たまに料理する。
そんなライフスタイルが好きな俺。と、いうわけではなく、腹が減るから作るだけなんだが、いつもはトマトパスタなんだが、冷凍庫に豚肉のミンチ、冷蔵庫にマイタケ(もしくはキノコ類の何か)が入っていた訳なので、今日は思い切って、キノコなトマトミートソースパスタに決定した。とりあえず、マッシュルームの既製品(すでにスライスされたパック)を買ってきた。手順は次の通り。
1)アーリオオーリオをたっぷり作る。
ニンニク一片を包丁で切った後に柄でつぶし、それをフライパンに入れる。オリーブオイルをたっぷり入れる。フライパンを傾け弱火でニンニクのすりつぶしをフライするようなイメージでオイルで揚げる。途中で唐辛子2個を入れる。狐色になる直前でやめる。
2)冷凍のミンチを投入。
解凍せずにそのまま投入してしまったため、水気が弾け、オイルが飛び散りまくり、大変な目に遭う。
それでも負けずに砕いて弱火にしてなんとか炒める。塩・胡椒は少し。
3)マッシュルームとマイタケ、トマトを投入。
そこに入れて炒める。マイタケは縦に切る。トマト缶(ホール)をぶち込む。その際に、マッシュルームパックに入っていた汁も全部入れることにした。
**ここで、2日前に作ったトマトソースの残りも少しだけ入れている。このソースは、カレー粉を小さじ1杯入れた、スパイシートマト仕様。
4)煮込む
以前、煮込みが甘くて水っぽいソースを作ったことがあるので、今回は時間もないので、強火でガンガン煮込むことにした。これで水気を飛ばす。さらに、白ワインをほんの少しだけ入れる。パスタをゆでる際に塩をたっぷり入れているので、それで塩はまかなえる。
5)完成
最後に、自家製バジルをちぎってふりかけ。粉チーズはお好みで。
普通、こんな文章の最後には完成品の写真が載っているのが筋なんだが、あまりにもうまくて、これはお店に出せるね、どころか、今まで食ったトマトパスタの中でダントツにうまいわ。と自画自賛の嵐だったので、そんな余裕はなし。パスタの固さ、ソースの重厚さ、トマトのフレッシュ感、バジルとのハーモニー、味付け、すべてが完璧だった。欲をいうなら、トマトぐらいだろう(自家製トマトだったら)。
妻から『また腕を上げたね』とお褒めの言葉を頂戴したが、この先、これよりもうまいパスタを作れるかどうか、ちょっと自信がない。
そんなライフスタイルが好きな俺。と、いうわけではなく、腹が減るから作るだけなんだが、いつもはトマトパスタなんだが、冷凍庫に豚肉のミンチ、冷蔵庫にマイタケ(もしくはキノコ類の何か)が入っていた訳なので、今日は思い切って、キノコなトマトミートソースパスタに決定した。とりあえず、マッシュルームの既製品(すでにスライスされたパック)を買ってきた。手順は次の通り。
1)アーリオオーリオをたっぷり作る。
ニンニク一片を包丁で切った後に柄でつぶし、それをフライパンに入れる。オリーブオイルをたっぷり入れる。フライパンを傾け弱火でニンニクのすりつぶしをフライするようなイメージでオイルで揚げる。途中で唐辛子2個を入れる。狐色になる直前でやめる。
2)冷凍のミンチを投入。
解凍せずにそのまま投入してしまったため、水気が弾け、オイルが飛び散りまくり、大変な目に遭う。
それでも負けずに砕いて弱火にしてなんとか炒める。塩・胡椒は少し。
3)マッシュルームとマイタケ、トマトを投入。
そこに入れて炒める。マイタケは縦に切る。トマト缶(ホール)をぶち込む。その際に、マッシュルームパックに入っていた汁も全部入れることにした。
**ここで、2日前に作ったトマトソースの残りも少しだけ入れている。このソースは、カレー粉を小さじ1杯入れた、スパイシートマト仕様。
4)煮込む
以前、煮込みが甘くて水っぽいソースを作ったことがあるので、今回は時間もないので、強火でガンガン煮込むことにした。これで水気を飛ばす。さらに、白ワインをほんの少しだけ入れる。パスタをゆでる際に塩をたっぷり入れているので、それで塩はまかなえる。
5)完成
最後に、自家製バジルをちぎってふりかけ。粉チーズはお好みで。
普通、こんな文章の最後には完成品の写真が載っているのが筋なんだが、あまりにもうまくて、これはお店に出せるね、どころか、今まで食ったトマトパスタの中でダントツにうまいわ。と自画自賛の嵐だったので、そんな余裕はなし。パスタの固さ、ソースの重厚さ、トマトのフレッシュ感、バジルとのハーモニー、味付け、すべてが完璧だった。欲をいうなら、トマトぐらいだろう(自家製トマトだったら)。
妻から『また腕を上げたね』とお褒めの言葉を頂戴したが、この先、これよりもうまいパスタを作れるかどうか、ちょっと自信がない。
俄然やる気消滅、昨日は6時帰宅です。 エムアイです。
妻の体調が芳しくないこともあり、夕ご飯を小生が製作することになりました。
よくよく考えれば、『どっちが飯を準備するねん』って、=妻、という図式が当たり前にある日本社会、そら妻も不満が募るわなと、妙に同情してしまいました。まあ、外食できる程の財力があれば愚問でしょうが、家庭を持つとは、自分のやりたいことをやりながら両立、などというのは難題の極みであり、かといって、役割分担をすれば克服するわけでもない。結婚ってなんやろ・・・・・・・どんなんかなーーーーーーーーーと、ふと思います。
電車に乗りながら、そんな永遠のテーマを考えながらも、メニューも考えます。限られた時間の中でおまえは何ができる?何をする?しばし、考えて出た答え。
『鶏茶漬け』&軟骨のもやし炒め
鶏茶漬けは、小さい時に母が俺と二人だけの時に1度だけ作ってくれた逸品でした。鶏好きの俺にとっては、当時も今も極上の一品です。コストもかからない、ただただシンプル。でもうまい。
軟骨の炒め物は、水道橋の『北京亭』を真似た、ニンニクと軟骨のフライです。今回は、あえて炒めてみようと。ただ、炒めるだけではボリュームがないので、シャキシャキ感を残したもやしを投入しようじゃないかと。しかし、『あえて』と考えて作った時は、必ず失敗しますが・・・
スーツのままスーパーで買出し後、早速、トリガラ3個の血を水で取り除き、六甲のおいしい水を入れた鍋に入れます。3個買ったのは時間短縮のため、後はひたすら沸騰させます。
その間に、みじん切りのニンニクとタマネギをキツネ色になるまで塩コショウをふって炒めた後に皿に出して、鶏軟骨を炒める。塩コショウ&炒めた後に、先程の皿をジョイント、最後にもやし投入。はい、出来た。
まずい・・・・・。コショウが効き過ぎ。絶句です。
気を取り直し、玄米を入れたどんぶりに海苔をしいて、薄切りにしたササミを並べます。さらにゴマ・刻んだネギをたっぷりふります。そこに熱いトリガラスープをIN。出来上がりと。
うまい。もっと時間があればさらに濃厚なスープだろうに。
というわけで、ひさびさの夕飯作りはいい気分転換になりました。
妻の体調が芳しくないこともあり、夕ご飯を小生が製作することになりました。
よくよく考えれば、『どっちが飯を準備するねん』って、=妻、という図式が当たり前にある日本社会、そら妻も不満が募るわなと、妙に同情してしまいました。まあ、外食できる程の財力があれば愚問でしょうが、家庭を持つとは、自分のやりたいことをやりながら両立、などというのは難題の極みであり、かといって、役割分担をすれば克服するわけでもない。結婚ってなんやろ・・・・・・・どんなんかなーーーーーーーーーと、ふと思います。
電車に乗りながら、そんな永遠のテーマを考えながらも、メニューも考えます。限られた時間の中でおまえは何ができる?何をする?しばし、考えて出た答え。
『鶏茶漬け』&軟骨のもやし炒め
鶏茶漬けは、小さい時に母が俺と二人だけの時に1度だけ作ってくれた逸品でした。鶏好きの俺にとっては、当時も今も極上の一品です。コストもかからない、ただただシンプル。でもうまい。
軟骨の炒め物は、水道橋の『北京亭』を真似た、ニンニクと軟骨のフライです。今回は、あえて炒めてみようと。ただ、炒めるだけではボリュームがないので、シャキシャキ感を残したもやしを投入しようじゃないかと。しかし、『あえて』と考えて作った時は、必ず失敗しますが・・・
スーツのままスーパーで買出し後、早速、トリガラ3個の血を水で取り除き、六甲のおいしい水を入れた鍋に入れます。3個買ったのは時間短縮のため、後はひたすら沸騰させます。
その間に、みじん切りのニンニクとタマネギをキツネ色になるまで塩コショウをふって炒めた後に皿に出して、鶏軟骨を炒める。塩コショウ&炒めた後に、先程の皿をジョイント、最後にもやし投入。はい、出来た。
まずい・・・・・。コショウが効き過ぎ。絶句です。
気を取り直し、玄米を入れたどんぶりに海苔をしいて、薄切りにしたササミを並べます。さらにゴマ・刻んだネギをたっぷりふります。そこに熱いトリガラスープをIN。出来上がりと。
うまい。もっと時間があればさらに濃厚なスープだろうに。
というわけで、ひさびさの夕飯作りはいい気分転換になりました。
といっても、仕事ではありません。ある意味、仕事ですが。
フットサル後の土曜の夜、食事を作っておりました。
今回はちょっと違うのを作りたいなと。
それが間違いでした。
ラ・ベットラの本を読みながら、見つけました、簡単そうなの。
『トマトのクリームスパゲティ』
えーと、なになに、ほー。ちゅーことで、紙に材料書いてチャリチャリとスーパー西友でトマトソース・モッツアレラチーズ・海老・無塩バター・赤ワイン・マッシュルーム・生クリームを
購入。
で、何々、まず、バターをしき、マッシュルームと海老を炒める。
はい、炒めた。
で、ブランデーを大さじ1杯。
って、ブランデー??!ないっちゅーに。代わりは、代わりは。
椅子に教本開きながら、必死です。とりあえず、白ワイン注ぐか。このへんが男の曖昧さですな。微妙に軌道が変わりだしてます。
で、海老をひとまずとって、生クリーム注ぐと。
はい、注いだ。
トマトソースを大さじ2杯。
はい、入れた。
で、混ぜると。んーいい感じやな。
ウスターソースを小さじ1杯。って、ないっちゅーに。代わりは、代わりは。オイスターソース。まあ、ウスターとオイスター、似てるっちゅーことでええやろ。はい、入れます。また、軌道が約10°変わってます。
その間に、トマトとモッツアレラを刻んで前菜いっちょ上がり。
で残ったトマトの処理どうすべ。あー、スープ作ろうかね。そうや、残ったトマトソースにそれ入れて薄めて味調えれば、できるやん。はあ、俺は天才やな。やっぱり。と、自分の行き当たりばったり加減にうっとりしてる間に、先程のソースが入ったフライパンを
見たら、
うごおおおおおおおおおおお。分離してる!!!!!!
油が分離しとる。ギトギトギトになっとる。
ま、いっか。どうせ、熱入れたら元に戻るやろ。
戻りませんでした。
しかも、味見したら、これがまたバターの味しかせん。
しないんです!!!まずいんです。困った。まずい。
しょうがねーので、チーズを思いっきり振りかけたら、
今度はチーズの味しかしねー。
というわけで、教訓。
『レシピ通りにやれ』
ちがうか。
『クリームソース使うときは、考えろ』
フットサル後の土曜の夜、食事を作っておりました。
今回はちょっと違うのを作りたいなと。
それが間違いでした。
ラ・ベットラの本を読みながら、見つけました、簡単そうなの。
『トマトのクリームスパゲティ』
えーと、なになに、ほー。ちゅーことで、紙に材料書いてチャリチャリとスーパー西友でトマトソース・モッツアレラチーズ・海老・無塩バター・赤ワイン・マッシュルーム・生クリームを
購入。
で、何々、まず、バターをしき、マッシュルームと海老を炒める。
はい、炒めた。
で、ブランデーを大さじ1杯。
って、ブランデー??!ないっちゅーに。代わりは、代わりは。
椅子に教本開きながら、必死です。とりあえず、白ワイン注ぐか。このへんが男の曖昧さですな。微妙に軌道が変わりだしてます。
で、海老をひとまずとって、生クリーム注ぐと。
はい、注いだ。
トマトソースを大さじ2杯。
はい、入れた。
で、混ぜると。んーいい感じやな。
ウスターソースを小さじ1杯。って、ないっちゅーに。代わりは、代わりは。オイスターソース。まあ、ウスターとオイスター、似てるっちゅーことでええやろ。はい、入れます。また、軌道が約10°変わってます。
その間に、トマトとモッツアレラを刻んで前菜いっちょ上がり。
で残ったトマトの処理どうすべ。あー、スープ作ろうかね。そうや、残ったトマトソースにそれ入れて薄めて味調えれば、できるやん。はあ、俺は天才やな。やっぱり。と、自分の行き当たりばったり加減にうっとりしてる間に、先程のソースが入ったフライパンを
見たら、
うごおおおおおおおおおおお。分離してる!!!!!!
油が分離しとる。ギトギトギトになっとる。
ま、いっか。どうせ、熱入れたら元に戻るやろ。
戻りませんでした。
しかも、味見したら、これがまたバターの味しかせん。
しないんです!!!まずいんです。困った。まずい。
しょうがねーので、チーズを思いっきり振りかけたら、
今度はチーズの味しかしねー。
というわけで、教訓。
『レシピ通りにやれ』
ちがうか。
『クリームソース使うときは、考えろ』
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