任
2004年 04勝11敗 防御率8.25
2005年 05勝08敗 防御率7.24
日米通算200勝 NOMOベースボールクラブ、全日本クラブ選手権で日本一
2006年 登板なし 
2007年 登板なし
メタボリックが止まらない
『離婚ですか・・・太ったからスか・・・』(M井氏談)との噂が飛び交うほど、デブ化が加速している昨今、いかがお過ごしか。

親戚のおばちゃんに会うぐらいひさしぶりに、体重計に乗た。もう、乗ったではない。『のた』。
78.9kg。あと1.1で80か。そうか。うん。そうだな。えーっと4年前は55。25増量ね。単位はkgね。本じゃなくてキログラムね。もう、なんでこうなっちゃったのよ、俺。と、チョコアイスを喰いながら考えてみる。
このチョコアイスが最近ヒットしてて、実際なかなかなくてデイリーヤマザキでしか売ってないんやけど、チョココーティングにチョコ味のラクトアイス。ロッテが最近出してたガーナチョコのアイス版に近い触感なんですわ、これ。まあ、すぐ競合が出てくるあたり、アイス業界も夏場を迎えるに当たって日々死闘ですな。

そうそう、なんで太ったか、やな。もうね、ええんちゃう、そんなん。
いろんな意味でガリガリガリクソンやけど。
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