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mi1011.net猿も道を走る
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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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自戒で自壊
しばらく走っていない。憑き物が取れたかのようだ。しばらく忘れていた。筋トレも忘れていた。まずい。どんどん太っている。それでまた、筋トレを再開して、ジョグも再開して、ようやく結果が出る前の第一段階かなと思った頃に、きっと、また忘れたように、やめてしまう。また太る。思い直す。走る。忘れる。太る。思い直す。この繰り返しで人生はどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん過ぎていく。

こんなことばっかりしてて、生きてる意味あんのか。
なんも生み出してねーじゃねーか。生きてる意味あんのか。

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実験結果その3
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朝4時起きする

×朝からしっかり頭を働かせる
○体が動かない。まるで動かない。よしんば動いても、頭は働かない。

×会社始業時からエンジン全開になる
○会社始業時から疲労感いっぱいになる

×仕事がスムーズにこなせる
○仕事はいつも通り複雑怪奇と不条理と非効率とのまぐわい

×残業せず定時に帰れる
○残業せず定時に帰れるという夢を仕事中にみる

×家族/趣味の時間が増える
○加齢臭が増える

×早く寝る習慣がつく
○早く沈む癖がつく
実験結果その2
また4時00分起床。やっぱり、目覚ましアラームが違って聴こえる。ただ、昨日よりは眠くない。寝起きのルークを抱えて応接間に入る。寒い。暖房を慌ててつける。寒い。ずっと寒い。ヨガマットを広げ、柔軟を始める。ソファに上がったルークは、猫のように体を丸くして、俺をじっと見つめている。俺もルークを見つめてみる。ルークが目をそらす。屁が出る。ルークが驚いてこちらをみている。そんなことを2、3分やってるうちに目が覚める。前日のようにストレッチ、ラジオ体操、筋トレ。広げたヨガマットのすぐそばにある、ルークのトイレにルークがやってきてウンコをする。黒くて固い。ティッシュでルークの尻をふき、ウンコを拾い上げ、トイレに流す。筋トレ終了後、今度は俺がトイレへ。じっと我の糞を観る。なんかルークと同じだ。感無量。やがて、風呂場に置いてたトレーニングウェアに着替え、トイレにいくように玄関に向かう。トイレにいくと思い込んでいたルークが、遅れを取って追いかけてくる。追いかけてきたものの、俺がすっと玄関から出ていく。俺が家を出る時はいつも吠えるので、それが心配だったものの、どうやら、大人しくしてくれたようだ。

やれやれ。安心したところ、気が付いた。寒い。恐ろしく寒い。そうだった、東京は1℃。下手するとここは零℃かもしれない。風が刺さるという表現じゃ、この気持ちは表現しきれない。なんというか、なんでこんなことになってしまってるねん俺は。と思うような寒さだ。流れに任せて生きてきたらシベリアに抑留されたような気分とでもいおうか。そういう、ある種のファンタジーでありながらヘビーな痛み。とにかく、これは身の危険を感じたので、ジャージで手を隠しながら走り出したものの、もう、あーと叫びそうになる。そのままワンブロックで右に曲がり、左に曲がり、家の前に出る。ワンブロックジョグ。とりあえず、電信柱間だけダッシュして、短時間で疲れるようにする方向に切り替え、あかんと思ったらすぐ家に帰ることにする。その後、しばらく、いつもの2倍のピッチで走って、ダッシュして、疲れたので帰る。ルークはおとなしく玄関で待っていてくれたようだ。実質走った時間は10分。短い。その後、着替えて、ルークといっしょにソファで寝そべりながら、英語のテキストを読む。妻が起きてくる。割と眠れたようだ。

結論:やれんことはない。ただ、馴染んでいない。
実験結果
4時00分起床。いつもの目覚ましアラームが違って聴こえる。当然眠い。あと10秒この寝室に居座ると二度寝する恐れ大だから、すぐ隣の自分の部屋に入り、電気をつける。用を足して眼を開く。床にヨガマットをひく。体が動かない。寝起き筋トレは無謀やなと直感で分かった。体をほぐす作業にとりかかる。各部位の20秒ストレッチをこなすうちに、細胞が起き上がってくるのを感じる。猫がくーっと背中を延ばすような感じで起き上がってくる。ただ、まだ足りない。今度は、ラジオ体操第一で体をぐるぐる動かしてみる。起き上がった細胞がようやく動き出した感じがする。準備完了だ。筋トレ開始。寒い寒いと震えても、不思議なもので筋トレは確実に体を温める。気づけば、上着1枚パンツ1枚。電気がついた部屋に上着1枚にパン1のオッサンが深夜4時に運動している様は、薄いカーテン越しに外からはどのように映っているのであろうかとか、俺は一切考えない。

次はジョグ。着替えて家を出ようとすると、寝室のルークがガリガリ扉を掻いている。おそらく妻は起きてしまっただろう、不機嫌になっているだろう。逃げるように、家を出て走り出す。気持ちがよい。非常によい。筋トレで芯が温まってる中で冷たい空気を浴びながら走るのが、妙に良い。誰もいない道。車もない。音もない。ただ、電灯が道で待っている。たいしたスピードを出すこともなく、20分ほど走って、帰る。いまだ、ルークがガリガリ扉を掻いている。すっと扉を開き、ルークを連れて応接間に入る。そのまま、シャワーを浴びて着替える。ルークはおとなしく待っている。妻が来るまで、ルークと朦朧する。妻が起きてくる。めちゃ怒ってる。

俺は俺でしんどい。妻は妻で寝不足。ルークはすでに二度寝。
誰もハッピーじゃないまま、明日もやってみる。
只今、実験中
たるんだ腹のように、たるんだ生活を送っていたことを反省し、頑張って早起きすることにした。ずばり、5時半起床。それで、歩いて駅までいって早くに会社について、ちゃっちゃと仕事したり、仕事の勉強をしたりする。いや、もっと早くにやっておけということだが、まあ、この際、そんな細かいことはほっておいてくれ。とにかくだ、問題が発生してるんだ。それは、走る時間がなくなったこと。せっかく、痩せてきたのに、これじゃあ、意味がない。それで歩きながら家路についてるとき、少々考えてみた。

05:30 起床
06:30 家を出る
07:30 会社到着、仕事開始
18:30 だいたい自分の仕事終わり
20:30 (現在検討中のプラン)後輩の面倒見+勉強
21:00 (現在検討中のプラン)会社を出る
23:00 (現在検討中のプラン)家に着く

23時やないかい!!!それでこっから勉強とかしてたら、それこそ寝る時間もない。いくらなんでも、元来、ナマケモノ・ヒト科の小生としては、1日としてこのタイムスケジュールを実現させることはできない。少なくとも、20時に会社を出て、21時に家に帰ってくる。それから晩御飯を頂いて風呂に入って、ルークと遊んで・・このブログを作る暇も必要だ。そう考えると、やっぱり走る時間がない。やはり、朝、それも、さらに早起きしかないのか。

というわけで明日は実験的に朝4時に起きて、筋トレやってジョギングをしてみよう。
起きれればの話だが。

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