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または私は如何にして心配するのを止めて人生を愛するようになったか
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代々木ビレッジにいってきた
代々木ゼミの跡地に、小林武史がプロデュースしたという商業施設が出来た。早速冷やかしにいってみる。

毎度のことながら、どっかにいこうと決めた時の我が家の行動は、極めて早い。商業施設なら開業時間の1時間前が基本だ。今日は珍しく、ギリギリ。代々木駅近くをフラフラ散歩しながら、代々木ビレッジを探す。代々木、代々木と。あれ、全然見つからない。推測では、相当に小さいスペースじゃないかなと思ってたが。発見。思った通り、小さいところにあった。

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誰もいない。お店が点々。この写真のお店で、パンケーキとミネストローネスープをオーダー。お姉さん、オーダー後にボウルに卵を入れてミキシング開始だ。それぐらい、手作り。向かいのカフェでカフェラテを、近くのパン屋でパンを買う。静かに椅子に座って待つ。

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せまい敷地ながら、世界中から不思議な植物を集めて、植えてある。最初はあまり興味なかったが、よくよくみてると面白い。下の写真は、ペルシャ人だか誰だか忘れたけど、500年前ぐらいに実際に使っていたオリーブ油を貯蔵する壺と、500年前ぐらいから生きてる、オリーブの樹。

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なんか分からんけど、めっちゃでかい葉。
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結論からいえば、せまい空間だからか、はたまた天気が良かったからか、緑が随分と映える。居心地は良い。代々木に来た際は、本を片手にぶらりと立ち寄るのはいいと思う。意外とおすすめ。パン屋のソーセージパンは大変お奨めしたい。特に出来立て。
シティ、おまえらのやったこと。
俺はマンチェスター市民ではない。マンチェスターシティのサポーターでもない。どちらかというと、同じ都市にある、世界的に有名なあのチームに惚れている方だと思う。首位はマンチェスターユナイテッド、そしてマンチェスターシティ。前節での直接対決でシティはユナイテッドに1−0で勝ち、文字通り、土壇場で勝ち点で並んだ。そしてプレミアリーグ第38節を迎える。退屈していたのだろう、神は残酷な演出を2つも準備する。ひとつは、これが最終節であること。

並んだ勝ち点。得失点差でシティが大きくリードしている。ユナイテッドに関係なく、下位のクインシーパークに勝てばいい。ただそれだけのことだ。そこに神はもう1つの演出を施した。クインシーパークは目の前で負けたくなかったのだ。1−0で折り返すと、ドラマは急激に展開する。センターバックのヤヤ・トーレが負傷。クインシーパークの同点。さらに、クインシーパークのバートンが退場。ますます、穴倉にこもるクインシーパークに、勝たなければならないシティ。演出は2つじゃなかった。まだ隠していた最後の1つ。クインシーパークが繰り出した唯一のカウンターは、ものの見事にシティのゴールネットを揺さぶる。1−2。44年ぶりの優勝への道は、こんなに重く曲がりくねっているものなのだろうか。シティサポーターでなくても、そう思う。時計の針は進む。ロスタイムに入る。ゲームは静かに、残酷に終わろうとしている。

Manchester City 3-2 QPR: Last 5 Min. Highlights 13.05.2012

俺はマンチェスター市民ではない。マンチェスターシティのサポーターでもない。ユナイテッド、残念だったな。前を向こう。クイーンズパーク、よく戦った。もっと戦っていい。シティ、おまえらのやったこと。あのロスタイム5分間での姿。思い入れのない人間まで泣かす。釘づけにする。あれは間違いなくフットボールだった。

*プレミアリーグ第38節
試合会場:ザ・シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム

マンチェスター・シティ 3-2 クイーンズ・パーク・レンジャーズ
(前半1-0)

得点者(マンチェスター・シティ):
 パブロ・サバレタ(前半39分)
 エディン・ジェコ(後半47分) 
 セルヒオ・アグエロ(後半49分)

得点(クイーンズ・パーク・レンジャーズ):
 ジブリル・シセ(後半3分)
 ジェイミー・マッキー(後半21分)

キックオフ:23:00 / 試合会場:スタジアム・オブ・ライト

サンダーランド 0-1 マンチェスター・ユナイテッド
(前半0-1)

得点者(マンチェスター・ユナイテッド):
 ウェイン・ルーニー(前半20分)
http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=1616526

順位表
1位 マンチェスター・シティ 勝ち点89 得失点差 64
2位 マンチェスター・ユナイテッド 勝ち点89 得失点差 56
笠智衆からひとこと
・僕が考える以上に先生は考えていらっしゃるし、ぼくの演技より先生の演出が大切なのは言うまでもありません。小津映画では“考える頭”ではなく、“理解する頭”が必要なのです。先生の演出をなるべく理解し、そのとおりに演ずることが、作品に貢献するただ一つの方法なのです。自分なりの解釈や表現は、邪魔になります。

・小津演出は、箸の上げ下げからオチョコの置き方、ご飯をゴクンと飲み込む喉の動かし方まで、それこそ一から十まで決めていくものでした。あまり細かいんで、なんだかロボットになったような気分になり、体を動かすとギシギシと音がするんではと、心配になったほどです。

・うん、黒澤さんにね、笠さんのせりふは本を読んでいるようですねっていわれたよ。

・きょうも、暑う、なるぞぉ

オレ、10年くらい前だけれど・・生意気だったんだよな。ライバルはどなたですか?と聞かれたことがあった。
オレは「笠智衆です」と答えた。その後あんなことしたことないのに、オレは大船の笠さんの家を訪ねた。

「こんにちは」

「誰?」娘さんが出てらした。

「あの、笠さんにお目にかかりたいんですけれど」

「おじいちゃん、誰か来たわよ。あなた、誰?」

「あの、緒方拳です」

『なんでしょうか?』奥から笠さんが出て来られた

オレは色紙を持って「ここに何か書いてください」

笠さんは「まあ、お上がりなさい」

「笠さん、書いてください」笠さんはすぐ書いてくれた。

それで「ハンコは」と聞かれるから「はい、出来れば押してください」

笠さんは「銀行印でもいいですか?」と言われたんだ。その字はなんのてらいもないいい字だった。
その色紙には、こう書いてあった。「緒形さんへ 山川草木 俳優 笠智衆」。

とろとろ絶品オムライスを作った
ナイフで割ったら、とろとろのタマゴが流れ出す。そんなオムライスを作って、妻の度肝を抜いてやろう。生涯一度一度も作ったことないけど。

・一人前の材料

卵:3個
チキン:ももき肉1枚
ごはん :200g
ケチャップ :大さじ5
玉葱 :1個
チキンコンソメ :1個
塩・胡椒 適量
とろけるチーズ:1枚
パセリ、パプリカ、ピーマン:各1

牛乳 :大さじ2杯
片栗粉 :大さじ1

・作り方

�ご飯を炊く。
�玉ねぎの1/2をスライス、1/2をみじん切り。
�とり肉に塩コショウで味付け。
�フライパンで中火で肉を焼く。
�塩胡椒と牛乳を卵に混ぜる、1個は薄焼き卵用、2個はトロトロ卵用に使用。
�肉を取り出したフライパンで残りの玉葱を炒める。チキンコンソメと塩・胡椒・水を加え、玉ねぎがしんなりなるまで煮る。
�肉をチキンライス用に1cm角カット。ソースにケチャップを加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
�チキンライス用に玉ねぎ角切りを炒め、角切り肉を加え、ご飯を加え、塩・胡椒で調味、ソースをかけて味付けする。
�皿にチキンライスを盛る。上にチーズをおく。
�たまごを片面だけ5秒だけ焼く。広げたラップにおく。
�とろとろ用たまごを5秒だけ焼く。�の上にのせて、両端からラップでかるく包み耐熱容器にラップのままのせる
�500W・10秒でレンジで加熱。
�レンジから取り出したオムレツのラップを広げ、片方の端をチキンライスにのせ、薄焼き卵の繋ぎ目がチキンライスにのるように反転させてのせる。
�包丁をねかせてカットする。半対面も開き、ソースをかけて完成

・注意

1、鶏肉の焼きすぎ注意!少々焼き方が足らなくてもチキンライスをいためるところで再加熱するのでだいじょうぶ。皮面の芳ばしさが出ればよい。
2、卵は溶きすぎない!白身がはっきり残ってる状態がベスト。
3、薄焼卵はラップに滑らせる時、卵のまわり(フライパンの縁)に少量の油を流しいれてやると、さらに滑りやすくなる。
4、時間厳守。加熱しすぎるとトロットロにならないので注意。

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さて、包丁をねかせてカットする。とかあるけど、工程�からは、もう、てんやわんや。まず、とろとろたまごをラップ上のタマゴの上にのせる段階で、じゃーっと白身が皿から漏れる。ラップで加熱してもジャバジャバでとろとろにならない。苦闘の果てに完成。妻からの星は二つ。味は悪くない。ソースもいいと。いかんせん、見栄え。あと、もっと水とケチャップを入れて、ソースの量を増やさないと。というか、ソースの量を一人前でやってた・・オムライスて、やっぱりケチャップやね。
真昼の風景
昼飯食った。お客さんところに向かって歩く。むこうの空のくもゆきがあやしい。ゴロゴロきこえだす。
アルミニウム素材のアタッシェケースをもっている。まわりに隠れるところがない。まだ距離がある。

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まずさ一辺倒。
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